新 日記の杜
| 『神』を知らなければならなくなる (少々長いです) 人々は今、『神の力』というものをまるで忘れて論議している。 「同盟がどうの・・・」 「ミサイル防衛がどうの・・・」 しかし、この国に働く不思議な力は、 日に日に強くなっており、 やがて大水のように、押し寄せてくるだろう。 今のうち、知っておいた方が良い。 日本の神・・・それは、聖書の神でもある。 日本古来の神は「ヤオヨロズ」と呼ばれ、 ヘブライ語では『万軍のヤー』という意味になる。 それを意識しながら、聖書を読んでみよう。 (これから起きると思われる出来事を、一部紹介しよう) 古い時代に語られた聖書の言葉は、 当時のカルデア人、古代イスラエルを対象としていた。 即ち、これらは過去に「一度起きた」出来事である。 しかし、今現在の我々には『大成就』が迫っている。 関係者は 「日本」、「中東イスラエル」、「失われた十部族」、「他の異邦人(アメリカも)」だ。 ※『主』という呼び名は 真の神である「ヤーエ」と、 その委託を受けた「選民の指導神」に当てはまる。 (聖書では「イエス」、日本古来の呼び名は『伊勢』…つまり、「天照大神」である) それとは別に、「陰の『主』」という存在も重ねられている。 それは、「背教の民」を掌握する『主』=「バール」である。 ※その実体は、姿を隠し、神の振りをする「サタン」だ。 預言者達は、 「過去」と「現在」、 「正しい民」と「背教の民」・・・ これらを重ねて語っている。 我々は「自己反省」ができるだろうか? 「神の呼び掛け」を聞くだろうか? エレミヤ書 35:13 「イスラエルの神、万軍のヤーは、こう仰せられる。行って、ユダの人とエルサレムの住民に言え。『あなたがたはわたしのことばを聞いて懲らしめを受けようとしないのか。――ヤーエの御告げ。―― エレミヤ書 35:14 レカブの子ヨナダブが、酒を飲むなと子らに命じた命令は守られた。彼らは先祖の命令に聞き従ったので、今日まで飲まなかった。ところが、わたしがあなたがたにたびたび語っても、あなたがたはわたしに聞かなかった。 エレミヤ書 35:15 わたしはあなたがたに、わたしのしもべであるすべての預言者たちを早くからたびたび送って、さあ、おのおの悪の道から立ち返り、行ないを改めよ。ほかの神々を慕ってそれに仕えてはならない。わたしがあなたがたと先祖たちに与えた土地に住めと言ったのに、あなたがたは耳を傾けず、わたしに聞かなかった。 エレミヤ書 35:16 レカブの子ヨナダブの子たちは、先祖が命じた命令を守ってきたのに、この民はわたしに聞かなかった。』 エレミヤ書 35:17 それゆえ、イスラエルの神、万軍の神、ヤーエは、こう仰せられる。『見よ。わたしはユダと、エルサレムの全住民に、わたしが彼らについて語ったすべてのわざわいを下す。わたしが彼らに語ったのに、彼らが聞かず、わたしが彼らに呼びかけたのに、彼らが答えなかったからだ。』」 神が求めているのは、 モーニングを着込んで『英霊』に頭を下げる事ではない。 自分達の神を忘れて、何をしているのか? ※聖書で教えている死者の状態→ 『無意識』 ※聖書で教えている神の状態→ 『人々を凝視』 自分達の神を「忘れる事」、「背く事」、これこそが「冒涜」である。 「死者」は忘れ去られても、それを知らない。 しかし神は、「神を忘れる民」を問題視する。 ゼカリヤ書 1:3 あなたは、彼らに言え。万軍のヤーはこう仰せられる。わたしに帰れ。――万軍のヤーの御告げ。――そうすれば、わたしもあなたがたに帰る、と万軍のヤーは仰せられる。 ゼカリヤ書 1:4 あなたがたの先祖たちのようであってはならない。先の預言者たちが彼らに叫んで、「万軍のヤーはこう仰せられる。あなたがたの悪の道から立ち返り、あなたがたの悪いわざを悔い改めよ。」と言ったのに、彼らはわたしに聞き従わず、わたしに耳を傾けもしなかった。――ヤーエの御告げ。―― ゼカリヤ書 1:5 あなたがたの先祖たちは今、どこにいるのか。預言者たちは永遠に生きているだろうか。 