5月31日(土)
ミラッキ、サクラサク
遅れ馳せながら、メジャー39勝右腕・DDF今シーズン一押しの近鉄・ミラッキの1軍昇格が確定した。30日のウエスタン対広島戦で6回を1失点の内容。視察した佐々木監督も「ストレートが140`を超えるようになったし、1軍に上げてもええかなというレベルに来た。来月5日に登録して、即先発させるつもり」と、6月5日の西武戦出の先発起用を明言した。ミラッキは「1軍で投げる気持ちはできている」と話した。
初勝利を挙げた暁には、DDF、野球太郎、ファンタジーベースボールジャパンから懸賞金をさしあげよう!!相撲じゃないって!!!メジャー開幕投手をかつては務めた名投手。皆さん、全然見た事もないピッチャーだから“どんなピッチャーなんだい”と思われるだろうが、一言で彼の凄さを教えてあげましょう。
実は彼は……とてつもない汗かきなんです。この梅雨の時期からのデビュー、ちょっと不安です。
5月30日(金)
冷めないうちに帰っておいで
横浜は29日、右肩痛を訴えていたマイク・キャンベル投手(33)が28日にリハビリ治療の為、帰国していた事を発表した。
せめて得意のマジックくらいは帰国前に我々の前で披露して欲しかった…。えっ!また、戻ってくるの?そう、じゃあ、待ってる!!
5月29日(木)
MLB本について
詳しい内容は白夜書房に任せておいて、簡単にここでは宣伝させて頂きます。
6/11当日は迷わず書店に行って買いなさい!
この本は私たちにとってはルーキーリーグでの肩馴らし状態。そうイラブがフロリダ・タンパで贅肉を削ぎ落とす段階と全く一緒なのであります。来年以降にはもっと野球バカを驚かす企画がめじろ押し!!野球バカは期待を裏切りません。
昨日の松井のダイビングについて
昨日の読賣−広島戦において一考。広島“陽気なドミニカン”ペレスが放った打球にセンター松井は果敢にもダイビングキャッチを試みたが、甲斐もなく球は転々と外野フェンスまで行ってしまい、それが決勝3塁打となって読賣の“メイクドラマ97”はまたまた開演とはならなかった。で、何が言いたいのかというと、松井のダイビング。あのシーンは取れるか取れないのかと野球ファンであれば、固唾を飲む場面であった。もう一歩のところで捕球できず結果的には松井のプレーは報われなかったのだが、もしフィールドが人工芝ではなく天然芝であったなら、結果はどうであったのだろう。勝負事にタラとかモシは御法度もの承知で言わせてもらうのだが、松井はもっと大胆なケガをも恐れないダイビングを見せてくれたはずである。絶対と言ってもよいだろう。球場がどんどんドーム化され、フィールドもそれに従って人工芝化している、時代と逆行した今のプロ野球界に誰か警笛を鳴らしてくれる人は出てこないのか?昨年あまりにも審判の不透明なジャッジの連続に業を煮やした長嶋監督は「メジャーから審判を連れてこれば…」と発言しただけで今年からあのデミューロ審判員が来日した。そうか、ここはやっぱりミスターベースボール・長嶋監督に呟いてもらうか。「そうですね〜あの懐かしい後楽園時代のサードベースゥ〜。若干インフィールドの芝に打球の勢いがキルされましてね、打球を処理するのはアナザーな人が考えるよりディフィカルトだったんですよ。懐かしいねぇ〜。よしっ!チェンジしましょう!ダートのグランドに」と。緒方、イチロー、大友、新庄、飯田、松井等などのダイビングキャッチ見たくありませんか?皆さん!!
今週の“週刊ベースボール”
今週はただこれだけ、「我が愛しのロビンソン」連載開始。必見です。あとは別にどおってことねえかと落合風に…。いやいや一面ヤングライオンズを取り上げた事には敬意を評しましょう。リニューアルされた常勝・西武の主役ども。かっこいいです。私つい昨日気付いたのですが、ひょっとして松井稼頭男はミッキー・マントルを意識して金髪に染めているのではないか、と。若かりしミッキーに松井がそっくりなんですな、これが。スイッチヒッターってなところも一緒! もっともっと身体を鍛えて飛距離も伸ばせば、この松井って男は球界史上に残る名選手になれるのではないかと、この頃いつも考えている私であります。
今週の評価:220円+消費税5%
5月28日(水)
オヤジの意地!
27日の西武−オリックス戦で3安打と猛打を奮った西武・金村はプロ16年目で初めてスタンドに家族を呼んだ、衣里夫人と3人の子供たちを探した。今季途中、中日からトレードされ単身で西武へ入団。やはりパ・リーグの水があうのか、今までの鬱憤がたまっていたのか、ヒガシオ監督の期待を上回る活躍を見せ、凱旋ナゴヤに戻ってきたのである。そしてこの夜、初回は同点タイムリー二塁打。5回には4点目を叩き出す。最後は8回、ダメ押しの足場となる3本目を放つ。試合途中のインタビューも奮っていた。1本目。「このヒットは長男の為。あと次男、三男の為に打たないと」。2本目。「三男の為に、あと一本」。3本打った試合後、「奥さんの分は?」に「フォアボール(第2打席)で勘弁して下さい」と照れていたそうだ。中日時代から若手に混じっての練習にもくさることなく、ただ黙々とこなしていた金村。本当にトレードされてよかった。個人的に同年齢の為、以前から心配していたが、もう大丈夫! 以前の“いてまえ”バッティングが蘇ってきた。子供がもっと大きくなっても、いつまでも元気でフィールドを駆け回ってもらいたい、いつまでも、いつまでも…。
5月27日(火)
今年のオールスター戦情報
プロ野球オールスターゲーム運営委員会は26日、東京都内のホテルで今季のサンヨーオールスターゲームの開催要項を発表した。第一戦は7月23日に大阪ドーム(午後6時35分開始)、第二戦は24日に神宮球場(午後6時45分開始)で行われる。セ・リーグは読賣・長嶋監督、パ・リーグはオリックスの仰木監督と昨シーズンの優勝チームの監督が指揮を執る。選手は両軍ともファン選出の9人と監督選抜19人の計28人。2試合とも指名打者制が採用される。ファン投票開始は6月1日で、締切は7月6日。ハガキによる投票の他、6月1日から7月3日までの公式戦が開催される球場に投票用紙を設置し、球場でも投票できる。インターネットによる投票も昨年に引き続いて受け付ける。アドレスはhttp://allstar.sanyo.co.jp/。最終結果は7月14日に発表し、翌15日には監督選抜を含めた全陣容が揃う。第2戦の試合前には今年の野球殿堂入りが決まった故・大杉勝男氏、山本英一郎氏の表彰式が採用される。
えっグリーンウェル?
