特報!
野球交差点<バックナンバー>
1997年分 1月分 2月分 3月分 4月分 5月分 6月分 INDEXへ ご意見・ご感想お待ちしています!7月31日(金)
今度はイラブがターゲット!?
シアトルの地元紙『ポスト・インテリジェンサー』は29日、シアトルがエース、
ランディー・ジョンソンをヤンキースに放出する際の交換要員として、イラブを要求するつもりだと報じた。同紙によれば、シアトルはジョンソンの抜けた先発ローテの穴を埋めるのにイラブが最適と判断しているという。この報道に関し、ヤンキースのトーリ監督は当地でのアナハイム戦後、
『君たち報道陣がロッカールームに入ってくる直前に、私も広報から聞いた。決定すれば私にも知らされる筈』と、今のところは否定している。ただヤンキースでは、イラブとラミロ・メンドーサ、ホーマー・ブッシュを交換要員に、ジョンソンとマイク・ティムリンを取りに行っているという噂も流れている。プレーオフで激突する事が確実なクリーブランドにジョンソンが加わるのは避けたい為、水面下で激しい争奪戦が繰り広げられているのは事実。
31日のシアトルでのマリナーズ戦に先発予定のイラブが、翌日に相手チームのジャージを来ている可能性はある。
ノモの次はイラブか! このニュースを知った時、まず頭に浮かんだのはこの事でしたね。ジョンソンの放出は決定的であるし、後はどのチームに移籍するかだけが問題。ただジョンソンがヤンキースにもし入団する事が決まれば、なんだかやり尽くしたテレビゲームの野球ゲームみたいで、なんだかもうヤンキースは今年一杯負けないのではないかなんて想像してしまいます。それを考えれば、是非イラブ君にはNYに残留してもらいたいものです。ただクリーブランドにジョンソンと匹敵するくらいのピッチャーを放出できる余裕があるのでしょうか? ライトやネイギーらは放出できないでしょうし…。
佐藤義則 今季限りで引退
オリックス・ブルーウェーブの
佐藤義則(43)が今季限りで引退する意向を明らかにした。球界最年長投手の佐藤は30日、神戸サブ球場で行われたウエスタン・リーグ広島戦の前に来季について聞かれ
『これ以上ファームで投げ続けようとは思わない』と話した。あと7試合と迫っている通算500試合登板について
『その為だけにやってきたわけじゃない。達成できなくてもやめると思う』としながらも『ただ、20年以上もやってきたんだから、これくらいはやらせてもらってもいいと思う』と、今季まだない1軍昇格をアピールした。今季は干されるだけ干されて哀愁さえ漂っていたベテラン佐藤。なんとか1度でもいいから(但し、情け無用)1軍に這い上がり、あの緩急自在のピッチングを見てみたいものです。入団の年がなんと1977年!! 70年代とは恐れ入ります…。
7月30日(木)
松井 エジソンの域に近づく!
読賣ジャイアンツの松井秀喜の少年時代から今日までのすべてをスポーツ報知の担当記者が子供達にも分かり易い書き方で、
『松井秀喜物語』(広岡勲著・学研刊1,200円)という本を作り上げました。基調な写真も多く、内容充実との事。子供から大人まですべてが楽しめる内容になっていると出版元は絶賛。街角の本屋で見かけた際には是非とも一度は立ち読みしてみよう!いわゆる一つの伝記でしょうか。しかしまだまだ松井は死んじゃいない。後半20ページは白紙になっているそうです。なんでも、購入者本人が松井の今後の功績を書いていってもらいたいとの事だそうです。えっ本当かって? そんなはずあるわけないでしょ! 松井の物語もいいけど、こんな本も出して欲しいなと思います。
■プロ野球『噂の真相』〜パンチョさんの頭は実は地毛 !?
■清原和博『オレのしばくリスト』〜第1位は薮、第2位は誰?
■プロ野球退団者『グルメマップ』〜居酒屋リスト、焼肉屋リスト、スナックリスト…
7月29日(水)
MLBトレード噂話
MLBはシーズン中盤を過ぎ、優勝に手が届きそうなチームは密かにトレード話を画策し、なんとか優位に進めようと日夜努力している時期でもあります。まあMLBでは毎年このような事はきまって行われており、別に驚く事ではありません。
今年の注目と言えば何と言っても
”Big Unit”ランディー・ジョンソンの去就が気になるところ。シアトルのGMは『今年中の放出はありえない』とメディアには話していますが、もはや優勝に手が届きそうも無いシアトルにとってジョンソンを無理にチームに縛り付ける必要は無いわけで、ここ数日中にもトレード先が決定するのではないかと噂されています。ジョンソンの移籍先の候補としてLA、カブス、クリーブランド、ヤンキース、サンディエゴが名乗りを上げていますが、さてどこに決まるのでしょうか? 楽しみです。個人的にはカブスに移籍してもらいたいのですが…。
他のMLBトレード噂話知りたい方はここへ7月28日(火)
川上憲伸裏話
27日、中日-読賣戦においてオールスターゲームMVPに輝いた
中日・川上憲伸が初回からいきなり6者連続三振を奪う活躍を見せ、見事完投勝利を挙げた。その川上の試合中に起きた『ちょっとオモロイ話』をお伝えしよう。5回裏の攻防が終わってグラウンド整備が行われている時の事。ベンチ前でキャッチボールしていた川上に、明大の1年先輩・筒井が歩み寄った。アドバイスかと思いきや
『あんなバッティングじゃ駄目だってボクがしかられちゃったんですよ』と先輩が苦笑い。筒井は6番・ライトでスタメン出場も2三振。特に3回、2アウト満塁の加点機で見逃し三振しているだけに返す言葉がない? それにしてもこれから6回のマウンドへ上がろうというところで、こんな冗談が言えるところに川上の冷静さ、度胸の良さが見える。
見ていてホレボレするピッチング。別に剛速球を投げるわけではないが、ズバッとど真ん中にボールを投げる度胸の良さには本当にマイッタというしか他ない。セ・リーグの新人王レースはここに来て川上-高橋の東京6大学出身同士の戦いとなってきた。現状ではやはり高橋を未だノーヒットに抑えている川上の方が頭一つ抜けている状態ではないか。
7月27日(月)
大阪ドーム、雨漏りドームの仲間入り!?
