[3] 新BBS!早速参加! 投稿者:Jellyman 投稿日:2000/12/07(Thu) 23:32

早速書き込んでみます!

フローターってなんで急な坂は登れないんですかね。
緩やかな坂は登れるのに。
地面から浮いてるんだから地形の影響は無いはずなのに何故か。
戦艦や戦闘機などのエンジンとは別の機構が採用されているのでしょうか。

イメージにデナ夫くんがいないですね。

[3へのレス] ありがとうございます 投稿者: 投稿日:2000/12/10(Sun) 15:29

エンジン解析には避けて通れない話題で、目下思案中であります。
フローターって、地表から一定の高さのとこしか動けないので、
勾配が大きいと余計にパワーが要るんでしょうな。

個人的には、あれリニアで浮いてるんじゃないかと思います。
スイッチ入れた時の起き上がり方が何となくそれっぽい。
もちろん、地面側にも磁石が必要ですが、地面が遺跡内部ならば…
つまり、あれは室内専用の乗り物…か?

あ、デナ夫他3枚のイメージ追加しました。南無〜。

[3へのレス] フローターって言うんだし 投稿者:cDNAone 投稿日:2000/12/12(Tue) 01:43

フローターって、基本的に浮くだけの代物なんじゃ無いでしょうかね。
つまり本当にリニアな乗り物。・・・でもレールがないから、
任意にレール側(この場合地面)の磁力を+にも−にもできないので、
磁力で浮くことはできても移動に利用できないんじゃないでしょうか。

で、多分移動用の動力は磁力以外に用意(扇風機とか?)しては
あるものの、かなり非力だからフローターの重みまでは
引っ張れるほどのパワーが無い、とか。

たとえて言うならキャスター付きの椅子を押していくと軽いけど、
持ち上げてみると案外重い、みたいな。(やってみよう!)

でもここまで書いて、「それじゃ旧世紀の科学力はJR東日本に負けているのか?」と、
自問してしまう私。

[3へのレス] JR東海に負けてる(笑) 投稿者:Jellyman 投稿日:2000/12/15(Fri) 00:15

やー、リニアもありかとは思ったんですけど、
貯水槽みたいなところでも水面より上に浮いてましたよね。
でも水を抜くと同じ高さに浮いていることができない。
貯水槽の底面との距離は関係なさそうです。
何らかの方法で床か或いは天井の磁石の出力を調節できるとしても、
今度はフローター自体の出力が関係なくなっちゃうし。

デナ夫がいないとか言っといて使わない私・・・

[3へのレス] 昔岡崎公園でリニアに乗れました(超ローカル) 投稿者: 投稿日:2000/12/18(Mon) 20:38

そういえばそうでした。
要するにすぐ下に物質があるだけで浮いていられるんですかね。
なんかインチキくさい設定ですね(笑)

フローター側の働きかけで地面を一時的に磁化するってのはどうでしょう?
フローター側を+、地面を+にすれば浮きますし、ちょっと先の方の地面を−にすれば前に進むこともできます。
これならJRにも勝てますよ(笑)

[3へのレス] Re: 新BBS!早速参加! 投稿者:shu 投稿日:2000/12/19(Tue) 18:07

突然スイマセン
岡崎公園って京都の岡崎交通公園ですか
(京都在住)
もしそうならマイナーやなあ

[3へのレス] Re: 新BBS!早速参加! 投稿者:Jellyman 投稿日:2000/12/22(Fri) 23:35

1・地面を常にプラスに帯電させる。
2・フローターはエネルギーを消費して下面をプラスに帯電させる。
これで普通の床で浮くことができます。
3・貯水槽の水に大量のイオンを溶かして水面がプラスになるように電場をかける。
これで水にたいしても浮くことができます。
貯水槽の水はあのような場所に無造作にためてあることから
冷却用くらいのものなのだろうと思います。
きれいな水はまた別に精製したのでしょう。
もし冷却用など成分が重要でない水なら大量にイオンを溶かしてもOK。
これで一応何とかなるでしょうか。

[3へのレス] すいません、レス遅れました 投稿者: 投稿日:2000/12/23(Sat) 11:50

>岡崎公園

残念ながらそうではなく、愛知県岡崎市の公園でス。
昔、「あおい博」っていうイベントがありまして、その目玉と
してHSSTを公園に借りてきたんですよ。
博覧会終了後もずっと乗れたらしいですが、今は返してしまった
ので、甲府の実験線で走っていることでしょう。

>Jellymanさん

イオンを溶かさなくても、容易に水からH+とOH-が作れるかも。
そういえばパエットの空中船もフローターみたいな感じらしい
ですが、地面を無理矢理帯電させて飛んだためにエネルギーが
尽き、落ちてしまったとも考えられますね。

[3へのレス] 珍説から一つ。 投稿者:沢 柾機 投稿日:2000/12/24(Sun) 00:11

……エンジンは生きている。
だからきっと、おならで浮いてるのさ……

すいません、真面目に続けます。
私は「空気の比重」に基づいて浮いてるんじゃないかと思いました。
勾配に沿って滑り落ちていく理由も、水槽で止まる理由も
説明できるかな、と。
でも、人間が乗った乗り物を浮かばせていられるような、
水銀みたいな気体ってのも……忘れてください。

やっぱり私は「おなら説」でいきます。

[3へのレス] Re:珍説 投稿者:cDNAone 投稿日:2000/12/26(Tue) 00:18

うん。「エンジンは生きている」って言うのは結構、困る所ですよね。
エネルギー源は何?みたいな。(う、謎が増える…)

あ、そうか。エネルギーが切れかけてたから、坂を登れなかったのか。
(苦しいなあ。)

[3へのレス] そういえば 投稿者:沢 柾機 投稿日:2000/12/26(Tue) 02:32

フローターの造形を実機で見て思ったんですが、
後部のパーツ、片方変な方向に曲がって付いてません?
アゼルも「このフローターは出力が落ちている」って言ってるし。
つまり単に故障してるだけ……?

おじいちゃんフローターだからおならが沢山出ないのかも
(まだ言ってる)

[7へのレス] レスありがとうございます 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2000/12/09(Sat) 13:36

私もフローターについて考えてみました。
もともと、あれは
ホバークラフトのように
少しだけ浮く程度(の出力)に造られたものではないでしょうか。

ウル地下遺跡の坂も
もともとは登れるように造られたのでしょうが、
出力が下がっているので
坂は登れなくなってしまったんだと思います。

例えば、、、

坂の角度=30度
フローター出力=20度までは上昇可(元々は30度まで可)

なので、長く平らな地形>坂だったら
遠くから上昇すれば上れるのかも、、、?

見えてないだけで、
下に何かを噴出させて飛んでいるのなら
理屈は簡単なんですけどね。

こんな凄い技術を、
独学で作り上げてしまった
パエット君ってすごいなあ。


[4] 基本中の基本である疑問 投稿者:沢 柾機 投稿日:2000/12/08(Fri) 01:36

お約束通り一つ……

「アゼルの頭どうなってるんだー、彼女は頭いいしな、
あの先まで脳味噌詰まってるのかと思うと、今夜も眠れません」

流石に人型生命体を造るにあたり、本物の人間との識別として
あの体の模様と頭を設定したんだと思いますが……

[4へのレス] むりやり返答 投稿者:Jellyman 投稿日:2000/12/09(Sat) 20:11

アトルムの頭の上に直立で騎乗するアゼル。
彼女の長い頭は、実はアトルムから振り落とされないように、
カウンターウェイトとしてバランスをとるのに使用されているのです。
・・・な訳ないか。

[4へのレス] いいかげんな回答 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2000/12/09(Sat) 23:13

単純にデザイン的なものではないでしょうか(そうかなあ、、)
功性生物やガーディアンなどのデザインも
結構かわっているので。

余談ですが、
前のデザインのアゼルはかなり怖いです(^^;

[4へのレス] USBケーブル(死) 投稿者: 投稿日:2000/12/10(Sun) 11:28

「だめ。直にアクセスしないと」
「ちょっと待ってて、接続してみる」
「SCSI端子しか付いていないわ。他の端末を探しましょ」

と言う事がないように、コネクタを自由に変えられる接続端子。
え、やっぱだめですか(笑)
イメージ的には、坂本龍一が出ていたパソコンのCMで(謎)

[4へのレス] レス:USBケーブル 投稿者:cDNAone 投稿日:2000/12/12(Tue) 01:52

そういえば、ゲー○批評の2000年1月号(Vol.30です)表紙の
アゼル似の女の子はS端子ケーブルと、100ボルトコンセントと
ステレオライン入力端子等が髪から出てますね。
・・・気分を害した方、すみません。でもまさに影さんの書いたような
状況なんですよ。USBもSCSIも無いみたいだけど。

[4へのレス] Re: んー 投稿者:NYAN 投稿日:2000/12/13(Wed) 21:55

わしはカウンターウェイトに1票(こら

いえ、なんだかかなり重そうに見えるもんで。。。
#実際人間の髪の毛だって大概重いしね。

[145]アゼルの頭 投稿者:確信犯 投稿日:2001/03/29(Thu) 21:55

アゼルの頭があんな、変な三角帽みたいな形になってるのにはどんあ意味あるんでしょうか?

