特報!
野球交差点<バックナンバー>
1997年分 1月分 2月分 INDEXへ ご意見・ご感想お待ちしています!3月31日(火)
ヨシイ開幕ベンチ確定!
ニューヨーク・メッツの
マサト・ヨシイ投手(32)の開幕ベンチ入りがやっと決定した。メッツは29日、セントルイスと1対1の交換トレードを発表。昨年3勝1敗のホワン・アセベド投手(27)を放出し、同1勝2敗のサウスポー、リホ・ベルトラン投手(27)を獲得した。
既に先発ローテ5番手の座を射止めているヨシイだが、唯一のネックが先発争いに敗れたアセベドらの存在だった。ベンチ入りを12選手と予定しているメッツの投手陣は、現在13人。それもヨシイを除く全投手がマイナー落ちしない契約を結んでいたため、トレードが成立しない限りヨシイがマイナーに行かされる可能性があった。
だが、そのさ問題も登録期限(30日)の1日前となるこの日で解消し、実力通りに開幕メジャーを手に入れた。30日(日本時間31日)のマイナー戦に登板した後は、4月5日のピッツバーグ戦(ニューヨーク)で公式戦デビューする事が確実となった。
これで史上4人目の日本人先発ピッチャーの誕生ってなわけですね。素直におめでとうございます。頑張って下さい。衛星放送でお目にかかりましょう。しかしアメリカの契約項目は実に細かいと聞いていますが、マイナー落ちしない契約なんてあるんですね?日本では本当に考えられない事です。いくらケガをしてもDLに載るだけでマイナー落ちしないのでしょうか?一度どんな契約項目が現状結ばれているのか見てみたいものですね。
3月30日(月)
改名願
オリックス新外国人選手の
ウィン投手(28)が昨日ナゴヤドームで行われた対中日戦で5回を投げ、8安打されながらも2失点で切り抜けた。すでに先発ローテ入りが決まっているウィンの目標はシーズン2ケタ勝利。『俺の本名はウィンじゃなくて、エドウィン・ハタドだ!10勝して名前を正しくしてもらうようお願いする』。球団が気を利かせて、登録名を英語で勝ち星を意味するウィン(WIN)としたが、本人は勝ち星を並べて”脱ウィン”を目指す。
そりゃ異国に来て適当な名前を付けられちゃいい気はしませんぜ。前から思っていたけど、本人の意思とは別に登録名を決めてしまうのは見ていて面白くありません。以前中日にいたジョージはラストネームがただ『ヒンショー』であったため、なんか『貧ショー』とでも新聞に書かれるのがイヤだったのでしょうか、ファーストネームの登録に。またモンテなどは一体何だったのでしょうか。まだ本名の『モンテレオーネ』の方が勇敢そうでカッコいいのに。『モンテ』じゃ、逆に『モンペ』なんてからかわれて意味が解らずドギマギしていたモンテがかわいそうでした。また『ブーマー』にしてもただのあだ名。『アニマル』もそう。南海に所属した『王天上』は別の意味で笑わせて頂きました。野茂なんかももしメジャーで『ホモ』なんてつけられちゃイヤだろうし(ホモなんて略語つけるわけありませんが…)、よくいい気に名前をつけている仰木監督も『スケこまし』とか『夜の帝王』なんてつけられたら怒るでしょうに。名前は正確に!今年日本ハムに入った『シュールストロム』みたいに長くても本名の登録を!!
3月29日(日)
MLB指名打者制廃止!?
メジャーリーグのオーナー側は27日、メジャーリーグ選手会に対して、アメリカンリーグが1973年から採用している指名打者制を今季限りで廃止する事を正式に提案した。この申入れに選手会は反発している。
指名打者制の廃止については昨年8月にオーナー側が打診しており、ベンチ入りの1人増員、指名打者を務めるベテラン打者が引退するまで存続させるなどの交換条件が示されていた。
一方的なルール変更については1年前に提示することが労使協定に盛り込まれている事から、この日の提案となった。
フィルダー、ピィ〜ンチ!チィッリッ・デイビス、ピィ〜ンチ!まあ確かにこの『指名打者制』は賛否両論に分かれるものであります。ベテラン選手はこの制度でいくらか寿命が延びてきましたからね。代打だけでは年俸も上がらないし…。死活問題です。
3月28日(土)
解説だけで満足した試合
土曜の昼下がり、今日は自宅でのんびりテレビ観戦と『中日-オリックス』戦を見る事にした。なんと解説者は江夏豊氏じゃありませんか!!こりゃもうけものと半分眠りかけだった身体はシャキっとしテレビをかじりつくように見始めた。さすがは大投手江夏言う事がその辺のボンクラ解説者とはちょっと、いや全然違う!!その例を2つ程挙げてみましょう。
●中日・山本昌が中途半端なウエストボールを投げた後の解説
『あれはイカン。いくらエースの山本君といってもあんな中途半端なボールを投げちゃイカン。あれはバッターがまだ引っ張ろうという意識があったからこそ見逃したが、おっつけようという考えがあればあんなたやすいボールはない。コーチは(山本昌が)ベンチに帰ってきたら絶対注意すべきやね』
●5回表オリックス佐竹の打球を後に後逸した中日・立浪についての解説
