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始めの実技練習は、機材取り扱いのための地上での練習と、教員同乗で実際に空中で操縦を行うタンデムフライト(二人乗り飛行)練習を行います。
タンデムフライトで十分な操縦技術を身につけてからソロフライト(自分一人で の単独操縦飛行)練習へと移行しますので、初心者の方にも十分安心していただける練習方法です。
実技練習に不向きな天候の時は、エアワーク店舗内で座学講習を行い、空を飛ぶために必要不可欠な知識を習得していきます。
このように実技・知識講習を受講しながら、日本ハンググライディング連盟から
発行される技能証を順次取得しスクール卒業を目標にします。
技能証の種別、取得は下記の順序ですすみます。
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入校と同時に日本ハンググライディング連盟に登録、実技・知識講習開始
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A級実技検定試験、A級学科検定試験合格、A級技能証取得
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B級実技検定試験、B級学科検定試験合格、B級技能証取得
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NP(ノービスパイロット)実技検定試験、NP学科検定試験合格、
NP技能証取得
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P(パイロット)実技検定試験、学科検定試験合格、P技能証取得
(スクール終了・卒業)
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