わざわざ、知能指数を高くして人間に近づけたのに、あれじゃ人間には見えませんよ。体の模様みたいなのは服にも見えない事はないし、上からマントでも羽織れば分からないのに、あの頭は明らかに不自然です。あの世界では常に帽子を被ってらっしゃる方が多数いるので、普通に隠せますけど。

一番不思議なのは、前髪は普通の髪っぽい、という事です。
それができるなら、全部髪の毛したらいいのに。
最悪カツラでもつければOKでしょ。
っていうか、髪の毛くらい旧世紀では余裕で作れるはずです。

という事は、あえてあの形にしたという、それなりの意味があるはずです。
1、人間ではなく攻性生物だという証明
でも、ラストでは帽子とマントで普通の人間になりきっているので、アゼル自身がその自覚を忘れない為って感じでしょうか。
2、何かの部品かなんかが入っている
そして、塔などにアクセスする時はこれを接続させるとか

結局アレは何なんでしょう

[145へのレス]諸説 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/03/30(Fri) 00:30

あれはしっぽです。
アトルムから振り落とされないようにバランスをとるんです。
カウンターウェイトです。
もしかすると背中を掻くこともできるかもしれないです。
孫の手です。
あと、高いところのものをとったり。
アンテナかもしれないです。アトルムと交信するんです。
頭をよくしようとしたら脳がおっきくなっちゃって、
入りきらないからしっぽのところまで脳が詰まってるのもありでしょうか。
やはり謎です。

[145へのレス]Re: アゼルの頭 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/03/31(Sat) 14:17<HOME>

ここの掲示板のかなり最初の方で論議がありました。
全部をコピーするのはアレなので見てください。
当時の白熱した(爆)議論が載ってます。
まだ消えてません。
大まかに抜粋すると、Jellyman さんの書いた諸説になります(笑)。


[7] 衝撃に備えろー! 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2000/12/08(Fri) 22:50

 
はじめまして。
いつもHP楽しませてもらってます。
残された謎はなかなか内容が濃かったので
少し残念です。

私の疑問は大好きな(寄生)グリグオリグについてです。
功性生物にのっとられてるにもかかわらず、
皇帝砲(いつ聞いてもいい名前だ)を
打ちまくる(れる)のはなぜなんでしょうね。
しっかりと飛んでるし、、、

寄生するタイプの功性生物がいて、
相手の能力をいかすようなタイプの
生き物なんでしょうか。
(皇帝砲周辺の功性生物以外にも
 エンジンとかにも寄生している)

最近まで、
1の戦艦とグリグオリグは同じモノだと
思ってました(^^;
ちゃんと作り直されたのもだったんですね。

[7へのレス] Re: 衝撃に備えろー! 投稿者:Jellyman 投稿日:2000/12/09(Sat) 01:44

ちょっと考えてみました。
ツヴァイのおまけファイルに、旧世紀の文明の特徴が機械と生体の融合で、
エンジンや兵器は攻性生物と同じ技術の生体部品を装甲で包んだようなものだと書いてありました。
そこから考えると、本来エンジンや兵器と攻性生物の親和性は高く、
グリグオリグに寄生した攻性生物は皇帝砲やエンジンに使用されている
生体部品の遺伝情報を手がかりにその制御を可能にしたのではないでしょうか。
多分もともと相手の兵器に寄生してその制御を奪う目的で開発された
攻性生物なんでしょうね。

[7へのレス] レスありがとうございます 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2000/12/09(Sat) 13:36

なるほどー。
かなり納得のいく考え方ですね。
普通の功性生物とは違った形で
人の増えるのを抑えていたというわけですね。
ナ○シカの
(こういうと某レビューを思い出してイヤだな、、、)
腐海の胞子のようなもので
相手に取り付くのかもしれません。

私もフローターについて考えてみました。
もともと、あれは
ホバークラフトのように
少しだけ浮く程度(の出力)に造られたものではないでしょうか。

ウル地下遺跡の坂も
もともとは登れるように造られたのでしょうが、
出力が下がっているので
坂は登れなくなってしまったんだと思います。

例えば、、、

坂の角度=30度
フローター出力=20度までは上昇可(元々は30度まで可)

なので、長く平らな地形>坂だったら
遠くから上昇すれば上れるのかも、、、?

見えてないだけで、
下に何かを噴出させて飛んでいるのなら
理屈は簡単なんですけどね。

こんな凄い技術を、
独学で作り上げてしまった
パエット君ってすごいなあ。

[7へのレス] Re: 衝撃に備えろー! 投稿者: 投稿日:2000/12/11(Mon) 11:48

WhiteRabbitさん、どうも初めまして。
残された謎につきましては、現時点での自分なりの結論を書いて
いきたいと思いますのでしばしお待ちを。

Jellymanさんの仰る通り、攻性生物と機械との間に素材の違いは
ありませんからね〜。あとエンジン等は所詮機械なので、
電気信号による命令が正しければ攻性生物にも制御可能?
皇帝砲の側面にも攻性生物がくっついて、砲を制御してましたね確か。
ご丁寧にエネルギー供給までしてるし。
#「リミッター解放」って何よ(笑)

>最近まで、
>1の戦艦とグリグオリグは同じモノだと
>思ってました(^^;
>ちゃんと作り直されたのもだったんですね。

っていうかアレは、我々が撃沈しちゃいましたからね(笑)
アレのノウハウを生かしてグリグオリグを建造、という感じですか。


[25] シーカー情報網の謎 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2000/12/22(Fri) 01:10

 
最近疑問に思ったのが
シーカー情報網のことです。
(多分、まだ残された謎でもでてないはず)

初めてガッシュがシーカーの
親玉だったことや、
エッジを監視していたことがわかったとき
おお!偶然にしては都合いいと思った!、と
深く納得したのですが
改めて考えるとちょっと不思議なんです。

まず、エッジがガッシュを助けるシーン。
いくらシーカーのネットワークが強力で
先史文明の機械を使えたとしても、
親玉であるはずのガッシュが
早々タイミングよくドラゴンのもとにたどり着けるんでしょうか、、?
クレイメン、AZELの遺跡のことを
事前に完璧に察知していたんでしょうか、、、?
だとしても、べモスに襲われたのは偶然では、、、?
(実際、かなりきわどいシーンだったし)

二番目に不思議なのはカイナスの村のことです。
上のこととも関係してきますが
シーカーほどの情報網なら
村がほろんだことは事前に察知できていたのでは?
(そうでないとどちらかが矛盾しますし)
察知できていたとしたら、
わざとエッジを村に誘導して
一泊、どんな人物かを探ろうとしたのかも、、、?

なんだか、謎を解明するというよりも
矛盾を探し当てる、、といった感じの文ですいません。
もし、不愉快な方いましたら
削除しちゃってください。(1234)

[25へのレス] Re: シーカー情報網の謎 投稿者: 投稿日:2000/12/28(Thu) 11:34

ガッシュがエッジに出会うためには、少なくとも事前にドラゴン
出現ポイントと時間を知り、網を張っておく必要があります。
もしくは、帝國の情勢を察知して発掘所を監視していたら偶然、
というのでもいいですが。
ベモスに関しては、ガッシュが石でもぶつけて挑発したんでしょう(笑)
大型攻性生物に騒ぎを起こさせることによって、ドラゴンを呼び寄せる効果を
狙ったとか。危険ですけどね。

カイナスの村の情報は、ガッシュには知る手段もチャンスもないと思います。
ただ、村が滅んだおかげでいい口実ができたことも事実ですね。

[25へのレス] Re: シーカー情報網の謎 投稿者:shu 投稿日:2001/01/06(Sat) 03:17

その疑問ですが私も2回目プレー中(怪しい表現やなあ)に思いました.
私の出した答え
1 ガッシュがエッジとであったのは偶然。
>もしくは、帝國の情勢を察知して発掘所を監視していたら偶然、
というのでもいいですが。
を支持

2 カイナスの村はガッシュさんのエッジ君への一回目の情報操作(攻性生物=塔生産物への不信感増大) つまり故意につれて行った
ドラゴンと出遭ったのは偶然かもしれませんが長であり頭の良いランディー氏の弟子であったガッシュさんのことですからそのくらいの事やってのけたのかなあ(いきなりあいまい、、、)
>影さん
岡崎の件 知ったかぶり って言うか 早とちり恥ずかしいです(赤面)