ゼカリヤ書 1:6 しかし、わたしのしもべ、預言者たちにわたしが命じた、わたしのことばとおきてとは、あなたがたの先祖たちに追い迫ったではないか。そこで彼らは立ち返って言った。「万軍のヤーは、私たちの行ないとわざに応じて、私たちにしようと考えられたとおりを、私たちにされた。」と。 過去を振り返れば、霊感の人はこう叫ぶ。 「ああ、だから神はお怒りになったのだ」と。 神を忘れて突っ走った日本は、塵(ちり)を舐めた。 しかしこれから、さらなる難儀が待ち構えている。 これは、日本、アメリカ、イスラエル、他の異邦人に向けられた言葉である。 誰が浮かび、誰が沈むのか? イザヤ書 46:1 「ベルはひざまずき、ネボはかがむ。彼らの偶像は獣と家畜に載せられ、あなたがたの運ぶものは荷物となり、疲れた獣の重荷となる。 イザヤ書 46:2 彼らは共にかがみ、ひざまずく。彼らは重荷を解くこともできず、彼ら自身もとりことなって行く。 イザヤ書 46:3 わたしに聞け、ヤコブの家と、イスラエルの家のすべての残りの者よ。胎内にいる時からになわれており、生まれる前から運ばれた者よ。 イザヤ書 46:4 あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。 イザヤ書 46:5 わたしをだれになぞらえて比べ、わたしをだれと並べて、なぞらえるのか。 イザヤ書 46:6 袋から金を惜しげなく出し、銀をてんびんで量る者たちは、金細工人を雇って、それで神を造り、これにひざまずいて、すぐ拝む。 イザヤ書 46:7 彼らはこれを肩にかついで運び、下に置いて立たせる。これはその場からもう動けない。これに叫んでも答えず、悩みから救ってもくれない。 イザヤ書 46:8 このことを思い出し、しっかりせよ。そむく者らよ。心に思い返せ。 イザヤ書 46:9 遠い大昔の事を思い出せ。わたしが神である。ほかにはいない。わたしのような神はいない。 イザヤ書 46:10 わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる。』と言う。 イザヤ書 46:11 わたしは、東から猛禽を、遠い地から、わたしのはかりごとを行なう者を呼ぶ。わたしが語ると、すぐそれを行ない、わたしが計ると、すぐそれをする。 反省の機会を踏み潰し、 『自虐歴史観』 などと嘯(うそぶ)いている者。 彼らに向上のチャンスはない。 しかし、この国の善良な者のために、 神は立ち上がろうとしている。 イザヤ書 46:12 わたしに聞け。強情な者、正義から遠ざかっている者たちよ。 イザヤ書 46:13 わたしは、わたしの勝利を近づける。それは遠くはない。わたしの救いは遅れることがない。わたしはシオンに救いを与え、イスラエルにわたしの光栄を与える。」 イザヤ書 47:1 「おとめバビロンの娘よ。下って、ちりの上にすわれ。カルデヤ人の娘よ。王座のない地にすわれ。もうあなたは、優しい上品な女と呼ばれないからだ。 イザヤ書 47:2 ひき臼を取って粉をひけ。顔おおいを取り去り、すそをまくって、すねを出し、川を渡れ。 イザヤ書 47:3 あなたの裸は現われ、あなたの恥もあらわになる。わたしは復讐をする。だれひとり容赦しない。」 イザヤ書 47:4 私たちを贖う方、その名は万軍のヤー、イスラエルの聖なる方。 イザヤ書 47:5 「カルデヤ人の娘よ。黙ってすわり、やみにはいれ。あなたはもう、王国の女王と呼ばれることはないからだ。 イザヤ書 47:6 わたしは、わたしの民を怒って、わたしのゆずりの民を汚し、彼らをあなたの手に渡したが、あなたは彼らをあわれまず、老人にも、ひどく重いくびきを負わせた。 イザヤ書 47:7 あなたは『いつまでも、私は女王でいよう。』と考えて、これらのことを心に留めず、自分の終わりのことを思ってもみなかった。 イザヤ書 47:8 だから今、これを聞け。楽しみにふけり、安心して住んでいる女。心の中で、『私だけは特別だ。私はやもめにはならないし、子を失うことも知らなくて済もう。』と言う者よ。 イザヤ書 47:9 子を失うことと、やもめになること、この二つが一日のうちに、またたくまにあなたに来る。