『あれを2塁打にされちゃあピッチャーはかわいそうです。公式記録員の判断はマズすぎますね。もう少ししっかりと見てもらわなきゃ。シーズン中であればベンチの監督やコーチは公式記録員に怒鳴りこんでもおかしくないジャッジです。いつスコアボードにエラーのランプが点くか見ていましたが、結局点きませんね。あれは1ヒット1エラーです、ハイ!』
こんなに解り易く、的確な解説をしてくれる人は今ほとんどいませんね。森さん、山田さん、関根さんぐらいかなぁ〜、あと鈴木タカマサさんももう少し年期が入ると味が出てきそうだ。それと牛島さん、そんなところか…。それにしても解説だけで満足した試合でありました。
3月27日(金)
週ベにも水野記事が…
最近当HPで盛り上がりを見せていた『水野メジャー挑戦』問題。なんと日本野球老舗の『週間ベースボール』にも3ページにわたって特集されていました。なんだかねぇ〜。
水野雄仁・大リーグ挑戦の奇跡 『夢』は『夢』で終わったけれど、と題されて…。
●『水野はマウンドで結果を出すタイプだね。今日は完璧だった』とボウチー監督も脱帽。『マイナー契約なら日本に帰る』と、あくまでもメジャー契約を目指す水野に対し、パドレスのフロントは、契約を結ぶことを本気で考えはじめた…。
●『もう無理だよ。あまりに悔しくて、涙もでてきやしない』…。
●『去年1年間、バックネット裏から野球を見ていて、俺の場所はここではない、と思った。まだ、マウンドへの未練が完全に断ち切れていないのを感じたんだ。だからもう一度だけ、チャレンジしたかった』
等々。
メディア、出版業界がすべて台本通りに展開している話というところでしょうか。本当にチャレンジしている内山に少しはスポットライト当ててあげて下さいよ。マイナー落ちでもガンバルという意気込み、是非買ってやってください。
3月26日(木)
下関市長、いざ東京へ
池永正明氏復権運動に動きが!!
池永氏復権に向け、江島潔下関市長(40)らが、4月上旬にコミッショナー事務局を訪れる事が決まった。下関市などでは、先月26日から江島市長らが発起人となって『復権10万人署名運動』を展開。25日までに目標を大きく上回る12万1,601人の署名が集まった。江島市長らは署名に嘆願書を添え、4月7日にも川島コミッショナーに池永さんの処分解除を訴える。発起人代表で下関大丸専務取締役の清水正輝氏(53)は『コミッショナーを動かさないと(署名運動の)意味がない』と、池永さんの復権にかける意気込みを話した。
しかし刑事事件にもならず、ましてや疑いをかけられただけで起訴もされていない人を野球界から追放し続けるというのは何なのでしょうね。この件について約2年程追い続けていますが全くと言っていいほど球界内に前進した形跡が見られません。『この件についてはほっておいてくれ』とでもいいだげな気がしてなりません。川島新コミッショナー個人として、この事件をどう思っているのか是非とも聞いてみたいものですね。
3月25日(水)
またまた出ましたMLB本
本日、(株)日本スポーツ企画出版社から
『米大リーグダイジェスト・スラッガー』というムック本が発売されました。何はともかく出版おめでとうございます。まだざっとしか読んでいませんが、BBM風というかオーソドックスな作りかなというのが第一印象でしたね。しかし今後も雨後のタケノコのようにまだまだMLB本は出版されるのでしょうか?この『スラッガー』も当面は増刊号という形を取り、ゆくゆくは月刊化したい意向を持っているとの事。ガンバッテ欲しいものです。定価900円。お近くの書店でどうぞ!!3月24日(火)
ナベツネ激励の巻
読賣ジャイアンツの
渡辺恒雄オーナー(71)が23日、東京・両国国技館で行われた横綱審議委員会後、多額の損失金問題で揺れるヤクルトの桑原オーナーに激励の言葉を贈った。『独特の風格があるというか、人格者だからな。励ましの手紙でも書こうと思っているんだ』ライバル球団とはいえ、互いに良き理解者同士とあって、桑原オーナー続投の一報にホッとした表情だった。『ヤクルトがつぶれてもらっちゃ困る。これでセ6球団の団結が保たれるな。パの陰謀は成り立たんよ』パ・リーグが推進する交流試合を、改めて牽制した恰好だ。陰謀?何それ?スポーツとは見て簡単に解るもの。しかしスポーツの裏は政治同様駆け引きが多く、ファンには理解しにくい事が多くて困ります。ファンあってのプロ野球、ナベちゃんわかってる?
3月23日(月)
回し者じゃありません
決して私はパーフェクTVの回し者ではない事を初めに言っておきます。
今年のパーフェクTVの野球放送は昨年に増してスゴイ!!
Ch.278 NNN24…日テレの読賣ジャイアンツ中継が始まる前と放送終了後のトップ&リレー中継
Ch.285 スカイA…阪神、近鉄のゲームを放送
Ch.279 MONDO21…福岡ダイエー戦ホームゲームを全試合完全生中継
Ch.300 スポーツ・アイ−ESPN…千葉ロッテ、日本ハム、近鉄戦
Ch.302 GAORA…阪神、日本ハム、近鉄戦
Ch.304 SKY sports…西武戦ホームゲームを全試合完全生中継他
Ch.305 J−sports…中日ホームゲーム(読賣戦を除くナゴヤドーム)を全試合完全生中継
でもってパーフェクト・チョイスのメジャーの試合が毎日2試合あるのです。全部契約したいけど、見る時間がない?
