
主人公エッジは、帝國軍の傭兵である。現在は仲間と一緒に、帝國の4番発掘所を警備する仕事をしている。なぜ警備をするのか? それは、攻性生物を撃退するため、シーカーたちの「盗掘」を防ぐためである。
![]() エッジ達が警備する発掘所。 |
![]() エッジ君。 |
そんな時、発掘所の中から攻性生物が現れた。同時に、怪しげな「黒い艦隊」も、74番発掘所に向かって進軍中であった。エッジの知らないところで、もうすでに「旅」は始まっていたのである。
![]() クレイメン(右)とアーウェン。 |
![]() 逆光だけど黒い艦隊。 |
発掘所の中から現れた攻性生物は、「血統書付き」といわれる手強い種であった。エッジは一人で戦うが、壁際に追いつめられて絶体絶命。結果的にエッジを救ったのは、壁に埋まっていた奇妙な少女(?)だった。
![]() 堅い甲殻を持った手強い奴。 |
![]() 首痛そ。 |
なんとか攻性生物を撃退し、隊長やルーアとともに脱出したエッジだったが、出口では、もう既に「黒い艦隊」の連中が待ち構えていた。凶弾に倒れる隊長とルーア・・・。奴らは、帝國に反旗を翻した「クレイメン艦隊」であった。
![]() 発掘所から脱出するが・・・。 |
![]() 昨日まではな。 |
エッジは撃たれなかったが、アーウェンに殴られ、気絶させられてしまう。クレイメン艦隊は、発掘された「少女」の強奪が目的だったようで、目的を達成後、どこかへ飛び去った。
![]() ごち〜ん。 |
![]() 回収される「少女」。 |
目が覚めたエッジは、発掘物を持って飛び去ろうとする艦隊を見て、思わず走って追いかけるが、隊長やルーアを撃った張本人、ツァスタバが待ち構えていた。撃たれて遺跡へ転落するエッジ・・・。
![]() ツァスタバと対峙するエッジ。 |
![]() まっさかさま。 |
そんな時、帝國の中心都市「帝都」では、クレイメンの「仕掛け」が作動しようとしていた。爆発によって帝都はほぼ壊滅、怒れる帝國皇帝は、自らの指揮により、クレイメン艦隊の追撃を開始した。
![]() 突然の大爆発。 |
![]() 熱いぜ、皇帝陛下。 |
![]() でかいのがグリグオリグ。 |
ツァスタバに撃たれ、遺跡内に転落したエッジ。落ちたところが深い水だったのと、落ちた直後に、不思議な光に包まれ、傷を治してもらったことで、奇跡的に助かった。隊長達のところへ戻るべく、エレベーターに乗ったまでは良かったが、攻性生物に囲まれ、またもや絶体絶命。その時、何者かが放った雷撃が、一瞬で攻性生物を粉砕した。
![]() 途中で拾った銃も役に立たず。 |
![]() すげえ威力。 |
エッジを助けたのは、伝説の攻性生物「ドラゴン」であった。こうして、ドラゴンとともに復讐の旅を始めることとなったエッジ。この旅が、人類の滅びの運命を変える事件に発展していくことは、エッジ自身知る由もなかった。
![]() ドラゴンとの出会い。 |
![]() 旅の始まり。 |