WhiteRabbitさんの最終結論1、2で矛盾にならないと思いますよ
っていうかそのほうが物語が深まるような気がします。

[25へのレス] Re:カイナスの村 投稿者: 投稿日:2001/01/11(Thu) 18:15

うーん、確かカイナスの村って、クレイメン軍が砂漠を通過したことに
より、ガリル砂漠の攻性生物が触発されて村を襲ったということだった
はず。それを事前に知るのは難しいかも…
携帯電話があれば別ですけど(死)

[25へのレス] シーカーは死んでも... 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/01/11(Thu) 22:16

ガッシュが「シーカーは死んでも仲間に情報を伝える術を知っている」
って言ってましたよね。つまり村にいた仲間は死んでいると言うわけですが、
事前に知ってたらそのシーカーは死なずに済んだと思います。
もちろん、シーカーが村にいたこと自体がガッシュの狂言ではないとは言い切れませんが、
証拠の品もあるし(ガッシュがエッジに投げてよこした仲間の「遺言」)、
狂言にしてはやり過ぎだと思うので、多分ガッシュの言ったことは真実でしょう。

すると、やっぱり村への襲撃はシーカーたちには予測不可能だったと思います。
ただしもう一点の、
ガッシュとエッジの出合いのシーンについては、判断材料が少ないので、
必然だったのか、偶然だったのか、判断は保留にしときます。

[118]ドラゴンの監視 投稿者:確信犯 投稿日:2001/03/14(Wed) 14:37

シーカーっていつから、エッジとドラゴンを監視してたんでしょうか?
あの渓谷でガッシュがエッジ達に助けられたのは、たまたまなのか、既にドラゴン覚醒を察知して待ち伏せしてたら攻性生物に襲われちゃったのか。
これは、たまたまカイナスへ行く途中で出くわした。というのが正しいと思うのですが。
という事はガッシュがたまたまエッジ達に助けられたから、ドラゴンの覚醒を知ったという事になります。
では逆に、ドラゴンの覚醒に気づいていたというパターン。
既にシーカーは、アゼルが封印されている遺跡を発見していて、そこにドラゴンが眠っているという事もつきとめていた。
だから、ドラゴンが覚醒するのを監視していた。
書いていて、こっちもありうるかなぁと思い始めましたが、「ならさっさとアゼルを回収しろや」という事になります。

まぁ、遅かれ早かれ、里にある機械で発見できたでしょうから大した問題でも無いと思うんですが。

[118へのレス]前にも同じ謎があったような・・・ 投稿者:の〜CUT 投稿日:2001/03/15(Thu) 01:40

>既にシーカーは、アゼルが封印されている遺跡を発見していて、
>そこにドラゴンが眠っているという事もつきとめていた。
ガッシュが、「帝国より早くここ(発掘所)を見つけていれば・・・」みたいな事をボヤいていたので、彼はアゼルがいた遺跡を知らなかったと思います。(嘘をついていたのかもしれませんが)
遺跡の存在を知ったのは、早くても帝国が遺跡の調査を始めたあとでしょう。シーカー達が遺跡の調査をしようとしても、帝国がいるから(そこに何があるか)詳しく調べられないと思います。

渓谷でガッシュがエッジ達に会ったのは、偶然でしょう。

[118へのレス]Re: ドラゴンの監視 投稿者:確信犯 投稿日:2001/03/15(Thu) 22:52

ありがとうございました。検索したら、同じ話題なのがありました。


[36] ハンドガンについて 投稿者:あざらし 投稿日:2001/01/03(Wed) 01:36

 
僕が疑問に思ったことは、塔内部でアゼルによって起動したガーディアンをエッジがガンを撃ちまくって倒すところです。いくら純血種とはいえ他の純血種(ヴェロクス等)よりはかなり小さな相手にあそこまで撃たないと死なないとはどういうことでしょうか?

[36へのレス] Re: ハンドガンについて 投稿者:NYAN 投稿日:2001/01/03(Wed) 10:36

ドラゴンが傍にいなかったから。。。ではないでしょうか?
あの銃はドラゴンの能力で強化されてるという説が濃厚ですし。

[36へのレス] Re: ハンドガンについて 投稿者:フォックス 投稿日:2001/01/04(Thu) 14:33

やはり、ドラゴンが側にいる(またはドラゴンに乗っている)状態の方が
威力・命中率共にアップしているようですね。
普段戦う時なんて銃が当たるかどうかなんて、考えもしないですよね。
100%当たるから・・・。

でも、ウル地下遺跡から脱出する時などはボス敵(名前忘れた)相手に
フローターの上からそれこそ、何発も撃ってるのに殆ど当たってない
気がします。
威力の面でも、もしあれがドラゴンなしでも普段通りの力があったなら
クレイメン閣下は死なずに済んだでしょう。
そして、エッジ君に自分の考えや秘密を話してくれた事でしょう(泣)。


[33] 空間破れるの? 投稿者:t.n 投稿日:2000/12/28(Thu) 17:20

 
アゼルで唯一納得できないのは、ウルの北側でアトムルが
空間を破って登場する場面です。
あれは一種のワープ?だと思うのですが、なぜアトムル君だけが
そんな能力があるのでしょうか?
とても謎です。

[33へのレス] 超獣・・・(ネタ古!) 投稿者:cDNAone 投稿日:2000/12/30(Sat) 20:56

これはドラゴンの役割によると思います。
プロトタイプやガーディアンドラゴンは、特定の塔を守る役目を
もっています。(だから追加パーツも塔に置いてあったみたいだし。)
特定の塔にへばりついていればいいのだから、
空間を破るほど急いで遠くに行かなくてもいいんでしょう。
設計者は、しなくていい能力をわざわざ付けるつもりは
無かったと思います。

その割にプロトタイプがちょっと遠出してますけど・・・いや、
彼にはブースターがあるし(やや苦しい。)

それに対して、アトルムには守るべき特定の塔は無いようです。
と言うより、アゼル守ることの方が大事なようですね。
きっと旧世紀の維持派は、アトルムを遺跡防衛の遊撃手的な
役割で作ったんじゃないでしょうか。たとえ惑星の反対側で
事が起こっても、急行できるように。
だから、ついているんじゃないでしょうかね。
例え「かっこいいから」と言う理由でスタッフがOKしたとしても
無理矢理に理由なんかでっち上げられ・・・あわわわわ。


・・・と、言う解釈でどうでしょうか。
じゃあブルードラゴンは、ってことになりそうですが、
彼が空間を越えられたらアインもツヴァイも「オープニング直後に
塔の中枢にワープすればいい」と事になってしまうので、
彼はワープしたいけどできないと言うことで・・・

[33へのレス] どうなんでしょう。 投稿者: 投稿日:2000/12/31(Sun) 16:57

最初あのシーンを見た時、ワープというよりは、
シールドか何かをアトルムが強引に打ち破ってるんだなと
思いましたが。

ウル北部って、今まで誰も侵入してなかったじゃないですか。
大体侵入方法が不明、っていうのも、何となく変です。
だって攻性生物さえなんとかすれば、上空から侵入できるはず(笑)
あと、あそこは旧世紀においては賛成派の最重要拠点、上空からの
侵攻に対する防御も万全のはず…。
そう、上空には強力なシールドシステムが働いてると思うんです。
実際、ウル南部で高い所にいくと風の音がしますけど、北部では
音がありません。シールド、あるいは未知の素材でできた天井(笑)
があると考えてもよいと思うんです。
つまりあれはワープではなく、マッチョなアトルムが強引に遺跡の
ガードシステムをこじあけているのでは…というのが私の推論です。

まあ某サイトの情報では、デザイナーが独断で作ったものが、
「かっこいいから」という理由で残った、というのが真相みたいですが。
セガらしいといえばセガらしいですね。

[33へのレス] 便乗質問みたいになっちゃうんですが・・・。 投稿者:フォックス 投稿日:2001/01/04(Thu) 14:42

影さんの「シールド強引ブチ破り」はなるほど、と思ったのですが、
確かアトルムとウルで戦う時(2回目の戦闘かな?)、
アトルムを打ち負かした後、アトルムは一瞬で戦闘の場面から姿を消しませんでしたか?
あれを見たとき、やっぱり空間を瞬間的に移動する能力があるのではないか、
と思ったのですがどうでしょうか?

