特報!野球交差点

見逃しがちな小さな野球記事。そんなところにスポットライトをあててみたい。

1月31日(金)

中日星野監督夫人 急逝

中日星野監督の妻、扶沙子さんが31日午前5時5分、肺出血の為、入院先の愛知県長久手町の愛知医科大付属病院で死去した。51歳の若さだった。広島県出身。関連記事


1月30日(木)

2004年に札幌でオールスターゲーム開催

2002年W杯の会場に決定した札幌市の札幌スタジアムが、2004年にプロ野球のオールスターゲームを招致する計画があることが29日明らかになった。42300人収容予定の同スタジアムはドームで、W杯終了後はプロ野球や陸上競技など多目的に使用することになっている。同スタジアムの建設準備委員は、2004年の球宴実現に向けて、2月7日には東京・内幸町のコミッショナー事務局に吉国一郎コミッショナーを訪ね、陳情を行う。プロ野球のオールスター戦は五輪開催年に限り3試合とし、1試合を地方で開催することになっている。

地方にオールスター選手一同を集める、子供にとって素晴らしい思い出ができることでしょうね。

台湾プロ野球で八百長 〜元ヤクルト郭建成ら逮捕

当地の警察当局は29日、台湾プロ野球、時報イーグルスの3選手が八百長の疑いで逮捕されたことを明らかにした。調べでは、投手の郭建成容疑者など投手2人と3塁手1人が金を受け取り、わざと試合に負けたという。裁判所に出廷した郭容疑者は、容疑事実を認めた上で、ファンに謝罪。シンジケートから八百長をするよう脅迫されたと釈明し「ほとんどの選手が脅迫されている」と話している。3容疑者は最高で懲役5年の刑に科せられるという。台湾でとばくは禁止されているが、プロ野球を対象にした非合法の野球とばくが盛んに行われている。

本日発売週刊誌野球ネタ

週刊ベースボール

今回で5回目を数える、“BALLPARKの詩”。何気ないスナップがたまらなく素敵であります。キューバの子供たちやタカモクの宝物は東尾の最後のユニフォームだなんて、終盤にきてのグラビアに内容が濃い。


1月29日(水)

中日キャンプにラソーダ教室開講?!

28日ひょっこりと自主トレ中のナゴヤ球場に訪れた星野監督がポツリとラソーダ教室開講のビッグプランを計画している事を明らかにした。「ひょっとしたら、沖縄にラソーダが来るかもしれない。そうなれば、みんなの前で話をしてもらおうと思っている」。未定の段階だが、その可能性だけでも夢のある話だ。関連記事

セ審判講習会

セ・リーグ関東地区の審判員を前に、NHK西田善夫解説委員が28日、東京都港区の日本青年館で講師を務めた。トラブルが発生し、場内放送する際の心構えを中心に1時間講演。「プレーに対して事実を簡潔、明瞭に伝える。協議内容も詳しく説明する必要はあるが、監督を敬語で言う必要はない。見た目を話し、主観を入れず、順序立てて説明する事」とマイクでの放送の手ほどきを伝授。各審判員に発声法を練習させた。

誰が一番初めに長嶋監督を退場させることができるか見物です。

特報!今日10時より放送のニュースステーションにセシル・フィルダーとフランク・トーマスが出演! 必見です!!

本日発売週刊誌野球ネタ

週刊プレイボーイ

プロ野球がどんどん縮んでいく!? 理念なき球団経営、本格化するリストラ、続出する身売り話…

電脳集団アソボウズが世界にスポーツ革命を起こす! 大リーグも大注目!!


1月28日(火)

読売・渡辺オーナーまた撤廃論展開

読売の渡辺恒雄オーナーは27日夜、ドラフト制度について触れ「市場原理に基づく自由な競争があっていい」とあらためて持論の撤廃論を展開した。委員を務める横綱審議委員会の会合後で、アルコールも入ったせいか舌は滑らか。高校生に逆指名が許されていない事について「高校生まで毒されていいのか、と言うが、きれいごとでは済まされない。高校の監督でもベンツに乗っている人がいる。高校生の人権を守るという名目の上であぐらをかいている」とアマチュア球界首脳の名前まで持ち出して批判した。31日にはセ・リーグのオーナー懇談会に初めて出席する予定で、今度は果たしてどんな発言が飛び出すか。

………。

名前が決まらない!!中日新ペットマーク

ドーム元年を迎える中日が新ペットマークの名前をめぐって侃侃諤諤の議論を重ねている。すでに昨年11月、全国公募して「竜の子」をイメージしたキャラクターの採用を決めたが、いまだに名前が決まらぬまま。この日名古屋市中区の球団事務所で行われた幹部会でも即決とはいかなかった。というのも、有力候補がいずれも球団首脳と密接な関係にある名前だったのだ。「龍馬」は加藤取締役営業担当の名前。「竜太郎」では、児島代表補佐の子供と同じ……。出席した当の本人から苦笑交じりに「やめてくれ」と反対の声があがった。それではと佐藤球団社長は「ドラ太」を推したが、これもピンとこずに“却下”となった。

やめてくれ………。

落合「引退後はプロボウラー」?