あなたがどんなに多く呪術を行なっても、どんなに強く呪文を唱えても、これらは突然、あなたを見舞う。 イザヤ書 47:10 あなたは自分の悪に拠り頼み、『私を見る者はない。』と言う。あなたの知恵と知識、これがあなたを迷わせた。だから、あなたは心の中で言う。『私だけは特別だ。』 イザヤ書 47:11 しかしわざわいがあなたを見舞う。それを払いのけるまじないをあなたは知らない。災難があなたを襲うが、あなたはそれを避けることはできない。破滅はあなたの知らないうちに、突然あなたにやって来る。 イザヤ書 47:12 さあ、若い時からの使い古しの呪文や、多くの呪術を使って、立ち上がれ。あるいは役立つかもしれない。おびえさせることができるかもしれない。 イザヤ書 47:13 あなたに助言する者が多すぎて、あなたは疲れている。さあ、天を観測する者、星を見る者、新月ごとにあなたに起こる事を知らせる者を並べたてて、あなたを救わせてみよ。 イザヤ書 47:14 見よ。彼らは刈り株のようになり、火が彼らを焼き尽くす。彼らは自分のいのちを炎の手から救い出すこともできない。これは身を暖める炭火でもなく、その前にすわれる火でもない。 イザヤ書 47:15 あなたが若い時から仕え、行き来してきた者たちは、このようになる。彼らはおのおの自分かってに迷い出て、あなたを救う者はひとりもいない。」 神はまず、反省のない自分の民を罰する。 これが『神の民』の宿命である。 イザヤ書 48:1 これを聞け。ヤコブの家よ。あなたはイスラエルの名で呼ばれ、ユダの源から出て、主の御名によって誓い、イスラエルの神を呼び求めるが、誠実をもってせず、また正義をもってしない。 イザヤ書 48:2 確かに彼らは聖なる都の名を名のり、イスラエルの神――その名は万軍のヤー――に寄りかかっている。 イザヤ書 48:3 「先に起こった事は、前からわたしが告げていた。それらはわたしの口から出、わたしはそれらを聞かせた。にわかに、わたしは行ない、それは成就した。 イザヤ書 48:4 あなたがかたくなであり、首筋は鉄の腱 、額は青銅だと知っているので、 イザヤ書 48:5 わたしは、かねてからあなたに告げ、まだ起こらないうちに、聞かせたのだ。『私の偶像がこれをした。』とか、『私の彫像や鋳た像がこれを命じた。』とかあなたが言わないためだ。 イザヤ書 48:6 あなたは聞いた。さあ、これらすべてを見よ。あなたがたは告げ知らせないのか。わたしは今から、新しい事、あなたの知らない秘め事をあなたに聞かせよう。 イザヤ書 48:7 それは今、創造された。ずっと前からではない。きょうまで、あなたはこれを聞いたこともない。『ああ、私は知っていた。』とあなたが言わないためだ。 イザヤ書 48:8 あなたは聞いたこともなく、知っていたこともない。ずっと前から、あなたの耳は開かれていなかった。わたしは、あなたがきっと裏切ること、母の胎内にいる時からそむく者と呼ばれていることを、知っていたからだ。 イザヤ書 48:9 わたしは、わたしの名のために、怒りを遅らせ、わたしの栄誉のために、これを押えて、あなたを断ち滅ぼさなかった。 イザヤ書 48:10 見よ。わたしはあなたを練ったが、銀の場合とは違う。わたしは悩みの炉であなたを試みた。 イザヤ書 48:11 わたしのため、わたしのために、わたしはこれを行なう。どうしてわたしの名が汚されてよかろうか。わたしはわたしの栄光を他の者には与えない。 ユダヤ対ユダヤ、 二つのイスラエル。 神は一体、どちらに語っているのか? イザヤ書 48:12 わたしに聞け。ヤコブよ。わたしが呼び出したイスラエルよ。わたしがそれだ。わたしは初めであり、また、終わりである。 イザヤ書 48:13 まことに、わたしの手が地の基を定め、わたしの右の手が天を引き延ばした。わたしがそれらに呼びかけると、それらはこぞって立ち上がる。 イザヤ書 48:14 あなたがた、みな集まって聞け。だれがこれらの事を告げたのか。主に愛される者が、主の喜ばれる事をバビロンにしむける。主の御腕はカルデヤ人に向かう。 