ナゴヤドームの事を笑えなくなった!? オープン2年目の大阪ドームで、近鉄-福岡ダイエー戦さなかのグラウンドに雨漏りする珍事があった。
2回の近鉄の攻撃で、死球を受けた水口がベンチ裏で治療中に、ドームの天井から水が漏れてくるのを福岡ダイエーの井口が見つけた。
雨漏りは少量で三遊間の人工芝に小さなシミができた程度。プレーに支障はなく、審判の判断で試合は続行された。井口は
『前進守備で前に出たら、ポツリポツリときた。たいした量じゃないです。(ドームを)造った会社の人(の首)が飛ぶからあまり騒がない方がいいんじやないの』と言いながら、UFOを思わせるドームの天井を見上げて大笑い。大阪シティードーム防災センターによると試合直前に強い通り雨があり、その際、ドーム頂上部の通気口を閉め忘れた為に雨が吹き込んだらしい。
『なぁ〜んだ、チェっ!!』と舌打ちしたというナゴヤドーム関係者ら(あくまで噂)
7月26日(日)
女性投手がプロ初勝利
アメリカ独立リーグ、デュルスに所属する左腕
アイラ・ボーダーズ投手(23)は24日、当地でのスーフォールズ戦に先発。6回を無失点に抑え、試合も3-1で勝ち、男子のプロチームで勝星を挙げた初の女性投手となった。今月9日に史上初の女性先発投手となったアイラは、この日が3度目のマウンド。初先発で2発を含む5回3失点と打たれ黒星を喫した同じスーフォールズを相手に、6回を3安打、2四球で2三振も奪い、得点を許さなかった。投球数は73で、うち40球がストライク。左腕からのシンカー、スライダー、カーブなどの変化球が冴え、3,814人が詰め掛けたスタンドでは
『アイラ、アイラ』のコールが起こった。元LAに在籍したことのあるフィリップさんの影響で10歳から硬式野球(アメリカでもこの表現使うのかね)を始めたアイラは、カリフォルニア州ウィッティア高時代にノーヒット・ノーランも記録。昨年に独立リーグ、セントポール・セインツでプロデビューを飾り、シーズン中にデュークスへ移籍。昨年はリリーフで0勝0敗だった。
女性投手に初白星を献上したスーフォールズのオーナーは昨年までセントポール・セインツを所有し、アイラにプロデビューの道を切り開いた。そのチームから『1勝』を挙げたのも何かの因縁。今年のアイラの成績は、これで1勝1敗、防御率6.04となった。
今日まで男子のプロチームから白星を飾った事のある初の女性投手は水原勇気だと思っていました(笑)。決して見世物で終わらず、頑張ってもらいたいものです。
もう、ボーンたら…
ボストン・レッドソックスの主砲
モー・ボーンは24日の地元テレビのインタビューで、球団が提示した4年間総額3,700万j(約51億4,000万円)の複数年契約を拒否し、来季の移籍球団の第1候補にトロントを挙げた。当DDF副会長・ノマー渡辺も嘆いておりました。『スタンリーは思い入れはあまりないけれど、モーはねぇ…』と。あの巨象がフェンエーを去るのはボストンファンにとってはクレメンス以来の衝撃となる事でしょう。matsudyさん、アメリカ内の反響をお聞かせ下さい。お待ちしています。
7月25日(土)
昨年に続く大トレード
昨年に続き
サンフランシスコ・ジャイアンツは優勝に向け、クリーブランドのストッパー、ホセ・メサとバルティモアのベテラン、ジョー・カーターを含む大トレードを23日敢行した。メサは1995年に46セーブを記録し、クリーブランドのリーグ制覇に力を発揮した。しかし昨年は16セーブしか挙げられず、今季はセットアップ中心で3勝4敗1セーブ。カーターは通算389本塁打を放ち、1992,93年のトロント時代はワールドシリーズ2連覇に貢献した。93年の第6戦では優勝を決めるサヨナラの逆転3ランを放っている。
その他サンフランシスコ(SF)はクリーブランドから名ショート、ショーン・ダンストン内野手とアルビン・モーマン投手を獲得。一方、クリーブランドはSFからスティーブ・リード投手とジェイコブ・クルーズ外野手、さらにミルウォーキーからはエリック・プランク投手と交換にダグ・ジョーンズ投手を入団させた。カーターの交換要員としてダリン・ブラッドというマイナーリーガーの投手を得た。
なんだかなぁというのが私の感想。昨年もシカゴ・ホワイトソックスとの大型トレードを敢行したSFだったわけだが、その時獲得したピッチャーはすべてタンパベイへ移籍。交換要員のマイク・カルーソは今年大活躍のショートストップに成長。はっきり言ってトレードべたです。今回もセットアッパー陣の御大将・リードを放出してまでメサ達が必要だったのか、疑問に残ります。まあダンストンに関してはショートというポジションに戻せば、まだまだそれなりの活躍が見込めそうですがね…。今となってはワイルドカード狙いに走るしかないSFにとって今回のトレードは吉と出るか凶と出るか。
7月24日(金)
シドニー五輪 1軍選手NO
プロ野球のオーナー会議が23日、東京都内のホテルで開かれ、プロ選手の参加が可能となる
2000年のシドニー五輪には、ペナントレースと五輪開催時期が重なる事で、1軍選手は派遣しない方針を確認。シドニー五輪でイチロー、松井が加わるドリームチームが結成される可能性はなくなった。プロ・アマ合同チームについて、現状では来年8月のアジア地区予選のエントリー時点で、1軍枠の28選手以外からアマ側の要請に応じて選ぶ方針。五輪の日程を野球競技だけの為に変更するというのは難しいとは思うので、なんとか2000年のシーズンのみ早期シーズン開幕か閉幕を遅らす処置を取って、一流プロの五輪参加を実施してもらいたかったですね。このような時の為にあの環境の悪いドーム球場があるのでは?もっと有効活用しなくては…。アメリカのメジャーが参戦しないから日本も、なんて他人事のように考えているオーナーがいれば即刻そんな人はやめてもらいたいものですね。バスケット、ホッキーが出来て、何故野球だけが参加不可能なのでしょうか。野球=ベースボールを世界に普及させる為にはマグワイアや松井の特大ホームランを世界の桧舞台で見せるのが一番手っ取り早いのにね。
7月23日(木)
毒舌ノムさん
毒舌あり、イヤミあり。昨日行われた’98 プロ野球オールスター第1戦、
全セ・野村監督が口撃&実力行使で球宴を盛り上げた。ナゴヤドームは、刺激に満ちた空間に変身。ベンチ裏は、ノムさんの独壇場となった。最初の犠牲者は読賣・高橋だ。
『高橋は左肩が痛いんだって?』と本人が極秘にしていた左肩痛を暴露。報道陣を慌てさせると、それを承知でフル出場させた。『トレーナーから2打席で交代させてくれと言われていたが、あと1本ヒットを打てばMVPも取れただろうし、セのイチローのような存在だから』
。本当に本人を思っての行為なのか。トレーナー陣はやきもきだ。読賣イビリの次は、首位・横浜を揺さぶった。権藤監督と共同インタビューを受け、
『権藤さんは日本ハムの選手ばかり見とった』とニヤリ。第2幕はさらにヒートアップだ。実は試合前、大魔人・佐々木を第1戦で使ってくれと権藤監督から頼まれていたのだが、『監督はオレや』と拒否。結局、再三にわたる権藤監督の要請で9回から使ったが、『明日の抑え?佐々木だろ。あれだけの拍手が出れば使わないと』としゃあしゃあと連投を示唆した。これを聞いた権藤監督は
『冗談でしょう』とかわしたが、さすがにムッとした表情。わだかまりを残した。一昨年はイチロー投手論で論争を巻き起こした野村監督だが、今年はどうやら佐々木がキーポイントになりそう。新聞では野村監督の事をおもしろおかしく書いていますが、私自身の考えを言わせてもらえば、野村監督はファンを思ってのオールスター采配を意識しているのではないかと感じますね。オールスターが1試合制であれば、全く何も問題が起こらないのです。2試合だから監督も起用法に苦心するのでしょう。
オールスター第1戦、ビッグ松井のマグワイア級のホームランといい、リトル松井の軽快なオジー・スミス級の守備といい、随所にメジャーに負けないプレーを見る事ができ、結構楽しめましたね。今日行われる予定の第2戦も楽しみです。
7月22日(水)
前半戦総括 〜パ・リーグ編
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日本ハムファイターズ(51勝30敗1分)エエデ上田監督
『2位とのゲーム差こそかなり開いているけれど、クロスゲームが多かったし、逆転で勝てた試合も多かったから楽な展開ではなかった。戦力的には奈良原と開幕直後に野口が加入したのが大きかった。心配していた投手陣もそれぞれ持ち味を発揮してくれた』ビッグバン打線と言われてもチーム打率は西武の.280には及ばない。やはり投手力アップがチーム躍進につながっている。岩本、関根、黒木らの活躍には正直いって出来すぎと言ってもよいだろう。後半も投手陣にバテがでない限り、16年ぶりの優勝は間違いなし!