昨日も報じたように、落合がテレビ番組収録のため家族とともに都内のボウリング場で陸上短距離界の元女王フローレンス・ジョイナーのファミリーと対戦。息詰まる熱戦の後で「引退したら遊びじゃなくなるんだけど」とドッキリ発言をした。ベストスコア286の落合のボウリングの腕前だけに日本ハムを日本一に導き、引退後はプロボウラー。落合の夢は常に「本気」のようだ。

ちなみに私は岩上太郎のファンでした。

ホセ・カンセコ A‘sへ

米大リーグ ボストン・レッドソックスのホセ・カンセコがオークランド・アスレティックスへトレードされる運びとなった。交換内容は若手投手+金銭。

昨年も爆発的な破壊力を見せたA‘s打線。カンセコ打棒復活なるか?関係ないが、ガンバレ!ステアーズ!


1月27日(月)

前中日、ダーネル・コールズ コロラド・ロッキーズのキャンプへ参加

昨年中日ドラゴンズで活躍し、惜しまれて退団した、ダーネル・コールズ内野手(34)が米大リーグ、コロラド・ロッキーズの春季キャンプの招待選手として参加することが決まった。

伊良部騒動がなければ、千葉ロッテ入りが決まっていただけに、ダーネルの日本でのプレーが1年だけしかみれなくなったのは非常に残念だ。

落合“リトルリーグ型”で完全防備 両耳カバー・ヘルメットへ

日本ハム落合博満内野手(43)が“完全武装”で日本一を目指す。昨年はシーズン終盤に死球による左手小指骨折で戦列を離れた。改めてケガの怖さを知っただけに、今季は初めて両耳ガード付きヘルメットの注文を検討。すでに使用している衝撃吸収ゴム内蔵のリストバンドに加え、手袋にも改良を考えている。新ヘルメットは沖縄キャンプ、オープン戦で試すつもりだ。

しかし公式戦になったら、“これじゃ迫力でねえ〜な、カア〜ちゃん”と言って元に戻る事でしょう。

本日発売週刊誌野球ネタ

Bart〜月刊誌

野茂英雄「伊良部、石井問題とドジャーズ身売りについて」

週刊大衆

プロ野球選手「道具物語」

大衆らしからぬ企画!はまるかどうかわからないが期待したい!!


1月26日(日)

悲報 平和台球場解体!!

平和台球場本年11月末に閉鎖・解体へ

かつて西鉄ライオンズの本拠地として、プロ野球ファンを熱狂させた福岡市中央区の平和台球場が今年11月末で閉鎖され、その後解体されることが25日、明らかになった。数々の名試合、ドラマを生んできたが、球場敷地の一部から古代の迎賓館である「鴻臚館(こうろかん)」の遺構が見つかり、管理する福岡市では球場を取り壊した跡地を歴史公園として将来整備する構想だ。

稲尾和久氏「ファンと選手が一体になれた球場だった。撤去されるのは、母親をなくすようで寂しい。かつて強いチームが本拠地にしていたことを後世に伝える為、せめて草野球ができるような何らかの形で残せないか」

往年のプレイヤーからのコメント

中西太氏「球団が照明塔を寄付するなど、地元ファンと一緒になって造った球場といえる。3連覇と特大アーチがよく話題になるが、それ以上に怒られたり、泣いたりした思い出の方が多い。無くなるのは寂しいが、あの球場とファンの声援が自分を育ててくれたと感謝している」

豊田泰光氏「以前、すごい遺跡の上に球場があると知った時、どうしてそんな場所に球場を造ったのか不思議だった。ようやく史跡としてし整備されるのはめでたいことだ」(豊田さん、いつもの豊田さんらしくないどっちに取ったら良いかわからないあまりにも深すぎるコメントだ!)

杉浦忠氏「芝がきれいな球場で、痛烈な野次に立ち向かって投げる事が楽しかった。時代の流れとはいえ、そんな舞台がなくなるのはやりきれない」

歴史と文化の尊さをアホで事務的処理しかできない役人にどうにかして伝わらないものか……。平和台を遺跡として扱えないものか!