球宴の公式ファン投票用紙には選出されそうな12球団の主力選手がそれぞれ12人ずつが印刷されているが、阪神外野手の項には今月13日に退団したM.グリーンウェルの名前が。出場資格のある選手は5月31日現在、支配下選手である事が条件で、グリーンウェルに投票しても無効となるのに何故…。各球団からのノミネート選手の提出が5月7日までとなっていた事が、珍事の原因。この時点でグリーンウェルは大活躍中で、提出後に退団が決定。印刷が間に合わなかった。
でも本当にこの晴れの場でメジャーリーガーの姿を見たかった人は数多くいると思います。きっとグリーンウェルは今フロリダの大豪邸のバスタブに浸かってテンガロンハットをかぶり、キダタローに教えてもらった六甲おろしを歌っていることだろうな…。阪神ファンのみなさん、亡きグリーンウェルの穴はダーネル・コールズがしっかり埋めますので、ダーネルをオールスターに選出しましょう!!
ようやく全員分のグラブが揃った!!
全国から集められた中古の野球用品一式が26日、モンゴルの首都ウランバートルの国立野球場で、広島県の大竹総合科学専門学校野球部の佐々木伸英部長からモンゴル唯一の野球クラブに手渡された。同国との野球交流は徳島県那賀川町が先鞭をつけたが、今回の寄付はこれとは別。1994年の広島アジア大会で役員を務めた佐々木さんがマグワン監督から「選手を日本で勉強させたい」と要請され、受け入れると同時に全国に寄付を呼びかけた。40箱のダンボールに詰められたグラブ100個、バット50本、ボール300個は早速、子供らを含む約100人の選手の手に。広島アジア大会にも出場した主将のホスバヤル投手は「ほとんど新品も含まれており、うれしい。ようやくチーム全員分のグラブが手に入った」と大喜びだった。
野球を世界のメジャースポーツにしよう。もっともっと多くの国の子供に遊んでもらおう。DDFはこの件に関しましては先頭きって、みこしをかついでいく所存であります。
5月26日(月)
ルイス、守備など気にせずバッティングオンリーGO!GO!
昨日の対ヤクルト戦で一時はヤクルトを引き離すタイムリーヒットを放ったルイス・サントス。守備がメロメロで「目のせいなんだ」と言いたげなボストンタイプの眼鏡をかけたはいいものの、打てない、走れない、守れないの逆“吉野屋”状態にはまりっぱなしで、「僕はどうしたらいいんだい」とでもグチを聞いてもらいたいのか台湾でプレーしているドミニカンにTELしっぱなしの状態がどうも続いていたらしい。それほどフラストレイションが溜まっていたのだろう。メジャーデビュー時はアッパーデックの89年のカードにK.グリフィーJr.と一緒にトップ・プロスペクトとしてカード化されていたのに、今では天と地の差に。そのルイスが放った久しぶりの快打。一発はなくたって、ヒットを重ねる貴方にはいやらしさが漂っています。もう守備の事など捨てて、バットを中日・筒井のように1日中ブルンブルン振っていなさい。きっと電話代が助かりますよ、ルイス君。DDFは当分ルイスを一押ししていきます。ぐれるな、ルイス!!
結局ミッチェル解雇、お粗末
クリーブランドは24日、ケビン・ミッチェル外野手の放出を決めた。ミッチェルは今季打率0.153と不振で、20日には仲間と乱闘騒ぎを起こした。今後の道はマイナー行き、トレード、FAの3つ?
いえ、ハルク・ホーガンとタッグを組み、悪の化身となって全米制圧する事でしょう。
トシ渡辺のモントリオール日記、絶賛リンク中!!
当クラブ員でアメリカ駐在員のトシ渡辺が先日のノモ登板が登板したモントリオール戦を観戦するがために遠路モントリオールまで車を飛ばした、“トシ渡辺のモントリオール日記”を書き上げました。おもしろいから、皆さん見てあげて下さい。そして、メールを送って下さい。きっと彼は喜びます。
http://www.capital.net/users/toshi/baseballfrench.html
5月25日(日)
コールズ来月上旬にも合流
退団したグリーン植えるに代わる新外国人の獲得を目指していた阪神・三好球団社長は24日、米メジャーのコロラド・ロッキーズとの間で昨年、中日でプレーしたダーネル・コールズ選手とのトレードが合意に達した事を発表した。早ければ来月上旬にも合流しそうだ。
コロラドの太郎さんや当クラブの“メジャースポーツ大好き人間・ストーカーズクラブ入会”の豊島氏も大注目のダーネルの日本球界の復帰がとうとう本決まり!!我が家に眠っていたコールズユーズドバットが目を覚ます時がやってきたようだ。サインもらいに行くからね、ダーネル!! Welcome back to Japan,Coles !!
ハセガワの先発復帰見送り
ハセガワの先発復帰が見送りとなった。先発要員のラングストンの左ひじ故障による戦列離脱により、コリンズ監督が「ハセガワを27日に先発させるつもり」と発言した事から先発に戻ると見られていた。しかし、23日にラングストンが手術を受ける事になり、故障者リスト入りした事から状況が一変。アナハイムは長期にわたる先発要員として2Aミッドランドからマット・ペリショーを戦列に加える事を決め、27日の試合にはペリショーが先発になった。
切れるなよ!シゲ!!どんな状況になってもベストをつくしていれば、きっとチャンスはまた巡ってくる。実力で先発の座を奪い取れ!!俺が言わなくてもハセガワが一番解っているか…。
5月24日(土)
MLBダッグアウト裏情報
ニューヨーク・ヤンキースのドワイト・グッデン投手が暴行を働き、訴えられている事が22日、明らかになった。同投手は17日の午前2時頃、遠征先のテキサス州アーリントンでストリップバーからタクシーでホテルへ戻る際、ドライバーのジオウディン・ハキムさんと料金の支払いを巡ってもめ、暴行した疑い。グッデンは「ホテルへ直接帰りたかったのに、途中で女を乗せて、別の料金を請求してきやがった。ヤツを殴ったし、その時はのばしてやろうと思った」と暴行の事実を認めている。現在、警察が事実関係を調査中。また元福岡ダイエーのケビン・ミッチェル外野手は、同僚のチャド・カーティス外野手と20日のカンサスシティー戦前に、クラブハウスのステレオで何をかけるかでケンカ。カーティスは右手親指を負傷し、22日から15日間の故障者リスト入りした。
2つのトラブルの原因を聞いてあきれてしまったのは私だけでしょうか。いやはや、短気な人にはカルシウム補給をお勧めします。
5月23日(金)
6.18 インターリーグは見物でっせ!