3月22日(日)
クジとミツバチ
中日・久慈内野手
がプレー中、それもナゴヤドームにも関わらずハチに刺されて退場した。21日、ナゴヤドームで行われた中日−千葉ロッテ戦で守備についていた久慈が第7頚椎付近をミツバチらしきものに刺され、5回途中で交代した。60年の歴史のあるプロ野球でも、ハチに刺されての退場は恐らく史上初。昨年、雨漏り事件があった同ドームで今度はハチ騒動。ドームすいません、とんだハチさらし、ではシャレにもならない?
この試合スタンドで生観戦していました。この時期に山本は3回でマウンド降りるわ、久慈はいなくなるわで、なんだかおかしいゾとは感じておりました。つい最近ジジババ相手にドームにて『フラワードーム’98』という花の展示会が開かれており、きっと花についていたハチが居残ったに違い有りません。しかし球界でも小さい部類に入る久慈を狙うなんて、このハチ結構アベレージヒッターですね!!
池永氏ユニホーム姿に…
元西鉄のエース・
池永正明さん(51)が21日、1969年(昭和44)にプロ野球から永久追放処分を受けて以来始めて、西鉄の現役当時のユニホーム姿で登板した。出身地の山口・豊北(ほうほく)町で行われた草野球交流大会で先発。豊田泰光氏らを相手に、2回を1安打無失点に抑えた。池永さんの復権を目指した『10万人署名運動』が、先月26日から下関市で始まり、現在9万1,000人の署名が集まっている。池永氏は『ありがたいこと。これまで27年間、じっと真面目にしてきたつもりだし、これを機会にまた一層頑張りたい』と、処分解除への想いを語った。
一向に進まない処分解除の動き。こうなったらプロ野球界のリコール運動ではないが、ファンの方から一方的に処分解除運動を進め、脳梗塞状態の事務局のジジイら(オバハンも)をあたふたさせようじゃありませんか!と言って、早2年が過ぎようとしているこのHP。力の無さを感じます…。
3月21日(土)
ヤクルト身売り!?
財テクの失敗で1,057億円もの損失を出していたヤクルト本社(本社・東京都港区)が20日、ヤクルト本社で臨時取締役会を開き、ヤクルト球団のオーナーでもある桑原潤会長(68)、熊谷直樹副社長(67)の引責辞任を発表した。桑原氏は関係者を通じて、ヤクルト球団のオーナー職を継続する事と、球団存続の意思を明言。球団の身売りという最悪の事態は避けられる模様だが、開幕間近にしてのゴタゴタ騒動に、選手は困惑した表情。日本一ヤクルトの激震は収まらない。
この件に関し、読賣の最高経営会議メンバーで、日本テレビの氏家社長が20日、ヤクルト本社の財テク失敗について
『高い確率で(ヤクルト球団の)身売り話が出てくる』と、球界大予想をブチあげた。さらに万一、身売りがあった場合の買手についても言及。『現在の経済状況の中で唯一買う事ができるとすれば、イトーヨーカ堂ぐらいだ』と断言した。以前から球団が東京に集中している事に疑問を持っていた私はこのニュースを前向きに捉えた。『ヤクルトを北海道へ』。道民球団の道を歩むしかない!札幌ベアーズでも北海クマゴローズなんて素敵じやない。売っちゃえ、売っちゃえ!スワローズ!!(スワローズファンの方へ:決して悪意はありません。クレームレターは送らないで下さいね[本当に])
3月20日(金)
ヤンキースも売却検討
ニューヨーク・ヤンキースがケーブルテレビ局・ケーブルビジョン社への球団売却を計画し、
スタインブレナー・オーナーと同社のチャールズ・ドラン会長が既に話し合っている事が19日、明らかになった。同日付のニューズデー紙が報じた。NBAのニックス、NHLのレンジャーズも所有するドラン会長は
『(スタインブレナー・オーナーと)売却へのあらゆる可能性について話し合った』と認め、内容については『見解の相違もあって具体的にはあまり進展していないが、話し合いの余地はまだ残している』と話している。スタインブレナー・オーナーは
『何も決まっていない』とコメント。売却額について、同紙はFOXグループがダジャーズを買取った3億5,000万j(約451億円)を上回ると見ている。ヤンキースは10年前に、ケーブルビジョン傘下のMSGネットワークと12年間総額4億8,600万jで放映権の契約を結んでいる。
(売却=オーナー交代=スタインブレナーがヤンキースから去る)=誰もが喜ぶ
簡単な方程式でしょ。
日本の鉄人、アメリカで熱く語る
プロ野球の元広島の
衣笠祥雄さん(51)が18日(日本時間19日)、ニューヨーク市内の日本協会で講演し、ヤンキースのイラブ投手に辛口の激励を送った。7日のデトロイトとのオープン戦の際に、日本人報道陣とトラブルを起こしたイラブを、衣笠さんは
『彼のマイナス要素は、マスコミに足を引っ張られ、或いは自分で足を引っ張っている事。これだけが心配なんだ』。さらに『イラブもノモも日本のトップクラス。メジャーリーグで15勝しても驚かないし、それぐらいやってくれなきゃ困る。自分のピッチングを表現し、集中して欲しい』と語った。今日も『日本の報道陣』について野球バカよりメールが届いています。私自身も過去に起きた報道とのトラブルも掲載しています。興味のある人(皆あると信じている)は
こちらへ3月19日(木)
日本のメディアについて第2弾!!