全国にいる見識ある方この件に関してのご意見のメールお待ちしております。

池永氏復権へ 野球機構ペナルティー解除の動き

元西鉄の池永正明氏の復権問題について25日、金井義明コミッショナー事務局長は「協約にはペナルティーの規定だけがあり、処分解除の方策がない。解除の方策も検討すべき」と語り、処分するだけにとどまっている野球協約の見直し作業に入ることを示唆した。

石丸泰輔“野茂2世”目指す 名古屋軍の名選手・祖父と大叔父超えろ

昨年、米大リーグのロスエンジェルス・ドシャーズと契約、“野茂2世”を目指す法政二高出身の石丸泰輔投手(19)が25日、成田発のノースウエスト機でロスエンジェルスに向けて出発した。かつて名古屋軍(中日ドラゴンズの前身)で活躍した故・石丸進一さんを大叔父に、やはり同球団に在籍した故・石丸藤吉さんを祖父に持つ同選手は、現地で自主トレを行った後、3月1日からのベロビーチ・キャンプでメジャー入りを目指す。

落合、明日ジョイナーと「ボウリング競演」 〜「あの爪でボール持てるの?」と信子

ソウル五輪の陸上女子100m金メダリストのフローレンス・ジョイナー一家と落合一家が27日、東京都内のボウリング場で行われるテレビ番組の収録で対決することになった。


1月25日(土)

ジャンボ尾崎「池永復権」にエール

昨年、通算100勝を達成したプロゴルファー、尾崎将司(50)の偉業を祝う「ジャンボ尾崎、100勝記念謝恩パーティー」が24日夜、東京都港区のホテルで1100人を集めて行われた。ジャンボは冒頭挨拶で「僕がここまで来られたのは池永のおかげ」と発言。球界を追放された池永氏にエールを送った。

壇上の親友から届けられた思わぬエールを、池永氏は感激の面持ちで受け取った。華やかなスポットライトを浴びるジャンボから、ひっそりと会場の丸テーブルに座る池永氏へ。千人を超える出席者を前に、冒頭挨拶に立ったジャンボの口から衝撃の言葉が聞かれた。

「ここまで来られたのは池永のおかげ。僕の一生のライバルなんです」

昭和40年、西鉄ライオンズに同期生として入団。ジャンボが「同じ年なのに、まるで10年先輩。何をやっても勝てなかった」と舌を巻く池永氏が、ゴルフ界に転向してからもずっと、特別な存在として心の中にいたことを明かした。

「彼に出会って、練習嫌いだった僕が初めてファイトを燃やした。(ゴルフ界に転向後も)いつもどこからか見られている気がした。青木さんや中島もいるが、僕のライバルは池永です」

約10分間の挨拶のうち、池永氏の話に1/3を費やした。永久追放処分から26年余り。いまだに復権を許されない親友への思いが、華やかな場で温かい言葉に変わった。無論、それはジャンボの本音でもあった。

クローズアップ野球へ

元読売監督・藤田元司氏に顕彰

文部省は24日、長年にわたってプロスポーツ界の振興、発展に貢献したスポーツ功労者としてプロ野球の藤田元司・元読売ジャイアンツ監督を顕彰することを決めた。顕彰式は、29日に東京都港区の全日空ホテルで行われる。

落合“体調管理”のススメ 「風邪をなめるな!」

沖縄キャンプを目前に控え、日本ハム・落合博満内野手(43)が若手に「風邪をなめるな。死活問題になる」と体調管理の徹底を訴えた。世間ではインフルエンザが猛威を震い、大流行の兆しを見せている。この状況に落合は「若いヤツは気をつけないといけないな。ベテランは1週間休んでも取り戻せるから。ただ今鍛えなければいけない選手が1週間も10日も休んだらそれこそ死活問題になる」。今回自主トレの為に和歌山入りする際も、いろいろな人が乗り合わせる電車の中ではマスクをし続けていた。また、雨が降り続いたこの日も「風邪を引いたら元も子もない」とウォーキングを中止したほどだ。

イチロー養護学校訪問

オリックス・イチロー選手が兵庫県龍野市にある播磨養護学校を激励の為、訪問した。


1月24日(金)

「プロ野球OB会」池永氏の名誉回復へ動く

1970年(昭和45年)の「黒い霧事件」でプロ野球界から永久追放処分を受けた元西鉄のエース、池永正明氏(50)の名誉回復を求める動きが、プロ野球OB会(大沢啓二会長)でも出てきた。25日に大阪で行われる年次総会で、西鉄OBの稲尾和久氏(59)が池永氏の名誉回復をOB会として求めていくことを緊急提案することを23日、明らかにした。西鉄時代の後輩である西武・東尾修監督(46)も、名誉回復にひと役買うつもりだ。この日、「復権できた時の第一歩は、ぜひ現役時代を過ごしたライオンズのグラウンドで踏みしめて欲しい」と発言。復権が実現次第、池永氏をライオンズOBとして球場に招待する考えを固め、球団フロント首脳とも協議し、内諾を得ていることを明らかにした。関連記事