アナハイムのハセガワが21日、アナハイム・スタジアムでシアトル戦の8回から2番手として登板、2回を投げ3安打無失点の好投。試合後コリンズ監督は27日のデトロイト戦での先発を言明。ハセガワがそのまま先発にとどまれば、今年から始まったア・ナ両リーグの交流試合「インター・リーグ」、6月18日のドジャーズ戦(アナハイム)でノモと投げ合う夢が膨らむ。
6/18は期待したいがまずは次のデトロイト戦を全力で投げきり、チームを勝利に導く事が肝心。信用第一、商売繁盛、なんのこったい。
5月22日(木)
ファンは大切にしないと
先日、クローズアップ野球のコーナーで取り上げた中日・アロンゾ・シドニー・パウエルの記事を書いた中日スポーツ記者・竹下さんがまたまた素晴らしい記事を書かれた。
| 先日、本紙の連載「夢に向かって」で、パウエルがスタンドにいた見知らぬ少年に使い古しの手袋をプレゼントした事を書いた。
パウエルから「オレも少年の頃、当時のスター、ボビー・ボンズに折れたバットをもらった」と聞き、「エエ話や」と感動した事から記事にしたのだが、そんな事を考えていたら自分の少年時代を思い出した。 V9時代の宮崎・読賣キャンプを見に行った。ベンチの上から川上監督にサインをねだると「放送で言っただろ。練習中はダメだ!」と一喝された。で、傷心の私はスタンドにいたタレント毒蝮三太夫にねだると、頭ナデナデの後、サインをしてくれた。 やがて、私の心は読賣から毒蝮ファンに。そんなどうでもいい話をいまだに覚えているなんて、我ながら執念深さにそら恐ろしい思いもするが、少年ファンは大事にすべきであるとつくづく思った次第である。 |
まさに竹下さんの言う通りであります。選手の皆さん、“サイン5秒、嫌われ一生”ですぞ!!
今週の“週刊ベースボール”
阪神・吉田監督とディミューロ審判の例の退場事件記事の見出しが“ムッシュ・ムラムラ“。素直に笑えました。まあ今週はグリーン植える特集ってな感じになるだろうなとは予想していましたが、中途半端な取材い゛終わっていますね。それほどネタ不足だったのかな。この外国人問題については豊田さんや、戸部さんなんかも述べておるわけですが、結局はよく調べもしないで、安直に獲得するから問題が生じた場合、大騒ぎする事になるのでしょうね、グリーン植えるやサントス(ルイス)などは。個人的にはルイスは典型的な中距離ヒッター、2塁打量産型バッターと言えるでしょう。それをもう今では金メッキがベロベロにはがれているのにも関わらず、未だに球界の盟主とふざけた事を言っている読賣はホームランが0だの、チャンスに打てないなど、まだシーズンが始まったばかりというのにマスコミを巻き込んでの大ブーイング。そりゃ馴れない国でこんな仕打ちをされりゃ、心身症にもなりまっせ!戸部さんの言うとおり「お前は守備の事など考えずに打つ事だけ考えろ」と言っておれば、広沢の復活同様、働いているはず…。そう言えば広沢もサントス状態だったのでしょうね、ついこの間までは。
今週の評価:200円
5月21日(水)
私は横浜・佐々木をリアルタイムで見れた事を誇りに思う
昨日の横浜−読賣戦の8回途中から登板し、なんと5者連続三振(3ストライク目は全て空振りでの三振)を奪いセーブを挙げた横浜・佐々木には芸術作品を超越した何ものにも代えられない感動が今でも私の胸に宿っている。今まで見た佐々木の三振奪取シーンでの今までのベスト1は昨年の日米野球でのバリー・ボンズから奪った三振であったのだが、半年ぶりにランクが入れ替わった。そう昨日のシーンはそれほど強烈であった。日テレアナウンサーと江川氏の「2イニング目に入ったリリーフピッチャーは球威が落ちるんですよね」といった言葉を嘲笑うかのような快刀乱麻のピッチング。本当に佐々木主浩という素晴らしいピッチャーをリアルタイムに見る事ができた事を誇りに思う。良かった。長男・ダイキにあと10年後ぐらい経ってから佐々木の事を自慢気に話す事にしよう。
|
5月20日(火)
たまにはやるか…
イデブ、失礼イラブタ、違う、イラブ特集
勝ったのはイラブじやない
米大リーグ初勝利を挙げた柏田について、19日付のUSAトゥデェイやニューヨーク各紙は写真付きで大きく報じた。「メッツが有能な救援投手を輸入」の見出しで、1nを使ったニューヨーク・ポスト紙の書き出しは「日本人投手がメジャー初勝利。ビックリ、ビックリ。彼の名前はヒデキ・イラブじゃない」
入団交渉引き伸ばすな!