[33へのレス] 戦闘中には空間割れなかった… 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/01/05(Fri) 02:49

アトルムの後ろに位置取ると、かなり速い反応で
瞬間移動(少なくとも技の名前は「瞬間移動」)されますね・・・
瞬間移動はやっぱりできんでしょう。

でも、逆に戦闘中の瞬間移動のたびに空間をバリバリやってないので、
ウルに出現した時のあれは瞬間移動では無いのでしょうね。

ううう。あまり考えずにいいかげんな事言ってるなあ、私。

[33へのレス] アゼルが乗っているのはアトルムだけ。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/01/10(Wed) 19:51

アゼルは普通よりもなんだか凄いドローンみたいなので、
アゼルがワープをサポートしているのではないかなーと思います。
離れた空間にワープする能力はアトルムの体が持つ巨大なエネルギーと
アゼルの高度な演算能力で成り立っていてるのでは。
アゼルの能力はエッジをセストレンに送り込むときにも発揮されています。
ゲーム中の資料(タワーレポート?)ではセストレンは「空間断層」
で隠された場所ということになっていましたが、その「空間断層」を
無視して直接セストレンへ人を送り込む一種のワープは、アトルムの
それにも通じるものがあると思います。

[33へのレス] 話が広がる… 投稿者: 投稿日:2001/01/15(Mon) 17:27

>フォックスさん

うーん、どうだったでしょう???
ちょっと記憶が定かじゃないです。最近やってないし(笑)

>cDNAoneさん

瞬間移動って早い話がテレポートのことですが、もしアレがテレポートなら
「パッと消えて後ろから出現」という演出になりそうな気がします。
でも、見た感じではアトルムは「ひゅっ」と移動しますよね。
瞬間(的)移動?(爆)
必要性の観点から見れば、例えば空間をいじって瞬間移動というのは
どうなんでしょう。アトルムがくぐれるようなワームホールを作る
となると、莫大なエネルギーがいりそうですし、それだったら普通に
飛んだ方がはるかに合理的なのでは(笑)という気がします。
ぶっちゃけた話、アトルムがウルから去る時、ワープして帰って
くれたら議論の余地はないんですけど(笑)

>Jellymanさん

なんか謎のスケールがでかくなって来ましたね(笑)
アゼルが座標を計算してエッジ君を送ることはできないと思います。
っていうかそれは塔の仕事で、アゼルはそれを塔に指示したにすぎません。

そういえばアゼルは特別なドローンという話ですが、
特別製=思考指数120=塔を制御できる
ということですよね?

でも、アスペクトの例のAZEL本を見ると、
思考指数120=塔を制御できる=ドラゴンを操れる
というような書き方じゃありませんか?
となるとアインのあいつら(笑)も120なんでしょうか。
それともシーカーの勘違い?
…って、瞬間移動に全然関連してない(汗)

[33へのレス] だんだんずれてきましたが。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/01/15(Mon) 23:25

搭に備わっている「扉」は通常セストレンと情報のやり取りをしていて
物質のやり取りはしていないと思います。
やると搭が変形しますから。
これをやらせるのがアゼルだと思います。
たとえるなら電話線に人間を通すような無茶ですが。
勝手な想像ですが、本来どこへでもワープで出撃できる究極の
遊撃ユニットとして賛成派が開発したのがアゼルとアトルムだと思います。
複雑なワープ演算を可能にするアゼルのハイスペックに目をつけた
反対派の皆さんがアゼルを誘拐してセストレンから搭の制御を奪う
新しいプログラムを埋め込んだのではないしょうか。

ちなみにアスペクトの本は持ってません。
ゲームから得られる情報だけで考えてますのでご容赦ください。


[59] エッジは死んでいた? 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/01/18(Thu) 02:00 <HOME>

 
発言ナンバー58に書いたとおり、
そもそもエッジが最初に死んでいたかどうかを
問いたいと思います。

例えばエッジが拷問を受けて苦しむっていうのは、
本人に特有だと思うんです。死んでたらエッジの体を動かしているのは
絶対の客人だけになってしまいますが、これだと何されても
苦しまないんじゃないかなあ、と思うんですよね。
だから、生きているかな、と。
それに会話をするにしたって、絶対の客人は「はい」「いいえ」しか
決めません。細かな内容を決めている「意志」が存在するとしたら、
それはエッジ自身しかいないと思います。
何より呼吸してます(まるでゾンビの見分け方だ・・・。)

でも、発言ナンバー58にも書いたとおり、
妙に物を知らない。本当に旧世界に生きてたの?君は?
まるで絶対の客人並みに(苦笑)あの世界の常識を知らない。
実は彼の意識なんてとっくに死んでるのでは?とも思うんです。
しかもイベント時以外は、絶対の客人が操作しないと
一歩も歩かないし。

どうなんでしょうか。

[59へのレス] むう 投稿者: 投稿日:2001/01/22(Mon) 16:41

前半は完全に同意します。
っていうか、空中艦隊駐屯地を襲うってのもエッジ君勝手に
「やる」って言ってしまうし(笑)
結局、主人公=プレイヤーではないんですよゲームは。
そうである以上、エッジ君がいてくれないと困ります(笑)
そのあたりのことは、ここの考察が的を得ているかなあ。
http://homepage1.nifty.com/sawaduki/game/sawa/azel.html

意外とあの世界の住人は、世界のことを知らないと思いますよ。
マスコミという存在自体ありませんし。特に傭兵の世界で守られ
ながら育ったエッジ君は外の世界は知らんでしょう。
パエットも攻性生物見た事ないって言うし。(笑
私は腐るほど見てますが(爆

>しかもイベント時以外は、絶対の客人が操作しないと
>一歩も歩かないし。

勝手に動いちゃったらゲームが成り立たないと思います(笑

[59へのレス] むむむ。しまった。 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/01/23(Tue) 02:48 <HOME>

すみません!発現NO.59の内容は
混乱の元になってしまいました。
せっかく影さんに応えていただきましたし、
あえて消さずに「さらしモノ」にします・・・。
私の提示した謎と、その後に書いた根拠が噛み合ってないことが
良く分かりました。

つまり、いくら私の出した幾つかの具体例に答えても、
実は「エッジの生死」の解答を直接答える事にならないという・・・。
これでは「謎4」を皆さんに再考させてしまうだけですね。

従って、
「オープニングの出来事は、普通なら死ぬような状況だし、
 しかもまだドラゴンとも絶対の客人とも縁の無い状態の時に
 撃たれたのだから、傷や落ちた衝撃が、
 何のフォローも無しにいられるっていうのは何故?」
と、聞くべきだったと思います。
本当に「エッジは死んでいた?」を問うのであれば。

[59へのレス] 突っ込んで下さい 投稿者:かよぷぅ 投稿日:2001/01/23(Tue) 19:52

エッジ同様、カイルやランディもオープニングに爆風で
一度死にかけているような気がするのは私だけ…かも(汗)。
絶対の客人が降りてくる?のに
一度死にかけなくてはならない理由はまったくないんですけど。
生死の狭間にのみ絶対の客人が宿り、生き返る、
それをドラゴンが乗り手として認知、三つそろった所でやっとコントロール可能に。
すみません、なぜ助かったかの答えになっていません。

[59へのレス] わたしは辻褄合わせが好きなだけ。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/01/25(Thu) 02:08

ふぐ毒を例にしてみます。
ふぐの毒はテトロドトキシンと言って呼吸を阻害します。
中毒患者をそのままほおっておくと呼吸不全で死にますが、
一晩人工呼吸器を着けておけば毒は代謝されて元気に復活します。
絶対の客人はこの人工呼吸器の役割をしたのではないでしょうか。
一回死にかけたエッジに絶対の客人が乗り移って生命を保ち、
そのあいだに体が本当の意味で回復して自身の命を取り戻したと。
ゲームのはじめではエッジは絶対の客人によって仮に命を保っていたけど、
少なくとも最後に絶対の客人が別れたときには自分の命を取り戻していたのでしょう。
ついでにエッジが終始人格を失わなかったのは、絶対の客人が生命力を
保たせたために脳機能も維持された結果だと思います。
死んでるけど脳が機能してるので人格はあったということです。

[59へのレス] かよぷぅさんに賛成で 投稿者:リコ 投稿日:2001/01/26(Fri) 17:29

カイルは自分の後ろの壁が吹き飛ぶほどの爆発に巻き込まれたのに怪我一つありませんでしたよね。
だからカイルもエッジもドラゴンに乗る前から守られているのだと思っていました。
エッジ、撃たれても血が出ていないし(表現規制というツッコミはなし)。
プレイヤー(絶対の客人)がオープニングを見ている時点で
絶対の客人に選ばれて加護(?)を受けているのではないでしょうか?