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西武ライオンズ(39勝34敗1分)東尾監督
『誤算は西口だけではなく、ピッチャー全体に苦労した。後半戦は潮崎の合流は大丈夫だと思うけど、西崎は1年間投げていないから信用していいのかどうか。でも、うちは後半戦はホームの試合が多い。所沢では成績がいいから期待している』柱となるピッチャーが期待通りに働いてくれなければいくら試合巧者の西武でもなんともならなかった。ハングリーさがなくなったブロスやカラーラの外国人投手の不振も大きかった。西口の不調は言うまでもない。ガラスのエース・西崎は相変わらず。投手陣建て直しで後半戦追撃体制に入れるかがポイント。
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福岡ダイエーホークス(42勝37敗)世界の王監督
『オールスターに入りたくないな。前半に10ぐらい貯金したかったが、連敗直後に連勝したので少しは復元力が出てきたね。これからが楽しみということだ。日本ハムの独走は大誤算だった。今度の対戦までに負け数の差を5つ以内にしたい』良くも悪くもオモシロイ野球をやってくれている福岡ダイエー。連敗するけど連勝するぞって強いのか弱いのかさっぱりわからないチーム。王さんが一番わからなかったりして。年々投打ともバランスが取れてきており、後半戦パの台風の目はなり得るチームはここしかないと断言する! 工藤復帰が待ち遠しい。
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近鉄バファローズ(39勝38敗)ヨッシャ佐々木監督
『好調だった6月に比べ、7月の成績は非常に残念だ。選手達には期間は短いがオールスター中に身体の切れを取り戻し、気持ちもリフレッシュして後半戦に臨むように伝えた。夏場に進撃したことがあるので、もう一度ネジを巻いて出直したい』大村、武藤の1,2番とローズ、クラークのクリーンアップは他チームには恐れられているが、投手陣はすっかりナメられている感が強い。コマは案外揃っており、後はクール小林コーチがいかに術中にはめる事ができるかが勝負。抑えには大塚という絶対的なストッパーがいるだけに中継ぎ陣の頑張りに期待。
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オリックスブルーウェーブ(30勝44敗)仰木監督
『満足度はゼロ。C・Dのケガやプリアムの不慣れ等、開幕のないない尽くしが一番こたえた。後半は新外国人(マーク)を含めて通用しそうな投手を積極的にぶつける。将来的に可能性のある選手も使いたい。優勝には日本ハム戦の全勝が条件だ』今に勝てるやろ、と言い続けている間に夏が来た感が強い仰木ブルーウェーブ。こうなったらイチロー、イチロー、またまたイチローで大騒ぎするしかないか!? ベテランを切り捨てた反動が今年になって跳ね返ってきましたね。
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千葉ロッテマリーズ(29勝47敗)近藤監督
『疲れました。負けすぎですね。あまり理由にしたくないが、ストッパー2人が外れたのが本当に痛かった。18連敗は一生懸命やった結果だから仕方ない。後半戦は借金を一つずつ返せるように、それしかない。とにかく、後半は頑張りますよ』お疲れ様です。
7月21日(火)
前半戦総括 〜セ・リーグ編
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横浜ベイスターズ(45勝28敗1分)権藤監督
『シーズン前の目標通り優勝争いの輪に入る事ができた。採点すれば90点はつけられる。カギは6連戦が続く8月になると思うが、まずは目の前の一戦一戦の積み重ね。自分達のペースを守って勢いを失速させないようにしたい』波留が復帰してからのベイ打線は本当に切れ目がなくなった。昨年程中継ぎ陣が好成績をあげてはいないが、それを見事にピストル打線が補っている。今、権藤監督が最も恐れているのはオールスター休みだけか。マラベは何処へ…。
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中日ドラゴンズ(42勝34敗1分)星野監督
『この顔ぶれでよくやっていると言われるが、この顔ぶれでももっと貯金ができたのでは…と思う。投手陣の頑張りの要因は、怖がらなくなった事。ここまでの成績は去年と比較すれば100%満足しなければいかんだろうが、満足のレベルをどこに置くかが問題。これで満足したんじゃ進歩もない。まだまだ満足せず、贅沢に戦っていく』12球団トップである3.38というチーム防御率がチーム躍進の原動力になっている事は言うまでもない。落合、日笠、正津といったセットアッパー陣が中日前半のMVPと言えよう。山本昌、今中が持ち前の力の8割でも出す事ができれば、連戦が続く8月はうんとラクになりそう。あとは恐竜打線の復活を願うのみ。
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読賣ジャイアンツ(41勝38敗)長嶋監督
『力が出し切れなかった。継投が不成功に終わり投打のバランスを欠いた。でも打率2割7分前後、1試合平均5点の打線は心強い。ここ数年、チームは追い込み型の体質になっているし、投手陣が踏ん張ればまだ勝機は残されている』野球はディフェンスという言葉をしみじみと感じさせられた読賣の前半戦。しっかりとした中継ぎ〜抑えの型を早急になんとかしなければ、優勝争いどころか、2年連続Bクラスというふがいない成績で終わる恐れも。抑えは槙原よりもガルベス、桑田を持っていった方が良いのでは…。野村はセットアッパー向きという事がようやくわかってきましたか、ナガシマさん!
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広島カープ(38勝40敗)三村監督
『故障者が多かったが、特に大野と横山は誤算。首位を走っていた時には小林幹、佐々岡、横山とリリーフがしっかりとしていた。打線も緒方と江藤が抜けて左右のバランスが悪くなった。後半戦にも大きな波が来ると信じたい』毎年8月になると失速するチーム状態が前半戦に訪れたとファンは考えたいところ。監督の言う通り故障者続出が痛かった。打者で言えば緒方、投手で言えば大野だろう。またロペスの抜けた穴が予想以上に大きかったと恐らく三村さんは感じている事だろう。まあ、故障者達はいっぱいリフレッシュできたはず。後半戦の広島に期待しよう!!