DDFシカゴ支部長の遠藤さんからメール頂きました。実に問題です。野球バカの皆さん、しっかり読んで下さい。そして読んだ人は必ず感想メールを送って下さい。
報道を知らないで、しゃにむに挑戦していた・・・という可能性も高いですが、プロなら、自分がどういう報道をされているかくらいチェックしてほしいと思います。
私見としてとらえてください。この『水野メジャーへの道』というもの自体、某Fテレビが企画し、水野が『じゃあいっちょ、やってみっか!』ってばかりに始まったという噂を聞いた事があります。遠藤さんの言うとおり、初めからサンディエゴには契約の意思がなかったとすれば、やはり当初から描いていたストーリーが完結しただけではないのだろうかと勘ぐってしまいます。もしそういう事実がなくてこの件を水野が知った場合、そりゃ怒りますよ。オレはピエロかって。
じゃあ、現在アリゾナへ入団の為。トライアウトしているのは何故なんだと思っている人もいるでしょう。これもあくまで私見です、私見ですぞ。水野自身、昨年末ドミニカのウインターリーグからつい最近のサンディエゴのキャンプまで数多く投げているうち、『オイ、ひょっとするとイケルんじゃないか』という変な自信が芽生えたのではないでしょうか。それを聞いた某Fテレビのプロデューサーは『ほんじゃ、もうちょっとやってみっか』とばかりに予定外のアリゾナトライアウトに発展した。
どうです、結構当たっている気がしません?まあ何にしてもメディアに振り回されるな、という事でしょうね。
3月18日(水)
日本の中小企業の社長が聞いたら怒る話
17日付のアメリカ/デトロイト・フリープレス紙によると、メジャーリーグ、デトロイト・タイガースのマイク・イリッチ・オーナーが、新球場建設費のうちの自己負担分である1億4,500万j(約188億5,000万円)を、住友銀行から借りることになった。
新球場の建設費は、総額2億6,000万j(約338億円)
日本の銀行もメジャーチームには貸し渋りはない!?負けるな日本の中小企業!負けずに阪神でも買取る気持ちでいこう!!余計経営悪化するか…。
メール頂きました
昨日の“モー・ボーン”ネタに熱狂的ボストンファンのmatsudyさんからメールを頂きました。少しばかり日本のメディアが伝えていた内容と食い違っているようです。イラブが怒りまくる原因はこういうところにあるかもしれない!?
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昨日の記事についてちょっとおかしいと思いましたのでお手紙させてもらっています。ボーンは今シーズン(1998年)が3年間総額1,860万jの最後の年です。昨シーズン中から1999年以降の契約について2転3転しているのが現状です。昨年の秋にボストン側から3年契約3,000万jの提示があったにも関わらず、ボーン側は蹴ったと伝えられています。僕は個人的にはこの契約で充分だと思っています。しかしながらボーン本人はボストンで現役を終えたいためか5年契約にこだわっているところがあり交渉は難航しています。
GMは一旦シーズンに突入したら契約交渉はしない方針を打ち出しているので、あと2週間以内で決着がつかないと交渉再開はシーズン後になる予定です。またボーンのエイジェントが最近キャンプ地に一週間ほどいたにも関わらずボストン側から連絡がなかったのでボーン側の方が少し焦っているのです。 ちょっとどうなるかわかりませんが、シーズン中にトレードされたりFAで抜けることがあっても驚かないようにしようと思っています。 |
いつの日か日本にMLB新聞ができ、アメリカの情報が何偽りなく日本語に翻訳されて手元に届く事を一日千秋の思いで待ち続けております。matsudyさん、新聞作らない?
3月17日(火)
MO〜
5年の複数年契約を要求しているボストンの
モー・ボーン内野手(30)が15日(日本時間16日)、冷静さを取り戻し交渉に応じるよう球団に呼びかけた。ボーンは昨年、3年間総額1,860万j(約24億円)の契約を結んだが、今年になって契約期間を5年に延ばすことなどを求め、球団に交渉を求めていた。しかし、今年1月に交通事故を起こした事から、球団はボーンの飲酒癖を指摘。交渉は暗礁に乗り上げていた。
ミスター“ストリップバー”のボーにとってマルティネス、ガルシアパーラの長期高額契約に『俺がチームの看板!』というプライドが大きく汚された気持ちにさせられたのでしょうね。人格者として有名であった彼も度重なる不祥事や30歳という年齢に球団側も5年という長期契約は二の足を踏んだのでしょう。でもファンにとってモーがいないボストンはあまりにも線が細くなりすぎる(決して彼がデブだとは言っていない)。ファン心理としてはモーにずっといてもらいたいものですね。10年でも20年でも…。
3月16日(月)
ベースボールマガジン社
ここ数日MLB系ホームページで
『ベースボールマガジン社(BBM)』について糾弾する内容のメールを目にします。なにやらBBM社が発行している『月刊メジャーリーグ』の内容について侃侃諤諤している様子。以前ここでも取り上げたように、3月号の表紙はまるで『月刊マイナーリーグ』でしたし、月刊になって、またシーズンオフの為ネタがつきたのか、本の内容はここ数ヶ月やっつけ仕事のように見えてしまいます。連載の読み物、30球団情報、趣向は凝らしていますが、インターネット華やかな現状では寂しく思えるネタばかりであります。
MLBファンの声を総括すると、写真か悪い、ネタが真のMLBファンにそぐわないとか手厳しい声が聞こえてきます。BBM社の肩を担ぐわけではありませんが、1つだけ皆さんにお教えしたい事があります。それは写真の使用料です。昨年に続き参加させてもらいました『Welcome Major League』の編集長から聞いた事ですが、かなりの高額な料金を請求されたらしいです。なんとか安くし上げる為にはどうすればよいかと悩んだ話を聞いています。
まあこのような声があがっているというのも期待の裏返しとしてBBMさんは考えた方が良いでしょう。いつ白夜が叩かれるか判りません。切磋琢磨。お互い頑張りましょう!!