イザヤ書 48:15 わたしが、このわたしが語り、そして彼を呼んだのだ。わたしは彼を来させ、彼の行なうことを成功させる。 イザヤ書 48:16 わたしに近づいて、これを聞け。わたしは初めから、隠れた所で語らなかった。それが起こった時から、わたしはそこにいた。」今、神であるヤーエは私を、その御霊とともに遣わされた。 イザヤ書 48:17 あなたを贖う主、イスラエルの聖なる方はこう仰せられる。「わたしは、あなたの神、ヤーエである。わたしは、あなたに益になることを教え、あなたの歩むべき道にあなたを導く。 イザヤ書 48:18 あなたがわたしの命令に耳を傾けさえすれば、あなたのしあわせは川のように、あなたの正義は海の波のようになるであろうに。 イザヤ書 48:19 あなたの子孫は砂のように、あなたの身から出る者は、真砂のようになるであろうに。その名はわたしの前から断たれることも、滅ぼされることもないであろうに。」 イザヤ書 48:20 バビロンから出よ。カルデヤからのがれよ。喜びの歌声をあげて、これを告げ知らせよ。地の果てにまで響き渡らせよ。「主が、そのしもべヤコブを贖われた。」と言え。 イザヤ書 48:21 主がかわいた地を通らせたときも、彼らは渇かなかった。ヤーエは彼らのために岩から水を流れ出させ、岩を裂いて水をほとばしり出させた。 イザヤ書 48:22 「悪者どもには平安がない。」とヤーエは仰せられる。 『主』は『イエス』(伊勢)でもあり、『ヤーエ』でもある。 懲罰を好む『主』もまた同時に。 イザヤ書 49:1 島々よ。私に聞け。遠い国々の民よ。耳を傾けよ。主は、生まれる前から私を召し、母の胎内にいる時から私の名を呼ばれた。 イザヤ書 49:2 主は私の口を鋭い剣のようにし、御手の陰に私を隠し、私をとぎすました矢として、矢筒の中に私を隠した。 イザヤ書 49:3 そして、私に仰せられた。「あなたはわたしのしもべ、イスラエル。わたしはあなたのうちに、わたしの栄光を現わす。」 イザヤ書 49:4 しかし、私は言った。「私はむだな骨折りをして、いたずらに、むなしく、私の力を使い果たした。それでも、私の正しい訴えは、ヤーエとともにあり、私の報酬は、私の神とともにある。」 イザヤ書 49:5 今、主は仰せられる。――ヤーエはヤコブをご自分のもとに帰らせ、イスラエルをご自分のもとに集めるために、私が母の胎内にいる時、私をご自分のしもべとして造られた。私はヤーエに尊ばれ、私の神は私の力となられた。―― イザヤ書 49:6 ヤーエは仰せられる。「ただ、あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸部族を立たせ、イスラエルのとどめられている者たちを帰らせるだけではない。わたしはあなたを諸国の民の光とし、地の果てにまでわたしの救いをもたらす者とする。」 イザヤ書 49:7 イスラエルを贖う、その聖なる方、ヤーエは、人にさげすまれている者、民に忌みきらわれている者、支配者たちの奴隷に向かってこう仰せられる。「王たちは見て立ち上がり、首長たちもひれ伏す。ヤーエが真実であり、イスラエルの聖なる方があなたを選んだからである。」 イザヤ書 49:8 主はこう仰せられる。「恵みの時に、わたしはあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。わたしはあなたを見守り、あなたを民の契約とし、国を興し、荒れ果てたゆずりの地を継がせよう。 イザヤ書 49:9 わたしは捕われ人には『出よ。』と言い、やみの中にいる者には『姿を現わせ。』と言う。彼らは道すがら羊を飼い、裸の丘の至る所が、彼らの牧場となる。 イザヤ書 49:10 彼らは飢えず、渇かず、熱も太陽も彼らを打たない。彼らをあわれむ者が彼らを導き、水のわく所に連れて行くからだ。 イザヤ書 49:11 わたしは、わたしの山々をすべて道とし、わたしの大路を高くする。 イザヤ書 49:12 見よ。ある者は遠くから来る。また、ある者は北から西から、また、ある者はシニムの地から来る。」 