ライアン・エクスプレスと呼ばれた大リーグの往年の名投手、ノーラン・ライアン氏は18日、ヤンキースとの交渉が難航し、入団が遅れているイラブについて「いい選手なのだから、自分自身のためにも入団交渉に時間をかけるようなことはするべきではない」と語った。
まあ何にしても、早く投げなはれ。
5月19日(月)
ムッシュヨシダの退場処分 連盟に意見書提出へ
阪神は17日のヤクルト戦(甲子園)で吉田監督が「暴言」によりマイク・ディミューロ球審から退場処分を下された件に関し、今日19日にも連盟へ意見書もしくは要望書を出す構えだ。野崎勝義球団常務は「納得できない部分がある。外国人審判に疑問を抱いているのはウチだけではないだろうし」と説明していた。
何の意見書?何の要望書?疑問を抱いているってどういう意味?その考え方がゼニの無駄遣いの元なんでっせ! 恥の上塗りで顔、ベタベタでっしゃろ、阪神はん。もうやめなはれ。
5月18日(日)
コールズ日本球界復帰へ
阪神は電撃退団したM.グリーンウェルに代わる新外国人選手として、昨年中日に在籍していたダーネル・コールズ内野手を最有力候補に挙げている事が17日、明らかになった。昨年は中日の1番・3塁手として打率3割2厘、29本塁打、79打点を挙げたものの、守備面の不安から解雇され、今季はコロラド・ロッキーズに在籍している。阪神は左翼手として起用できるものと見て、近くロッキーズにトレードを申し込む事になる。
ナイスガイ、ダーネルが日本球界に復帰しそうだとの情報を今朝、新聞紙上で仕入れ、思わず心の中で“アェルカムバック、トゥ、ジャパン”と叫んでしまった!この情報、ガセでない事を祈りたいと思います。まあ中スポだから信用できるか。
5月17日(土)
アジアプロ選手権を開催へ
日本、韓国、台湾のプロ野球機構関係者が16日、ソウル市内のホテルでアジアプロ野球連盟(APBF)結成の為の第3回準備会議を開き、第1回アジアプロ野球選手権大会を1999年か2001年に開催することを決め、8月末に日本で開く第4回準備会議で最終決定することにした。
という事なら、1日も早くプロ野球外国人枠から韓国、台湾両国の選手は除外しましょうね。私の頭の中には全ての外国人枠を撤廃して欲しいという願望を持ち続けていますが…。
西武、札幌ドームを準本拠地の構想
西武の堤義明オーナーは16日、西武球場でのロッテ戦の試合開始前に会見し、札幌市が2001年に完成を目指す「札幌ドーム(仮称)」を準フランチャイズとして使用したい意向を明らかにした。同オーナーは「既に現地の視察は済ませている。地元の方たちから熱いお誘いを受けており、実現に向けてプランを練っている」と話した。札幌ドームは1998年に着工し、2001年の完成を予定。野球開催時には収容人員42,000人が可能で、人工芝と天然の芝を入れ替えられる特徴がある。
堤さん、準フランチャイズというよりもフランチャイズをここに移しちゃえば。そして大好きなアイスホッケーの会場も横についでに造っちゃう。なんか夢があっていいじゃないですか。で、お願いが1つ。以前にもこのドームについて述べた事がありますが、野球は天然芝が当たり前です。わざわざサッカーの試合が終わった後、人工芝に変更しないように。下段君、この問題は君に任すから、頼むよ!!
5月16日(金)
カズ山本のサイン
昨日、今季2度目にあたる生1軍公式戦の観戦をいたしました。ところは、今や手抜き工事で有名になったナゴヤドームでの近鉄−福岡ダイエー戦であります。試合の中身は言葉もでないほどの中身のない試合で感想は省略。それほどひどい試合でした。近鉄ファンクラブに入会(ユニホーム欲しさに、つい)したので、内野指定の2,000円の席を購入し、3塁ベース後方に座っていたので、まあ文句は言いません。試合前のファンサービスに中村ノリが投げたサインボールが私の指に当たって、ストーカー渡辺の手に入った事もまあ〜良しとしましょう。やはり試合がおもしろくなければ、1日皆つまらなくなり、ただ疲れが残るだけという感じになっちまいます。まあカズ山本のサインだけが私の心を今となっては慰めてくれたものでありました。ミミズが走った“Kazu”というサインですが…。ちなみに明日はナゴヤ球場でDJに会う予定。天気が心配。
4ドーム制覇!
近鉄・鈴木が昨日の対福岡ダイエー戦で、6回、逆転の4号3ランを放った。この一打で4つのドーム球場でアーチをかけた。T.ニールに次ぐ2人目で日本人では初の快挙。大阪ドームの公式戦第1号に続くメモリアルアーチに「えっ本当。去年までナゴヤ球場では活躍できた印象がなかったのに…(どういう意味?)」と喜んだ。近鉄は昨季までナゴヤ球場で8試合戦ってきたが、大阪ドームの優先。ナゴヤドームの試合はこのダイエー3連戦が最初で最後だった。
近くでこのアーチ見ていましたが、でかい当たりでした。ベテランといえどもまだまだパワーは衰えていない鈴木。来年もナゴヤドームでのアーチを見せてくれ!!待ってるぜ!!!!
マルちゃんプレゼント
西武がファンサービスに乗り出した。16日の対千葉ロッテ戦から、東洋水産の提供により、マルティネスのホームラン1本につき、抽選で100人に「マルちゃん赤いきつねうどん」1ケース(12個入り)がプレゼントされる。また、シーズン終了後にはホームラン総数×10ケース分を地元所沢の少年ファンに贈る事も決まっており、「1人じゃ食べきれないから、皆で食べてくれればいいよ」と、マルちゃんも応援のお返しができて、ニッコリ。
安直なサービスだが、しないよりマシ。1つ1つの積み重ねがファンを増やしていきます。
5月15日(木)
お約束通り?
ユニオンズ高橋先生命名のグリーン植えるがとうとう退団する事になっちまいました。これって予定通りの行動?短期日本出張?さすがアメリカでも副業で稼ぎまくっている彼の事、計算高く、またまた阪珍タイガースは1本取られたわけです。グリーン植えるには最後のご奉公として、甲子園の内野に芝を植え、サードコーチャーズボックスのあたりに“内野芝寄贈 蒔(い)く・グリーン植える”と立看板を残していってもらいたい。最後の要望。お願いします。ムッシュ・ヨシダは「D・Jやオマリーなんかはいらへんで」とぼやいていたらしい。ムッシュここは1つ、若手育成元年と題し、今年1年はのんびり行きましょうや!ここで大リーグ通でお馴染みの慶応大教授・池井優先生の「日本で成功する外国人」の条件を阪珍のフロントにお教えしよう!
ということだそうです。分かりました?
柏田、とうとう扱いは野茂並みに!
ニューヨーク・メッツは日本人選手5人目の大リーガーとなった柏田貴史投手に日本人通訳を付ける事を決めた。ホームゲームに限定し、語学学校の学生などを3人程度採用する方針で、メッツの広報は「柏田は英語をまだ少ししか話せない。今後、米国のメディアからの取材を受ける事も多くなるし、通訳をつけて欲しいという要望もあったから」と理由を説明している。
是非アルバニー在住のDDF会員、トシ・渡辺にこの通訳の座をものにしてもらいたい!!