3月15日(日)
福岡ドームの屋根
本日、東海地方では対中日戦という事あり、ニュースなどで福岡ドームの試合を多くの放送局が流しておりました。で、思った事、感じた事をまたまた勝手に述べさせて頂きます。
なぜ日本初の開閉式ドームというのに、屋根開けないのでしょうか、このドーム。
開けると費用がかかる、日差しが眩しい、風邪が流行している、花粉症にかかるから、と色々理由が考えられますが、あまり屋根が開けられて試合をしているところをここ数年見た事がないような気がしますが、私だけでしょうか。本来ならお日様の下でプレーするのが野球。ジメっとした環境でなんか客の立場からしても観戦したくないところ。
もし福岡ドーム関係者がこのHPを見ていらっしゃるのなら教えて欲しい。どういう基準で屋根を開けるのでしょうか。知りたい。どうしても知りたい。教えて。オセーテ!!(小松政夫風)
3月14日(土)
大学院合格
2度の首位打者に輝いた元中日ドラゴンズの
谷沢健一氏(50=野球評論家)が早稲田大学の大学院アジア太平洋研究科修士課程に合格、4月から球団経営を学ぶことが明らかになった。今年新設の同科には定員200人に対して460人が受験したが、290人の合格者の中に谷沢氏の名前もあった。志願書に『野球球団経営学等の分野でパイオニアを目指す』と書いたように2年間で国際経営学を専攻する。この日は東京・東伏見の早稲田大グラウンドを訪れ、後輩達の練習を見守った。これまでにも指導を受けている早稲田大・佐藤清監督(42)は『合格おめでとうございます。今まで以上に国際的な活動をされると思います』と期待を口にした。
日本プロ野球界は皆、親会社の元で球団運営されてきたが、今後このように個人レベルでアメリカ同様投資家が集い、球団を運営する日が来るかもしれない。ただYG主導主義を変えない限り、投資として球団を買取る人間が現われるのは奇跡に近いところか。まあ谷沢さん。話題だけでは終わらずに、ガンバッテ勉強してくださいな。期待しています(15%)。
LA売却正式調印
ロスエンジェルス・ダジャーズとテレビ・ネットワークのFOXグループが12日、球団売却について正式に調印した。両者がロスエンジェルスで記者会見を行い、発表した。19日に開かれるオーナー会議の承認を得て、認められる。売却額は史上最高の3億5,000万j(約438億円)とみられている。
また、球団社長を兼任していたピーター・オマリー会長に代わり、現副会長のボブ・グラジアーノ氏(40)が社長に就任した事も発表した。オマリー氏は会長として球団に残る。
これでとりあえず、ピアッツァの長期契約の段取りが一つ進んだといってもよいだろう。しかし438億か。谷沢さん、結構するもんだね。
3月13日(金)
2度目の引退
サンディエゴ・パドレスは11日(日本時間12日)、同チームへの入団を希望していた元読賣の
水野雄仁投手(32)に対し、契約を結ばない意向を通告した。水野は1996年のシーズン限りで現役を退いたが、野球への情熱は失わずメジャーリーグ挑戦を決意。2月からサンディエゴのキャンプに参加していた。今後については未定。
1度目は“苦しい野球”からの引退、しかし2度目の引退は“楽しい野球”だったはずに違いない。だから今回の引退の方がよほど悔しかったに違いない。よく某テレビ局との絡みでメジャー挑戦を試みたと噂されているが、動機はどうであれ、水野自身、悔しい事は間違いないが、メジャーに挑戦して心の底から良かったという充実感で一杯であろう。こんな楽しい野球、いやベースボールを経験した彼はまだまだ投げれる事はわかっていても多分日本球界には復帰しないはずだ
。3月12日(木)
変革
久々に『週刊ベースボール』ネタを。(ちなみにいまだに毎週欠かさず買っています)
今や『週ベ』の看板コーナーである
“豊田泰光の『オレが許さん!』”。今週トヨダさん、大噴火しています(毎週噴火してるか)。なぜ開幕から8週間出場停止が決定した福岡ダイエー小久保がオープン戦の初戦から4番を打っているのか、年俸、契約金高騰の為に球場の設備がよくならない、入場料が高い、球場内の飲食物が高いという弊害を生んでいる、なぜもっとファンサービスをしない等々、我々ファンが日頃から鬱積している不満を代弁してもらっています。なぜ国立競技場があって国立野球場がないんだとも。トヨダさんみたいな野球OBがいる限り、まだまだ日本野球界(プロアマ問わず)は見捨てたものじゃありません。今DDFは密かに日本野球界を根底から変えようとする大プロジェクトを考えています。