『シニム』(シナ=中国)からも、仲間達がやってくる。それは遠い昔に分かれた、同朋(十部族)だ。 イザヤ書 49:13 天よ。喜び歌え。地よ。楽しめ。山々よ。喜びの歌声をあげよ。ヤーエがご自分の民を慰め、その悩める者をあわれまれるからだ。 イザヤ書 49:14 しかし、シオンは言った。「主は私を見捨てた。主は私を忘れた。」と。 イザヤ書 49:15 「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。 イザヤ書 49:16 見よ。わたしは手のひらにあなたを刻んだ。あなたの城壁は、いつもわたしの前にある。 イザヤ書 49:17 あなたの子どもたちは急いで来る。あなたを滅ぼし、あなたを廃墟とした者は、あなたのところから出て行く。 イザヤ書 49:18 目を上げて、あたりを見回せ。彼らはみな集まって、あなたのところに来る。わたしは生きている。――ヤーエの御告げ。――あなたは必ず、彼らをみな飾り物として身につけ、花嫁のように彼らを帯に結ぶ。 イザヤ書 49:19 必ず、あなたの廃墟と荒れ跡と滅びた地は、いまに、人が住むには狭すぎるようになり、あなたを滅ぼした者たちは遠くへ離れ去る。 イザヤ書 49:20 あなたが子を失って後に生まれた子らが、再びあなたの耳に言おう。『この場所は、私には狭すぎる。私が住めるように、場所をあけてもらいたい。』と。 イザヤ書 49:21 そのとき、あなたは心の中で言おう。『だれが私に、この者たちを生んでくれたのだろう。私は子に死なれた女、うまずめ、亡命のさすらい者であったのに。だれがこの者たちを育てたのだろう。見よ。私は、ただひとり、残されていたのに、この者たちはどこから来たのだろう。』」 イザヤ書 49:22 神であるヤーエはこう仰せられる。「見よ。わたしは国々に向かって手を上げ、わたしの旗を国々の民に向かって揚げる。彼らは、あなたの息子たちをふところに抱いて来、あなたの娘たちは肩に負われて来る。 イザヤ書 49:23 王たちはあなたの世話をする者となり、王妃たちはあなたのうばとなる。彼らは顔を地につけて、あなたを伏し拝み、あなたの足のちりをなめる。あなたは、わたしが主であることを知る。わたしを待ち望む者は恥を見ることがない。」 イザヤ書 49:24 奪われた物を勇士から取り戻せようか。罪のないとりこたちを助け出せようか。 イザヤ書 49:25 まことに、主はこう仰せられる。「勇士のとりこは取り戻され、横暴な者に奪われた物も奪い返される。あなたの争う者とわたしは争い、あなたの子らをこのわたしが救う。 人々は、最後には気付くだろう。 「救いは神にある」 我々にとって、これらの聖句は「『伊勢』(イエス)の語り」でもある。 イザヤ書 49:26 わたしは、あなたをしいたげる者に、彼ら自身の肉を食らわせる。彼らは甘いぶどう酒に酔うように、自分自身の血に酔う。すべての者が、わたしが主、あなたの救い主、あなたの贖い主、ヤコブの力強き者であることを知る。」 イザヤ書 50:1 ヤーエはこう仰せられる。「あなたがたの母親の離婚状は、どこにあるか。わたしが彼女を追い出したというのなら。あるいは、その債権者はだれなのか。わたしがあなたがたを売ったというのなら。見よ。あなたがたは、自分の咎のために売られ、あなたがたのそむきの罪のために、あなたがたの母親は追い出されたのだ。 イザヤ書 50:2 なぜ、わたしが来たとき、だれもおらず、わたしが呼んだのに、だれも答えなかったのか。わたしの手が短くて贖うことができないのか。わたしには救い出す力がないと言うのか。見よ。わたしは、しかって海を干上がらせ、多くの川を荒野とする。その魚は水がなくて臭くなり、渇きのために死に絶える。 イザヤ書 50:3 わたしは天をやみでおおい、荒布をそのおおいとする。」 イザヤ書 50:4 神であるヤーエは、私に弟子の舌を与え、疲れた者をことばで励ますことを教え、朝ごとに、私を呼びさまし、私の耳を開かせて、私が弟子のように聞くようにされる。 イザヤ書 50:5 神であるヤーエは、私の耳を開かれた。