2010年【『雲天』の年】 welcome03.gif 考察の杜(もり)へようこそ


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   【雲と雨がやってくる】

啓発が期待できるかもしれません。
日本列島を『家』だとすれば、その上に象徴としての『雲』が留まり、「恵みの雨」が降りそうな気配があります。

『雲天』は『運転』に通じ、「国の運気が転ずる」と観ています。
「神が日本を運転する」なら、いったいどうなって行くでしょうか?

人の心が変わってから、「実りに向けた成長」が始まるという順番です。
中国など、大陸との交流が盛んになるほど、日本は元気を取り戻すでしょう。


出エジプト記 40:17
 第二年目の第一月、その月の第一日に幕屋は建てられた。


出エジプト記 40:34
 そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。
出エジプト記 40:35
 モーセは会見の天幕にはいることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。
出エジプト記 40:36
 イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。
出エジプト記 40:37
 雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。
出エジプト記 40:38
 イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は主の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。


申命記 31:15
 主は天幕で雲の柱のうちに現われた。雲の柱は天幕の入口にとどまった。





   『雨の意味するもの』

「年越し」は、『見えない世界での戦い』であって、旧暦1月22日ごろから2月19日ごろまで続き、その結果が我々の生活に反映されることになります。


世の中を大きく変化させるために、「世」と「天」の戦い(神々の戦い)が激化するのは避けられず、その余波が天変地異となって 降りかかってくるわけです。
』は「神」を意味し、『雨』は「啓発」を意味しています。
『神のイスラエル』である日本人は、忘れている多くの事柄を思い出さねばなりません。「オバマ政権」の元で、アメリカの覚醒も始まっており、 政策転換も「劇的なもの」となりそうです。

オバマは立派な人物ですが、彼の敵はまだ抵抗しています。そんなアメリカへの追随が『正義』でしょうか?
日本には「神による基準」があり、「神による平和」があるはずです。「孤高の国」を目指さなければ、国々からの尊敬など集まりません。 国内の偽善が残されていては、「真の孤高」には至らないでしょう。

我々の上空に『象徴としての雲』が留まるためには、国の中を清め、正直さに邁進し、人を助け、思いやりで国を満たさなければなりません。 つまり、古来の神を思い出す・・・そうすれば、『雲』は留まってくれるでしょう。それから落ちる恵みの雨こそが、この国の『緑』(人に資するもの)を 豊かにする救いとなります。

「傲慢」と「裏切り」が国を疲弊させたのなら、我々にはその逆しか残されていません。



詩篇 32:1
 幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。
詩篇 32:2
 幸いなことよ。主が、咎をお認めにならない人、心に欺きのないその人は。



・・・

そして、このような期待も。



ゼパニヤ書 3:14
 シオンの娘よ。喜び歌え。イスラエルよ。喜び叫べ。エルサレムの娘よ。心の底から、喜び勝ち誇れ。
ゼパニヤ書 3:15
 主はあなたへの宣告を取り除き、あなたの敵を追い払われた。イスラエルの王、ヤーエは、あなたのただ中におられる。 あなたはもう、わざわいを恐れない。
ゼパニヤ書 3:16
 その日、エルサレムはこう言われる。シオンよ。恐れるな。気力を失うな。
ゼパニヤ書 3:17
 あなたの神、ヤーエは、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、 その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。
ゼパニヤ書 3:18
 例祭から離れて悲しむ者たちをわたしは集める。彼らはあなたからのもの。そしりはシオンへの警告である。
ゼパニヤ書 3:19
 見よ。その時、わたしはあなたを苦しめたすべての者を罰し、足なえを救い、散らされた者を集める。わたしは彼らの恥を栄誉に変え、 全地でその名をあげさせよう。
ゼパニヤ書 3:20
 その時、わたしはあなたがたを連れ帰り、その時、わたしはあなたがたを集める。わたしがあなたがたの目の前で、 あなたがたの捕われ人を帰すとき、地のすべての民の間であなたがたに、名誉と栄誉を与えよう、と主は仰せられる。



この一年の変化は、驚くほどであるのかもしれない・・・と考えています。







考察は、無限に広がる世界につながっています。

教育、社会問題、聖書研究、パソコン、交通、科学、SF、政治、などをテーマに考えましょう。固定観念を捨てた考察は、宇宙空間から地球を見下ろすようなものです。こうした視野の広い目は、その人を自由にします。
なお、これらの内容は 個人や団体に向けたメッセージではありません。


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