今週の“週刊ベースボール”
まさにグラビア掲載通り、“GW限定の?GW砲”になってしまいました。BBM関係者の皆さんも結構危惧していたのね、彼の事を。中日・山本昌の対談ページにアイク・生原さんの本の宣伝をおり込むなんて、BBM結構粋なはからいするじゃない。大五さん、もっとファームの大事さを説いて下さい。その通りです。ここで1つ週ベには関係ないけどメール募集!「ファーム観戦記」を大募集!特に選手の細かな特徴や心に残ったプレーなどを書いていただけると私は昇天しちゃいます。数多くのメールお待ちしております。今年例年発売されているタイガースカードセット以外にもドラゴンズカードセットが発売されるとの事。ファンを予約に本屋へ走れ!! 私の大好きな「熱球フリークお立ち台」今週のゲストのM.キーナードさんは本当にいい事をおっしゃっている。「プレーヤーは野球を愛する気持ちを忘れてはいけない」ごもっともでございます。忘れそうになった選手は是非私のホームページをご覧なさい。最後に「私の宝物」に出場の鳥井教授、一度私の家にも来て下さい。私の部屋も博物館です。ちなみに入場無料。
今週の評価:300円
5月14日(水)
ミラッキ登板
すでにこのHPを愛読して頂いている読者の間には有名人だが、知らない人は全く知らない近鉄・ミラッキが昨日13日、藤井寺で行われた近鉄−阪神戦のマウンドに登った。この日は来日最高のピッチングを見せ(と言っても直接は見ていない)、6回1/3を投げ3安打無失点の抜群の内容。これで結果的には2試合連続好結果を出した事になる。ラフィンが来日し、1軍枠を争う事になるわけだが、実績があまりにも違いすぎる2人。このままミラッキを使わずにファーム暮らしさせるようでは宝の持ち腐れになっちゃうよ!繁・小林!!
期待通りの活躍?グリーンウェル帰国へ
13日、阪神 M.グリーンウェル外野手が右足甲骨折で「全治4週間」と判明。治療のため16日に帰国する。GW旋風もわずか7試合でジ・エンド。G砲の長期離脱に球団は、新外国人の緊急獲得に乗り出す。オリックスD・J外野手、元阪神のトーマス・オマリー内野手が有力候補に挙がり、テスト生マクドナルドが合格すれば球団史上初の「外国人5人制」となる。
ユニオンズ高橋先生、お気持ちお察し致します。突然すぎて、何と言っていいやら……。
5月13日(火)
大相撲“満員御礼”記録途切れる
大相撲の大入り満員の記録がついに途切れた。666日。まるでオーメンみたい(年がバレる)。でもこの発表をした相撲協会には敬意を表したい。なぜ野球に関係ないこの記事をとりあげるのか。以前から日本の観衆発表にとても疑問をもっているからである。東京ドームなど、どう見ても空席が目立つのに、58,000人の発表。だいたい4万ちょっとしか入れないのに関わらず、なぜ58,000人なのかも疑問なのに、おかしくありません? ドーム関係者は“チケットは売れているから”と言っているらしいですが、“観衆”という言葉の意味は“見た人”を意味しているのではないでしょうか? 日本でも日本シリーズのみ正確な入場者数を発表していますよね。やりゃ〜できるのです。くだらないボケ〜とつっ立っているアルバイトなどはカウンターを持って入り口に立たせておけば良いのです。この相撲協会の考え方を大いに見習って下さい。お願いしますよ。
ドジャーズ、FOXテレビが買収か
売却を決めた米大リーグのドジャーズに関し、12日付のニューヨーク・ニューズ・デイ紙は、全米ネットワークテレビのFOXテレビが少なくとも3億5,000万j(約420億円)で買収することになりそうだと伝えた。同紙によると、FOXテレビとドジャーズのオマリー会長がインタビューで「今後、2ヶ月以内に新しい球団オーナーが決まるだろう」と発言していた。FOXテレビはロスエンジェルスに拠点を置き、芸能放送を軸に国際的展開を図るルパート・マードック氏が所有する「ニューズ」の傘下にある。
かくある私もドジャーズオーナーに是非なりたいと立候補してはいたが、200万円の定期貯金をくずすかくずさないか判断に迫られていた矢先にこのニュースを知り、一歩遅かったと今、後悔しております。
日ハム・田中にシアトル食指
今季FAを取得する日本ハム・田中幸雄内野手(29)に米大リーグから早くも誘いの手が伸びた。シアトル・マリナーズのジム・コルボーン極東スカウト担当が12日、西武球場を訪れ、日ハム・エエデ上田監督に田中獲得の意思があることを伝えた。
でもシアトルのショートっていえば、ロドレゲスでしょ。社交辞令だね、きっと。でも日本の野手のメジャーデビューを早く見たい!!そうなると衛星放送は野茂が登板する日はすべて完全放送しているわけだから、毎日テレビで生中継が見れると言う事だよね、NHKさん!?
5月12日(月)
折れたバット、観客直撃
ナゴヤドームでまた悲劇が起こった。11日の中日−広島8回戦でパウエル選手の折れたバットが内野1階席最前列から10列目で食事をしながら観戦していた47歳の女性観客を直撃、鼻の下が切れ、大量出血、病院に運ばれる事故が起きた。愛知県長久手町の愛知医科大学付属病院で診察の結果、右鼻先挫創で全治1週間の診断を受けた。
ナゴヤドーム広報部のコメント:「大変申し訳ない。今後の対策は誠意を持って対応させていただきます」
一緒に観戦していたオヤジのコメント:「当たったのはバットの先の方。ネットがちょっと低いのではないか」
私のコメント:「だいたい野球場は飯を食いに来る場所ではない。だからプレーに集中しておらず、よそ見をしていたこのオバハン自体が一番悪い。何っ?ネットが低い?笑わせる事言ってくれるじゃねえ〜の。ネットはこの際だから取っ払ってもらおう。そうすれば客自体、観戦する気持ちの持ちようが変わるはず。集中して野球を見なさい!!、と言ってもムリか。この辺りに座っている客は皆シーズンチケットで自腹を切って観戦している人は1人もいないはずだ(ダフ屋からの購入者以外)。野球は必ず自腹を切って見よう!!!(やっかみ半分です)そして最後にドーム広報部へ。簡単に謝るな!注意して観戦していないオタクが悪い、と今後は強気に出る事です。分かりました?」
プレーボール前に“Get Out!!”
さすがメジャー、やる事が素早い。ニューヨーク・ヤンキースのジョー・トーレ監督がなんとプレーボール前に退場処分を受けるという前代未聞のハプニングがあった。10日のカンサスシティー戦でメンバー表提出の際、前夜の試合で起こった誤審事件を批判。責任審判はその場で即座に退場を宣告した。
その責任審判とは、昨年10月9日、オリオールズとのプレーオフでのホームランつかみ取り事件のホームランと認定した審判、ガルシアさんその人であったという因縁めいた話でアリマス。
ちなみにメジャー監督で通算退場処分NO.1の不名誉な記録保持者はバルティモアで17年間指揮を取ったアール・ウイバー氏で、実に91回。今季からメジャー復帰のニューヨーク・メッツのバレンタイン監督はテキサス監督時代に珍記録を持つ。通算40回の退場処分を経験しているが、初めてフルシーズン監督を務めた86年に受けた19回の退場処分は、すべてが違う審判からの「ゲット・アウト」のコールだった。日本人監督の最多は藤本定義氏の通算7回が最多。星野監督ではない。
5月11日(日)
格安野球パイレーツ堂々首位!!