私は逆らわず、うしろに退きもせず、 イザヤ書 50:6 打つ者に私の背中をまかせ、ひげを抜く者に私の頬をまかせ、侮辱されても、つばきをかけられても、私の顔を隠さなかった。 イザヤ書 50:7 しかし、神であるヤーエは、私を助ける。それゆえ、私は、侮辱されなかった。それゆえ、私は顔を火打石のようにし、恥を見てはならないと知った。 イザヤ書 50:8 私を義とする方が近くにおられる。だれが私と争うのか。さあ、さばきの座に共に立とう。どんな者が、私を訴えるのか。私のところに出て来い。 イザヤ書 50:9 見よ。神であるヤーエが、私を助ける。だれが私を罪に定めるのか。見よ。彼らはみな、衣のように古び、しみが彼らを食い尽くす。 イザヤ書 50:10 あなたがたのうち、だれが主を恐れ、そのしもべの声に聞き従うのか。暗やみの中を歩き、光を持たない者は、主の御名に信頼し、自分の神に拠り頼め。 『主(バール)』に信頼を置く者は、糾弾を受ける。 ヤーエに信頼を置けば、揺るぐ事がない。 イザヤ書 50:11 見よ。あなたがたはみな、火をともし、燃えさしを身に帯びている。あなたがたは自分たちの火のあかりを持ち、火をつけた燃えさしを持って歩くがよい。このことはわたしの手によってあなたがたに起こり、あなたがたは、苦しみのうちに伏し倒れる。 イザヤ書 51:1 義を追い求める者、ヤーエを尋ね求める者よ。わたしに聞け。あなたがたの切り出された岩、掘り出された穴を見よ。 イザヤ書 51:2 あなたがたの父アブラハムと、あなたがたを産んだサラのことを考えてみよ。わたしが彼ひとりを呼び出し、わたしが彼を祝福し、彼の子孫をふやしたことを。 イザヤ書 51:3 まことにヤーエはシオンを慰め、そのすべての廃墟を慰めて、その荒野をエデンのようにし、その砂漠を主の園のようにする。そこには楽しみと喜び、感謝と歌声とがある。 『光』に恵まれた民の栄誉は加わって行く。 イザヤ書 51:4 わたしの民よ。わたしに心を留めよ。わたしの国民よ。わたしに耳を傾けよ。おしえはわたしから出、わたしはわたしの公義を定め、国々の民の光とする。 イザヤ書 51:5 わたしの義は近い。わたしの救いはすでに出ている。わたしの腕は国々の民をさばく。島々はわたしを待ち望み、わたしの腕に拠り頼む。 イザヤ書 51:6 目を天に上げよ。また下の地を見よ。天は煙のように散りうせ、地も衣のように古びて、その上に住む者は、ぶよのように死ぬ。しかし、わたしの救いはとこしえに続き、わたしの義はくじけないからだ。 イザヤ書 51:7 義を知る者、心にわたしのおしえを持つ民よ。わたしに聞け。人のそしりを恐れるな。彼らのののしりにくじけるな。 イザヤ書 51:8 しみが彼らを衣のように食い尽くし、虫が彼らを羊毛のように食い尽くす。しかし、わたしの義はとこしえに続き、わたしの救いは代々にわたるからだ。 イザヤ書 51:9 さめよ。さめよ。力をまとえ。主の御腕よ。さめよ。昔の日、いにしえの代のように。ラハブを切り刻み、竜を刺し殺したのは、あなたではないか。 イザヤ書 51:10 海と大いなる淵の水を干上がらせ、海の底に道を設けて、贖われた人々を通らせたのは、あなたではないか。 イザヤ書 51:11 主に贖われた者たちは帰って来る。彼らは喜び歌いながらシオンにはいり、その頭にはとこしえの喜びをいただく。楽しみと喜びがついて来、悲しみと嘆きとは逃げ去る。 イザヤ書 51:12 わたし、このわたしが、あなたがたを慰める。あなたは、何者なのか。死ななければならない人間や、草にも等しい人の子を恐れるとは。 『人の力』が防衛ではない。 『神の力』に依り頼め。 ※日本の神はすでに、何度もこの国を守った。(人が知らないだけだ) イザヤ書 51:13 天を引き延べ、地の基を定め、あなたを造った主を、あなたは忘れ、一日中、絶えず、しいたげる者の憤りを恐れている。まるで滅びに定められているかのようだ。そのしいたげる者の憤りはどこにあるのか。 イザヤ書 51:14 捕われ人は、すぐ解き放たれ、死んで穴に下ることがなく、パンにも事欠かない。 