特報!野球交差点

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3月31日(月)

来年はセパ交流形式

大阪、ナゴヤと2週続いたドーム落成記念トーナメント大会を終えて、吉国一郎コミッショナーは30日、「来年はセパ対抗の交流試合でカップ戦を検討したい」とトーナメント形式の大会を見直す事を明らかにした。予想外の不入りだった2つの大会。主催のコミッショナー事務局は、勝敗いかんで組み合わせが決まるトーナメント形式に問題点があると見ている。現場もあらかじめ日程が決まっていないと、投手起用などにひずみが出てくる為、この試合方式には不満が続出していた。そこで同コミッショナーは4つのドーム球場を利用してのセパ対抗の交流戦を口にした。同一リーグの対戦を除いて、2試合ずつホーム&アウェー方式で組めば2週間で消化できる。開催時期も「開幕前の調整期間を考慮して、少し前にずらすことも考えている」と意欲的だ。このプランは、パ・リーグがかねてから要望していたもの。原野和夫パ・リーグ会長は「それが実現できれば、準公式戦として記録を公式戦に組み入れる事もみ検討したい」と話している。

お役所的考えというかなんだか…。これがダメだからあれなんていう考えじゃダメなんだよ、吉国君。何のために私が貴方に貴重な休憩時間を削って問い掛けているか分からないようですな、全く。だいたい新しいドームだけでお客が入るだろうと楽観視していたのではないですか。私も29日、ナゴヤドームへ行ってきました。1日に3試合、これであればネット裏でも6,000円なんて安い安いと喜んでおりましたが、こういう野球バカがナゴヤドームではあまりにも少なかったように感じました。それだけ“野球”という本来の見方というか、素晴らしいものだという認識の考えが今、多くの野球ファンと自称される方々には持ち合わせていないのではないかと第3試合、読賣−千葉の練習試合のガラガラのスタンドを見て、少々ガッカリした気持ちになりました。Jリーグ的考えも結構ですが、もっともっと野球の素晴らしさをコミッショナーは訴えなくっちゃいけないのではないでしょうか。私は松井のホームランだけでも6,000円の価値を得ました。ちなみに私は自他ともに認めるドラゴンズファンであります。パ・リーグもパ・リーグで公式記録なんぞやの発言をしていますが、開幕日が同じにできないリーグに野球の女神は振り向いてくれません。もっとファンの為に、そしてファンはこの素晴らしい“野球”という娯楽の認識をもっともっと深めてもらいたいと思います。

五輪スタジアムからフレーブス新本拠地へ

米大リーグ、アトランタ・ブレーブスの新しい本拠地「ターナー・フィールド」の落成記念試合が29日、昨年のワールドシリーズを制したヤンキースを迎えて行われた。詳しくはブレーブスのHP

今アメリカで流行のオールドタイプではあるが最新技術を駆使したボールパーク。時代に逆行する日本のボールパークではない多目的ドームの建設ラッシュ。このアメリカの流行がいつ日本に到来する事か。流行が1日も早く日本に来る事を祈っている1野球バカでした。ジャンジャン。

<昨日のトーナメント戦結果>

阪神 5−2 中日


3月30日(日)

この日のミラッキ

不安大のミラッキ 〜立ち直りの気配なし

変化球はストライクが入らず、カウントを整えようとしたストレートは高めに浮いた。近鉄・ミラッキは初回にいきなり8安打を浴びて8失点。4回まで立ち直りの気配さえ見せなかった。「いい勉強になった」と言うが開幕まであとわずか。ローテーション入りへ大きな不安を残した。

この日の夜、私たちはミラッキと劇的な出会いをしたわけだが、えっ何、初回に8失点。いいんです。まだまだオープン戦。本番で頑張りましょう。笑顔の素敵なミラッキ、当然1年追っかけます(筒井はどうするんだ!)。

<昨日のトーナメント戦結果>

中日 3−1 横浜 阪神 6−5 ヤク


3月29日(土)

本日はナゴヤドーム初体験日

本日、雨の予報ですが、全く関係なく野球観戦に行って参ります。ドームの良さというかなんというか。普通雨降ったら、やっぱりやんね〜のが、野球だよね。でも東京からこの為だけにやってきます“野球太郎”のメンバーの為には屋根がついていて何故かホッとしている私です。詳細は明日書きます。

読賣情報がホームページに

読賣ジャイアンツの試合速報などの情報を提供する「555(ゴーゴーゴー)ジャイアンツ」が4月1日からインターネットのホームページに新設される。ファンの投票による「G党メッセージボード」を設け、意見、要望も紹介する。見たい方はクリック

555って松井、清原のもじりですかね。

<昨日のトーナメント戦結果>

中日 5−2 広島 阪神 1−1 神戸 (特別ルールで阪神の勝ち)


3月28日(金)

桑田が漫画に

読賣の桑田真澄投手が漫画になる。95年7月の右ひじ靭帯断裂から今年のオープン戦で復活するまでを描いたもので、「週刊少年ジャンプ」18号(4月3日発売)に「パールの誓い〜桑田真澄、661日間の激闘〜」と題して掲載される。原作は石田雄大、漫画家は片山誠。32n。

私は今年の桑田の復活を大変楽しみにしているファンの1人です。あのジャイアンツ球場の桑田道を生で見た瞬間、桑田という人間のストイックさをあらためて実感できたのを今でも鮮明に覚えています。今年1年ローテに入って復活を遂げ、いつの日かメジャーでプレーしてもらいたいと思っております。がんばれ、KUWATA!!!!

<昨日のトーナメント戦結果>

横浜 3−2 近鉄 神戸 8−4 読賣 ヤク 3−2 西武

<昨日の練習試合結果>

福岡 3−2 阪神 中日 10−3 千葉


3月27日(木)

日本初!BSOコール高校野球でスタート

今大会からボールカウントを先行させる審判のコールが国内プロ、アマ両球界を通じて公式戦で初めて導入された。開幕試合の豊浦−日大明誠戦で球審を務めた伊東登審判(48)は「間違いもなく、今日はスムーズにいきました。若干昔の癖は残っているけど、慣れればスムーズにいくと思う」と感想を話した。両チームの捕手の反応は好対照。日大明誠・中村捕手は「やっぱり違和感があって、少しやりづらかった」。2ストライク1ボールと1ストライク2ボールのカウントを勘違いしやすそうで、中村は「1,2回間違えた」という。一方の豊浦・阿川捕手は「全く気になりませんでした」と話した。

高校野球だけ、しかもグラウンドにいる審判だけがこのコールを使っているというのはどうも中途半端。日本球界全体での変更、スコアボードのBSOの入れ替え、メディア全体の意識改革が一斉に行わなければ、全く意味がない。なぜこうなっちゃったの。

私、筒井壮の私設後援会作ります!!

私この度、勝手に筒井壮私設後援会を作りました。今後、筒井壮という昔風の野球人間を応援していき、将来筒井がかつてのエイトマンと言われた江藤慎一氏のような豪放なスラッガーに成長する様を見届けるまで応援していく所存であります。

CDも戦力外通告

米大リーグ、ボストン・レッドソックスのキャンプに招待選手として参加していた前近鉄のCDことクリス・ドネルズ内野手は26日、戦力外を通告された。またブレーブスのサイヤング投手、G.マダックス投手の兄のマイク・マダックスも戦力外通告を受けた。

昨年日本プロ野球界で活躍した選手が次々と解雇されている。でもその中で前ドラゴンズのダーネル・コールズがロッキーズで渋い活躍を見せている。ユーティリティー・プレイヤーとして開幕ロ−スタ−に是非とも残ってもらいたいものだ。

<昨日のトーナメント戦結果>

横浜 6−3 日ハ 中日 8−3 福岡 ヤク 13−9 千葉

<昨日の練習試合結果>

広島 4−2 神戸 近鉄 0−0 読賣 阪神 4−1 西武

今週の“週刊ベースボール”