団野村氏の代理人資格剥奪におわす

米大リーグ・ヤンキースが再び、ロッテ・伊良部のパドレスとの独占交渉権にクレームをつけたことに対して、日本のコミッショナー事務局は23日、不快感をあらわにした。「依然と続くようだと誰かが虚偽の吹き込みをしているとしか思えない。米大リーグコミッショナー事務局に調査を依頼する考えもある」と金井義明コミッショナー事務局長は話した。これは暗に伊良部と代理人契約を結んでいる団野村氏に対する調査依頼をにおわせている。かねてから団氏は「日本の任意引退選手は米国ではフリーエージェントである」という持論を変えておらず、今回もヤンキースと交渉できるものと信じている。日本側は米国側に「伊良部は現在、ロッテの保有選手であり、米国ではFA選手にならない」という見解を示して了解を得て、先のオーナー会議でも了承されていることから団氏を訴えて代理人資格を剥奪させたいとしている。

本日発売週刊誌野球ネタ

フライデー

清原和博のスイングを見つめる読売ナインの目

(お詫び)

来週より読売ネタは“これはっ”と思えるもの以外掲載しません。あまりにも商業主義ネタばかりなので……。


1月23日(木)

中日選手会義援金を 重油汚染の北陸に届け!

中日選手会(中村武志会長)が“準地元”であるもある北陸地区の福井、石川両県の救済に一役買う事になった。ロシア船籍タンカーの重油流出事故による海洋汚染が広がっている北陸両県で被害に遭った人たちに義援金を贈る方針を22日までに固めた。

ブリトー、アナハイムと契約

昨年まで日本ハムでプレーしていたバーナード・ブリトー外野手(33)が21日、米大リーグのアナハイム・エンジェルズとマイナー契約を結んだ。

元読売 小島レンジャーズキャンプに参加

米大リーグ、テキサス・レンジャーズは21日、フロリダ州ポートシャーロットで2月13日から始まるキャンプに元読売の小島圭市投手(28)が参加することを明らかにした。

全盛期の大きなカーブが蘇れば、メジャーでも十分通用します。

本日発売週刊誌野球ネタ

週刊文春

イチローよ、「魔性の女」に騙されるな!

週刊ベースボール

福島良一VSパンチョ伊藤 “メジャーの鉄人”が97年激動大リーグを斬る!!


1月22日(水)

FA制度の先駆者 カート・フラッド氏死去

米大リーグ、セントルイス・カーディナルズの元スター外野手で、フリーエージェント(FA)制度導入のきっかけをつくった選手の1人として知られるカート・フラッド氏が20日、喉頭ガンの為ロスエンジェルス市内の病院で死去した。59歳だった。

例のワッペン許可

………。

“ゲンちゃん”却下

登録名「ゲンちゃん」は却下−21日、セ・リーグ連盟会議室で行われた理事会で、読売河野が前向きに考えると伝えられていた、ニックネーム「ゲンちゃん」をそのまま登録名とする案が話題となったが、実現は見送られた。「さん」「ちゃん」など名前の後ろに付ける呼び方を登録名にいれるのはなじまないという理由で「ゲン」であれば受け付けるとしている。

申請する方も会議にかける方も一体何ざんしょ?

本日発売週刊誌野球ネタ

週刊プレイボーイ

完全独占インタビュー 石井浩郎読売入団までの真相

宝島

プロ野球全球団会社経営マル秘事情 西武ライオンズも身売りか?

週刊アサヒ芸能

伊良部「米人実父」と出生の秘密 メジャー移籍の真相


1月21日(火)

絶対に許せん!また出た読売のゴリ押し!

野球規則にゴリ押し

1月14日の当欄でも取扱った、企業CMワッペンの貼り付けが承認される見通しとなった。21日のプロ野球実行委員会で議題に上がる。野球協約ではCMロゴのワッペンを着用することは禁止されているが、育成への補助金とする考えから、2軍の試合に限り全球団に許可する方針。これは読売・渡辺オーナーが提案してきたもので、読売の“ゴリ押し”が認められた格好だ。

ワッペンを付ける付けないは関係ない。育成資金に文句をつけるわけではない。言いたいのは、守るべき約束事があるのにも関わらず、ジャイアンツが“そんなもの変えればいい”というだけでルールがすぐに変更されるこの球界の体質、絶対に歯止めをかけるべき、いや、かけなければ本当に読売のやりたい放題し放題化してしまう。読売ジャイアンツを盛り上げる為にあとの11球団があるわけではないのだ。怒れ11球団のオーナー!

