「え〜〜!全エネミーエクセレント!?しかもアイテム使用禁止で?」
と、思わず叫んだのは、PDA研究員のSさん(仮名)。管理人からAZELをプレイするよう指令を受けたのだが、指令書には次のような条件が・・・。
条件1:全エネミーをコンプリートし、全てにおいてエクセレントを取ること
条件2:ただし、一切アイテムをつかってはならない「管理人、これは無理ですよ。エクセレントは確かに可能ですが、アイテム禁止は・・・」
「言い訳は結構だ。私が欲しいのは、良き結果だけだ」
と、管理人は誰もわかんねえ某キャラのセリフを平然と言い放つ。「またライズネタですか。ともかく、これは無理です。インポッシブルですよ」
「ふむ・・・。しかし君、これぐらいの仕事、「アリシア」で「イフリートマスター」の称号を取るより、はるかに簡単だと思うがね・・・」
「・・・まあ、そう仰られるとその通りですが。分かりました、なんとかしましょう。」
「頼むよ」「ところで、なぜ今回だけ私にやらせるので?いつもはご自分でなさるのに」
「そ、それは、まあ、なんだ」
「まあ大体分かりますがね。管理人、久保なんたらの画像のDL、そろそろお控えいただかないと・・・。HDは残り30メガですし、バーサークの研究も途中なんですから」
「う・・・」
言い返せない管理人を尻目に、研究員Sは攻略を開始した。