4月7日号

豊田・山田・田尾氏らが語る、今年のプロ野球。大阪ドーム、まだ行った事がない為、何とも言えませんが旧態依然というわけなのでしょうか。3万人の器に5万人はそりゃ無理ですわ。3万人分でゆったりした席を設ける。テレビサービスよりファンサービスを。利益の事よりまずお客さんの事を考えなくっちゃ。大阪商人の株を下げましたな、近鉄さん。あっゴメン、最近下げっぱなしだったよね。イヤミイヤミ。あと風見シンゴちゃんの人生、広島カープ愛情劇。私もある球団に9歳の時からかれこれ25年、身も心もチ○ポ○も捧げております。だからそのお気持ち、痛いほど解ります。同じ地方都市球団を愛する純朴な気持ち。嗚呼!一度シンゴちゃん、酒でも飲もうか?熱い野球愛を語ろうじゃありませんか。連絡待っています、いつまでも。それにしても今週、特別定価の380円だって〜。ふざけすぎ。来週も360円だって〜。じゃあ、たまには200円で発行して見ろよ、ベースボールマガジン社!!私は毎週購読しているから文句が言える。それも毎年プロ野球名鑑号の週は2冊も買っているんだぞ!!文句ねえ〜はずだ。噂に聞いた話だけど、週刊ベースボールって、立ち読みする人、結構多いそうだってね。立ち読みする野球好きな輩達、頼むから買えよ!そうすれば定価も安くなる。なんならベースボールマガジン社の方、1度週ベ1冊、全部袋とじにしてみれば。野球バカからの心暖まる提案。

今週の評価:280円

今日発売の“野球本”

Number ‘97プロ野球開幕直前特集 攻める。


3月26日(水)

ハセガワ開幕ローテ入り決定!!

アナハイム・エンジェルスのシゲ・ハセガワの開幕ローテ入りが24日、紆余曲折の末、正式決定した。コリンズ監督が明らかにしたもので、開幕第4戦となる4月5日のインディアンズ戦(アナハイム)に公式戦初登板する。なおヒデオ・ノモは開幕第2戦(4月2日)の対フィリーズ戦に登板する。

シゲコメント「まだ自分自身は聞いていませんが、うれしいです。でも、目標はシーズン通しての結果。先発陣が帰ってきた時にも、残れるように頑張ります」

DDFは現地レポートを届けてもらう為、急遽明日特別顧問のT氏を現地入りさせる。ちなみに奥さんと子供は遊園地巡りするとの事。オヤジ1人でボールパークへ。さみしい〜っ!!!!

大阪ドームを満員にするには?

大阪ドームを満員にする為、ファンの知恵を拝借−。近鉄・佐々木監督は25日、「お客さんが喜んで頂けるサービスは何か。生の声を聞きたい」と、ユニークかつ新鮮なアイデアをファンから募集することを決定。自ら審査員を務め、毎月、月間最優秀賞に当たる「佐々木アイデア大賞」を贈る。大阪ドームは48,000人収容できるが、11日の記念すべき第1戦は45,000人、20日のトーナメントは33,000人と空席が目立った。球団内部でもファン獲得へ企画を練っているが、ファンの柔軟な発送に大きな期待を寄せている。大賞受賞者には大阪ドームのスペシャルAシートのペア観戦券、バフィー人形が贈られる予定。遠隔地で観戦できない人の為には佐々木監督のオリジナルプレゼントを用意する。詳しい問い合わせ先は近鉄球団広報部まで。

そりゃ1番お客が喜ぶのは近鉄が魅力あるチームになる事です。簡単にはお客さんは世界一高いチケットを買ってまでドームなんぞにゃ来ませんぞ。チケット代を半分以下にする。どうせガラガラなんだから半値でも十分。来ないよりマシ。これは映画館にも言える事。日本はなんでも“文化”に対して高い料金をお客に要求する。だから日本にはまともな文化が育たないのである。まあ、そんな事はここでいっても仕方がないので話を元に戻す。フェンスを取っ払う。ファウルボールは全部ファンのもの。ここまでは今までくどいくらい提言してきた内容。ここからが新たなる提案。ファンはせっかく球場にやってきたのだから1秒でも早く球場内に入りたい、でも関係者は打撃練習中につき危険な為入っては駄目と言う。バカだなぁ、それはいらない心配。ボケ〜としていて当たったバカの事などほっとけばよい。バカの為に貴重なプロの打球を見損なっている。是非開門を早めてもらいたい。こんなちょっとした提案がかなえられたら野球バカは至福の喜び。別にバフイーだかパフィーの人形などはいらないのだ。でもこんな提案を監督が考えるなんて、考えただけでも滑稽だね。客入りの事など心配せず、いてまえ精神でがんばれバフアローズ!!

広島市民球場にドミニカ弁当

広島市民球場が、おしゃれな(おしゃれか?)カリブレストランに変身?これまで味の魅力に乏しかった広島市民球場に今季、日本でここだけの名物弁当がお目見えする。その名はドミニカ弁当!弁当の中身は、日本では味わえぬものばかり。コーヒーと並ぶドミニカの特産アボガドのサラダ。金時豆、トウモロコシ、タマネギ入りの炊き込み御飯。辛口のドミニカ風スパイスが売りの鶏肉の煮込み。このほか、バナナのフライ、揚げギョウザ(ドミニカ?)、鶏の唐揚げ(ド、ド、ドミニカ??)の6品だ。材料の関係上制作量に限りがある為、今季は「ドミニカンパック」としてA指定席とのセット販売となり、値段は4,000円。A指定席だけでも3,200円で、800円のプラスで弁当、さらにお土産としてドミニカ産コーヒーまでももらえる為、かなりお得な商品といえる。1試合200人限定。

スタンドでのドミニカンフードもいいけどグラウンド上のドミニカンパワーの方が是非観たいですよね。

FA、選手会交渉で9年に短縮

FA資格取得条件緩和についてプロ野球選手会と経営者側の選手関係委員会との交渉が25日、名古屋市内のホテルで行われ、FA資格取得条件を最短で現行の10年から9年に短縮することで合意した。1シーズンに出場選手登録日数が150日を満たした場合という条件は従来通りで、実行委員会の承認を経て、今オフから実施される。

伊良部もあと1年プレーすればFAなんだって。

<昨日のオープン戦の結果>

神戸 5−1 中日 西武 5−1 阪神 ヤク 4−2 千葉


3月25日(火)

読賣の補強は続くよどこまでも 〜今度は本西獲りへ

読賣がオリックスに本西厚博外野手(34)の譲渡を申し入れている事が24日、明らかになった。これに対し、オリックスサイドは先発できる投手を交換要員に要求。宮本、橋本両投手がリストアップされ、開幕直前のトレード成立を目指し交渉が続けられている。さらに同日、渡辺オーナーは「誰かルイスに代わるトレードはできないのか」と本西獲りを後押しする発言を放った。

昨年も本西獲りへ阿波野とのトレードを画策していた読賣。前回は振られたが今回はどうか?それにしても本西と言えばオヤジ顔、Gに似合うわけがない。このままトレードされれば佐藤義則が黙っているわけがない。なぜなら彼は“君の顔は我が巨人軍にふさわしくない顔だ”と拒否された経歴があるからだ……。

世界少年野球を8月に開催

世界少年野球推進財団は24日、第8回世界少年野球大会(8月1〜8日・長崎)の開催と日本の参加者の募集要項を発表した。大会には26カ国・地域が参加し、野球教室などが行われる。昨年まで行われていた日米OBオールスター戦に代わり、今年は三菱重工長崎を主体とした全九州選抜とダイエー、広島を中心としたウエスタン・リーグ選抜とのプロ・アマ交流戦が行われる。詳しい問い合わせ先はрO3・5379・4466

日米OB戦が無くなった事は大変惜しい気がしてなりません。往年の選手が一同に見れる場がまたひとつ無くなる。是非来年は復活お願いいたします。やっぱりこの催し、王さんがいなければ始まりません。早く福岡の監督をやめて頂き、世界の少年少女に素晴らしい“野球”を教えてあげて下さい。

開幕投手は花束を贈って告知

西武の東尾監督が24日、今季の開幕投手に、花束を贈って告知する考えを明らかにした。花束の品種については“栄光”“不滅”を意味する春の花・ジンチョウゲ(沈丁花)などが候補に挙がっている。昨年の開幕投手の新谷には「祝電」を打って失敗しただけに、今季はジンチョウゲのかれんな白い花で、勝利の花を咲かせたいところだ。また開幕の始球式に歌手の渡辺美里が決まった。