それにしても、この世界の常識なのかどうか、
エッジが最初の遺跡のあれがエレベーターだとわかったのは驚きでした。

[59へのレス] タフネスエッジ 投稿者: 投稿日:2001/01/30(Tue) 15:44

あの後、エッジ君は元気に動いてますから、傷を受けたとしても
完全に治癒してると思っていいんじゃないですかな。
ドラゴンの乗り手は、ドラゴンの影響で代謝能力が大幅に向上し、
傷もすぐ治るし、反応速度も上昇すると思うんです。
ですからこの場合も、「ドラゴンの加護」と考えた方がいいかな…と。

治療を受けたのはやはりネームエントリー後だと思いますが、
その時ドラゴンがどこにいたのかが問題ですね。
レリーフの中で待っていて、客人の宿ったエッジ君を助けるために
力を使い、さらにベースウイングに実在化。そのために遺跡の
封印が解けた…とも考えられます。(あ、これいいかも)

エンディング後のエッジ君の運命はさておき(笑)。

それから、「生死の狭間にのみ絶対の客人が宿る」というのは
面白いと思います。まあ、ランディ師はそうじゃないので(笑)
「極限状態にのみ絶対の客人が宿る」ということにしますか。
その、極限の精神状態が一種のトランス状態だとすると、その時のみ
絶対の客人との交信・一体化が可能、と考えても面白いですね。

[59へのレス] Re: エッジは死んでいた? 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/01/30(Tue) 22:19 <HOME>

皆様、考察をありがとうございます。
読んでて思ったのですが、
「絶対の客人」と「ドラゴン」の、それぞれの役割分担を
はっきりさせると、すっきりするかもしれないと思いました。

絶対の客人には、多分治癒能力は無いでしょう。
ドラゴンには、乗り手を操作する力は無いでしょう。
その上で、エッジが撃たれた直後から、ゲーム本編開始までの
プロセスを考えると、

順番としては、
1・乗り手の候補に絶対の客人が接近(=乗っ取り。)
(それがパラサイトイヴレベルなのか、
 ルーマニア#203レベルなのかは謎)
2・絶対の客人の「入った」乗り手をドラゴンが選ぶ。この時以降、「ドラゴンの加護」が付く。(ただし、加護の力は多分距離に反比例)
って考えると、割とすっきりするんでしょうかね。

アインでも、絶対の客人が「浮気」したから
直前まで乗り手だったドローンから「ドラゴンの加護」が
消えたのかもしれない・・・で、あっけなく撃ち抜かれたってのはどうでしょうか。

あ・・・。だめだ。そしたらドローン氏の最期の言葉「メトケス」が、
プレイヤーにパンツァー語で聞こえるはずが無い。まづ。

ぬおお。


[74]閣下が帝國に反旗を翻す!で、目的は? 投稿者: 投稿日:2001/01/31(Wed) 18:33

 
たまには管理人も話題を作らないとね(笑)
クレイメン閣下は、アゼルを皇帝に渡すわけにはいかない、
という理由からアゼルを強奪しました。
で、彼はその後、ひたすら塔を目指して進軍します。
腹心のアーウェンを犠牲にしてまで。
閣下は塔に行って何をしようとしていたのでしょうか?

アーウェンも、ツァスタバも、名もなき部下達も、おそらく
自ら望んで戦い、死んでいきました。
閣下のカリスマ性もあるのでしょうが、閣下が塔で成そうと
したことが、部下にとって命より重要だった、ということでしょう。
というわけで、閣下が塔で何をするつもりだったのか…
皆さんの思いのたけを聞かせてください!(笑)

[74へのレス]Re: 閣下が帝國に反旗を翻す!で、目的は? 投稿者:yamada 投稿日:2001/02/01(Thu) 09:56

アゼルに生きる目的を与えること。人として生きるという、
ただそれだけの極めて個人的な目的だからこそ、彼らはついてきたような気もします。

「俺には、世界平和や世界の秩序を保つための旧世紀の機構やシステムのことはよくわからない。ただ俺にとって、閣下は特別なのさ。俺が帝國の戦闘機パイロットだったころ...」
(ツァスタバ談)

もちろん、クレイメン自身の個人的な目的もあったと思う。
かつて、ドラゴンに乗る旧世紀人(ドローン説が有力だが)から、託された「頼む」という言葉を受けて、取った行動の果てのこの世界。これでよかったのか?という疑問の中、旧世紀とはどんな時代だったのかを見極めたかった。

[74へのレス]Re: 閣下が帝國に反旗を翻す!で、目的は? 投稿者:shu 投稿日:2001/02/01(Thu) 18:37

彼の思想どおり,沈黙していた『本来の塔の機能』を回復させようとしていたのではないでしょうか.
帝国は塔を武器としか見ていませんでしたので,,
彼は「塔によって生かされている人類」のほうを選んだのでは?
(「間引き」も含めてかもしれません)

[74へのレス]こうでは? 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2001/02/01(Thu) 19:57

しばらくここに書き込めなかったので、
私のツリーにレスつけてくれた方に
返事のレスかけなくてすいません。

で、私なりの考え方ですが
SHUさんに似ていて
塔の機能回復はもちろんですが、
塔自身による防衛機能を
AZELによって起動(回復?)させようとしていたんでしょうか。
(ここでいう防衛機能というのは
     侵入者(近づくモノ)を完全に排除するというもの)

もし、塔の機能を回復させるだけなら
いくらアトルムがいるとはいえ
グリグオリグその他帝国兵器によって
占領されてしまいますから。
帝国より先に塔の独立兵器としての機能を
呼び覚まそうとしていたんだと思います。

多分、グリグオリグを落とした攻性生物の群れも
眠っていた防衛機能の一つではないでしょうか。

[74へのレス]ここでは閣下はあの人ってのが定説ですね。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/02/01(Thu) 23:51

わたしも搭の機能の復活が目的だったと思います。
閣下の言葉から察するにかなり旧世紀の支配者たちの思想に
傾倒していたように思います。
閣下は彼らを「旧世紀の賢人たち」と表現し(多分)、
「愚かな人間以外の誰かに世界をゆだねる」ことを主張しました。
エッジ君に「自分は特別なのか」みたいにつっこまれてましたけど(笑)
結局、閣下は攻性生物に脅かされながらもなお旧世紀の兵器を
掘り出しては争いを繰り広げる帝国をはじめとした愚かな人間達を
搭の絶対的な力で裁く調停者として君臨するつもりだったのではないでしょうか。
裁くのが人間である閣下自身であるところが旧世紀の思想に反しますが
いささか独善的であっても閣下は私利私欲には走らない自信があったのでしょう。
信頼する閣下が戦乱を終わらせて平和な世界を導いてくれるのなら
部下の皆さんも命を惜しまず大義のために働いてくれるでしょう。
しかしドラゴンと心を通わせながら、ドラゴンの使命に対抗するような
生き方を選んだのがなぜなのでしょうか。
辺境に生きるハンターだった閣下にとっては
ドラゴンによってもたらされた知識なりイメージなりの中で
たとえ生かされているに過ぎなくても浄化の完成した豊かな世界のほうが
浄化が終わらないまま荒廃し、死の濃厚な今よりもよいという思いが
生まれたのでしょうか。

[74へのレス]Re: 閣下が帝國に反旗を翻す!で、目的は? 投稿者:リコ 投稿日:2001/02/06(Tue) 04:33

クレイメンがアゼルによって塔の機能を復活させて、
その後どうするつもりだったか…支配者として君臨するとは限りません。
塔さえ機能していれば人間が手を出す必要はないのですから、
私の希望も入っていますが自分も一介のハンターか何かとして
厳しく管理される世界で生きようとしたかもしれません。
各地の塔を復活させた後ならば、間引かれて死ぬあの死に方は本当に本望だった?

あとは塔の機能によって帝国(空中艦隊)を滅ぼそうと思ったかもしれませんね。

[74へのレス]デナ夫ちっこいから、キャラ変更(でも2世?) 投稿者:フォックス 投稿日:2001/02/08(Thu) 10:52

もう、閣下があの人という前提で。
彼は一度ドラゴンに乗っている身でありながら当初敵対した帝國の
それもアカデミーに入ったのは(個人的な意見ですが)絶対、「もう一度大空を飛んでみたい」という想いがあったからだと思うんですよね。
OPの渓谷が空から見るとすっごく小さくて、あんな狭苦しいところの地面にはいつくばる様にして暮らしていた自分を知った時。
その衝撃はものすごかったと思うんです。

その空への憧れを叶える為にアカデミー(最初は軍部の方かな?)に入ったのではないか。初めっから世界がどうのこうのという考えは無かったのではないかと思うんです。だって若いし。
調停者として選ばれたくらいだから、それ程世間にもまれていない純な気持ちをもって入ったのかなーと。
ドラゴンと過ごした日々だけでは、帝國の裏事情(官僚制がもたらす弊害とか)は知りようがないし。帝都ではいいイメージの噂しか流れていなかっただろうし。
まあ、アカデミーに入ったのは数年後ですからこの世界について、もっと知るためには帝國に入るしかないという事も、分かったのかもしれませんが・・・。

そして、帝國の実情を知る事になる。彼にとっては第2のショックだったのでは?神とも崇められている皇帝が、己の権力にしがみつき、力が全てだと思い込み、力のみを旧世紀に求め、民の事などあってないもの。
アカデミーの連中も同じ。そんな事に疑問すら持っていない人たちばっかりだったのかも。でも、いまの世の中では帝國に勝る組織はどこにも無い。帝國が塔の力を手に入れてしまう前に、塔の機能を蘇らせ帝國軍が近寄れないようにする。

シーカーの「自分たちで生きていく世界」というのは聞こえはいいですが、後先考えずに独立して経済的に困窮してしまいにっちもさっちも行かなくなった、近年の国家を連想させます。(政治問題をここで口にすべきではない?)
間引きは・・・アゼルを使ってさせないようにリプログラムするつもりだったと思うのですが。そうでないと、あそこまで皆士気高くあの帝國と一戦交えようとは思わない気がするのです。

ただ『人は思想のために戦うのではない。思想を体現する人物の為に戦うのだ』(うる覚え)なんかの格言にもあるように、閣下の人そのものも、部下がついて行った大きな理由かも。
要は、閣下の追っかけ?!(狙えっ・・・ひーゴメンナサイ!)

