ちょんこさんのコメント:

 【ちょっと本題と離れますが】ドラゴンの搭乗者ガード機能について

 ドラゴンが意識的に搭乗者を敵の攻撃から防衛するというよりも(もちろん、搭乗者を守る為の回避行動は取りますが)、搭乗者と共に在る『絶対の客人』に対し自動的に働く機能だと考えた方がすっきりするかもしれません。

 アルシスさんが『臨時の乗り手』と表現されていたのは、多分そんな意味合いも含まれると思います。ドラゴンは『絶対の客人』の存在を最初から認識し、その『少年』を搭乗者とします。人間である『少年』と『絶対の客人』を連れて行かなければセストレン破壊が成されないのであれば、搭乗者である『少年』に絶対的な防衛機能が働くのは当然と言えるのでしょう。

 同様に、『絶対の客人』がいなかった“第2の男”やガッシュには強固な防衛機能は働かず、ドラゴンの戦闘中に負傷する事も免れません。(本来ドラゴンの搭乗者はドローンなのでそれ程強力なガード機能は必要なく、ドラゴン自体のシールド程度で十分だったのだと思います。)

当アカデミーのコメント:

 これは、とてもいい説だと思います!ドラゴンとドローンの接点までちゃんと考えておられるし、そういう点では、当アカデミーの見解の上を行っておられますね、正直な話。とはいえ、アルシスさんの説も、当アカデミーの説も、あまりに証拠が少ないこともあり、正しいと断言できないのも事実。なんとかならないですかねえ・・・。


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