じゃあ開幕2軍の選手には“都忘れ”を贈ろう!! 始球式の件は、まあ御勝手に。

オマリーに戦力外通告

米大リーグ、テキサス・レンジャーズのキャンプに招待選手として参加していた前ヤクルトのトーマス・オマリー内野手(36)は23日、戦力外を通告された。ついでといっては何だがヘンスリー・ミューレンも先週の木曜日アトランタ・ブレーブスをリリースされた。

これで阪神入団に支障なしか?〜東スポ情報を依然信じる野球バカより

“Gプリクラ”登場

読賣にもついに「プリントクラブ」ことプリクラが登場することになった。24日、球団が発表したもので、公式戦開幕3日目の4月6日に東京ドーム敷地内に登場する。企画、設置を担当する東京都港区の「えとせとら」によると、プリクラの背景に登場するのは松井、清原、桑田ら主力9選手。東京ドーム内の設置は現在交渉中。

当然河野のゲンちゃんは原始人の恰好で登場予定〜勝手に決める野球バカ


3月24日(月)

プロアマ交流戦で福留豪快3ラン

あの福留が、近鉄相手に大爆発だ。プロアマ交流試合、近鉄−大阪府選抜かせ23日、大阪ドームで行われ、アマの大阪府選抜が打ち勝った。この試合、注目は2年前のドラフトで近鉄に入団を拒否した福留と近鉄との因縁初対決。ところがいとも簡単に福留が一発。さすがに近鉄関係者は複雑な顔、顔、顔。アー、逃がした魚は大きかった。

大阪選抜11−近鉄2軍

福留が打った瞬間、佐々木監督が“よっしゃ〜”と言ったとか言わなかったとか。1つ気になるのが2軍チームという事。負けた時の言い訳を考えたのではとも思えるこのセコさ。近鉄なら1軍で戦って欲しかった。負けたって別に恥じる事ではない。勝ったアマを素直に認める潔さをプロのチームに求めたい。

<昨日のトーナメント戦結果>

決勝戦:読賣 3−2 千葉 3位決定戦:福岡 6−2 千葉


3月23日(日)

毎日更新?大阪ドーム騒動3

大阪ドームの準決勝の「読賣−千葉ロッテ」戦の6回表、千葉・キャリオンのファウルボールがバックネット裏9階席上部(地上から高さ36.7m地点)にあるサブスコアボードを直撃。電球数個が割れて、破片が5階席に飛び散るアクシデントとなった。

ファンの声

「突然、上から破片が降ってきて怖かった。安心して見ていられないですね」(女性ファン)

「傘持ってきて正解でした」(そんなファンいてません。嘘です)

<昨日のトーナメント戦結果>

読賣 2−1 千葉 西武 7−4 福岡

<昨日の練習試合結果>

神戸 2−1 中日 日ハ 4−0 横浜


3月22日(土)

仲が悪いのね…オチとチョーさん

読賣の長嶋監督が21日、今季から日本ハムに移籍した落合を完全無視した。この日GS神戸で行われる予定だった練習試合の前にニアミスしたが、長嶋監督の方が接触を避ける形でツーショットを敬遠。さらに「練習試合など意味がない」と強硬に主張し、降雨もあったことから試合をドタキャン。2人の確執は相当に根深い。

ナガシマ監督コメント:「雨ですし、選手がケガしても困りますから…」とそそくさ。

エエデウエダ監督コメント:「やりたかった?そうやな。でもアンパイアも天気が悪いと言うし…」とムッツリ

オチコメント:「巨人がやりたくないということ。それだけ。こっちはやりたかったんだ」とひょうひょう。

いやはや全く、まあ〜その〜と田中角栄のまね。なに?似てない?お粗末。

メッツ柏田譲渡を正式申入れ

メッツの春季キャンプに参加している読賣・柏田投手のメッツ入りが21日、決定的となった。この日、東京・神田錦町の読賣球団事務所にメッツのマッキルベインGMから同投手の正式譲渡を申し入れる文書が届き、検討を開始したもの。

とうとうこの日が来ましたか、柏田君。今年1年間貴方の野球人生が光輝きますように、お祈りします。次回からカシワダと書こう!

またも大阪ドーム珍現象

大阪ドームでまた珍現象が起こった。広島の緒方が3塁線にセフティーバントを放ったが、この打球が珍しい移動をした。3塁手の塩崎は「一度、ファウルゾーンに出たのに、また戻ってきた。打球の回転は普通だったのに…」と両目をパチクリ。ドーム側も急遽調査に乗り出す事になった。

それにしてもホームランよく出ますな、あのドーム。レフト方向は抜群の伸びをみせるとの事。ニューいてまえ打線の伏線か?

<昨日のトーナメント戦結果>

福岡 7−4 阪神 西武 10−3 ヤク

<昨日の練習試合結果>

中日 8−5 近鉄 広島 14−3 神戸


3月21日(金)

ファームは横須賀ベイスターズ!?

横浜ベイスターズのファームが今年から本拠地とする横須賀スタヂアムのこけら落とし、横浜−読売戦が20日行われ、応募者2万人の中から招待された観客5千人が集まった。大堀球団社長は「選手は横須賀市民の誇りを持ってプレーします」と地元密着を強調。初めて「YOKOSUKA」の文字を袖に縫い付けたユニホームが披露された。横浜は0−7で敗れたが、球団では将来的にチーム名の変更も検討しており、トップから独立した「横須賀ベイスターズ」の誕生も遠くなさそう。

日本球界のファーム組織も独立採算制を取り入れ、各地方に本拠地を置き、地域に密着し野球熱を高める。いい事じゃないですか。地方の子供がプロ野球を生で見る事ができる。子供たちにとってはシアワセな事。もっとどんどん各ファーム組織は地方分散して欲しいものです。袖の「YOKOSUKA」いいですねぇ〜。選手は1日も早く「YOKOHAMA」に変更できるようがんばりなさい。それにしてももう一方のチームは袖に「コナミ」の宣伝ワッペン。時間をかけて地域に密着し、そこから得られるお金でファームを維持しようとする前者と簡単に早くお金を調達し組織を維持しようとする後者。どちらが野球というものから社会に貢献できるかを考えれば自ずと答えは見えてくる。がんばれ横須賀“追浜(おっぱま)”ベイスターズ!!!!

<昨日のトーナメント戦結果>

千葉 4−3 中日 ヤク 4−1 日ハ 読賣 3−2 近鉄

<昨日の練習試合結果>

西武 5−1 横浜 阪神 4−3 西武

今週の“週刊ベースボール”

3月31日号

豊田泰光の「オレが許さん!」今週きてますよ〜。当HPで数々の問題提議をしてきたこと全てをズバリ。やはり御大が言われるとこれからもがんばるゾという大きな励みになっていきます。言われる通り、1日も早く日本の野球組織の統一化を図って頂きたい。別にベースボールマガジン社の営業マンではありませんが、4月7日に「ドジャーズと結婚した男」生原喜美子著・定価1800円(ベースボールマガジン社の本は何故高い!!)が発売されます。著者の名前からも想像がつく通り、アイク生原さんの生涯を綴った本であります。是非買いましょう!見栄春、お前いつまで経っても“見栄春”かよ…。プロフィールに本名掲載されてねぇ〜じゃないの。かわいそうに。プロ野球界でいえばいつ首を切られてもおかしくない選手と同じ立場の見栄ちゃん(言い過ぎか)。ここらでヒトハナ咲かせましょう!今週から定価350円を皮肉って価格で評価します。

今週の評価価格…180円


3月20日(木)

FA9年問題を討議

プロ野球開発協議会が19日、大阪市内のホテルで行われ、25日に名古屋で行われる選手会との交渉の内容について討議された。FA資格取得期間の経営者側の意見を調整したもの。具体的な内容は明かされなかったが、現行の10年を9年に短縮する為の要件が煮詰められた模様だ。また、引き続き国際問題研究委員会が行われ、来月中旬にハワイで行われる米大リーグ側との会合で提出する、選手契約に関する議案が話し合われた。米側に誤解を招いている「任意引退」の呼称を「特別制限選手」、「復帰制限選手」などとする方向性が討議された。