FA資格取得期間短縮の方向で合意 〜労組選手会と経営側が交渉

労働組合・日本プロ野球選手会(正田耕三会長=広島)と経営側の選手関係委員会(小野賢二委員長=西武代表)との交渉が20日、都内のホテルで行われ、今オフからのFA資格取得期間の短縮を目指すことで合意した。小野委員長は「現行の制度を崩さないまま、区切りを見つけたい」と話し、現行の「出場選手登録(1軍登録)日数が1シーズンに150日を満たし、これが10シーズン(1500日)に達した時」とする資格を、何らかの形で短縮する考えを示した。その条件として、「逆指名をして入団した選手は除く」を選手会側に要求した。(至極当然!!)正田会長は「逆指名入団選手は除くということはできない」としながらも、「経営者側の考えも理解できる。今後、話し合いを進めて行きたい」と柔軟に対応していく考えを示した。

ある時は「個人事業主」だから、またある時は「組合で勝ち取ろう」という、この矛盾は何であろうか。今までFA資格を本当に活かしたプレイヤーは何人いるのか。逆指名し契約金1億円を超える金額で入団したプレイヤーの中で今まで何人素晴らしいプレーを私達の前で見せているのか。自由と金を一緒にすれば、ロクなもんじゃない。制度を見直さなければならないものは一杯ある。野球協約の改定、ドラフト、FA、海外への移籍もしかり。毎年なんだかんだといっては先送り。労使、ホテルなんぞ洒落たところじゃなくて温泉場に行って、互いの背中を流しながら、ざっくばらんに話し合ってみてはどう?

前ヤクルト T.オマリー、テキサス・レンジャーズへ復帰

前ヤクルトのトーマス・オマリー内野手(36)が米大リーグのテキサス・レンジャースとマイナー契約を結んだ。

韓国プロ野球 来年から日本人OK

韓国プロ野球、姜明求球団社長は20日、オリックスとの業務提携協定調印後の記者会見で、同球団が98年から韓国プロ野球で導入される外国人枠で日本人選手を受け入れる用意があることを明らかにした。韓国野球委員会(KBO)では98年から韓国でプレーを希望する外国人を募集し、各球団はKBOが作成したリストをもとにドラフトすることになっているが、反日感情が強い事から日本人選手の扱いが注目されていた。姜社長は「韓国プロ野球も98年のシーズンから外国人枠を設けるが、日本人だからといって反対する理由はない」と語り、金在博監督も「日本人選手の参加は技術的な向上にも助けになると思う」と述べた。

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フラッシュ

「読売は97勝する!」の根拠VS江本氏「Vなし」反論

本当にマスコミってGブランドがお好きね……

週刊朝日

「伊良部よ、デブのままでは転ぶだけ」広岡元GMが本誌だけに辛口採点


1月20日(月)

横浜佐々木ケンカでケガ

横浜の守護神・佐々木主浩(28)が18日の深夜、サイパンのカラオケバーで他の客とケンカになり、酒ビンで顔面を殴られ、10数針縫う重傷を負っていたことが19日明らかになった。佐々木は現地の病院に入院した模様だが、2月のキャンプ参加は絶望的となった。目撃者によると相手は泥酔。またタレント野々村真も巻き込まれていたという。

この記事、東京では一面トップ扱いですね。ナゴヤでは扱い小さく“野球交差点”扱いに……。

米野球独立リーグに日本選手2人が合格

米大リーグ、エクスポズが運営する野球学校プレーボール・ベースボール・アカデミー(PBA)はこのほど、フロリダ州フォートローダーデールの同アカデミーで独立リーグのテストを実施し、佐々木高広投手(25)と須藤力外野手(23)の日本人2人が合格した。独立リーグは大リーグの傘下にないマイナー的なプロ野球組織。佐々木投手は法政二高2年の時、夏の甲子園に出場。法大から社会人のニコニコドーに進んだ。父・勝利さんとプロ野球の広島でチームメイトだった日本ハムの上田監督がテスト挑戦に尽力した。須藤外野手は横浜商から関東学院大に進学。大学では4番打者として活躍した。

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週刊現代

例のイチローネタ

しかしまあ〜……いや、言うのをやめよう。

週刊大衆

85勝でV確実なのに!? 長嶋監督「おとぼけ」混戦予想を裏読みする!

ロス発目撃証言 松田聖子が狙う「世界の野茂」の下半身! もう堂々とやっちゃうも〜ん

………


1月19日(日)

元ロッテ・加藤の米キャンプ参加が決定

昨年10月に米大リーグ、レッドソックスとマイナー契約を結んだ元ロッテの加藤高康投手が2月18日からフロリダ州フォートマイヤーズで始まるキャンプに参加することが17日、発表された。


1月18日(土)