[74へのレス]かっこ良すぎかも(笑) 投稿者: 投稿日:2001/02/08(Thu) 12:50

えー、皆さん書き込みありがとうございます!
ぶっちゃけた話、クレイメンはあの人なわけですけど、やっぱり旧世紀の
ことが知りたくてアカデミーに入ったんでしょうね。カイル君がシーカー
だったら帝國は敵でしょうが、ハンターだからそんなに悪いイメージは
持ってない?だろうし、パエットみたいな「帝國への憧憬」のような
ものもあったでしょうね。若いですから(笑)

ただ、フォックスさんの言われる通り、アカデミーに入って失望した
んでしょう。

「帝國が行って来たのは浪費と戦争だけ」
帝國アカデミーの実力者のこの言葉。重いものがあります。
で、記録機械によってアゼルの眠る地が判明(推測)、塔の兵器としての
能力に注目する帝國がアゼルを手にすれば、必ずや塔を戦争に使い、
結局制御しきれず暴走させる…そうなれば世界がもう一度滅びる。
それを阻止するための反乱ですから、大局的に見れば隊長たちの死は
必要悪だったともいえます。
「エッジ君、これは戦争なのだよ…」
これもなかなか深い言葉ですね。

で、閣下はその後、多大な犠牲を払って塔に向かいます。
アゼルに何をしてもらうつもりだったのか。兵士達が、自分の家族が
間引かれるかもしれない世界を守るために死んだと思うと悲しいんで、
アゼルを使って間引きはやめさせるつもりだった?
例えば、セストレンの支配力を奪い、アゼルを管理者として据えるとか。
アゼルに与えたかった「新たな目的」はそういうことなのかな、と。

ただ、これってアゼルにとっては残酷な使命ですよね。支配者として
永遠に生きなければならないんですから。人格があるアゼルに全てを
背負わせるのは人としてどうかと、閣下も考えたでしょう。
それ以前に、アゼルの能力が不完全ではどうしようもない。
この時点で、「新たな目的」は「人として生きること」になったのでしょう。
これは同時に、閣下が万策尽きたことを意味します。大義のためとはいえ
多数の人間を死に至らしめた以上、閣下も自分がおめおめと生き残る
つもりはなかったでしょう。
というわけで、自分の若い頃を思い起こさせるエッジ君と、人と
してのアゼルに選択を委ねるつもりだったんだと思います。

「私にとって、いや君にとって納得できる終幕を始めよう」
・・・むう、閣下のお言葉は全てにおいて重いですな…
カリスマ閣下の神髄はここらへんにあるようです(笑)

[74へのレス]間引き容認派!? 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/02/12(Mon) 02:01

閣下はアゼルを使って間引きをやめさせる予定だったのではという
説について、どうかなと思ったので書きます。

まず閣下は「人の命よりも大切なものがある。」と考える方です。
敵ではない隊長の命をあっさり奪います。
副官や部下の率いる艦隊だっておとりにします。
けっして命を軽んじてはいないのでしょうけど。

あとは間引きによる効果が「人の命よりも大切なも」であるかどうか。
間引きによって直接的に人口を抑制することはそれほど効果的ではありません。
むしろそれによって人々が攻性生物を恐れて生活圏を狭めることが
ほんとうの目的なのだと思います。
生活圏が狭まれば必然的に人口は抑制されます。
食料やエネルギーの確保が困難だからですね。
やがて技術や産業を支えるだけの力を失えば
引き換えに環境汚染はなくなります。
人々は厳しい生活を強いられるものの、
大きな戦争をする力がなくなるので戦乱による悲劇は減少します。
人類から隔離された生態系は搭によって復元されます。
もし間引きをやめて復活した自然を人間に開放すれば
帝国などが再び力を伸ばして戦乱は拡大するでしょう。
復活した自然をあっという間に食い潰しもするでしょう。
そうなってはアゼルを奪い、搭から帝国を遠ざけようとした意味がありません。

旧世紀の世界管理は
「人類と地球の延命のために、人類そのものの力を抑制する」
というものでした。
旧世紀の思想に傾倒していた閣下の行動の目的は
「帝国が搭の力を手に入れるのを防ぎ、その力を抑制するために
自らが搭の力を行使する」
ということだとおもいます。
だから結論として間引きはありかと思うわけです。

[74へのレス]かなり同意>Jellymanさん 投稿者: 投稿日:2001/02/13(Tue) 12:08

>あとは間引きによる効果が「人の命よりも大切なも」であるかどうか。
>間引きによって直接的に人口を抑制することはそれほど効果的ではありません。
>むしろそれによって人々が攻性生物を恐れて生活圏を狭めることが
>ほんとうの目的なのだと思います。

これ、すごく重要な至言だと思います。
そう、攻性生物の役目はそれだけで十分なんですよね。
間引きをやめても世界管理に大きな影響はないかと。
塔による世界管理は続行するが、間引きはやめる。
それを実現させる切り札がアゼルだったのでは。

塔による世界管理というとシーカーは怒りそうですが、
法律によって人間を縛る法家思想と本質は変わりません。
ただ、公共の利益のための虐殺は人間として許されません。
おいらの言いたいことはそういうことなんです。
「閣下もそうあってほしい」という気持ちは大いにあります(爆)

あと、閣下が部下をおとりにしたり、隊長たちを殺した理由は、
「戦争だから」でしょうか。
帝國の初動体制を遅らせるためには、傭兵達を皆殺しにして
情報を断つのがセオリーでしょう。
おとり作戦もよく使う手ですし。
まあ、アーウェンが志願したんでしょうが…
こういうことを「戦争だから」の一言で済ませるのには賛否が
ありそうですが、私にはそれで十分です。
だからこそ、
「エッジ君、これは戦争なのだよ」
の重すぎる一言にしびれるんですな(笑)

[226]クレイメンと塔 投稿者:inD 投稿日:2001/09/15(Sat) 18:43

 どうも、久しぶりにこちらにカキコします。

今回の謎はタイトルどおりなのですが(?)、
ゲーム中ではクレイメンは結局塔で何もせずに
攻性生物にやられて死んでしまいましたが、
結局はどうしたかったのかみんなで考えてみませんか?
率直に言うとクレイメンは、
「反対派」かまたは「賛成派」どちらだったのかと言うことです。
(本当はそういう次元の話じゃないかも…)
個人的には「賛成派」な気がします。
理由はシーカーの里のムービーシーンで
塔と絶対の客人の話をしている時の
ガッシュの反応を見てそう思いました。

と言うわけで意見があったら書いてくれればうれしいです。

[226へのレス]コピペですが。 Jellyman 2001/09/15(Sat) 23:40

古いスレッドに同じ話題がありました。
そのとき自分が書き込んだ意見をコピペします。
わたしも大まかには「賛成派」だと思います。


以下がコピペです。

わたしも搭の機能の復活が目的だったと思います。
閣下の言葉から察するにかなり旧世紀の支配者たちの思想に
傾倒していたように思います。
閣下は彼らを「旧世紀の賢人たち」と表現し(多分)、
「愚かな人間以外の誰かに世界をゆだねる」ことを主張しました。
エッジ君に「自分は特別なのか」みたいにつっこまれてましたけど(笑)
結局、閣下は攻性生物に脅かされながらもなお旧世紀の兵器を
掘り出しては争いを繰り広げる帝国をはじめとした愚かな人間達を
搭の絶対的な力で裁く調停者として君臨するつもりだったのではないでしょうか。
裁くのが人間である閣下自身であるところが旧世紀の思想に反しますが
いささか独善的であっても閣下は私利私欲には走らない自信があったのでしょう。
信頼する閣下が戦乱を終わらせて平和な世界を導いてくれるのなら
部下の皆さんも命を惜しまず大義のために働いてくれるでしょう。
しかしドラゴンと心を通わせながら、ドラゴンの使命に対抗するような
生き方を選んだのがなぜなのでしょうか。
辺境に生きるハンターだった閣下にとっては
ドラゴンによってもたらされた知識なりイメージなりの中で
たとえ生かされているに過ぎなくても浄化の完成した豊かな世界のほうが
浄化が終わらないまま荒廃し、死の濃厚な今よりもよいという思いが
生まれたのでしょうか。

