北海道ツーリング(06年 7/19 〜 8/4)

 7/23(日)(5日目) 

 
   気持ちよく起床の後、朝食をとってから、
  9時頃、旅館を出た。


  

   前に来た時は、冬期閉鎖だった松前城に登城した。
  天守閣(?)内にあったアイヌの首長の絵は、インパクトがあった。

    暑くなってきた中、周辺を散策。名物「さくらソフト」をいただく。
  今度は、桜の季節に来たいね。


   10時半、出発。R228を北上。
  いよいよ、念願の未体験ゾーンだ。

  

   天気もいいし、景色の素晴らしい道だ。
  でも、強風が吹いたり、曇ったりもした。
  どうも、内陸部は、天気が悪いな。


  

   12時、訪れたかった江差へ。
  左の島の前に復元された開陽丸の帆柱が見えるね。   

  

   開陽丸の中は資料館になっていて、引き上げられた品や砲弾なんかが展示されていた。
  僕の苦手な人形も大活躍だ。
  人形のお腹の上の札には、「寝ています起こさないでください。」とある。

   揺すったら、ホントに起きるかもしれないので、そっとしておいた。
  

  

   冷たいニシン蕎麦をすする。
  美味い。


  

   町中の建物は昔のものが残っていたり、それ風に建てられている。
  松前も手本にしてるのか、町を改造中であった。

   ここは、昔の網元の横山家である。
  入場料が開陽丸とセットになってたから行った。

  

   ニシン漁が盛んだった頃は、凄く景気が良かったそうで、
  漁がない時期は、奥さん方は、大阪や京都へ遊びに出かけていたそうだ。
  その当時買ってきたモノが蔵の中に展示されていた。

   これは、昔の浜から続く蔵だ。
  この中がニシンでいっぱいだったんだろう。

   当主の奥さんが、いろいろ教えてくれるので面 白かった。
  隣でお蕎麦も出しているので、次は、ここでニシン蕎麦をいただこう。

   いい町だった。
  2時半、出発。R228、R229(檜山国道)を行く。

  

  海沿いから宮野で内陸に入り、瀬棚で海沿いに戻る。

 
  

  途中、日本一高い位置にある茂津多灯台に行こうと思ったが、道がダートの林道になってたんで諦めた。
 行ってみたいけど、転んだら、いややからなぁ。

  R229をまだまだ走る。

  

   大きな岩に吸い込まれていくような錯覚をおこすね。
  西日でキラキラ光る美しい海を見ながら、走る。


  

  5時に島牧YHに到着。

  ここは、食事が良いと北海道の師匠に教えた頂いたから泊まった。
 ウニやエビなどの刺身が出て、ホントにユースの食事とは思えないくらいだった。
 漁師さんから、仕入れてるそうだ。

  食事の時、東京(?)から来たおじさん二人組といろいろ話す。
 お二人は、レンタカーで移動しながら、山登りをしているそうだ。
 羅臼岳などに登ったそうだが、6戦全敗(天気が悪くて見晴らしが良くない)だったそうだ。

  いろいろ教えてもらう。
 明日は、近くの狩場山をやるそうだ。天気はどうかな?

  食事後、洗濯をした。
 ユースのご主人と昔のバイク・クルマの話で盛り上がった。
 なかなか、面白いユースだった。

  部屋に一人だったので、落ち着いた。



  本日の走行 199 Km (観光モードやな。)


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