日本でも総年棒が12球団最低の阪神が健闘しているが、メジャーリーグでは年棒総額が最も安いピッツバーグ・パイレーツが何と首位に躍り出た。最強アトランタを9−0で下し、1993年4月16日以来、4年ぶりの貯金4。「今季100敗は確実」といわれたピッツバーグの進撃に全米はビックリ仰天。AP通信社は「この原稿はミスプリントではありません」という書き出しで世界に打電する騒ぎとなっている。昨年オフ、「お金が欲しい人は他球団へどうぞ」と、格安野球を旗揚げしたピッツバーグ。しかし年棒かせ下がった分、選手の平均年齢はメジャーでも最も若い26歳。その若さが強力な武器となった。
無名プレイヤーのかたまりの貧乏球団が金に糸目をつけない球団を破る爽快さは日本もアメリカも一緒です。がんばれ広島カープ!!………違うでしょ!!
5月10日(土)
ハセガワの帽子がクーパーズタウンへ
米ニューヨーク州クーパーズタウンにある野球殿堂は9日、大リーグ、エンジェルズのシゲ・ハセガワの帽子の殿堂入りを発表し。4月15日のヤンキース戦で日本人投手としてア・リーク゛で初めて勝利を挙げた時のもので、帽子のつばの裏にはハセガワの名前と自身を鼓舞する言葉が書き込まれている。野球殿堂の「1997ハイライト」コーナーに展示されることになっており、他には4月に、2塁手の通産最多ホームラン記録を更新したカブスのサンドバーグ、4月の月間最多打点記録をつくったヤンキースのT.マルティネス、連続2試合で大リーグ・タイ記録の5ホームランを放ったクリーブランドのM.ウイリアムズのバットも殿堂入りした。
今年の秋、DDFは生で見てきます。しかし鼓舞する言葉とは何か?まさか関西出身という事で、“天然でんねん”なんて、なわけはないな…。
ナゴヤドーム徹夜で“ツギハギ”作業
8日の中日−阪神戦で、雨漏りの「欠陥」が発覚したナゴヤドーム。応急措置として、天井の裏側(場内)には、急遽幅1b、長さ15〜20bの細長のビニールシートが計8ヶ所、ほぼ全域にわたり、張り付けられた。9日午前2時から18人の作業員が天井に登り、徹夜で行った苦肉の策だが、外見は巨大なセロテープのツギハギのよう。一方、屋根側(場外)では午前8時半から、17人のスタッフが開門直前の午後4時頃まで、ゴムシートの張り付け補修工事。4月初めから継続しているこの作業も、急ピッチで今月中旬までには仕上げたい方針だ。また、衣服が泥水で汚れるなどした被害の確認者35人に加え、この日も数人から苦情の問い合わせがあった。対応策は現在、検討中で山口ナゴヤドーム広報部長は「洗濯費の領収書の提示をいただき、返却することになるでしょう」と説明した。
テープ貼るぐらいなら屋根はずせ!それにしてもみっともない。また日本中の人から、「名古屋人だから建設費セコクうかしたんでしょ」という声が聞こえてきそう。
5月9日(金)
今日ってヤクルト戦だっけ?
昨夜行われた中日−阪神戦の舞台、完成して間もないナゴヤドームでなんと雨漏れがあった。被害?!にあったお客さんいわく、「滝のようだったよ」とビックリした様子。バックネット裏での珍事であった為、外野席にいたお客さんは、「えっ今日ってヤクルト戦だったっけ」と言ったとか言わなかったとか……。
昔風の野次、“金返せ〜こら〜”が出たそうです。聞きたかった、見たかった。
一緒に観戦しませんか?
来週の13,14,15日、ナゴヤドームで行われる近鉄−福岡ダイエー戦にわがDDFスタッフは観戦する事に決定しました。いずれかの日に行かれる予定のある方、一緒に観戦しませんか?ストーカー渡辺ももちろん参加します。ストーカー術を聞くチャンスだ!ちなみに私はサダハル・オーとスーパールーキー井口のサインをゲット予定!当然カズ山本も押さえます。まずはメールください。
5月8日(木)
飛距離特集
6日付のUSAトゥデー紙は米大リーグのホームランの飛距離を特集、トップには昨季のア・リーグのホームラン王、オークランドの大砲、マーク・マグワイア内野手が514フィート(約157m)でランクされた。コンピューター会社の後援を受けて1995年から始まったホームラン飛距離プログラムの集計を基にしたもので、マグワイアは今年4月20日にデトロイトのタイガースタジアムで左翼場外ホームランを放ち、記録を塗り替えた。さらに同選手は同30日にクリーブランドのジェイコブス・フィールドで左翼スタンドのビール看板にくぼみをつくる485フィート(約148m)のホームランを放ち、ア・リーグの14球場のうち6球場の球場記録を打ち立てたとしている。ちなみに大リーグの伝説となっているホームランは、故ミッキー・マントルの推定565フィート(約172m)となっている。
広島・江藤の弾丸ライナーも気持ちは良いが、ワグワイアとなったら悶絶電気クラゲ状態に陥ってしまうほどの快感が得られます。滋養強壮にどうぞ!
ヤッタね!シゲ!
米大リーグ、エンジェルズのシゲ・ハセガワの先発ローテーション復帰が正式に決まった。5日のオリオールズ戦後、本人が「しばらく中4日で投げてもらうと監督に言われた」と明らかにした。これで次回先発は9日のミルウォーキー戦となった。
私見。シゲの先発復活の喜びより、ミルウォーキーの試合をBS(きっと中継するだろう)で観戦できる喜びの方が強い。いい奴、シリーロを早く見たい!!!!
ぱっと見、グリーンウェルの感想
昨日ストーカー初体験をした私は、かの阪神・グリーンウェルに初遭遇を果たしました。で、感想はというと、そんなに大きくない。私とそんなに変わらない。でも胸幅がさすがに広かった。テンガロンハットは試合前であるからか、被っていなかった。残念。スージー鈴木君に“なぜかぶってんねん”と質問メールが届いていた為これだけは、つたない英語ではあるが聞き出したかった。またまた残念。なんだかストーカーって癖になりそう。また行こうっと!