FA制度を活かして成功した選手は未だ少ない。FA権を行使し、そのままその球団に残るというわけのわからないルールまで認められていて、何だかファンにとっては夢も希望もない制度としか見えてこないのが現状である。今一度再考を願う。

<昨日のトーナメント戦結果>

千葉 9−6 広島 読賣 3−2 神戸 福岡 5−2 横浜

いやあ松井は素晴らしいですなあ。ある新聞によると昨年オフからPNFトレーニング、水泳トレーニング等々、身体を鍛え続けているとの事。誘惑にも惑わされずただ一流打者の道を歩んでいく松井。どこまで飛距離が伸びる事やら楽しみです。今年は何かタイトル取る事でしょう。楽しみです。それとイチ押し千葉・小坂が昨日もやってくれました、なんと2番で4打点。皆さんも今年1年追いましょう、小坂を。しかし松山千春の野球解説(というよりも毒蝮のショーアップナイター)って結構良いですね。また真弓とコンビ組んで、シーズン中もお願いします。

昨日の松山1番コメント

なあ真弓。お前本当にかっこいいよナ。なんでお前こんな球界一のいいオトコなのに、夜逢う度、よくあんな女連れまわしてるよナ。(真弓その瞬間水平チョップ一発)

<昨日の練習試合結果>

中日 6−2 日ハ 阪神 4−3 西武


3月19日(水)

やっぱり吹いちゃったのね…

ナゴヤドームオープニングゲームを振り返って

18日、ナゴヤドームこけら落とし、中日−オリックス戦が行われ、ナゴヤ地方のニュースは繁華街の火事とドームの話題で持ち切りであった。ファンの声も含め、昨日一日を振り返ってみよう。

≪従来通りの私設応援団≫

2、3階外野席のドラゴンズ私設応援団は「紙ふぶきとジェット風船」はなかったものの、鳴り物のトランペットと大きな旗は登場。右翼席にいた一般のファンは「思ったよりやかましくなかった」という声もあった[私はテレビの前で観戦していましたが、はっきり言って、やかましいというより、哀れを感じました。いつまでやっとんのじゃい!!]が、ドラゴンズの私設応援団を取りまとめている杉山茂代表(全国中日ドラゴンズ私設応援団最高顧問)[最高顧問ってなんか春闘でも活躍しそうな役職ですな]は「球団広報と話し合い、様子を見る意味で従来通りの応援にしました。これから球団、ドーム関係者とコミュニケーションをとって考えていきたい」と話していた。試合後、イチローが「変わらなきゃ」と言ったとか言わなかったとか……。

≪昨日の最高時速240`?≫

記念すべきナゴヤドームの最高球速はナント240`だった。オリックスの佐藤が2回裏、ゴメスに対して投げたボールがそれ。どうみても130`あるかないかのボールだっただけにスタンドからは思わず失笑が。佐藤だけに、いとをかし。

≪アンナも応援≫

何故か梅宮アンナも駆けつけていた。というのもナゴヤ市内にとっつぁんの辰夫氏が経営する焼肉屋があり、立浪が常連さんとの事。その関係で来ちゃったのね。アンナコメント「ドームは広いし、きれいですね」当たり障りのないコメント恐縮です…。

≪ファンの声≫

3階外野席・農業Kさん(58)「食べるものが高い。メニューが若い人向けすぎる。ごはんものも売れ!」どて丼復活!味噌カツ復活!

3階外野席・会社員Tさん(21)「警備の人の目が厳しく感じる。そのせいか応援がおとなしい気がする。ホームランが出た時に紙吹雪がないのはさびしい」貴方のそんな考えの方がさみしい……。

4階プライムボックス席・会社員Mさん(31)「大阪生まれやけどドラファンなんやわ。大阪ドームより高級感がありまんな」そんなオセイジゆ〜て、ホンマに。何もでやしまへんで。[参考]ナゴヤドームは大阪ドームより建設費が150億円安くできあがっております。

≪私自身の声≫

6畳洋室テレビかぶり席・野球整体師Tさん(33)「鳴り物を聞きたくない人がドームに行けば、きっとたばこを吸わない人が喫煙車両に乗っちゃった気分になるだろうね。今回唯一ドームになって喜ばしい事は禁煙になった事ぐらいかな」ご意見お待ちしております。

<昨日のオープン戦結果>

中日 1−1 神戸 近鉄 6−1 阪神


3月18日(火)

何故トランペットはOKなの?

ナゴヤドーム応援規制案、変にまとまる

17日、ナゴヤドームの事業運営部らが協議し応援方法の規制をまとめた。紙ふぶき、風船を使った応援を禁止する。これはドーム内の空調設備に風船が入った場合、空調に影響を与える危険がある為。またトランペットなどの鳴り物の応援は認められるが、応援団ごとに持込は制限される。

このナゴヤドームというのはとても貧乏臭いナゴヤ人が造った為、ナンでも使用できるゾ!的に建造されている。だから当然、東京ドームより音響も万全だ。ということは、野球観戦時、へたくそな鳴り物を3時間強も音響に優れた場所で無理矢理聞かされるという事になる。プロの打球音、剛球がミットに収まる音を聞きたい我々野球バカは泣く泣く耳栓を持っていかなければいけないのか!それも世界最高のチケット料金をぶん取るナゴヤドームで、このありさま。どうにかしてくれ、聞きたくねぇ〜んだよ、野球場でヘタクソな鳴り物など。えっ、なんだって、ここは野球体育館であって野球場ではないって?確かに、おっしゃるとおり。ここは中日球場じゃないんだよな…。アホの応援団に一言!オメエ達、そろそろ欲求不満をぶつける対象を違うところに求めてよ!背を向けて応援し、試合を見ず、選手の素晴らしいプレーを堪能しない、お前達は野球を見る資格なんてねぇ〜んだよ。ロンスタ着る奴、ハッピ着るバカ、場所間違えてるよ、オメエ達。なんとかなんねぇ〜のかよ本当に。旗なんか降るなよ、腰痛めるゾ。とにかくおとなしくしてくれ、3時間の間。試合終了後はいくら吹いても構わないぞ!私が許す。私が許すと言えば許されるのだ(家族内でも私は権限がない)。それともドラの営業さん、3連戦の1,3戦は鳴り物なし、2戦目のみ勝手に吹けば、っていうのはどう?私は心が広いのだ。バカの事も考える。バカは2戦目に行けば良い。皆さん、どうです、この考え。

がんばれ!野球少年

ミクロネシアで「松井秀喜杯」開催

読賣・松井外野手(本当は内野手)の名を冠にした少年野球大会「松井秀喜杯」(仮称)が、ミクロネシア連邦で今年5月にも開かれることが17日、球団から発表された。野球大会の話が出たきっかけは、昨年4月に設立した「松井秀喜ホームラン基金」。同基金は松井がシーズン中にホームランを打つたびにテレホンカードを作成。その売上金の一部を福祉団体などに寄付するもので、昨年度分はミクロネシア連邦のリトルリーグに野球用具、同連邦の病院に車イス9台など、計580万円を各種団体に寄付している。これに感激したのが駐日ミクロネシア連邦大使館で「せっかく野球用具も頂くことですし、是非とも松井選手の名前を冠にしたリトルリーグのチャンピョンシップを開きたい」と橋渡し役の「読賣光と愛の事業団」に提案。細部は決まっていないが、同連邦の4つの州で争う第1回大会を5月にも開催する方向だ。松井は「野球大会が開かれる事は知っていたけど、自分の名前が冠につく事は知らなかった」とびっくりしていたが、「少年達に夢を与えられるのならうれしい。自分の励みにもなりますから」と喜んでいた。

脱税指南を受けていた選手、アメリカかぶれしていて、最近アメリカの一流選手並みにインタビューに答えようと試みてはいるが、聞いている方にとってはなんだか支離滅裂って感じのイチロー君、いい話じゃない、これ。松井って常々言ってはいるのですが、昨年のオフから急成長を遂げている。飛距離が伸び、確実性が出てきて、着実に一流打者の歩みに乗っかっている、素晴らしいバッターである。で、またこんな話聞いちゃうと、ますます個人的に応援してしまう。イチロー、アメリカの一流選手はこういう事を自然にやっているのです。お金の事はオヤジに任せていますというのは少し考え物。君もサラリとやってごらんよ。かっこつけるの好きなんでしょ、カズと一緒で。

GS神戸始球式に小宮のエっちゃん

オリックスは17日、今年の開幕戦の始球式にニュースキャスターの小宮悦子さんに決まった、と発表した。

仰木監督コメント「雨で試合が中止でも始球式だけは絶対やるっ!」

ニュースステーション出演時、本番中に電話番号を聞きだそうとした仰木監督。小宮ゲット作戦第1弾がこれか!