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ヤクルトスワローズ(35勝41敗)野村監督
『前半戦は他人に甘く、自分にも甘いオレの弱点が出た。全部オレが悪いが、終わった事を振り返っても仕方がない。後半戦は上位イジメ。4位の広島に追いつく事を目標に戦う』横浜快進撃の裏にはヤクルト銀行あり、とさんざん前半戦は横浜に痛い目にあったヤクルト。是非お返しに期待したい。昨年の成績が出来すぎであったホージーの取捨が後半戦のみどころ。投手陣も川崎が予想以上に復活したわけで以前にも増して厚みが出てきた。是非ヤクルトにはセ・リーグ後半戦の台風の目になってもらいたい。アンソニー、張り切る気持ちはわかるけど、無理しちゃ駄目だよ!! 個人的にはもう少しムートンを見てみたかった。
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阪神タイガース(28勝48敗)ムッシュ吉田監督
『こんな不本意な成績で、まずファンの皆様にお詫び申し上げたい。クリーンアップが不振で、8試合目から方向転換しなければいけなかった。投手陣では中継ぎが弱く、リベラまでつなげなかった。監督として責任を感じています。後半戦は力を出し切り、ファンの皆様の期待に応えたい』一貫性のない采配がこの借金20というドロ沼に陥った原因ではないだろうか。シーズン前に描いていた大豊、パウエル、ハンセンといった迫力?ある打線でシーズンを乗り切るのか、坪井を切り込み隊長にした新打線で後半戦を戦っていくのか、オールスター休みの間に結論を出してもらいたいものである。湯舟の開幕直後のリタイヤが大きかった。一度くらいウイルソンを上げてみては?クリークも調子を上げていますよ。
7月20日(月)
ナゴヤ球場、ドラの専用練習場に
▼一昨年まで中日のホーム球場として地元ファンに親しまれていた
ナゴヤ球場が中日の専用練習場として改装されるプランが進行中であることが、明らかになった。改装計画の主だった内容は、両翼91.5b、中堅119bのナゴヤ球場の外野スタンドを撤去。ナゴヤドームと同じ両翼100b、中堅122bに拡張し、外野部分には金網で、ナゴヤドームと同じ高さ4.8bのフェンスを設けようというもの。
現在、プロ12球団で唯一、専用の練習場を持っていないのが中日。そうした事情もあり、この秋着工をメドにしたナゴヤ球場の改装プランが関係者の間で検討されてきた。
今後予算を含めクリアすべき問題も残っているが、今月中にも大筋で決まる見通しだ。
朗報だ! これでナゴヤ球場が跡形もなくなるという事は無くなりそうです。今までこの跡地をショッピングセンターにするとか住宅地にするとか色々な噂話が流れていたが、これで一安心。かえってこ汚い外野スタンドを削ってもらった方が見栄えとしては良くなるというもの。まるでメジャーリーグのスタンドみたい。どうせ金網で4.8bのフェンスを作るなら、フェンウェーパークみたいにグリーンモンスターと呼ばれているフェンスを作っちゃえばいいのにと思うけどね。ブルーのフェンスでドラゴン・モンスターってなんだかポケモンみたいだな…。まあ何はともあれメデタイ話です。
7月19日(日)
日米野球情報
▼今秋11月に2年ぶりに開催される7回戦制の日米野球
『スーパードームシリーズ』(11月7〜15日・ナゴヤドームを除く全ドームで開催<疑問1>)の詳細が18日、主催者から発表され、発の賞金制の総額は7,000万円になる事が明らかになった。▼賞金は各試合の勝利チームに第4戦まではの500万円、第5戦以降は1,000万円が支給され、シリーズ優勝チームはさらに2,000万円を獲得する。
試合が9回打ち切りの為<疑問2>、引き分けの場合は次の試合に賞金が持ち越される。▼監督と各ポジション1人ずつ9選手を選ぶ日本チームのファン投票は、7月25日から8月20日までの期間に@両リーグ本拠地の投票箱AインターネットB官製ハガキ、でそれぞれ受付ける。
選手は今年のオールスター戦出場者に限定<疑問3>する。▼インターネットのアドレスは
http://www.yomiuri.co.jp/superdome/index.html▼入場券は8月29日から前売りを開始し、電話による先行予約を同22日から受付ける。チケット並びに問い合せは 03・3216・7111の日米野球事務局まで
<疑問1>しつこいと言われようが、何度でも言う!!何故スーパードームシリーズとうたっているのに、ナゴヤドームはすっ飛びなのか。雨漏りはもう修復したぜ!!
<疑問2>せっかく7回戦で勝負をつけると息巻いているのに、”引き分け”があるとは一体何なのであろうか。まあ真剣勝負と言っているのはイベンターだけだろうけど…。
<疑問3>選考選手はオールスター戦出場者だけだって!? じゃあヤクルト・石井や中日・宣らのピッチングは見れないという事なのか!! オールスターと一緒で監督推薦を是非導入してもらいたいものだ。
と、いろいろ勝手な事を書いていますが、それだけ楽しみにしているという事を主催者の方には理解してもらいたいものですね。
7月18日(土)
パ・リーグ観客動員数激減
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パ・リーグの観客動員数が減っている。17日現在、昨年より1試合平均で約3,700人減となっている。昨年、初めて悲願の1,000万人を突破したのもつかの間、リーグの動員力は頭打ちなのだろうか。不況の波をかぶっていることはあろう。しかし、セ・リーグに比べても、パの方が減少の度合いは強い。原野パ・リーグ会長は
『(不況は)レジャー産業全体に及んでいるが…』と、首をひねっている。▼ドーム3球場の動員減が目立っている。日本ハムは強力打線を売物に2位以下を大きく引き離し、17年ぶりの優勝に期待が膨らんでいるが、主催試合は1試合平均で約3,000人も減少し、勝つ事が動員につながっていない。
近鉄は1試合平均で約1万人ダウンしている。昨年は大阪ドームが開業し、年間で186万6,000人、1試合平均で2万7,851人が集まったが、ドーム2年目にしてピンチを迎えている。近鉄の佐孝営業部長は
『予想以上に伸び悩んでいる。ドーム効果は薄れた』と深刻だ。平均で3万人以上の動員があるのは福岡ダイエーだけだが、それでも3,000人減。福岡ドームの目新しさもなくなってきている。
主催試合の観客動員が増えているのは18連敗のプロ野球記録を作った最下位・千葉ロッテだけといのは皮肉である。『イチローに続く選手が出てくれれば一番いいんだが』
と、原野会長はスター出現を待ち望んでいるが…。週末の試合はできるだけデーゲームにするとか、ファンサービスを充実させるとかパ・リーグの営業努力はセ・リーグに比べて、頑張っているなと常日頃思ってはいました。しかしファンはやってこない。何故か?魅力のない試合を繰り広げていると言われればおしまいですが、やはり問題とすべき点はフランチャイズが集中している点にあるのではないでしょうか。福岡の観客動員の多さは九州唯一のプロチームというメリットがあるからこそではないでしょうか。今や地方の時代です。北海道や四国、沖縄の地方自治体と力を合わせて、フランチャイズを変えてみるという手を考えてみてはどうでしょうか。地方のプロ野球ファンは絶対大歓迎間違い有りません。
是非メジャー戦を福岡ドームに!