そのプロジェクトがいつから始まるかは現在のところ未定ではありますが、心強い野球バカ数名と現在知恵を出し合っている状況です。いつかはトヨダさんと合体する日も近い事でしょう。このHPをご覧になって下さる皆さんにも計画が明確化した時、必ず発表しますからその時は応援宜しくお願いします。3月11日(水)
西武ドーム球場
西武球場のドーム化第一期工事がほぼ完成した。狭山丘陵に巨大な円盤がお目見えした。昨年10月から始まった第一期工事では、ドームの外輪を形作る屋根を建設。客席の約70%がドーナツ型の屋根で覆われる事になった。残りのドーム中央を塞ぐ屋根部分の工事は、今季終了後に行い、来春に
『西武ドーム球場』の完成となる。落成式は17日に行われ、翌18日の中日戦を皮切りに、オープン戦7試合を実施。4月4日の日本ハムとの開幕戦で、シーズンがスタートする。
新聞の写真を見る限りでは、70年代アメリカで流行した円形球場のような感じ。雨対策には効果的だがキレイな周りの風景は遮断される結果に。来年には景色も見れない状況になる…。これで11球場中(読賣・日本ハムはダブリ)、東京ドーム、福岡ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、そして西武ドームとなんと5ドームに!また人工芝のスタジアムは(以前から西武球場は人工芝ではあるが)5ドームの他、神宮球場、横浜スタジアム、千葉マリンスタジアムの計8球場!!天然芝の球場を数えた方が早いという結果に!今は選手受難時代ですね。観客も受難といえば受難か…。
3月10日(火)
本日発売!!
本日白夜書房より
『Welcome Major League』が発売になりました。価格は消費税込で1,575円、中身は30,000円近くの内容が含まれている、言ってみればMLB福袋的本といえば分かり易いのでは。お近くの書店にてお買い求め下さい。もし売切れの場合は本屋のオヤジに『あれいれといてよ』と言えば通じます。ホントかよ!?長嶋版ガリバー旅行記
読賣・長嶋茂雄監督
(62)が9日、自身の人生を振り返る『エッセー集』を出版する意向があることを明かした。『僕が世界で行っていないのは中近東ぐらい。政情が不安だったからね。行ったところは帳面
(いいねこの表現!)にメモっている。そのうちエッセーにしようと思っているんですよ』戦後の球界を代表するスーパースターにも関わらず、エッセーにするのは野球ではなく12年間の浪人時代に旅した、いわば“長嶋版ガリバー旅行記”。特に
『23回、行きましたよ』と言う中国には思い入れが強く、今でも中華料理には目がない。『ヨーロッパも回りましたし、キリマンジャロではライオンの声を聞きながら朝食も取りましたよ』。目に焼き付けた世界の国々を長嶋監督ならではの独特の感覚で一冊にまとめようというのだ。『僕は12年間、
“漏電”していましたから』。充電を“漏電”と間違える『長嶋語』も健在だけに、実現すれば反響を呼ぶエッセー集になる事は間違いなさそうだ。“漏電”という表現、ひょっとして本当に思っている事だったりして。12年間は長かったですよ、本当。その12年間にプロ野球のコミッショナーにもし就任していれば、日本のプロ野球界も変わっていたのにと思うと残念でなりません。
3月9日(月)
またやってもうた!
NYヤンキースの
イラブがプレシーズンゲームの試合後にまたもや切れ、日本のテレビカメラマンに暴行を働き、ビデオテープ、フィルムを取り上げ破壊する暴挙に出た。試合では先発して4回を投げ被安打2、3四球、無失点に抑える内容だったが、全米ネット局のESPNでもイラブのお暴れシーンが流されて衝撃が走った。球団も事の重大さに急遽調査に乗り出し、処分が下るのは必至の状況となった。
その場にいないわけだし、新聞の活字だけで物事を判断してはいけません。が、またやったんかい、イラブ〜タレちゃん。日本のプレスには節操がない野郎が多いとは聞きます。でもね、貴方もプロなんだから、その節操のない奴に付き合う事はないでしょう。今大事なのは先発ローテ入りだけ。結果を出した時、好き勝手にやんなさい。褒めてやっから。
もう帰りたい?
NYメッツのマイナーキャンプに合流したばかりの
ジュウエイ“カッペタン”ウシロマツ投手が初日から『ホームシック』にかかってしまった。この日からキャンプに参加したカッペタンはランチ抜きでバント練習、ベースランニングなど基本練習に取り組んだが、
『もう、日本に帰りたいです。やっていけるかって?ダメですね。体の節々が痛いです』と早くも音を上げた。月刊メジャーリーグ3月号の表紙が泣いてるぜ!4月号には早くもリリースのニュース掲載か!?