3月17日(月)

地震発生時、大豊は1本足で立っていた!!

1本足打法は震度3の地震にも揺るがなかった。16日、静岡・浜松市営球場で行われたオープン戦、中日−日本ハム戦は5回の中日の攻撃中に震度3の地震に見舞われた。球場全体がグラグラと揺れたが、ちょうど打席に立っていた中日・大豊泰昭1塁手は動揺することなく、強烈な当たりが右中間フェンスを直撃。大豊は構うことなく激走した。そして2塁を陥れようとして惜しくも憤死。やがて静寂が訪れた。試合後、あまりに地震に結び付けて聞く報道陣に対して大豊は「だから俺、自身(じしん)ないって」

さむい

ちなみに私は震度4の地域の8Fの自室でテレビ観戦をしていて地震に遭遇しました。それ以来体調がおかしくなっております。本当の意味での“恐怖”を味わいました。

急転!柏田残留か?

中日スポーツ3/17付に載った、ナガシマさんコメント

<好投した柏田について>

「それは残れるね。ボビーが随分買っていたしね。残る可能性が出てきたね」

<米国出発時に柏田に贈った言葉>

「送り出す時に、1年ぐらい帰ってくるなと言ったんです」

<対左封じのスペシャリストとして期待されていた今季だが>

「柏田の力量だと、うちのピッチングスタッフでは厳しいから」

そうなんだ、だったら早く言ってよ!ナガシマさん。今までのナガシマバッシング忘れて下さい。反省します。がんばれ柏田。あれっ、谷口はどうなるの?

<昨日のオープン戦結果>

日ハ 7−6 中日 読賣 4−3 福岡 阪神 10−3 広島


3月16日(日)

やっぱりそうか…柏田、谷口キャンプのみ

読賣の石山建一編成部長は14日、米大リーグ、メッツのキャンプ地、ポートセントルーシーを訪問。ジョー・マキルベイン・ゼネラルマネジャーと会談し、メッツのキャンプに参加している柏田、谷口両投手の今後については、基本的にキャンプ中に限定する考えを確認した。

柏田、谷口両投手が日本に帰ってきても1軍枠に絶対と言っていいほど入れないのは解っているのに……。ナガシマさん、貴方自身、大のメジャーファンでしょ。せめて1年ぐらい変わった空気を吸わせてあげてよ。

<昨日のオープン戦結果>

阪神 9−3 広島 読賣 7−4 西武 千葉 4−1 近鉄 福岡 9−4 ヤクルト 横浜 5−4 神戸


3月15日(土)

阪神 客寄せ“チラシ”大作戦

阪神がなんと球界でも例を見ない新聞の折り込みチラシ作戦で観客増員に乗り出す事になった。球界の常識を覆す、何とも涙ぐましい経営努力。年々落ち込む観客動員に何とか歯止めをかけようと、考案した。費用総額600万円。年間スケジュール、メンバー表、六甲おろしの歌詞までついている優れ?ものだ。

そんなチラシを作るのなら、このHPを参考にして下さい。ファン増加に本HP! 甲子園球場という素晴らしい球場を生かした営業展開を望みます。

鹿取に続きシゲ・ハセガワもホームページ開設

アナハイム・エンジェルズで大リーグ挑戦を続けるハセガワが13日までに、日本のファンの為にインターネットのホームページを開く事になった。日本企業のNECが全面的にバックアップ。米大リーグが開幕する4月の開設を目指し、メジャー挑戦の思いや近況をつづる。

<昨日のオープン戦結果>

中日 7−5 日ハ 西武 2−0 読賣 千葉 2−1 神戸 横浜 9−4 福岡


3月13日(木)

プロアマ戦開催

プロ野球のコミッショナー事務局は12日、大阪ドーム・トーナメントの最終日23日の決勝戦後に行われるプロ・アマ交流試合の実施要綱を発表した。同ドームを新本拠地とする近鉄と、社会人大阪府選抜が対戦する。大阪府選抜チームには1995年ドラフトで近鉄1位指名を蹴った日本生命・福留孝介内野手も含まれ、その対決が注目される。試合開始は、決勝戦後の午後6時30分、観戦には大阪ドームトーナメント期間中の入場券の半券が必要。

プロ・アマ交流。これを機会に(以前五輪代表チームや東京6大学、東都などとの交流戦はあった)ドンドン行って欲しいものです。相互のレベルアップ。

読売・柏田、メジャーの夢膨らむ

メッツ留学(なんとかならない?この表現)中の読売・柏田投手に、メジャーリーガーへの夢が膨らんだ。B.バレンタイン監督が11日、遠征先のベロビーチで、大リーグ残留への可能性を初めて明言したもの。来週中にもフロリダ入りする読売関係者と、メッツ側との話し合い次第では、このまま残留することとなった。

マッシー村上に似た感じの柏田投手。日本でブレイクしなかった鬱憤をメジャーのマウンドで晴らして下さい。応援します。ただ長嶋さんの横恋慕が起きないか心配。“シゲ君、どうせカシワダ君を持ってても、他のおもちゃ一杯持っているから、どうせ遊ばないでしょ。”

<昨日のオープン戦結果>

千葉 12−5 中日 日ハ 2−2 ヤク 横浜 12−5 近鉄 広島 4−0 阪神 福岡 5−3 神戸

今週の“週刊ベースボール”

3月24日号

松村、やっぱり出したか遠井のゴロウちゃん広島・野村のインタビューも絶品だ。また今週から始まった“ベースボール、心の旅”はNHK衛星第2みたいでシビレます。今週はワシントン州。シアトルの本拠地。こういう企画に私は弱い。しかしなんといっても今週は蓮實重彦さん、別名:草野進さんのお話を読めただけでもアリガタヤでございます。立浪のあの一球の謎なんぞ、たまりません。今週号は100点と言いたいころだが97点に押さえておこう。

今週の評価…97点


3月12日(水)

昨日の観戦報告

私にとって97開幕戦、愛知県・刈谷球場で行われた中日−千葉ロッテ戦。朝方まで雨が降っていて開催が危ぶまれたが、試合開始前には快晴に。日頃の行いのおかげと自分自身に御満悦。ただ吹き付けるものすごい風に何か悪い予感が……。開門は11時半であるが、先日公言したようにキャリオンらにサインをもらいたい一心で9時半には球場に到着。係のオヤジに“またえらく早いですね”と言われ、“ええ、ちょっとサインをもらいたいのでここで待ってようかなと思って”と答えると、“もう選手達練習してるよ”ゲッ!。まあいいや、開門したらフェンスごしにもらおう、と考えを一新。ただただ開門を待つ。このあたりから鼻水が出てきた。いやな予感パート2。11時半だ。開門と同時にスタンドへと階段を駆け上がる私。この瞬間というのはいつの時でもわくわくして興奮をもする。パァっと階段上から太陽の日差しが入る。グラウンド全体が見える。エッ!何でこんなに観客席が高い位置にあるの?まるで福岡ドームの外野席状態なのである。サインをしてもらおうと思っても届かない。ましてや悪の温床“フェンス”が高くそびえている。その瞬間に私は頭の中を切り替える。

“ゲームを見に来たんだ”