[226へのレス]Re: クレイメンと塔 2001/09/18(Tue) 15:51

これに関しては「残された謎ver2」に愚見が載っております。

http://www.sun-inet.or.jp/~dds552/PDA/nazo2.html

個人的には賛成派も反対派も「どっちもどっち」だと思って
いますので(笑)、閣下は第三の道を模索したと信じたい(笑)
まあ、Jellymanさんの言われる通り、「旧世紀の賢人」とか
言ってますので、賛成派の考えに近かったとは思います。
もしかしたら、バカな帝國と対比する意味での「賢人」という
表現に過ぎないのかも。
その場合、クレイメンの目的は
「バカ帝國には塔を渡さない」=「塔の力で帝國を滅ぼしたい」
ということになるかもしれません。
クレイメンは、人間がオーバーテクノロジーを手にすることの
危険性を指摘していますが、帝國がいなくなればそういう危険は
なくなるわけです。

「旧世紀テクノロジーを利用する」→「制御できず人類滅亡」
「旧世紀テクノロジーを破壊する」→「環境再生せず滅亡」
「帝國が存在しない世界」→「現状維持+環境再生の希望あり」

で、閣下は最後の選択肢を選ぼうとした…のかも。

[226へのレス]Re: クレイメンと塔 inD 2001/09/18(Tue) 16:26

>Jellyman さん

え?過去ログにあったのですか
ごめんなさいちゃんと読んでないですね(死)。

>影 さん

>バカな帝國と対比する意味での「賢人」という
>表現に過ぎないのかも。

なるほど、確かにそういう意味かもしれませんね。
そういえば、AZELのDISC3をCD再生
する時に閣下は「おろかな人類よ」
と言っていますね。人類=帝国
なのでしょうか(←それとこれとは違う話だよ)。

そういえばPSOでDBの剣と言うのがでてきましたが、
DBって何かの略でしょうか?
ついでに質問を言ってみたりして…(死)

[226へのレス]ドラゴンボールの剣(嘘) 2001/10/10(Wed) 10:03

>inDさん

>そういえば、AZELのDISC3をCD再生
>する時に閣下は「おろかな人類よ」
>と言っていますね。

そうなんですか?ひどいなそれは(笑)

>DBの剣

あああのゴミレアですか…なんなんでしょうね。
多分PSシリーズではお馴染みの武器では?
濃いセガファンなら知ってるかも(笑)

[226へのレス]Re: クレイメンと塔 cDNAone 2001/10/12(Fri) 00:34

私は以前のスレをきっかけに、全然違うことを考えてました。
端的に言うと、「閣下の真意は問題ではなく、閣下がやったことの結果が問題である。」
ってことです。つまり、閣下の役割は
1・絶対の客人に、黄昏の世界の現状を見せて、絶対の客人に問題解決への意識をもたせること。
2・シーカー(旧世紀の破壊派の考えに近い)や帝国(現在の俗な考え)以外の考え方として、旧世紀維持派の考え方があることを示すこと。

この2点に尽きると思います。
だから、発掘所では捨て置いたエッジに(このときは客人が宿ってるかなんて判らないし)、
塔では改めて講義をした(このときは誰が見ても、確実に絶対の客人ですから。)わけじゃないかなあ…と。

閣下がカイルなら、絶対の客人の存在を肌で感じたことがあり、かつ塔を巡って共に戦ったことがあるわけで、それならばなおさら、「一個の塔を封印したって埒があかねぇ!」と、強く感じたんじゃないでしょうか。
だから旧世紀について研究し、そしてアゼルという、言ってしまえば「破壊派の最終兵器」を利用することを思いついた、と。

また調子よく考えてしまえば、聡明かつ経験者な閣下のこと、アゼルを封印から解除すれば必ずドラゴンが復活し、絶対の客人も降臨することは予測がついたでしょう。そしてドラゴンと客人なら放っておいてもアゼルの元に飛んでくるだろう、とも容易に想像がついたのではないでしょうか。
ただ、以前のように(アイン、ツヴァイのことです。)客人とドラゴンがただ帝国や遺跡と戦っても、この世界の根幹の問題を客人が理解しないまま、「とりあえず破壊のカタルシスを味わおうと手近な塔を封印しておしまい!また続編に続く…」となってしまう可能性が高いわけで、(笑)
黄昏の世界に住むクレイメンとしては根幹の問題(つまりセストレン)がお預けなのは納得がいかなかったと思います。
で、塔で客人の入ったエッジを待ち構えて、維持派寄りの講義をしたのではないでしょうか。

閣下があえて破壊派の考えかたではなく、維持派の考えかたをエッジに教えたかについても、ランディが知識を与えたシーカーたちなら、必ずエッジに接触することは予測できていたはずで、そうすると当然破壊派の考えかたはエッジに教えこまれるだろう、と。じゃあ、消去法で自分は「反対の考えかたもあるんだよ」と、維持派の考えかたを教えた…ってのはどうでしょうか?

つまり、私の考えは「閣下は維持派でも破壊派でもなくて、最初から絶対の客人の判断に委ねるつもりだった」っていうことです。シーカーがもし維持派の考えかたをしていたら、閣下は塔でエッジに破壊派の考えを教えたんじゃないかなあ。なんて思ってます。

閣下の最期の言葉「後は…まかせた」(でしたっけ?)は、「最後は絶対の客人である君が、この世界の運命を決めたまえ」という意味だと思いますが…。重い!!重すぎますよ閣下!!

[226へのレス]Re: クレイメンと塔 inD 2001/10/12(Fri) 23:11

>cDNAone さんへ

>私の考えは「閣下は維持派でも破壊派でもなくて、最初から絶対の客
>人の判断に委ねるつもりだった」

なるほど!そうか、この謎は賛成派とか反対派かと言う次元じゃない話だったのか!し、失礼しましたぁ〜。

>閣下の最期の言葉「後は…まかせた」(でしたっけ?)は、「最後は
>絶対の客人である君が、この世界の運命を決めたまえ」という意味だ
>と思いますが…。重い!!重すぎますよ閣下!!

おおぉ!(感動)
いずれにせよ、閣下はかっこよすぎです。
言葉一つ一つに重みを感じます。

>クレイメンはカイル説
そう言えばどちらも銃の腕は確かですね。
しかしDISC3でクレイメンは
皇帝に銃を発砲を試みたけど失敗…

>影さんへ

私の場違いな質問に答えてくださってありがとうございます。
ところでPC版とX‐BOX版のPSO(仮)
はどっちが安いかな〜(どっちも8800円な気が…(死)

ダメレスでしたすいません。(汗)

[226へのレス]確かにかっこいい説なんだけど 2001/10/22(Mon) 17:51

ちときれいにまとめすぎでは(笑)>cDNAoneさん

絶対の客人の秘密を知っている者は、あの時点ではドラゴンだけ
だと思うんですよね。
#ランディも気付かなかったわけだし。
むしろ、アゼルとエッジに後を託して死んでいった、とした方が
私は好きだな(笑)。

そういえばランディも、エッジに後事を託してると言えるのでは。
#ランディレポートね
ランディとKF氏は、後輩のドラゴン乗りに判断を託したのです。
パンツァー世界を引き継ぐ若者に…ダメ?


#祝ワールドシリーズ進出>ランディ
#くたばれヤンキース


[44]絶対の客人が・・・ 投稿者:shu 投稿日:2001/01/06(Sat) 03:32

 
すいません。もし質問重複していたなら削除お願いします 1732
絶対の客人が去ってしまった後、エッジはどうなったのだろう、、
「絶対の客人」とは「エッジの魂に宿りし者」なわけでしょう?
私の希望としては生きて戻ってほしいのだけど。
皆さんの見解や如何に??