CSとタイアップ…千万人動員へ 〜パ・リーグオーナー懇談会

「これからは、CS(通信衛星)の時代です」。オリックスの宮内オーナーの提案が、全会一致で採択された。パ・リーグのオーナー懇談会での最大の議題は「リーグの活性化」。将来的にも主要メディアへの急成長が望まれるCS放送との“タイアップ”で、リーグ創設以来の念願の観客1000万人動員を目指すことになったのだ。リーグのCS放送との一括契約も検討されたが各球団の従来の地上波放送局との契約の問題もあり、各球団が独自に中継契約を結ぶ事にした。(この点を活性化しなくてどうする)「(CS中継で)積極的な(テレビへの)露出を図ろうというものです」とパ・リーグ原野会長。CS放送でのパ・リーグ全試合の中継実現を目標にした。さらにロッテの重光オーナー代行からは、米大リーグ、ナ・リーグとの年間6試合を目安の公式戦交流試合開催プランの報告もあった。同オーナー代行は、業務提携を結んだ大リーグのパドレスを窓口に、実現に向けての話し合いの途中経過報告も行った。将来的にはパ・リーグのナ・リーグ加盟まで視野に入れながら検討していくことも確認(こんな夢物語を語り合うのではなくて、どうしたらファンが喜び、一試合でも多く観戦に来てくれるかを侃侃諤諤しなくっちゃ)。ファン獲得での活性化に多方面から、今後、意見を出し合うことに異論は出なかった(そうそう、この調子。イチロー人気に頼らず、また読売なんぞにゃ媚び売らず、ファンの事だけを考えてフロント、現場一体となって、頑張って下さい)

パ・リーグはセ・リーグに比べれば、まだファンの事を考えていると思う(日曜日のデーゲーム等)。しかし日本のプロ野球フロント陣のほとんどが親会社からの出向者で悪く言えば“こしかけ”的存在の人ばかり。真剣に“野球”のみを考えたフロント体制にしなければ、いつまでたっても今の状態からは変わらないはずだ。

オリックス、現代と業務提携

オリックスは17日までに、韓国プロ野球の現代ユニコーンズと業務提携を結ぶことで合意、20日に岩井社長、仰木監督らが韓国を訪れて正式調印すると発表した。両球団は監督、コーチ、選手の交流や技術、事業部門の情報交換をする。

「今季も予告先発」実施 〜パ・リーグ監督会議

パ・リーグの理事・監督合同会議が17日、東京都港区の東京全日空ホテルで開かれ、今季も4年連続で全試合予告先発を行うことを確認した。予告先発については、日本ハム・上田監督らから「よかれと思ってやっているんでしょうが、周りの評判もよくないし、すでに役目は終わったんじゃないかな?ファンにとっても先発を推理するのも楽しみじやないかな」という提案があった。

ドームでの“必ず野球やれます”的発想は全く好きになれませんが、“必ずこのピッチャー見れます”的発想は大変支持いたします、個人的に。前日から先発ピッチャーがわかるなんて、とってもエエデ!


1月17日(金)

松井故郷に50万円寄付 〜重油流出事故に義援金

読売の松井秀喜(22)が16日、タンカー重油流出事故で被害が出ている故郷・石川県に義援金を贈る意向を明らかにした。新聞、テレビ等の報道で心を痛めていたという松井は「日本海は僕が18まで育った海だからね」と寄付を思い立った理由を説明。「額じゃなくて気持ちの問題ですよ」と金額は明らかにしなかったが、ポケットマネーで50万円を出した。

野球の日本代表はプロ抜きで

日本野球連盟の山本英一郎会長代行は16日、静岡県熱海市内のホテルで、今年は日本代表チームにプロ選手を入れない方針を明らかにした。同代行は「ナショナルチームは従来通り社会人や学生で編成する。まだプロとの話し合いが進んでいない」と話した。昨年9月、五輪など国際野球連盟主催の大会でのプロ選手参加が認められたが、日本では同10月のアマ・プロ首脳会談で一流プロ選手による五輪チームはつくらないことに合意している。また、今夏に大阪ドームで開かれる国際大会出場チームは、日本、米国、キューバのほかに豪州になったこと、時期は8月下旬であることを発表した。

〜野球は夢を与える、ということを脳ミソが凝り固まったジイさんに知ってもらいたい。日本野球連盟、高校野球連盟、この国に野球の連盟がいくつもあるが、1日でも早く統括する組織をつくり、その下部組織としてプロ、社会人、学生、少年野球の管理を行ってもらいたい。そして肝心な事を一つ提案!どこのチームに行っても指導者の教えは一緒!そう、指導者の育成を真剣に考えてもらいたい。いくらダイヤモンドの原石でも磨かねば、ただの石。指導者によって潰す、潰されるをなんとか防ぎたい。キューバをお手本にしなさい、日本の何人いるか知らないが連盟の会長さん。いっそのこと期間限定で赤瀬川さんにやってもらったら、会長職を。

阪神・桧山バットに感謝

桧山親子が商売道具のバットを見直した。中軸候補を期待される桧山は16日、父の隆一郎さん(67)と連れ立って、岐阜県養老郡にあるミズノのバット工場を訪問した。桧山は3度目だが、隆一郎さんは初めて見るバットの加工技術に「バットを作のは大変な労力。精神を込めて打たないとバチがあたる」と感激した様子。桧山もその横で「いい成績でバットになってくれたアオダモの木にこたえたい」とうなづいていた。