清水がキャッチングの練習をしている。筒井が評判通り?意味もなくバットをブルンブルン振っている。あれっパウエルがスキンヘッド!(個人的感想:これほどスキンヘッドが似合わない選手は見た事がない)グシュン、グシュン、ハハハハッハクション〜!あわわっ、えっひょっとして、いやな予感パート3。試合開始、小坂がちょこまかとなかなかの働きを見せている。ぐしやわあぁ〜ん!ゴメスの放った打球があっという間に右中間を破る。山本昌がパッカパカ。いぶし銀・仁村がタイムリー(でも何故51番に変更したの)、評判が芳しくないトンプソンもカンチャンヒットではあるが勝負強いところを見せた。

どうも後ろのオヤジがやかましい。“まさ〜!どこに投げとんのじゃこらあ〜”(まさ〜って貴方、関係者?)“ナイセン!ナイセン!”(どういう意味か解ってる?)ベンチに帰ってくるパウエルに向かって、“パウエルこの回は塁に出てくれよ〜。パウエルっ、パウエルって、聞こえねぇ〜のか、こん畜生!”(オヤジの足元を見るとビールの空缶が4缶、まだ1回の裏だぞ)

地方球場らしさというか昔の野球場(中日球場時代の匂い)の匂いがこの1日、感じる事ができた。

野球は本当に素晴らしい。時間があっという間に過ぎる。全ての事が忘れられる。またオープン戦というのは勝負を半分度外視している為、いろいろなプレイヤーを見る事ができる。楽しい1日だったはずであった。しかし今日、今この報告をする為にキーボードをパチパチやっている私の鼻にはティッシュをまるめた鼻栓がしっかり大きな鼻穴に収まっている。そうなんです、今年も花粉症の季節がやってきたのです。

<昨日のオープン戦結果>

8−8 千 10−2 ヤ 10−6 読 阪 8−4 横

花粉症発病の為、早くに就寝した為、今、新聞で情報収集しています。グシュン!清原、激怒したらしいですね。怒っちゃイカン。


3月11日(火)

鹿取ホームページ開設

西武・鹿取投手が現役プロ野球選手としては初めて、インターネット上に個人のホームページを開設した。40歳の誕生日となったこの日、午後3時過ぎには早くも100件のアクセスがあり、鹿取も「ニューヨークの知人からアクセスがあったりしてびっくりしたよ。これからもたくさん見てもらえるように、野球でいいプレーをしていきたい」と満足そう。

アクセスは、http://www.justnet.or.jp/home/y.katori/

なんとなく鹿取投手が身近に感じます…。

チェコ1回1失点デビュー

前広島のロビンソン・チェコ投手がオープン戦デビューを果たした。フィリーズ戦で2番手として登板、1回を投げ被安打1の1失点だった。

野球本情報

ベースボールマガジン「春季号」

97プロ野球開幕展望〜別冊付録 プロ野球全選手写真名鑑

<昨日のオープン戦結果>

4−3 神 13−9 西

西武・森投手コーチギブンスへの一言。「なめとんのか」


3月10日(月)

オリックス本日シングル・デー

オリックスは「シングル・デー」として、いろいろな「シングル」さんを内外野自由席に無料招待する。独身の人、単身赴任の人、ゴルフのシングルプレイヤーなど、球場の受付で“シングル”を証明できるものを提出すれば招待券がもらえる。試合終了後グラウンドでサイン会と選手との写真撮影会が行われる。

普段からメジャーぽいサービスをしている神戸ブルーウェーブ(と勝手に呼んでいる)。ファンサービスは基本中の基本、これぐらい普通であるという認識を持たねば。ブルーウェーブだけ凄いと感じてはダメなのです。これが当たり前。以前にも少し述べましたが、オープン戦に公式戦同様の観戦料金をファンから取るというのがおかしい。たかだか調整試合にネット裏7,000円(ナゴヤドームの場合)をなぜ必要とする。営業に再考を願う。

とうとう明日は観戦日

明日は待ちに待った今シーズン最初の野球観戦日なのです。愛知県刈谷市で行われる予定の中日−千葉ロッテ戦

明日持参するものは、

などですが、これだけ持っていったら、観戦どころじゃありません、困った……。ちなみに明日はこういった具合ですので、数少ないファンの方、お休みします。あしからず。

<昨日のオープン戦結果>

2−1 近 6−5 千 3−1 阪 神 4−3 ヤ 3−0 西 横 13−4 福

読売・清原の心中お察しします。4番打者の時にダブルスチール、長嶋さん、ありゃないでしょう。既に清原、身体の3/4が広沢読売症候群に侵されています。この戦力に長嶋采配、100−50=50って感じですか、今年の読売(言い過ぎか)。さすが斎藤、日本を代表する投手だけあって貫禄のピッチング。仰木さん昨日見せなくっちゃ、投手嘉勢を。ノムさん、ベンチ裏で高津に素振りをさせていたとか(まったくのデタラメです。あくまで想像)


3月9日(日)

池永問題進展へ 〜審議機関設置へ

1970年(昭45)の「黒い霧事件」に絡んで永久失格選手となった元西鉄のエース池永正明氏(50)の名誉回復を求める声が高まってきた中、処分解除を検討する審議委員会が新たに野球協約に盛り込まれる可能性が高くなった。8日、金井義明コミッショナー事務局長(65)が、審議委員会設置の野球協約改正案を実行委員会に提出することを明らかにした。同事務局長はこの日、東京ドーム内で、西鉄OB会の川崎徳次会長(75)と幹事の稲尾和久氏(59)から、池永氏の名誉回復を求める嘆願書を受け取った。これを受け、「今の野球協約にはペナルティーを科す 規定はあるが、解除の方策はない。野球界から嘆願書が出てきたこともあり、更生とか嘆願した場合には、それを審議する機関があった方がいいのではないか」と語った。審議する委員は、球界内外から招へいすることになりそうだ。野球協約の改正は、実行委員会で審議され、出席 委員数の4分の3以上の賛成があれば可決される。この日、嘆願書を提出した川崎氏は、池永氏入団当時のスカウト担当で、稲尾氏は処分を受けた時の西鉄監督。川崎氏は、「われわれがこのあとできることは、協約の見直しを待つこと」と話した。

重ね重ねお願いします。今シーズンまでに処分を解除して頂き、平和台球場最後のマウンドに池永氏が上がれるよう、宜しくお願いします。数少ないこのHPの読者の皆様も是非共個人個人でキャンペーンを拡げて下さい。

中日勢大活躍!新人戦

球界の「たまごっち」たちによるプロ野球セ・パ新人戦が8日、昨秋ドラフトで入団した新人56選手が出場して東京ドームで行われ、セが12―8でパを下した。セは同点に追いつかれた直後の8回、中日森野将彦(18=東海大相模)の3ランで粘るパを突き放した。ホープ賞(優秀選手賞)には森野、中 日筒井壮内野手(22=明大)ロッテ小坂誠内野手(23=JR東日本東北)横浜川村丈夫投手(24=日本石油)広島黒田博樹投手(22=専大)の5選手が選ばれ、それぞれ賞金50万円を獲得した。

今度は1軍の試合で逢おうね。

<昨日のオープン戦結果>

13−4 中 3−0 千 5−4 読 阪 3−3 ヤ 6−0 西 横 11−3 福

読売・大森をずっと使ってやれよ、長嶋さん。使わないのだったら、彼の将来の為にトレードしてあげるべきだ。昨シーズン後半から松井同様、3皮剥けた感じ、大ブレイクの予感が漂います。広島投手陣に光!高橋建・横山にメド。ここは投手陣の強化のみ。


3月8日(土)

日米間協定見直しへ

プロ野球の開発協議会が7日、東京・銀座の野球機構会議室で開かれ、野球協約、日米間に関する協定などについて意見交換。海外でプレーする選手に「海外派遣選手(仮称)」の新たな名称をつけ、海外の球団には自由契約選手の身分で保有権を譲渡、日本復帰の場合には旧所属球団に優先権を与える事で合意した。日本球界に復帰する際、旧球団に優先権を与えるのは海外球団を介しての三角トレードを未然に防ぐ目的からだ。現役引退の場合だけでなく、野茂が近鉄の任意引退選手のまま米大リーグでプレーしているように、日本では「任意引退選手」にいろいろなケースがある。米国の理解を得る為にも、実態に則し、状況に応じて名称を変更する必要があるとの認識を確認した。

復活

東京ドームが「長嶋ゲート・王ゲート」を復活させる。開場10シーズンキャンペーンの第1弾で、後楽園球場時代にあった現読売・長嶋監督、現福岡・王監督のプレートを、同ドーム正面22ゲートの両サイドに設置する。読売時代の守備位置に合わせ、長嶋ゲートは3塁側、王ゲートは1塁側。同ドームで読売−福岡戦のオープン戦が行われる16日の試合前に、両監督が出席して除幕式が行われる。

かつての偉業を称えるという事は素晴らしい事。またその偉業を後世に伝えるという事も素晴らしい事。野球界全てがこの方向に向かっていく事を望みます。

今日新人戦開催

プロ野球セ・パ両リーグ今年度の新入団選手による「日清製粉新人戦」が8日午後1時から東京ドームで行われる。

今すぐ飛んでいきたい。がんばれルーキー、野球小僧!!