3月8日(日)
エルナンデス兄メジャー入り
キューバを脱出し、メジャーリーグ入りを目指していた
オルランド・エルナンデス投手(32)が6日、NYヤンキースに入団する事で合意した。同投手は昨季ワールドシリーズでMVPを獲得したリバン・エルナンデス投手(22=フロリダ)の兄で、契約内容は4年間総額660万j(約8億2,500万円)と弟を上回った。元ナショナルチームのエースという実績からローテーション入りの可能性もあり、イラブにとっては強力なライバルの出現となった。
とはいってもメジャーリーグを甘くみてはいけません。そうそうキューバで活躍していたとはいえ、はいじゃあ投げて下さいといっても昨年のイラブの二の舞になる事は間違いないところでしょう。1年後に期待というところが妥当では。1年後となると33歳か…えらいオッサンな新人な事。それにしても4年間総額660万jとはすごい額です。きっとこの額を聞いたヨシイは『なんでワシにはくれへんねん』とボヤいている事でしょう。まあ働いて稼げってことか。頑張りや!
3月7日(土)
新人戦を見て…
本日、福岡ドームで新人戦が昨年の東京ドームでの開催に続いて行われました。テレビ観戦しての感想を一つ。
改めて感じました。『トランペツトの応援』即座に中止しましょうよ。あの静寂の中で1プレー1プレーに歓声、時には罵声、色々聞こえて思わず久しぶりに日本のプロ野球で興奮してしまいました。ボールがバットに当たって響いた音がまたなんとも素晴らしい。少年隊のデビュー曲で連発していた“エクスタシー”という感覚はこれなんだなと改めて思っちゃったりなんかもしちゃいました。
いらないね、応援団は。たとえ3連戦の1試合でもいいから応援団抜きの試合を実施して下さいよ。メジャー志向の高い千葉ロッテに一度お願いしてみようかな。一度DDFで試合をプロデュースさせて下さい、この場を借りてお願いします、重光オーナー代行様。貴方なら私たちの気持ちは必ず伝わっているはず。真剣です。本当に一度だけで結構です。プロデュースさせて下さい。日本にいてメジャーのボールパークの雰囲気をファンの皆さんに味わってもらいましょう!!
PS.今年も千葉マリンでは7回の裏に『私を野球場に連れてって』流すのでしょうか。もし流すのであれば1箇所音程が外れているところがあります。一度聞いて下さい。昨年その歌聞いて、ネンザしました。
3月6日(金)
今日も速報!
MLBのファンの皆さん、長い間お待たせしました!!ついに来週10日に今年も出ます!!
『Welcome Major League』!!!!当然DDFは今年も参加しており、昨年同様両リーグの選手紹介はもちろん、新人選手、未来のスターまで完全分析を行いました。盟友・野球太郎とのタッグチームはいまや世界最強といえるでしょう。またなんと今年は『模擬ドラフト会議』で有名な
小関さん、その筋では知らない人はもぐりと言われる、MLB裏ビデオを70年代に米軍キャンプから仕入れていた“闇パンチョ”南雲さん、プロ野球界の考えを根底から変えた、あのアソボウズまでが全面協力!!このオーダーはシアトルがこようがコロラドが相手になろうが微動たりともしない強力メンバーが顔を揃えたのであります。これは買わないと本当に損をします。 この一冊さえあれば今年もMLBが楽しくなること間違いなし!!定価、昨年以上の内容でなんと据え置きの1,500円!!泣かせてくれるぜ、白夜さんよ!!
3月10日、朝一番に本屋に行かないと売り切れるよ。売り切れても知らないからね。あっそうそう、何やら東京ドーム横の山下書店では先行発売しているって。近所の人は急げ!!
3月5日(木)
速報!『ノモvsヨシイ』
結果から言おう、
ノモまだまだや、ヨシイはぼちぼちや!日本時間5日未明、メッツのキャンプ地フロリダ州ポートセントルーシーで行われたメッツvsダジャーズのプレシーズンゲームに元近鉄なかよしコンビのノモ、ヨシイが揃って先発ピッチャーとしてマウンドに上がった。
ノモ
は2回を投げヒット5本、三振2、自責点2という未だ調整途中であるという結果を残した。メジャー初のマウンドとなったヨシイは3回をヒット2本うちホームラン1本だけに抑え、まずまずといった内容であった。今後両者の投げ合いは同リーグという事もあり、数多くの名勝負を残してくれるものだと期待しております。
元中日ドビー氏が殿堂入り!