〜いくら歳をとっても親子はずっと親子。いいですね、こんな親子。桧山はタイガースの中でも気になっていた好打者。今年は当然一押しです。

ドジャーズを大リーグ初の“市民球団”に 〜ロス議会、オマリー会長に働きかけ

ロスエンジェルス市議会は、ドジャーズを市民球団として当地で存続させるよう、オマリー会長に働きかける決議を満場一致で採択した。オマリー会長には書簡で今回の決議を伝えるという。野球協約では公共の球団所有は禁止されているが、コミッショナー事務所関係者も「不可能ではない」と、大リーグ史上初の市民球団化に含みを持たせた。市民株主によって運営されているNFLのグリーンベイ・パッカーズの手法にならう。同球団では4600以上の球団株が1898人の市民により所持されている。配当も売却益もないが、購入希望者は後を絶たない。昨年は540万j(約6億2100万円)の黒字を計上する実績を残した。決議案の発起人となったチック議員は「税金を使ったり、市が球団を持つのではなく、ファンが株を所有して経営に参画するのです」との考えを示した。

〜日本でも経営意識ゼロの球団は市民に売っちゃえば。なんか夢のような話。参加してみたい気持ちで一杯です。

新加入チーム地区振り分け決まらず 〜米大リーグオーナー会議

来季新加入するアリゾナ・ダイヤモンドバックスとタンパベイ・デビルレイズを、それぞれナショナル西地区、アメリカン東地区に振り分ける投票がオーナー会議で行われたが、否決に終わった。ダイヤモンド・バックスのナショナル西地区入りは、同地区が現在4球団のため問題ないが、デビルレイズが5球団のアメリカン東地区になる場合、東地区から中地区へ、中地区から西地区へと移らざるをえない球団が出るため。国内時差などの問題もあり、決議までにはまだ時間がかかりそうだ。


1月16日(木)

“西鉄戦士”島原に 〜キャンプ地、そしてもうひとつの被災地

西鉄戦士が島原の地で友好を深めた。仰木監督と中西ヘッドコーチが15日に西鉄時代にキャンプを行っていた長崎・島原球場を訪ね、稲尾和久氏、豊田泰光氏と会談。「日本一の節目に、自らの原点を振り返えることができ意義があった」と感慨深げだった。また土石流の被害があった雲仙普賢岳の水無川の河口付近も訪れ、慰霊碑の前で黙祷。17日で阪神大震災から2年ということもあり、胸を熱くしていた。なおこの模様は「プロ野球ニュース」(放送日未定)で放映される。

ベースボールガイド発売

日本野球機構が編集する「97年版オフィシャル・ベースボールガイド」が2月中旬に発行される。昨年のセ・パ両リーグのチームや個人の公式戦全成績や日本シリーズ、オールスター戦の成績、表彰選手などあらゆる公式記録を収められ、プロ野球の歴史の中から生まれたさまざまな歴代記録が網羅されている。

定価2,800円(2/3まで申込の場合は送料無料。同月4日以降は送料込みで3,140円)

問い合わせ:共同通信社出版局営業部 рO3(5572)6021まで

本日発売週刊誌野球ネタ

週刊ベースボール

当然全て野球ネタ。やはりドジャーズネタ多し!詳しい内容は立ち読みでなく買って知って下さい(別に私は「週ベ」の回し者ではないが、もっと多くの読者が増えれば定価が下がるかなと心密かに思っているから。現状350円の誌面内容ではないと常々感じていますが、皆さんのお考えはどうでしょう?)。
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松井インタビュー


1月15日(水)

セ・リーグの米国審判員決定

米国のマイナーリーグの審判員の採用を検討していたセ・リーグは14日、パシフィックコースト・リーグ(3A)のマイケル・ディミューロ審判員の採用を決めた。今月中に渋沢事務局長が同審判員と契約するために渡米する。

〜以前マイナーリーグの試合を観戦していた時の出来事である。1塁線ギリギリの強烈なライナーを1塁塁審はすかさずファールの宣告をした。それを見た攻撃側の監督・コーチは激しく審判に向かって抗議をした。が、審判は黙っている。さんざん抗議しつくした時、審判は一言、「私は先ほど何と言ったか知っているか。ファールと言ったんだ」。


1月14日(火)