イザヤ書 51:15 わたしは、あなたの神、主であって、海をかき立て、波をとどろかせる。その名は万軍のヤー。 イザヤ書 51:16 わたしは、わたしのことばをあなたの口に置き、わたしの手の陰にあなたをかばい、天を引き延べ、地の基を定め、「あなたはわたしの民だ。」とシオンに言う。 神自らの「傍証」が与えられ、その民は浮上してくる。しかし、同じ地位を主張するもう一方は沈む。 イザヤ書 51:17 さめよ。さめよ。立ち上がれ。エルサレム。あなたは、主の手から、憤りの杯を飲み、よろめかす大杯を飲み干した。 イザヤ書 51:18 彼女が産んだすべての子らのうち、だれも彼女を導く者がなく、彼女が育てたすべての子らのうち、だれも彼女の手を取る者がない。 イザヤ書 51:19 これら二つの事が、あなたを見舞う。だれが、あなたのために嘆くだろうか。滅亡と破滅、ききんと剣、――わたしはどのようにしてあなたを慰めようか。 イザヤ書 51:20 あなたの子らは網にかかった大かもしかのように気を失って、すべての町かどに倒れ伏す。彼らには、主の憤りと、あなたの神のとがめとが満ちている。 イザヤ書 51:21 それゆえ、さあ、これを聞け。悩んでいる者、酔ってはいても、酒のせいではない者よ。 『二つのユダヤ』に、同時に語る神。 祝福と呪いの言葉が交互に流れ出す。 過去の日本もまた、『狂気』の中にあった。国全体が『酔いどれ』ていた。 もう一度、飲もうとするのか? 『酒』で栄光が帰るのか? イザヤ書 51:22 あなたの主、ご自分の民を弁護するあなたの神、ヤーエは、こう仰せられる。「見よ。わたしはあなたの手から、よろめかす杯を取り上げた。あなたはわたしの憤りの大杯をもう二度と飲むことはない。 イザヤ書 51:23 わたしはこれを、あなたを悩ます者たちの手に渡す。彼らはかつてあなたに、『ひれ伏せ。われわれは乗り越えて行こう。』と言ったので、あなたは背中を地面のようにし、また、歩道のようにして、彼らが乗り越えて行くのにまかせた。」 イザヤ書 52:1 さめよ。さめよ。力をまとえ。シオン。あなたの美しい衣を着よ。聖なる都エルサレム。無割礼の汚れた者が、もう、あなたの中にはいって来ることはない。 イザヤ書 52:2 ちりを払い落として立ち上がり、もとの座に着け、エルサレム。あなたの首からかせをふりほどけ、捕囚のシオンの娘よ。 イザヤ書 52:3 まことに主はこう仰せられる。「あなたがたは、ただで売られた。だから、金を払わずに買い戻される。」 イザヤ書 52:4 まことに神であるヤーエがこう仰せられる。「わたしの民は昔、エジプトに下って行ってそこに寄留した。またアッシリヤ人がゆえなく彼らを苦しめた。 イザヤ書 52:5 さあ、今、ここでわたしは何をしよう。――ヤーエの御告げ。―― わたしの民はただで奪い取られ、彼らを支配する者たちはわめいている。――ヤーエの御告げ。――また、わたしの名は一日中絶えず侮られている。 イザヤ書 52:6 それゆえ、わたしの民はわたしの名を知るようになる。その日、『ここにわたしがいる。』と告げる者がわたしであることを知るようになる。」 この民は、その神を知らなければならなくなる。 どれほど政治家が目を逸らそうとしても。 イザヤ書 52:7 良い知らせを伝える者の足は山々の上にあって、なんと美しいことよ。平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、救いを告げ知らせ、「あなたの神が王となる。」とシオンに言う者の足は。 イザヤ書 52:8 聞け。あなたの見張り人たちが、声を張り上げ、共に喜び歌っている。彼らは、主がシオンに帰られるのを、まのあたりに見るからだ。 イザヤ書 52:9 エルサレムの廃墟よ。共に大声をあげて喜び歌え。主がその民を慰め、エルサレムを贖われたから。 神の目に、いまだ廃墟として存在する日本は、 『神の腕』を見ることになる。 イザヤ書 52:10 主はすべての国々の目の前に、聖なる御腕を現わした。地の果て果てもみな、私たちの神の救いを見る。 イザヤ書 52:11 去れよ。去れよ。