アメリカメジャーリーグ、アメリカンリーグの最初の黒人選手で、中日でプレーした事がある
ラリー・ドビー氏ら4氏が3日、野球殿堂入りを果たした。元選手によるベテランズ委員会の投票で決まった。73歳のドビー氏は1947年7月、クリーブランドの2塁手として初出場。約3ヶ月前にデビューしたナショナル・リーグの黒人選手第1号、ジャッキー・ロビンスン氏(ブルックリン=現LA)に次いで人種の壁を乗り越えた。また62年の1年間、中日に籍を置き、日本のファンの前に勇姿を見せた。
待ち焦がれていた殿堂入りの知らせが、ドビー氏の元に届いた。『自分の過去を振り返れば、苦闘の歴史だった。今は素晴らしい気分だ。51年前を思えば、こんな日が来るとは誰も考えてなかっただろうな』。
半世紀前、アメリカン・リーグ初の黒人選手としてクリーブランドのクラブハウスに入った時は、握手をしてくれる選手は一人もいなかったという。同氏は現在、昨年10月に転移した腎臓ガンの治療で化学療法を受けている身だ。
62年には日本へ渡り中日に入団。72試合で打率.255、10本塁打、35打点を残し、1年で退団した。対大洋(現横浜)戦でサードライナーかと思われた打球がそのままレフトポール際に飛び込んだライナーはいまだに語り草だ。
このほか、アメリカン・リーグ元会長の
リー・マックフェイル氏、スイッチヒッターとして鳴らしたジョージ・デイビス氏、ニグロ・リーグで活躍したジョー・ローガン氏も選ばれた。マックフェイル氏は、名ゼネラルマネジャーと言われた父親のラリー氏も既に殿堂入りしており、初の親子殿堂入りとなった。昨年クリーブランドで行われたオールスターゲームでドビー氏の姿を見た。『こんな私をいつまでも忘れずにこんな晴れの舞台に呼んでもらって感無量だ』といったコメントがいまでも忘れられない。今まで殿堂入りしていなかったのがおかしいくらいに感じる。これは日本球界においても同じ事が言えよう。昨年亡くなられた青田昇さん然り。亡くなってからでは遅いのである!引退された数多くのOBに1日も早く正当な評価を与えてあげてもらいたいものですね。今度就任される川島オーナー、よく聞いて下さいよ!!『拝啓 川島広守君』連載しようかな。
3月4日(水)
吉国君、君の言う事は正しい!
退任が決定した本HP“拝啓 吉国一郎様”でお馴染みの
吉国コミッショナーは会見で読賣・渡辺恒雄オーナー主導によって行われた次期コミッショナー選任に疑問を投げかけた。『オーナーの中には“コミッショナーには(次期コミッショナーの)指名権がない”という人がいるが、オーナー会議にも指名権はないはず。指名権はあくまでも実行委員会にあるんですから』
5年前にドラフト改革やFA制度導入を求めた読賣新聞・渡辺社長(現読賣オーナー)は
『実行できなければ新リーグを結成する準備がある』と球界に圧力をかけた。その時、渡辺社長を説得して球界分裂を防いだのは、他ならぬ吉国コミッショナーだった。球界にこうした功績を残したにもかからわず、次期コミッショナーは同コミッショナーの病気療養中に渡辺オーナーらセの主導で決められた。それだけでなく、次期セ・リーグ会長も川島セ・リーグ会長へ相談もないまま人選が進められた。今回の“吉国発言”は特定球団の一オーナー主導による機構人事に警鐘を鳴らしたものと言える。
まるでラストエンペラーの溥儀みたいな吉国君。どうして他のオーナーは渡辺オーナー主導で動いてしまうのかね。いまだに読賣ブランドが存在するとでも思っているのでしょうか?一度他11球団のオーナーは読賣を無視してやってくださいよ。新リーグでもなんでも作るがいいです。グローバルリーグでも結構!!野球バカは残り11球団を応援します。吉国君最後の一花、思いっきり咲かせておくれ!!応援しますゼ!!
3月3日(火)
プロ野球百科事典
日本プロ野球発行の
『The Official Baseball Encyclopedia 98 (日本プロ野球記録大百科)』の改訂版が完成、このほど発行された。A4変形版で1662n、定価は9,900円(消費税別)。プロ野球発足以来の公式戦各球団の記録と個人の投・打の成績を記録。日本シリーズ、オールスター戦の出場全選手の成績や選手名の読み仮名、没年月日を新たに掲載している。
全国有名書店で販売中で、宅配でも購入できる。申込はブックサービス( 03-3817-0711)
問い合せはBISデータ本部( 03-5684-5500)へ
野球『博士号』を得たい人向けの事典です。えっ野球博士号はどこで資格を取るのかって?DDFは野球大学を設立したいと考えているのであ〜る。いつ設立できることやら…。
3月2日(月)
大人の私の為にも…
プロ野球の次期セントラル・リーグ会長に内定している前フィンランド大使の
高原須美子さん(64)が1日午前、成田着のフィンランド航空機で帰国した。空港関係者から花束を贈られた高原さんは終始、笑顔を見せ『内定段階なので何も言えませんが、セ・リーグとプロ野球のために頑張っていきたい。子供たちや女性のために一味出せればいいな、と思っています』と初の女性会長らしい抱負を語った。
セ・リーグでは現在の川島広守会長がコミッショナーに就任することになっており、高原さんは3日のセ・リーグ理事会で選任され、4日のセ・リーグのオーナー懇談会の承認を経て次期会長に就任することになる。
野球を愛してくださえすれば何をやっても結構です。子供、女性はもちろん、大人の私たちにも愛されるような会長を目指し職務を遂行して下さい。期待しています。
3月1日(日)
ワイルドでいこう
Born to be wild !! メッツ
マサト・ヨシイ(32)がワイルド路線で売り出す!?ベースボールカード用写真撮影日に無精ヒゲで現われ、そのまま撮影に応じた。写真は大手メーカーのベースボールカードに使われる。『面倒くさいから、剃らなかった。でも、母親に怒られるくらいでしょ』とヨシイ。摂取カロリーを計算するなど体調管理には万全を期すが、見た目にはこだわらない!
憧れのメジャーに入ったヨシイ。きっと自分のベースボールカードを手にした時、ますますメジャーになった喜びが増すんだろうなと人事ながら考えたりしたものでした。うれしてだろうな、きっと。私なら全種類集めるだろうな。