<昨日のオープン戦結果>

西 5−2 読 1−0 阪 2−1 ヤ

脳内革命に成功した(!?)ヤクルト・池山、オープン戦なんと10割


3月7日(金)

トミー・ラソーダ野球殿堂入り

ドジャーズのトミー・ラソーダ副社長(69)が、野球殿堂入りを果たした。。47年間にわたって、ドジャースの組織に携わってきたことが認められたもの。ドジャータウン内のホルマン球場でエクスポズとのオープン戦を観戦中、野球殿堂のアルデルソン広報部長から一報が入ると、同氏の両目からみるみる涙があふれた。「信じられない。こんな光栄なことはない」と、ラソーダ氏。受賞がアナウンスされると、観客は立ち上がり、プレーは中断された。球場全体の目が一点に集中した。急きょ設けられた会見には、前日深夜にベロビーチ入りしたオマリー会長を はじめ、クレアGM、ラッセル監督が、試合そっちのけで同席した。クレアGMは「トミー(ラソーダ氏の愛称)は選手、スカウト、監督、すべての立場で野球に貢献してきた」と賛辞を送った。ドジャータウンの入り口から、ホルマン球場の入り口までを結ぶ150メートルほどの道路が「トミー・ラソーダ通り」とされることも決定。オマリー会長らが見守る中、本人の手で標識がかけられた。午後6時からパーティーが開かれるなど、ドジャータウンの興奮は、いつまでも冷めなかった。

ヒデオ・ノモ(恩人・ラソーダ氏と抱き合い)大変な事だと思う。何かの記事でF・トーマスが殿堂入りしたいと言っていました。選手がそういうことを考えながらプレーする。そういうもんなんですよ。人気、実績、選手や球団からの信頼。すべてが重要な要素だと思います。

星野監督おめでとうと言うより当然といった感じだね。ラソーダ以外、どこに(殿堂入りに)ふさわしい歴史をもった人物がいる。大変な事だよ。

先日、中日沖縄キャンプに訪れた際、ラソーダ氏が言い残した言葉が今でも忘れられません。“胸のマークに誇りを持て”中日、プロ12球団だけといわず、野球をしている全員に対してのコメントだと思っています。

FA資格取得短縮へ

12球団の代表らが集まってフリートーキングを行うプロ野球開発協 議会(座長=日本ハム小島代表)が6日、東京・銀座の機構会議室で行われ、今オフからFA資格取得期間を短縮することをあらためて確認した。小島座長は「できるだけ早く、具体策を煮詰めていく」と語り、現行の「出場選手登録(一軍登録)日数が1シーズンに150日を満たし、これが10シーズン(1500日)に達したとき」とするFA資格取得を、何らかの形で短縮することで合意したことを明らかにした。具体的な短縮案は明らかにされなかったが、現実的な方法論として10年を9年とする案が有力。その際には「1シーズンに150日」の 登録日数の基準を増やす案も出た。1シーズンは約半年として180日前後あり、それに近い数字を設定しようというもの。また「1000試合出場の場合は9年」など、特例を設けて短縮を実現する意見も出たようだ。選手会側は以前、出場登録日数に関係なく入団時の年齢に より「18歳以上21歳以下は9年、22歳以上24歳以下は8年、25歳以上は7年」の短縮案を提示していた。しかし、最近になって柔軟に対応する姿勢もみせている。今月25日に行われる機構側と選手会側の交渉で、具体的な短縮方法を煮詰める。

選手諸君、金をつり上げる為だけとしてのFA制度という考え方は是非とも捨てて下さい。このチームじゃ出る幕がねえ〜けど、あのチームで一旗あげてやるぜっという意気込みを持つ選手、きっと皆、応援する事でしょう。

ブリトー解雇、他

7日のスポーツラインUSAのホームページに昨年まで日ハムで活躍していたバーナード・ブリトー外野手がコンディション不足の為、エンジェルズから解雇されたと報道。エキシビジョンマッチでレンジャーズ・オマリーはDHで活躍。ブレーブス・ミューレンは代打ホームランを放つ。ロッキーズ・コールズも代打で出場。がんばれ!

もう野球なんかやんないなんて言っちゃうから、こんな事になっちまったんだよ、ブリトー。まっいいか。ドミニカにも豪邸立てたし……。

<昨日のオープン戦結果>

2−1 阪 2−1 近 3−3 西 ヤ 6−3 福

久々に本当の1・2番コンビが誕生しそうな予感を感じさせる西武・松井・大友の活躍。また何かと話題のヤクルト・ホージー選手、ニュースを見ていたら結構映っていましたね、昨日は。今日もがんばってね。


3月6日(木)

社会人野球、元プロ選手を受入れへ

社会人野球を統括する日本野球連盟が、プロ退団者の選手としての受入を前向きに検討している。日本野球連盟の山本会長は「若くしてプロを引退した選手でも、真剣に野球を続けたいと思う人は多い。その気持ちを妨げる道理はない」と語っている。ただ無条件で門戸開放とはいかない。ドラフト制度などプロ側にも譲歩してもらいたい事項があると会長は付け加えた。この問題については4月の全日本野球会議でプロ側と協議することにしている。

両者の関係が冷え切ってしまった原因は昭和36年に起きた“柳川事件”(シーズン中は、プロが社会人選手を引き抜かないという紳士協定を破り、日本生命所属の柳川福三選手を中日が引き抜き、社会人側が硬化。断絶状態が続いた)であった。それから36年、やっと正常化に戻る運びのようだが、あまりにも物事に時間がかかり過ぎますね、日本という国は。

賛否両論!? 〜竜のグラウンドコート限定発売

中日ドラゴンズは今季デザインのドラゴンズグラウンドコート(背中に刺繍入り、定価7万円!!<税込み>)とウインドブレーカー(背中に刺繍なし、定価3.2万円!!<税込み>)を限定発売する。両製品とも、選手が着用しているものと同じで、そでに希望選手の番号がつきます。詳しくは中日ドラゴンズ企画事業部рO52・261・8811まで

先日“拝啓 吉国一郎様”で言いました、選手と一緒のグッズが欲しいって。この点に関しては、エエデ中日。でも、でもね、7万円はないんじゃないの。販売する(購入するお客)絶対数が少ない(まだ日本人はメジャーのジャンパーは好んで着用するけれど、日本チームのものはカッコ悪いと思っているのだろうな)為、1着当たりの単価が高くなるのは安易に想像できるが、ここは是非ファンサービスの一環として適正価格で販売してもらいたい。せいぜい刺繍入りが2万円、刺繍なしが1万円ってところですか。高い入場料取っているのだから。どうせスポーツメーカーに作らせるのでしょ?中国の工場にでも依頼して安く作れって、オドセばいいのですよ。

こちらはタダ 〜でも当選しなくちゃもらえない、ウ〜ン。

読売は5日、今季のファンサービスの一環として公式戦で松井、清原が本塁打を放った際に、2人が使用しているのと同じモデル(な〜んだガッカリ)のバットに本人のサインを入れて、ファン1人にプレゼントすると発表した。

詳細はあえて掲載しません。競争倍率が高くなるから(セコイ)。どうしても教えてもらいたい人には教えます(エライ)。メール下さい。

誰や、椎名へきるって

パ・リーグ、日本ハムVS千葉ロッテ開幕戦の始球式に声優の椎名へきるが投げる事が決まった。

前日の安室と一緒!あえてコメントなし。

<昨日のオープン戦結果>

7−2 日 6−5 千

木製バットに対してどのくらい対応をみせるか興味のあった福岡・松中が猛打賞の活躍。でも今はエキシビジョン・マッチ。答えは開幕30試合後で。

今週の“週刊ベースボール”

3月17日号

星野が吠えた!常盤も吠えた!必見です。特に常盤氏のノモ評、こんな見方もあるのだという感じ。今季一番の出来!!(読売記事が少ないからというのは考えすぎ)

今週の評価…90点


3月5日(水)

チャレンジしてみたらどう?