▼福岡ダイエーの
中内正オーナー代行(38)は17日、日本野球機構がアメリカメジャーリーグから要請のあった国内での公式戦開催を拒否した事に疑問の声を上げ、国内開催が可能ならば福岡ドームへ誘致する積極的な考えがあることを明らかにした。同問題について読賣・渡辺オーナー、西武・堤オーナーも機構側の判断に批判的で、日本球界の閉鎖性に反対する勢力が集まりつつある。23日予定のオーナー会議でこの議題が取り上げられるのは必至だ。▼
『持ってくればいいんだ。殻を破らなきゃ』 世界に門戸を広げた真のワールドシリーズ開催、オリンピックへの積極的な選手派遣など、プロ野球の国際化を訴え続けてきた中内代行は、うんざりした表情で、今回のコミッショナー側の判断に疑問符を投げかけた。ダイエーは過去、メジャーリーグの公式戦日本国内開催を計画した事があった。しかし、その夢は実現できないまま。それだけに、中内代行の思いは複雑なのだ。
▼開催を拒否する意見に
『レベルの高いメジャーを見たら、日本の試合がつまらなくて見に来なくなる』などの声があるが、中内オーナー代行は既に衛星放送などでメジャーがお茶の間に浸透している現実を例にあげて『何を言っているんだ。電波は止められないんだよ』とバッサリ。そして、もし国内開催が可能となった場合を想定し『やりたいね。東京ドームじゃ何本ホームランが入るかわからない。でも、ここならメジャーも本気になるんじゃない』と日本一の広さを誇る福岡ドームへの誘致まで示唆した。呼ぶだけじゃ駄目です。それなりのグラウンドを用意しなけりゃ。福岡ドームが最高ですって?人工芝のグラウンドではメジャーのプレーは十分に伝わる事は無理な話です。当然、開かずの扉化している屋根は全開して下さいよ。私見ですが、現状では甲子園が日本ではベストな気がします。
7月17日(金)
行くぞニイチャン、よし来い弟!!
▼珍しい
兄弟投手対決が16日の広島―中日戦(広島)であった。兄の広島・山田勉投手(30)と弟の中日・山田洋投手(25)が6回表裏で投げ合い、投手―打者でも対戦。兄が弟を三球三振に仕留め、面目を保った。日本のプロ野球で兄弟投手が敵味方で投げ合ったのは、1957年(昭32)の武智文雄(近鉄)―田中照雄(大映)以来、史上3組目だった。▼兄弟で投げ合ったのは、野口二郎(阪急)・渉(グレートリング)武智文雄(近鉄)田中照雄(高橋→大映)に次いで3組目。野口兄弟は、1946年(昭21)4月30日の阪急―グレートリング2回戦で対戦し、兄二郎が完投勝利を挙げ、弟渉が7,8回の2イニングを投げた。武智兄弟は56,57年の2年間対戦している。57年4月26日の近鉄―大映1回戦では、3番手の兄文雄が勝利投手、先発の弟照雄が敗戦投手となり、同年9月21日14回戦でもリリーフで4回1/3を投げた文雄が勝利投手、2番手の照雄が敗戦投手になっている。
▼93,94年と連続2ケタ勝利を収め、1試合16奪三振という記録も作った事がある兄は昨年ヤクルトを解雇、野球を続ける想いをアメリカメジャーリーグに託し、単身渡米。シカゴ・カブスのルーキーリーグのキャンプに参加し頑張ってみたもののここでも解雇。もう一度日本で花を咲かせようと広島入り。昨日が広島入りしての初登板であった。
▼一方、脱税事件を乗り越え先発登板を果たした弟。双方ある意味で土俵際に立たされての登板であったに違いない。その日になんと兄弟対決。結果が求められる日であった為、内心つらい思いをした事であろう。しかし結果的には兄弟とも及第点をつけられる好結果を残す事が出来た。次回の登板はそんな兄弟というしがらみ抜きでハツラツと投げ込んでもらいたいものである。
7月16日(木)
情けない話
▼西武・堤オーナーは15日、東京都東大和市の『BIGBOX東大和』のオープンセレモニー終了後の記者懇談会で、来春西武ドーム開業記念試合として行う予定のメジャーリーグ、タンパベイ・デビルレイズとのオープン戦が日本の機構側に”妨害”されていると訴えた。
▼メジャーリーグ側は来年にも公式戦を日本で開催したい意向を示しているが、日本側から待ったがかかっている状況。タンパベイの来日にも連盟サイドなどが難色を示している事について、『球団代表の中に”そんな素晴らしい試合を見せられると日本の野球を見なくなる”というバカげた発言をするヤツがいるそうだ』と非難。
▼続けて『長野五輪でアメリカドリームチームの試合を見たら、日本のアイスホッキーを見に来ない訳ではない。ボクシングでもヘビー級の試合を見てフライ級を見なくなる事はないでしょう。日本の野球は日本なりにいいところがあるんだから、きっとお客さんも増えますよ』と、不快感をあらわにした。
▼同オーナーの怒りは来春開催予定のセ・パ交流試合にも及んだ。『無理してやって、それでお茶を濁すより、1リーグ制導入をもっと真剣に考えるべき』と1リーグ制導入を提唱。その理由として『同じ対戦ばかりではつまらない。変化を持たせた方がいい』との持論を展開した。具体的な開催方法などは言及しなかったが、『日本シリーズの盛り上りに相当するプレーオフの方法を考えれば、問題は解決すると思う』と実現については楽観的な見解を示した。23日に行われるオーナー会議では、メジャーリーグの日本開催が議論されるとともに、1リーグ制論議が再燃するかもしれない。
▼まず1点目のメジャーリーグ開催の件について。堤オーナーはホッキーやボクシングを例えて論じていますが、庶民派の私としては町で営んでいる八百屋の真向かいにでかい外資系のスーパーが誕生するといった例えで意見を述べたいと思います。そりゃ出来たばかりは何があるかなとスーパーに通うのは人間の心理。しかし長年、町で頑張ってきた八百屋の親父もスーパーに負け時と商魂逞しく八百屋なら八百屋のサービスで今までのお客を死守しようと努力するでしょう。その努力を今まで一度も来た事がないお客がスーパーの帰り道に寄り、『あら、オジサン、この野菜新鮮でいいわ。ひとつチョウダイ』てな展開になる事も当然予想しちゃいます。メジャーにはない日本プロ野球の素晴らしさをファンに実感させれば全く問題無い事なのです。何も努力しない(そう見える)プロ野球界エライさんの鼻を1回折る為にも是非共メジャー来日を切に望みます。
▼そして1リーグ制について。この問題については端的に意見を言います。1リーグ制ではなくチーム数拡大を希望します。以前から言っている通り、北海道、東北、北陸、四国、沖縄あたりにプロチームを是非作ってもらい、ファン拡大を進めて貰いたいものです。まあ読賣幹部・ツネワタナベがそうそう首を縦には振らないと思いますが。日本人皆読賣ファンを真剣に願っていますからね……。アホらし……。
7月15日(水)
オールスターに外人枠は必要なのか
▼オールスターゲーム(以下ASG)で全セを指揮する
ヤクルト・野村監督は14日、試合前の神宮球場で記者会見を開いた。『今回は選考に非常に悩んだ』
。日頃からASG出場は最高の名誉と言っているだけに、選出には苦労した様子。
『個人成績を最重視した。ヤクルトの石井一、横浜の三浦、野村、セットアップで頑張っている中日・落合なども選びたかったが、人数の関係でできなかった』
。特にナゴヤドームにも関わらず宣を外したことについて、