今週の“週刊ベースボール”
何と言っても今週の見所はONの若かりし頃のスナップと一緒に写っている有名人ですね。鶴田さん、健さんしぶすぎます。個人ごとで恐縮ですが、この健さんの目つき、私が高校の体育大会の応援板に描いた健さんをふと思い出してしまいました。カッコいい…。それと大打者・松井インタビュー。「フォアボールになることを喜ぶぐらいになりたいですね」というあたりは、もう若くして敵なしの心境なのだろうか。読賣史上最短記録の100号ホームランを記録した男。さらなる成長を望む。ホージーの最近のお薦めBGMベスト3が大笑い。安室にglove、SMAPだって。さすが、たろうちゃん。聞くものが違う!!
今週の評価:200円
5月7日(水)
イヤミな奴だがカッコいい奴
昨日のBS、皆さん見ました?カッコ良かったですよね、4勝目を挙げたノモじゃありません、出会い頭のホームランを放ったアシュリーでもなく、再三のファインプレーを見せたブーンでもない、誰かって?巷じゃ“プライムタイム”とか言われている、あの自己主張のカタマリ男、ディオン・サンダースの事である。どうも個人的にはノーサンキュウ的要素があふれ、そばで見た日にゃブーイングの1つや2つ吐きたくなるディオンがなぜカッコいいか?あのレジェンドヒーロー、ジャッキー・ロビンソンに敬意を表したニグロスタイル、そしてフロントサイドの猛反発をもナインの一致団結で強引に通したヤッコ凧風ジャージ。あれにはさすがの私も参りました。カッコ良すぎます。調子にのった私はテレビ観戦後、1人ジャージを身につけ、悦に入っていると嫁さんがポツリ、
「田植えでもするの」
えっ…………。
5月6日(火)
絶好調の原因は…
今年は開幕から横浜・ローズが大活躍を見せている。それも例年以上のチャンスに強いところを見せている。なぜなのか考えてみた。昨年一緒に入団したブラッグス退団に明日は我が身と思えたのか。複数年契約を主張しても、「それは貴方にとっても、私たちにとってもデメリットな契約だ」とあっさり言いのけた牛込さんの気持ちを察したのか。例を挙げれば、読賣・ヒルマン。本当に肩の調子は悪いのであろうが、今年は2年契約の1年目。決まってアメリカからやってくるプレイヤーは複数年契約を結ぶと、ちょっとでも問題があると、“イタイ、イタイ”だそうだ。プレイヤーから見れば野球は来年だってあるんだぞって感じだろうが、他の見方はサボタージュに見られがち。ローズ好調の原因は結果的にそれを許さなかった牛込さんの一言がヤル気というか、キープオンマインドさせているのであろう。
この調子なら祖国に立派な家が建つ!
広島・ペルドモが早くも2勝目を挙げた。いずれも救援での勝利だが、見事に抑えての勝利。こういうハングリーな選手には心底応援したい気持ちでギュルギユルしている。がんばれ、この調子ならプール付きの豪邸を祖国ドミニカに建てられるぞ! でもちょっと活躍したからって、いい気になって団野村に電話しちゃダメよ。不良になるから付き合わないでね。by ペルドモの母より。
ボストンファンにうれしいお知らせ!!
オクラホマ在住の松田さんが主宰するボストン・レッドソックス専門HPを紹介!!きっと我がDDFの特攻隊長“ストーカー”渡辺がこの事を知れば、すぐにパソコンを買い求めにナゴヤ・大須へ走っていく姿を5,6人は見かける事であろう。URLは、http://matsudy.student.okstate.edu/ 。松田氏はHP上で“理想的な Boston Fan”とはと題して、コラムを書いているので、ここで紹介しておこう。
<理想的な Boston Fanとは>
Boston(Boston郊外、もしくはMassachusetts州、最低でもNew England 地方)に生まれる。おじいさん、父親ともBoston Fanである。子どもの頃から Fenway Parkに足を運ぶ。もちろん家の中ではNew York(AL)の話はタブー。Boston Globe (Boston HeraldもOK)を愛読し、CableはNESN(New England Sports Network)と契約し、ほぼ全試合TV観戦できる体制を敷いている。Boston Red Sox Fan MagazineのDie HardとBoston Baseball(必ずしも必要ではない)を定期購読している。毎日 Boston Red Sox Official Home Page、Boston GlobeのSports section、ESPNET等にアクセスし情報を得ている。夏はBostonのT-shirtとBaseball Cap、冬は Stadium Jacket(当然選手と同じAuthentic Jacketが望ましい)にBaseball Cap。靴下はもちろん Red。
5月5日(月)
ミラッキ勝った!!
とうとう我がDDFが特別にプッシュする近鉄・ミラッキ投手が5日愛知・阿久比町で行われた中日−近鉄のファームの試合に先発として登場。6回1/3を2失点に抑え、堂々たる勝利投手となった。ゲーム後、果敢にもインタビュー取材を行ったのでご報告まで。
DDF(以下D):おめでとう、ボブ!
ミラッキ(以下ミ):ありがとう。応援してくれたおかげだよ。
D:今度はナゴヤドームで投げるボブを楽しみにしているよ!絶対に投げてくれよ!
ミ:俺は行かないよ…。
D:<ガクっ>えっ!来ないの?
さすがにこの後は話題を変えざる他なかった。なぜ来ないのか?1軍首脳陣との軋轢があるのか?バナナをむさぼりながら食っていたミラッキ。いくら良いピッチングをしてもダメなのか?今度は小林投手コーチに緊急取材だ!!
<特別プレゼントのお知らせ>
元バルティモアの開幕投手、ボブ・ミラッキの勝利を記念して、1名様に直筆サインボールを差し上げます。どうしても欲しい〜という人は氏名・ミラッキの想いを書き、5/6中にメールください。応募者多数の場合はミラッキの想いの文で気に入った人に送ります。当選者はメールを返信しますので5/7までにメールが来なかった人はハズレです。文句言いっこなしよ。
5月4日(日)
そんなに騒ぎなさんな
昨日来日そうそう見事な活躍を見せた阪神・グリーンウェル。積極果敢な初球からのバッティング。今年バリバリのメジャーリーガーが来日していなかった為、マック以来の身体が震える想いをした。でもね、まだまだあのブヨッとした体つきを見れば想像つくけど、どうも身体作りは50%の出来みたいだね。締まってくる6,7月のグリーンウェルを今から楽しみにしたい。それとやっばり取り上げないとという事で、福岡・井口。そういう☆の下に生まれているんですな、彼は。見事なデビュー。私の息子の公園デビューより見事であった。打たれた近鉄・山崎はさぞかしおもしろくなかっただろうね。インタビューされても無視したんだって。でもあの満塁の場面で期待に応えて一発が打てるなんぞ、やはり並みのバッターではないのだ、と改めて認識。でもまだまだ所詮ルーキー。日々精進に励みなさい。ますます楽しくなってきたプロ野球のトピックスでした。ジャンジャン。
5月3日(土)
カシワダ無失点デビュー
米大リーグに昇格した前読賣の柏田貴史投手が1日、当地のシェイ・スタジアムでデビューを飾った。パドレス戦にリリーフで登板した柏田は1回を三者凡退に抑え、元千葉のメッツ・バレンタイン監督も合格点。日本人初の大リーガー、村上雅則(元ジャイアンツ)が33年前にデビューした時と同じマウンドで、5人目の日本人メジャー選手が誕生した。
そういえば投げ方もマッシーとよく似ていますよね。日本では新聞の一面を飾る事なくアメリカに渡ったカシワダ。1面はもうすぐだ!
