ガリル砂漠

 ガリル砂漠は、いわゆる内陸性の砂漠である。西にある山岳地帯を上昇して少量の雨を降らし、水分を失った乾き切った風が常時吹き降ろすために、パンツァーワールドの中でも特に乾燥した土地となっている。とはいえ、この砂漠ははるか昔、広大な湖だったらしい。その名残はワーム地帯の沈没船あたりに見ることができるが、旧世紀においてガリル砂漠が、大量の水を湛えた湖たり得た理由は不明である。

ワーム地帯

 ワームの生息地域だが、ワームはおとなしく、他の攻性生物も少ない。しかし、超大型攻性生物が潜んでいるという情報もある。


ワームは抜け穴を作る。


むやみにロックするな!

碧のオアシス

 わずかに活動を続ける遺跡がらみのオアシスがある地域。オアシス付近にはなぜか攻性生物がいないので安心だ。砂渦は美しいが落ちると危険(当たり前だ)。


旧世紀の遺物。極めて謎。


砂渦の中心には攻性生物がいる?

蒼き遺跡

 封印された謎の遺跡がある地域。蒼き遺跡と呼ばれるこの遺跡は、どういう役割を果たしていたのか全く分かっていない。ゾアの森の「紅き遺跡」と繋がっているらしい。内部はすでに朽ち果てて巨大な空洞になっているが、そこを住処としている攻性生物もいるようだ。


蒼き遺跡は、砂に覆われている。


???

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