そこを出よ。汚れたものに触れてはならない。その中から出て、身をきよめよ。主の器をになう者たち。 イザヤ書 52:12 あなたがたは、あわてて出なくてもよい。逃げるようにして去らなくてもよい。主があなたがたの前に進み、イスラエルの神が、あなたがたのしんがりとなられるからだ。 イザヤ書 52:13 見よ。わたしのしもべは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くなる。 記述には、過去最大の預言者だった『イエス』を重ねている。 イエスの苦労が、我々の幸福を押し上げた。 だからこそ、イエス(伊勢)は、我らの主である。 イザヤ書 52:14 多くの者があなたを見て驚いたように、――その顔だちは、そこなわれて人のようではなく、その姿も人の子らとは違っていた。―― イザヤ書 52:15 そのように、彼は多くの国々を驚かす。王たちは彼の前で口をつぐむ。彼らは、まだ告げられなかったことを見、まだ聞いたこともないことを悟るからだ。 イザヤ書 53:1 私たちの聞いたことを、だれが信じたか。主の御腕は、だれに現われたのか。 イザヤ書 53:2 彼はヤーエの前に若枝のように芽生え、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。 イザヤ書 53:3 彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。 イザヤ書 53:4 まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。 イザヤ書 53:5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。 イザヤ書 53:6 私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。 イザヤ書 53:7 彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く小羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。 イザヤ書 53:8 しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。 イザヤ書 53:9 彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行なわず、その口に欺きはなかったが。 イザヤ書 53:10 しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。 イザヤ書 53:11 彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。 イザヤ書 53:12 それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。 これから「伊勢」は浮上する。 その由緒が知られる事によって・・・ その宮の存在が、どれほど重いかを 世界は知るだろう。 ------------------------------ その日、報いは返る 神は生きており、「報い」は返る。 どの国にも例外はない。 オバデヤ書 1:12 あなたの兄弟の日、その災難の日を、あなたはただ、ながめているな。ユダの子らの滅びの日に、彼らのことで喜ぶな。その苦難の日に大口を開くな。 オバデヤ書 1:13 彼らのわざわいの日に、あなたは、私の民の門に、はいるな。そのわざわいの日に、あなたは、その困難をながめているな。そのわざわいの日に、彼らの財宝に手を伸ばすな。 オバデヤ書 1:14 そののがれる者を断つために、別れ道に立ちふさがるな。その苦難の日に、彼らの生き残った者を引き渡すな。 オバデヤ書 1:15 主の日はすべての国々の上に近づいている。あなたがしたように、あなたにもされる。あなたの報いは、あなたの頭上に返る。 |