石毛、米大リーグを語る
昨年で現役を引退したダイエーの石毛宏典(40)が1年間の予定で米大リーグ、ドジャーズにコーチ留学に来ている。キャンプから約2ヶ月半が過ぎて背番号77の新米コーチに本場のベースボールはどう映ったか。
−大リーグの印象を
「日本のプロは到底、追いつかないと思っていたけど、過大評価しすぎていた。意外に勝負へのこだわりがなく、ゲーム運びも粗い。しっかり教育されたチームもあるが、例えばドジャーズはゲームを個人の力で勝ち取って行こうというやり方だ。これではプレーオフ、ワールドシリーズの長丁場を勝ち抜くのは厳しいと思う」
−すごい部分は
「守備力と肩の強さ。僕も真似したけどできなかったのは腕の使い方。ひじや手首、グラブさばきはとてもまねできない」
−野茂の印象は
「僕は一番いい時に対戦したが、この頃よりスピードが落ちたような気がする。ベース上を通っていく球の勢い、怖さが昔はあった。今の野茂は打ち取るために、勝つためにどうしたらよいかを常に考えている。昔は細かい事を考えず、真っ直ぐとフォークボールで勝負だった。イメージが180度違う」
−日本人選手は通用するか
「3割を打つ打者ならこっちでも3割ぐらい打てるんじゃないかな。でも投手は疑問だ。野茂はこちらの打者を打ち取れる速球と落ちる球を持っている」
−コーチの特徴は
「指導らしい指導をするのは打撃コーチぐらい。選手が練習を円滑に行えるように環境を整えるのがコーチの役目。日本のような裏方がいないからすべてコーチがやる」
−日米の一番の違いは
「日本のプロは野球を仕事と考えるが、そうはとらえない。子供の頃からやってきたものの延長という感じでやっている。楽しそうだが、研究心や探求心は見られない。僕は現役時代に野球を楽しいなんて一度もなかった。こういう野球もあるのかと思った」
以前NHK第一での野茂登板時にゲストとして石毛氏が登場し、熱弁をふるっているのを拝見した事がある。時には感心し、時にはバカにしていたメジャーリーグ。この人の場合、まずは“俺ありき”の考えというか尺度で物を計っているのがとても気になっていたし、残念で思われなかった。アメリカに勉強というか、“ベースボール体験”をわざわざ遠い国、アメリカまで行ったのであるなら、今までのキャリアも日本に置いてきて、純粋になんでも吸収すれば、こんな醒めたコメントなんて言わない事だろう。なんか楽しそうじゃない。顔は笑っても心の中で、“そんな事わかってんだよ”と思っていそうで…。その点、ヤンキースでコーチ業を学んでいる、元日ハム・白井氏は目を輝かせてノックしていたシーンを今思い出し、すべてを吸収しようとする態度は非常に好感が持てた。
5月2日(金)
あわや乱闘!帽子を取って謝るな!
昨夜のボストン−アナハイムの1戦でシゲ・ハセガワはコルデイロの太股にバシっと言ったか言わなかったかは知らないが、デッドボールを食らわした。普通こんなぐらいじゃメジャーのバッターは怒らない。でもコルデイロは怒った。“なっなっなんだあ〜”とビビったシゲは思わず帽子を取ってしまった。そんな習慣は全く通じないここメジャーでは、“お前、なんだその態度は?”と逆に怒りに火をつけた感じとなり、両ベンチから選手が飛び出し、小競り合いに。シゲ、そんな時は口笛でも吹きながら、マウンドの土でもならしてりゃいいんだよ。ああ、そうだ、5/4の先発頑張れよ。
<日本時代に体験したシゲ乱闘劇>
ハセガワはオリックス在籍時に、死球を巡って外国人選手に暴行を受けた事がある。1994年7月13日のダイエー戦の延長10回無死2塁で、ライマーに右ヒザ下に死球を与えた。ハセガワは即座に得意の“頭下げ”をして謝罪したが、ライマーには通じず、マウンドに接近、スコポコに殴り掛かった。直後、両チーム入り交じっての乱闘劇となり、ハセガワはライマーのパンチを右ホオに食い、口から鮮血を流した……。
5月1日(木)
懐かしの☆マーク
ふと先日中日・ゴメスのヘルメットを見て“おやっ”と思った後、“ニコっ”と微笑んだ。知らない人が見たら、さぞかし気持ちが悪かった事だろう。でもいいのだ。なぜ微笑んだか。ヘルメットに☆マークが付いていたのだ。☆マーク。以前、横浜が大洋ホエールズと名乗っていた頃、ホームランを打つたびに競って貼っていたホームランシールの形が☆マークだったのだ。偶然にもゴメスもホームランを打つ度にシールを貼り続けて行くという事らしい。歴史はよみがえる。そんな大した事でもね〜か。かあちゃん、めしっ!
今週の“週刊ベースボール”
今週は売れ行きが他週にもまして良い事だろう。メジャー選手名鑑がついているからだ。でも中身を見れば、お粗末様と言いたい。40円アップだからこれぐらいしか掲載できないとベースボールマガジン社の方々は申すかもしれない。それにしても内容薄かねえか。選手のレギュラーメンバーとスターターの簡単な紹介。毎年同じ内容でしょと言えば、毎年相も変わらない構成。これじゃ初心者もマニアも満足しねえ〜ぜ、全く。くだらねえボールパーク共和国なんぞ今週だけ削除して、内容を豊かにしてもらいたかった。今週の見るべきページは新治さんのみ。お粗末!!
今週の評価:180円