新本拠地ナゴヤドームでドラゴンズを応援できる夢の観戦チケットが山本昌今中の両左腕からプレゼントされます。恒例となった「ヤマシート」は昨年より4人増えて10人に外野ライト側指定席を。今中は今年から新たにネット裏指定席に2人を招待することになりました。山本昌は小中学生のみ、今中はどなたでも応募できます。ドームの公式戦で招待しますが、今回は4月分の受付のみ。希望者はハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・観戦希望日(1日のみ)、そらに「山本昌シート」「今中シート」のいずれかを(山本昌シートの場合は学校名、学年も)明記して、

〒450 名古屋中央郵便局留「ドラゴンズ招待席」係まで。11日の消印まで有効、発送をもって当選者の発表とします。4月の日程は以下の通り。

[4、5、6日]対 横浜

[12、13日]対 ヤクルト

[22、23、24日]対 読売

[29、30日]対 広島

拝啓 今中今週のホシノ★エクスプレスのQ&Aに吉河さんという女性が言っている、犬でも追い払うそぶりでサインを断ったエースピッチャーというのは、まさしく貴方ですよね。実は私も貴方に同じ振る舞いをされた覚えがあります。私も生まれたばかりの子供の為に中日のエースピッチャーのサインを頂こうとボールを持って近づいていくと、まさしく犬や変質者を追い払うそぶり。天狗になるのは一向に構いません。また私みたいな大人からのサインの求めには時折断ってもいいでしょう。ただ人をバカにした振る舞いをやめる約束と子供からのお願いにはできる限り応えてあげる約束、この2つは最低プロ野球人として守って頂きたい。子供の小さい時に受けた傷は一生癒えないって事を今、球界を代表するエースである貴方には解ってもらいたい。落合さんが言っていましたよ、現在プロ野球の中で本当のプロは広島の前田と貴方だけだって。

<昨日のオープン戦結果>

6−0 福 3−2 近

観衆3,000人って嘘だろ。300人がいいところ。それぐらい寂しい小春日和の甲子園でしたが、吉岡の連日のホームランに300人の方は満足された事だろう。


3月4日(火)

ノモが子供にトルネード“教授”

ドジャーズ、ヒデオ・ノモが米国の子供たちにテレビ画面からトルネードを教授する。FOXテレビが“楽しみながら野球を教える”番組を、6月5日からの毎週土曜日に放映。全18本の番組に全米オールスター18人が出演するが、はやばやとノモがピアッツァとともに出演決定し、2日の練習前に撮影が行われた。「僕の投げ方を子供たちがマネしちゃいけないなんて、おかしい。子供たちが、ピアッツァの打ち方をマネする。それがおもしろいんじゃないですか」と語るノモは放送日(未定)を心待ちにしていた。

素晴らしい企画ですよね。子供たちは憧れのプレイヤーから直接教えてもらえるのですから。歌番組やバラエティー系番組に日本のプレイヤーはよく出演されてますが、本来はこのような企画のみ出演するぐらいのプロ野球人のプライドを持ち合わせて欲しいですね、Gの宮本!おめえ〜だよ。

東京ドームの始球式は安室

歌手安室奈美恵が4月4日、東京ドームで行われる読売VSヤクルトの開幕戦の始球式に登板する。東京ドームの開幕戦は1992年の宮沢りえ以来、中山美穂、西田ひかる、内田有紀、飯島直子とその年、もっとも上り調子の女性タレントが務めてきた。

いつまでふざけたマネするんだい!野球バカは黙っちゃいませんぜ!昨年ナゴヤ球場で行われたOB戦での始球式で辺見えみりが投げる時、野次を飛ばしたのは私と野球太郎のメンバーです。野球を愛しているからこその行為。安室も少しは仕事を選びなさい!

<昨日のオープン戦結果>

9−3 福

本当にやりやがった神戸・仰木監督の投手嘉勢起用。観客の反応は一斉なるブーイングだったということ。「今世紀最後の大物遊撃手」井口はあっさり退けられ、複雑な心境だったであろう。牽制にも引っかかるし、受難の1日であった。神戸・日高いいですね。スローイングもバッティングも。1日だけでは分かりませんが、期待できそうです。これで中島、高田、三輪、日高か…。きっと読売の魔の手が忍び寄るに違いない。あと福岡・トミオがんばれよ。


3月3日(月)

C.フィルダーがイラブ批判

ヤンキースの主砲、セシル・フィルダー内野手が1日、オープン戦先のフロリダ州タンパで大リーグ最高経営会議の決定にもパドレスとの交渉を拒否してヤンキース入りにこだわるイラブを「まずは大リーグ機構の決めた事に従うのが普通だ」とやんわり批判した。イラブ側の姿勢についても「信じられない。大リーグの選手では考えられない。まずどこでも野球をやることが大事だと思う」と首をひねった。

おっしゃるとおり

シゲ・ハセガワ、いきなりB.ボンズ!

1日(日本時間2日)米大リーグ、エンジェルズのシゲ・ハセガワがSF・ジャイアンツとのオープン戦に初登板。敵地にも関わらず、5736人のファンからこの日一番の拍手で迎えられた。いきなり対戦した打者は40・40のB.ボンズ外野手!セカンドライナーに抑え、結果2イニングを1失点に抑え、開幕ローテに一歩前進した。

日本人のピッチャーにこの暖かい出迎え。実際に見たわけではないので本当のところは分からないが、この部分のみで掲載決定。

<昨日のオープン戦結果>

8−2 中 6−0 オ 阪 3−2 西 6−5 近 福 8−0 読 6−6 千

読売・桑田が復活を告げるかのようなピッチング。これぞプロって感じの桑田は今年1年追い続ける価値は十分にありと見た。阪神・ハイアットは死球後遺症が残る事が心配。福岡・松中の残る課題は変化球か?ヤクルト再生工場は今年も健在!近鉄・吉岡もノリとの勝負へ1発!


3月2日(日)

広島マルチネスと契約

広島は1日、キャンプにテスト参加していたラモン・マルチネス投手(19)と正式契約した。年俸は400万円(金額し推定)、背番号は73。マルチネスはドミニカ共和国のカープ・アカデミー出身。

メジャーリーグファンは一瞬エッて感じ!そして、そりゃそうだろなという感じ?

<昨日のオープン戦結果>

オ8−3 6−3 福 阪 1−0 西 4−2 ヤ 日 7−7 横

横浜・鈴木尚は守備力をつければリーグを代表するバッターに成長するとここで断言しておこう。好きです、鈴木。阪神・桧山も成長している、ウンウン満足!!


3月1日(土)

ゲンキなラソーダさん

28日朝、北谷球場で星野監督がちょっぴり疲れた表情だ。来日中のラソーダ氏を前夜接待した様子を明かし「(ラソーダ教室で)あんなに凄かったのに、夜の8時半から12時までカラオケでマイクを離さずに30曲を歌ったんだ」と“スーパー老人”ぶりに驚くばかり。ラソーダ氏はこの日、同球場でナインにお別れの挨拶。「強くなる事だけを考えろ!プライドを持って、上を向いて歩きなさい」とゲキ。最後まで強烈なパワーを見せつけ、東京へ向かった。