『外人投手枠が2人しかなく、選ぶのがつらかった』
と、会見の大半を外れた選手へのお詫びに費やした。
▼私見ですが、ASG監督推薦は監督が『この選手を使って、是非ゲームをしてみたい』という観点から選手を選ぶべきだと思っている。そうなれば成績という数字に表れていない選手も選ばれるはずであろう。特に今年の中日・落合の活躍はそこいらのセーブポイントという数字を稼いでいる投手よりも立派に中日の躍進に貢献しているからである。成績だけで選ばれたら一生たってもセットアッパーは陽の目が当たらないのではないか。また代打で信じられない活躍を見せた阪神・八木とかも選考の基準に当てはまるのではないか。
▼また『夢の球宴』と銘打っているのであれば、この日だけは外人枠なんてバカげた事言わないで欲しいものである。ファンが是非見てみたいという試合を演出する日なのである。3人しか登録できないとか投手は2人までとか、それなら究極な考えで1人も出さない方がまだマシな気がする。選手全員外国人になっても問題ないでしょむ、ASGぐらい。
7月14日(火)
オールスター投票結果
プロ野球
’98サンヨーオールスターゲームのファン投票選出選手が13日決まった。読賣のルーキー高橋が、新人選手としては史上最高の51万4,351票を集め、セ・リーグ外野手部門第2位で選出された。4年連続最多得票のオリックス・イチローとの攻守の華麗な競演が楽しみだ。セの投手部門では中日・川上がトップとなり、1972年(昭47)の中村、望月(ともに阪神)以来26年ぶりの新人2人の選出。監督推薦選手はきょう14日、発表される。
投票結果をみるとまだまだ日本はアメリカと比べて本当のオールスターゲームの意味がわかっていないようですね。セ・リーグは読賣ばかり。パ・リーグは西武・ダイエー連合軍。本当の意味での”夢の球宴メンバー”がいつ選出されるか、今後楽しみにしていきたいと考えています。
近鉄・ローズが選出されていた1点に救われた感がある、今年のオールスター投票でした。
7月13日(月)
日没再試合
12日の
横浜-中日戦(帯広)は9-9のまま延長12回裏終了で日没コールドゲーム(再試合)となった。日没による引き分け試合は、昨年6月21日のオリックス-西武戦(札幌)=延長10回=以来。セ・リーグでは平成4年6月6日の大洋(現横浜)-阪神戦(札幌)=延長10回=以来6年ぶり。中日では昭和28年8月29日、広島-中日戦(呉)のダブルヘッダー第2試合以来、45年ふり。
中日ナインお疲れ様でした。それ以上に中日ファンの皆さん、お疲れ様でした。誰が9回の裏、9-3の6点リードで同点に追いつかれると思ったでしょうか、権藤監督だって、きっと9回の裏は『今日はラムでも食うか』ぐらいしか考えていなかったと思います。それにしても横浜打線の集中力には凄いものがありました。ホンモノです。優勝するかもね。
7月12日(日)
MLBネタ、本日はBW
オリックス・ブルーウェーブ
の井箟重慶球団代表は11日、来年3月にアメリカの”キャンプ銀座(言い方が古くさぁ〜)”であるアリゾナにチームごと出向き、同地でメジャーリーグの数球団とプレシーズンゲームを行いたい考えを明らかにした。同代表は6月末のニューヨークでの日米会議後、シアトルで提携球団のシアトルを表敬訪問。その席上、同チームの球団首脳と協議し、オリックス対シアトルのプレシーズンゲームをアリゾナのキャンプ地で行う事を、大筋で合意した。
同地では例年、シアトルのほか7球団が春季キャンプを張っており、協議後はシアトル側が対戦スケジュールを練っているという。
国内では来年3月、カップ戦形式のセ・パ交流が計画されている。だが原野パ・リーグ会長が難色を示すなど反発も根強い。同代表もプレシーズンゲームの延長と位置付け、参加には消極的だ。
『ファンにとって魅力あるイベントじゃない。やらない方がいい。それよりも、われわれがチームごと(アメリカへ)出て行けば、星野対マグワイア(セントルイス)など、興味深い対戦で喜んでもらえる。スポンサーやテレビ放映権料が入れば、交通費だけで十分まかなえる』と説明する。このプランを実行すれば、イチローと奪三振王ランディー・ジョンソンとの対決も可能。常々
『もし日米の交流戦ができれば、面白そうですね』というメジャーリーグ志望のイチローにとっては、将来的な移籍の試金石にもなり得るはずだ。昨日の西武とは反対にアメリカへ行っちゃおうというお話。おもしろいんじゃないでしょうか。カップ戦みたいなくだらない試合をするよりも意義があります。星野のスローカーブに注目したいところですね。
何年かかるかは想像できませんが、いつかプレシーズンゲームではなく真剣なる対決でメジャーのチームと戦ってもらいたいものです。
7月11日(土)
タンパベイがやってくる!
西武ライオンズが来年3月にメジャーリーグ、
タンパベイ・デビルレイズを招いて西武ドーム(やっぱりドームにするのか!)で2試合のプレシーズンゲームを開催する事が10日、明らかになった。西武とタンパベイは業務提携を結んでおり、来年3月の西武ドーム
(本当にするわけね。クドい)の完成記念として試合が組まれる。期日は3月20,21の両日が予定されている。タンパベイは今季からメジャーリーグに加わったチーム。開幕前にメジャーリーグのチームが来日するのは、1970年にSFジャイアンツが来日して以来となる。
こりゃ見に行かないといけませんな。しかしタンパベイの主力級がわざわざ2試合の為に極東の地にやってきますかね。まあ過去のNBAやNHLの日本開催を考えれば、そして西武ドームのコケラ落としとなれば必然的にやってくるか。まあ何にしろ日本でメジャーの試合が観戦できるという事は素晴らしい事です。チョロQ(マクラッケン)見たいね。
7月10日(金)
勝ちました
どのチームかって。野暮な事言うんじゃないよ。しかし昨日のテレビのゲスト・岩崎ひろみちゃん(個人的にはファン)、イチローだけを応援してはいけません。まあ素直でいいんですけどね。一応千葉の住民なんですから…。近藤監督のコメント
『これから20連勝します』。オイオイ…。7月9日(木)
オールスターを終えて
今年の
メジャーリーグ・オールスターゲーム本当におもしろかったですね(この表現はちょっと適切でないか。実はまだ最後までビデオを見ていない)。まあ途中まで見た感想でも少し述べてみたいと思います。■コロラドのファンは本当に野球を愛している人ばかりだ!!
試合前の選手・関係者紹介でトレーナー、コーチまで拍手と声援を送ったのを初めて見ました。また昨年限りでコロラドを退団し、FAという行為でアトランタに移ったギャララーガ、ワイスにもスタンディング・オベーションで迎えた時には、昨年のベルとはエラい違いだなと感心、また本当にこの両人を愛していたんだな、となんだかコロラドの観客一人一人と抱き合いたくなる気に陥っちゃいました。いつかは行ってみたいコロラドへ、というところでしょうか。本当に楽しんでいる雰囲気が伝わっていましたね。といっても直前になって出場をキャンセルしたソーサには惜しみない(?)ブーイングをかけていましたけどね。これはご愛敬。来年もコロラドでやってもらいましょうか!?