アメリカへ渡った日本人プレーヤー達

位置
日本最終球歴
伊良部秀輝
パドレス?
千葉ロッテ
長谷川滋利
エンジェルス
オリックス
前田勝宏
ヤンキース
西武
野茂英雄
ドジャーズ
近鉄
鈴木誠
マリナーズ
滝川二高中退
篠塚岳大
エクスポズM
横浜東高
伊藤裕正
ヤンキースM
刈谷工
保科幸司
エクスポズM
堀越高中退
加藤高康
レッドソックスM
千葉ロッテ
長尾総一郎
マイノット*
土浦日大高
小島圭市
レンジャーズM
読売
中山雅行
マリナーズM
千葉ロッテ
佐々木順一
エクスポズM
佐藤工務店
石丸泰輔
ドジャーズM
法政二高
橋本知周
アスレティクスM
明大中退

球団のM付けはマイナーの意味。*はインディペンダンスチーム

“企業CMワッペン”渡辺オーナー提案〜規則で禁止も読売2軍、着用方針

読売・渡辺オーナー、球界改革に爆弾提案!「イースタン・リーグ運営委員会」が13日、東京・銀座の野球機構会議室で開かれ、読売側から今季のイースタン・リーグ公式戦で選手のユニホームの左袖にゲームソフト・コンピューター会社「コナミ」のワッペンを付けたい意向が示された。野球規則ではCMワッペンの着用は禁止されているが、読売は2軍を手始めにどんどん拡大していく方針。21日の実行委員会で検討されるが、禁止事項だけに反発は必至だ。

〜やった者勝ちは日本人の習性というか何というか。あれだけJリーグをバカにしていたナベちゃんがJリーク゛の模倣を。いったいこの先プロ野球をどうしたいか、渡辺さん明日までに400字詰原稿用紙3枚以内にまとめ私のところまで持ってきなさい。

本日発売週刊誌野球ネタ

週刊プレイボーイ

〜「日本プロ野球」崩壊の序曲 暴走する読売新オーナー。球界独裁計画の陰で暗躍する“長嶋機関”って何だ!?

1月13日(月)

阪神グリーン髪OK〜コーチ会議で決まる

コーチ会議にて選手の茶髪や新庄のグリーン髪の話題が出た。「髪色は何色でもいいですよ」(一枝コーチ)とおとがめなし。「自覚を持ってやってもらいます」(一枝コーチ)。グリーン髪にOKが出た新庄は、ホッとひと安心といったところか。もっとも吉田監督は「服装が個性的な集団では勝てませんからね」とチクリ。


1月12日(日)

ストライクゾーン、下限を拡大

アマ・プロ合同による野球規則委員会が11日、東京都内で開かれ、昨年の米大リーグの規則委員会のルール改正に伴い、日本でもストライクゾーンの下限を広げることを決め、発表した。▼千葉功・野球規則委員「昨年、米国でストライクゾーンの下限を下げたが、日本も公認野球規則を書き換えることにします。ひざ頭の下部のラインを(ストライクゾーンの)下限とするということです」

田淵氏らが熱弁 〜ベースボールフォーラム

第2回ベースボールフォーラムが11日、東京都渋谷区の青山学院大学で行われ、高校野球の指導者ら約200人が田淵幸一氏(野球評論家)、山本和範選手(近鉄バファローズ)らの熱弁に聞き入った。

「呼び込んで打つ」がメインテーマだったが、田淵氏はこんな昔のエピソードを披露した。「現役時代の長嶋さんは、投手が投げた瞬間シュートと分かるとバットを短く握り直した。こずるいことをしなければ、あんなに打てないです」。阪神の捕手当時、長嶋さんは、よく振り向いてサインを盗もうとしたそうで、目と目が合って、“ダメですよ長嶋さん”と言うと、“ゴメンネ、田淵くん”ときまり悪そうに笑っていたという。

〜小学低学年から大学、社会人まで一貫した指導(誰が教えても同じ指導内容)が可能になるようにこういったフォーラムが開かれるのは現在の日本の野球界においては必要不可欠なものだと思います。

茨城に専用球場完成〜プロ野球OBクラブ

発足4年目を迎えた日本プロ野球OBクラブ(大沢啓二会長)の活動拠点となる球場が茨城県稲敷郡桜川村にこのほど完成し、12日、川上哲治前会長(元読売監督)ら20人の元プロ野球選手達が出席してオープニングセレモニーが行われた。

未だ場所を確認していないのですが、名前だけでトウモロコシ畑ではなく稲が広大に植えられているど真ん中に突然球場が現れた、まるで日本版フィールドオブドリームズのような情景を頭に描いています。

今年見てみたい球場に倉敷マスカットスタヂアム、岐阜長良川球場、グリーンスダヂアム神戸があり、4番目に是非このBALL PARK IN 桜川(仮称:勝手に決定)に行ってみたいと考えています。興味持ちませんか、この球場。OB達が日本全国の野球少年をこの場所に集め、指導するなんて考えただけでも素敵じゃありませんか。近鉄VS東映のOB戦が今年行われるなんて言われたら、飛びつきません?