■本気を出したマダックス
ついつい初回、”精密機械”の本領を発揮してしまいましたマダックス。あれよあれよとノ−アウト1,3塁にピンチを迎えて、本番並みのピッチングを普通にこなし、3,4,5番のクリーンアップを何事も無かったように凡退に抑えたところ、さすがメジャー1ピッチャーといわれるだけの事はありましたね。少し話は脱線しますが、もしピアッツァがアトランタに移籍した場合、昨日のキャッチングからではマダックスは絶対彼とのバッテリーを拒否するでしょうね。そう、ロペス状態。打撃力があっても守備に不安を持つ(私はそんな悪いキャッチャーとは思えませんが…)ロペスとバッテリーを組まないマダックスはピアッツァまでも必ずや拒否することでしょう。昨日の試合もいくらマダックスがモーションを盗まれたとはいえ、あの肩じゃね。きっとマダックスは『レフトでも守ってよ、マイク』って、さらりと言っちゃう事でしょう。まあ、余程の事が無い限りピアッツァがアトランタに移籍する事はないと思うけど…。
■あれっ、キレイじゃないヘルメット
ビジオのヘルメットがきれいになっていた事を皆さんお気づきになったでしょうか。あの松ヤニで真っ黒になっていたヘルメットが見事なまでにピッカピカ。相変わらず左肩付近は汚れていましたけどね。
■見事なホームラン、ボンズ
自チーム、SFのバナーにぶつけた特大のホームランを放ったボンズ。何も言いません。貴方こそスーパースターです。選手紹介の時、あまり声援を受けなかったみたいですが、私は貴方の実力を高く評価しています。スーパースター・ボンズ。エゴイストだろうがなんだろうが構いません。貴方はスーパースターなんです。これからも好きにやってチョウダイ!!
■セブンス・イニング・ストレッチ
本当に”演出”というものに対してはアメリカ人の右にでる者はいないと感心させられた、セブンス・イニング・ストレッチでした。そう今年亡くなられたシカゴの名アナウンサー、ハリー・ケリーを偲ぶセレモニーを演出したのです。テレビでは詳しく放送されませんでしたが、もしクアーズ・フィールドに私が観戦していたら本当に感動で失禁していたでしょうね。天国から特別招待されていたハリーも大変喜んでいたと青田昇さんが言っていました。夢に出てきたんですけどね。どうやら一緒に観戦していたらしいですよ、あの二人。言葉は通じなくても”野球語”で十分と青田さんは息巻いていました。来年もまた来てね。
7月8日(水)
まさか4時間を超えるとは…
第69回アメリカメジャーリーグ・オールスターゲーム
が7日(日本時間8日)に行われ、前評判通り、乱打戦の末、アメリカン・リーグが13-8で勝利を収めた。これで通算成績はアメリカンリーグの28勝40敗1分けとなった。試合はマダックスとウェルズの両先発で始まり、3回裏安打製造機グウィンの2点タイムリーから試合が動き出し、アメリカンはアレックス・ロドリゲスとロベルト・アロマー、ナショナルはボンズのホームランなどが飛び出し、戦前から予想されていたクアーズ・フィールドお得意の打撃戦となり、観客を喜ばした。
お馴染み7回裏に行われる”Take me out to the ball game”では今年亡くなったハリー・ケリーを偲ぶセレモニーがあり、多くの人の心をうつ場面となった。
MVPはホームランを放ったアメリカンリーグのロベルト・アロマーが獲得した。
詳しい結果を知りたい方は、
ここへ当然本日は仕事ででかける為にビデオ予約していったのだが、まさか4時間を超えるゲームになるとは思ってもみなかった。よ〜く考えればクアーズ・フィールドでの開催なんだよね。8回ぐらいでプチリとなったみたい。NHKさん、完全再放送お願いします。南雲さん、またまたご迷惑おかけします。宜しくお願いします。
7月7日(火)
いよいよ明日はオールスター
待ちに待った
メジャーリーグ・オールスターゲームが明日、デンバーはクアーズフィールドで行います。何やら今日は公開練習ということでホームランコンテストやルーキー・ホームラン・コンテストなどが行われ、大盛り上がり大会となったそうです。ホームランコンテストにはあれだけ今年は出場しないと言っていたグリフィーがマグワイアを抑えて優勝。きっと打撃フォームを狂わせた事間違いないところですね(笑)。
当地の熱気ムンムンの様子は下記アドレスをクリックして頂くと、十分に伝わってきます。
http://www.mlballstargame.com/先発投手は
アメリカン・リーグ→D.ウェルズ、ナショナル・リーグ→G.マダックスと発表。投手戦より是非ここは打撃戦を期待したいものですね。あ〜明日が待ち遠しい…。7月6日(月)
日米摩擦
5日、グリーンスタジアム神戸で行われたオリックス−近鉄戦でオリックスのフレーザー投手が7回に近鉄・中村にぶつけた死球をめぐり、両チームナインがホームベース付近でにらみ合った。あわや大乱闘の事態は2,3分で収まったが、興奮したフレーザーがベンチ裏通路から近鉄ベンチに殴り込みをかけたとオリックスナインは思い込んだ。イチローらナインやコーチらが引き留めのため大挙して3塁ベンチへ殺到。場内は騒然となった。
乱闘になった原因は、7回1アウト1塁で近鉄・大村のバントが内野安打に。近鉄が9点リードしていた場面だけにフレーザーがキレてしまったわけだ。
『あんな展開でバントするなんて。さらに盗塁もあった。野球のルールは同じでも、違いのルールもあるんだ。日本式かもしれないが、日本人ではなく、アメリカで14年間やってきた私には理解できない』
あくまでとどめを刺す日本式か、楽勝ペースなら姑息な戦法を放棄する騎士道精神か−。
1996年のアトランタオリンピックでも、日本−オランダ戦で、大量リードした日本が盗塁し、オランダのピッチャーがビーンボールまがいの球を見舞って物議を醸したことがあった。
投手経験のある被害者の中村も
『自分でもぶつける』と言い切っていた。以前LAのプレイヤーが大量リードの場面で盗塁。なんとベンチに帰ると味方からボロクソ言われ、しょげていたシーンを見た事を記憶しています。この件については人それぞれ意見をお持ちだと思いますが、傷口に塩を擦り込むような日本式(?)の戦法は見ていても気分はすぐれませんね。だらけたムードで記録した盗塁やバントにどれほどの価値があるのでしょうか。この件に関して、皆さんのご意見お聞きしたいと思います。トップページにある『ベースボール・マッド・クラブ』に意見を書いて頂くか、メールを送って下さい。皆さんのご意見、楽しみにお待ちしています。
7月5日(日)
破竹の勢い
NYヤンキースが連夜のサヨナラ劇でメジャー新記録を樹立した。ヤンキー・スタジアムで行われた3日のボルティモア戦を3-2で勝ち、今季59勝目(20敗)。これは1シーズン162試合制となった1961年以降の
前半戦(81試合)最多勝記録で、ヤンキースは79試合目で更新した。これまでの記録はシンシナティーが70年にマークした58勝(23敗)だった。選手、首脳陣そしてファンに”負けない”というイメージが染み付いていますね、今年のヤンキースには。バランスが良すぎます、このチーム。アトランタにしても然り。やはり強いチームはバランスが整っています。打つだけのチームでは長丁場戦っていけません。良い例がシアトル。あそこも投手力を早い時期から整えていれば最強チームが作れた筈なのに…。グリフィー、マルティネス、ビューナーらがチームにとどまっているうちにGMにはなんとかしてもらいたいものです。
7月4日(土)
交流試合大盛況
昨年から採用され、2日まで行われていた
アメリカン・リーグとナショナル・リーグの交流試合は大きな盛り上りを見せて今季の全日程を終えた。1試合平均の観客動員数は31,477人で、昨季のリーグ内公式戦の平均に比べて約16%も多かった。NYを本拠とするメッツとヤンキースの『サブウェイ(地下鉄)・シリーズ』は3試合で計160,740人を集め、ワールド・シリーズ前哨戦として注目を集めた両リーグの勝率トップのNYヤンキースとアトランタの対決には4試合で計206,123人のファンが足を運んだ。
対戦成績はアメリカン・リーグが114勝110敗で勝ち越し、球団別ではNYヤンキースが13勝3敗と最高の成績を残した。個人記録ではグリフィーが最多の10ホームランを放ち、フィルダーとT.マルティネスが最多の21打点を挙げた。
この交流戦を聞く度に、日本プロ野球についていつも考えてしまう。そもそもアメリカが何故交流戦を実施した経緯は、94年のストライキで離れていった観客をボールパークに呼び戻すという苦肉の策であった。まあ理由はなんであれ、ファンサービスの一環として実施されたわけである。日本も双方のエゴは抜きにして、重い腰を上げてみてはどう?
7月3日(金)
MLBオールスターこぼれ話
■世界一チームを再結成?
ナショナル・リーグの
リーランド監督(フロリダ)が、オールスターゲームでチャンピョンチームを”再結成”するつもりだ。昨年のワールドシリーズ優勝後に財政難から主力選手をほとんど他球団に放出したフロリダだが、この日の推薦で同監督はエースのケビン・プラウン(サンディエゴ)、守護神の154`右腕ロブ・ネン(SF)、さらに主軸打者だったモイゼス・アルー(ヒューストン)、ギャリー・シェフィールド(LA)、デボン・ホワイト(アリゾナ)の外野陣を選んだのだ。
フロリダから唯一選出したショートのエドガー・レンテリーアを含め、昨年の優勝メンバー6人が出場することになった今回のオールスター。今年はナショナル・リーグ東地区最下位を独走しているリーランド監督は、
『彼らは皆、優勝してからバラバラになったからね。再び会えるのはいいことだ』と、昨年の栄光を『夢の舞台』で再現する。この日だけリーランドを含めた7人がフロリダのジャージを着ちゃったりして。ジョンソンが選出されていればって、投手陣の面々は思っているはずだろうね。
■ボーンけがで欠場か
ボストンから選ばれた
モー・ボーンのオールスター出場が危ぶまれている。ボーンは6月26日の試合で足の腱を痛め、それ以来、試合に出場していない。ボーンは『大事なことは選ばれたということだ。(オールスター期間中の)3日間、家でゆっくり休んで後半戦に備える方がいいんだったらそうする』と話している。休みだからって、ストリップに行くんじゃね〜ぞ by ノマー渡辺
■スーパールーキー落選にチームメイト怒る!!
”奪三振マシン”のスーパールーキー、
ケリー・ウッドが監督推薦から漏れた悔しさを試合にぶつけた。1日のアリゾナ戦で8回を3安打、2失点で13三振を奪い、8勝目(3敗)をもぎ取ったのだ。メジャー1年目のオールスター出場を逃したウッドは
『そんなに気にしていないよ。来年があるさ』と話したが、今季93回1/3でナショナル・リーグ2位の139奪三振を記録し、5月6日のヒューストン戦ではメジャータイ記録の1試合20奪三振もマークしている右腕が選ばれなかったことに周囲は不満。同僚ミッキー・モランディーニは『あの若さでリーグ2位の三振を奪う奴を選ばないなんて…』と言い、主砲マーク・グレイスも『野球界はオールスターの最大の話題を失ったね。アイツはオールスター期間中にここに残っているような奴じゃないんだよ』と怒っていた監督がリーランドでなければきっと話題性だけでなく選出されていたはずです。現在ナショナル・リーグ奪三振部門1位のシリングと比較しても勝星では昨日時点では並んでいたわけで、クローザーを4人選出するのであれば、是非ウッドをマウンドに登らせてあげたかった。そう95年ボールパーク・イン・アーリントンでアメリカのベースボールファンを唸らせたノモのように、できればスターターで投げてもらえばこれ以上のない盛り上りが期待できたでしょうね。実に残念でした。
■当日のTV中継…NHK衛星第一(日本時間8日午前9時から) 解説・マッシー村上
7月2日(木)
MLBオールスター出場選手
まずはアメリカン・リーグ。期待のイラブは選出ならず! コーンさえも落選というハイレベルでは仕方のないところか。打撃陣では新鋭アースタッド、グリーブに期待! ノマー落選に当DDF副会長のノマー渡辺はショックのあまり寝込むに違いない。
<PITCHER>
David Wells,Rolando Arrojo,Roger Clemens,Bartolo Colon,Tom Gordon,Pedro Martinez,Troy Percival,Brad Radke,Aaron Sele,John Wetteland<FIELDER>
Jim Thome,Roberto Alomar,Cal Ripken Jr.,Alex Rodriguez,Ivan Rodriguez,Ken Griffey Jr.,Kenny Lofton,Juan Gonzalez,Scott Brosius,Derek Jeter,Ray Durham,Damion Easley,Dean Palmer,Mo Vaughn,Omar Vizquel,Darin Erstad,Ben Grieve,Paul O'Neill,Bernie Williams
ナショナル・リーグも各球団から”勝利”の為に選ばれた精鋭達が勢揃いした。今年勝利に飢えているリーランドがせめてオールスターぐらいは好きにやらせて欲しいという考えからか?ギャララーガも選出され、1年振りのボンバーズ復活。デンバーのファンはきっと歓喜することであろう。
<PITCHER>
Andy Ashby,TrevorHoffman,RobbNen,RickReed,UguethUrbina,Jeff Shaw,Curt Schillings,Kevin Brown,Greg Maddux,Tom Glavine<FIELDER>
Edgar Renteria,Fernando Vina,Jason Kendall,Javy Lopez,Vinny Castilla,Sammy Sosa,Moises Alou,Greg Vaughn,Devon White,Andres Galarraga,Dante Bichette,Gary Sheffield,Mike Piazza,Mark McGwire,Craig Biggio,Chipper Jones,Walt Weiss,Barry Bonds,Tony Gwynn,Larry Walker
また前日6日に行われる前日練習のアトラクション、
『ルーキー・ホームラン・コンテスト』に両リーグから4人の新人パワーヒッターが選ばれた。ナショナル・リーグは
トラビス・リー(ARI)、トッド・ヘルトン(COL)が、アメリカン・リーグはベン・グリーブ(OAK)、マグリオ・オルドニャス(CHI)が選出された。7月1日(水)
当然本日はALご紹介
昨日に続きまして、
メジャーリーグ・オールスターゲーム、アメリカン・リーグのファン投票結果を発表します。まあ順当といえば順当なる選出ですね。ジュニアが両リーグトップの420万票を獲得。それに引き替えフランク・トーマスって人気無くなったんですねぇ。激戦区のショートのポジションはアレックスが逃げ切り! 明日は注目の監督推薦発表日です。<Catcher>
Ivan Rodriguez, Texas, 3,012,<First base>
Jim Thome, Cleveland 1,193,823<Second base>
Roberto Alomar, Baltimore, 1,834,970<Shortstop>
Alex Rodriguez, Seattle, 2,099,561<Third base>
Cal Ripken, Baltimore, 3,402,657<Outfielder>
1. Ken Griffey Jr., Seattle, 4,202,830
2. Juan Gonzalez, Texas, 1,900,735
3. Kenny Lofton, Cleveland, 1,802,565