[44へのレス]ありがとう、そして、すまなひ… 投稿者: 投稿日:2001/01/11(Thu) 17:53

おいらの考え方は、基本的にはこれです。

http://www.sun-inet.or.jp/~dds552/PDA/nazocolumn1.html

「神憑かり」という言葉がありますが、奇跡を起こす人間には神様が
ついていて、人智を超えた働きをしたりします。神様がいなくなれば、
奇跡は起こせなくなりますが、だからといってその人間が死ぬ事は
ありません(笑)
ここでいう神様とは絶対の客人、人間がエッジですね。

で、エッジ死亡説(爆)の最大の根拠が、例の「すまない」なわけ
ですけど、よく聞くとドラゴンさんはエッジ君にそのセリフを言って
いるわけではないことが分かります。っていうかエッジ置いてけぼり(笑)
あれは絶対の客人に対してのセリフに聞こえます。
ドラゴンがなぜプレイヤーに謝るかは謎だけど。

というわけで、エッジが死んでしまう必然性はないので、
エッジは生きているという結論です。
っていうか勝手に殺すな!(爆)

[44へのレス]ボタンを押した後もエッジ君はそこにいた。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/01/13(Sat) 01:26

「ありがとう、そして、すまない。」でしたっけ。
その台詞の前にプレイヤー=絶対の客人にボタンを押すように
要求するシーンがありました。
あれはセストレンの破壊を実行するスイッチだったと考えています。
ドラゴンがセストレンエクスシスを倒してセストレンの支配を奪ったものの
自分とセストレンを破壊するプログラムの実行を決定することが
できないため(自己破壊防止プログラム?)絶対の客人に実行させたのかも。
とにかくボタンが押された以上セストレンの破壊は始まったわけで
その時点でまだセストレンにいたエッジ君が巻き添えを食っちゃう可能性は
十分にあるものと考えます。
セストレンは崩壊を始めていたのでエッジ君を通常空間に転送するような機能も
使用することはできなかったと思います。
ということでエッジ君は死んじゃったか、永遠に異次元を彷徨うことになったと思います。

[44へのレス]セストレンという存在 投稿者: 投稿日:2001/01/15(Mon) 18:13

>Jellymanさん

ここまで来ると「セストレンって何よ?」っていう話になってしまい
ますけど、おいらはあれは塔に依存した存在だと思っています。
塔のネットワークが作りだした仮想空間で、全宇宙的な視点から
見た場合には、その空間はパンツァー時空から少し外れた空間断層
に位置し、その先には我々の住む時空が(以下略)
話がそれました(笑)。
何が言いたいのかというと、セストレンは塔に依存した存在なので、
「塔が全て機能停止しないとセストレンは消滅しない」
セストレンの破壊によって塔が死ぬのではなく、塔が死ぬ事によって
セストレンが消滅する、という考え方です。
となるとあの後、ドラゴンは全ての塔に機能停止命令を送信する
わけで、
その際には同時にどこでも好きな塔にエッジ君を転送できるはずです。
ただ、これを裏付けるものは何もないですが(笑)
しかしながら、最後の最後になって「実は帰れましぇーん」なんて、
とてつもなく意地悪な設定だと思うんですけど(笑)
っていうか、エッジ君やプレイヤーに失礼です(爆)

AZELがそういう話であってほしくない、という思い入れが大いに
あるのもまた事実ですけどね…

[44へのレス]エッジ君に死んでて欲しいだけかも。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/01/15(Mon) 22:51

タワーレポート3からの引用。
>旧世紀において、搭は「アレル・セストレン」すなわち「セストレンの下僕」と呼ばれた。
>すべての搭は、セストレンがこの世に力を及ぼすための道具にすぎず、セストレンが破壊されたとき、搭は二度と目覚めぬ眠りにつく。

このくだりをそのまま解釈するとやはりセストレンが主で搭が従だと感じます。
シーカーの「編み人」達の勘違いかもしれませんが。

ちなみに私はセストレンは物質空間だと思ってます。
旧世紀の先端技術(笑)でどこの空間とも連続しない(つまり空間断層)ように
人為的に維持されている特別な空間だと考えます。
通常空間との物質のやり取りも大変で、実際エッジ君が行ったときには
搭の形が変わっちゃうほどでしたし。
おそらく搭とセストレンの間の物質のやり取りは本来想定されていないのでしょう。
毎回搭が変形してたら大変ですし。
こういう無茶を可能にしているのがアゼルで、
ドラゴン主体でエッジ君の輸送はできないものと考えます。

ていうか、「生きてました〜」てオチを私が望んでないだけかも。

[44へのレス]要はプレイヤー次第ってこと? 投稿者:フォックス 投稿日:2001/01/17(Wed) 00:11

謎を解明するのが目的のこのBBSの主旨としてはダメダメの意見ですが、
パンツァーの世界がまだまだ未知だった頃の(アインとかツヴァイ)名残かと。
色々プレイヤーは想像しましたよね「こんな世界が広がっているのではないか」と胸を躍らせました。
その空想の部分を残したのかも。エッジは死んでるかもしれないし、生きているかもしれない、それはそのプレイヤーの考えに任せてあるのです(言い切るなよ)。
だから「生きてる」というオチが嫌な人は「死んでいる」と思うし、「巻き添え食らった」「元から死んでいた」などの考えが嫌な人は「生きている」と思うのでしょう。
これって謎の解明になってないですが・・・。

私は「生きている」と思いたい派です。

[44へのレス]「謎のまま」に同意見。 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/01/18(Thu) 01:42<HOME>

>フォックスさん

>このBBSの主旨としてはダメダメの意見ですが、

>「生きてる」というオチが嫌な人は「死んでいる」と思うし、
>「巻き添え食らった」「元から死んでいた」などの考えが嫌な人は
>「生きている」と思うのでしょう。

これって私の考えてたこと全て言って下さいました。
(さらに私も「生きている」と思いたい派です。)
でも丸ごと賛成じゃつまらないので、一つだけ言うと、

>「元から死んでいた」
これって実は避けて通れないと言うか、
イベントでエッジがしゃべる時って、なんだか必要以上に
「もの知らず」な気がするんですよね。
あの世界の住人として知っているべき
最低限の常識(それがたとえ世界の真実からは程遠くても)さえ、
ままなってないのではないかと。
それを考えると、セストレン破壊後とは別個に、
撃たれたときに死んだかどうかは考えた方がいいのではないかと。

・・・新規発言にした方がよさそうなので、
この内容で新規発言します。

[44へのレス]遅いレス 投稿者: 投稿日:2001/01/22(Mon) 15:10

>Jellymanさん

そうです、主従の関係から言えばセストレンが主です。
ただ実際、塔が支配を受けているのは
「全てを統べる魂」=セストレン・エクスシスですけどね。
この場合セストレンはあの空間のことです。
セストレンは、「全てを統べる魂の器」と称されます。
「器」は塔が作り出している(セストレンEが塔に維持させて
いる、と言う方が正しいかな)という仮説なんです。
つまり、命令が解除されない限りセストレンは維持されます。

仮想と現実の狭間にあるような空間なので場所の特定が
できず、確実に到達するには塔からいくしかない。
塔はセストレンに物質を送り込む能力を持っており、
塔の制御が可能なドローンによって、その能力が解放される…
なんでそんな能力があるのか。セストレンを作り出すことに
よって、セキュリティは完璧。でも完璧すぎて、セストレンEに
問題があった時に賛成派も手出しできない。
問題のあるセストレンEを排除するには、新たにセストレンの主に
なるべきドラゴンを送り込み、古いセストレンEを殺す。
まさに最後の手段ですね。
全ての塔にはそういう開かずの扉があって、アゼルは扉を開く
ことができる。アゼルは扉を開く命令を出すだけです。
アゼルの役割は、あくまで塔の制御ですからね。

塔の制御ができるもう一つの存在は、セストレン・エクスシスです。
で、我らがドラゴンはかつて、セストレンEの一部だったと想像
できます。セストレンの主として、塔に命令できる立場にあります。
ですから、エッジ君をどこかの塔に転送するのは十分に可能ですよね。

>フォックスさん

それはあるかも。でも、
「エッジ君がアゼルとフェイ、どっちの元に帰ったか(笑)」
という想像ならまだしも、生きているのか死んだのかまで
想像させていいものかどうか。
アゼルやフェイ、ガッシュ(笑)と待ってる三人を設定しといて、
実は死んでました、なんてあり得ないのでは(爆)
でないと、アゼルは存在しない人を探し続け、フェイは一生未婚
ということになりますよ。
開発者が何のためにアゼルを、エンディングの最後に出したか
考えれば、エッジの安否は明白だと思うんですが…
って、これ謎の解明になってないですな(笑)

[44へのレス]Re: 絶対の客人が・・・ 投稿者:shu 投稿日:2001/01/23(Tue) 14:17

書きっぱなしになっていてすいません。

とりあえずわたしの低次元の疑問に高次の答えをありがとうございます

[109]塔の変形について 投稿者: 投稿日:2001/02/22(Thu) 18:12

エッジ君をセストレンへ送る時に塔がぐにゃっと変形しますが、
あれはどうも転送と破壊が同時に行われたためのようです。
つまり破壊されてぐにゃっとなったということです。
ソフトバンクの攻略本にそのような記述がありました。

[109へのレス]ハンドレッドソードおもしろいなー 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/02/22(Thu) 23:33

エッジ君をセストレンに送るときのムービーシーンでアゼルが
「あなたをセストレンに送ると同時に、この搭を破壊します。」
と明言していたので、まさにそのとおりですね。
パエットくんのことといい、どうも勘違いの多い私です。
反省して、とりあえずセストレンへ行くところから最後まで録画しました。
まだ「謎」のネタはたくさんあるようです。

[109へのレス]ハンドレはBbA対応じゃないしー(泣) 投稿者: 投稿日:2001/02/23(Fri) 12:17

>Jellymanさん

っていうか、私も同じ勘違いをしておりました(笑)

[182]本当に素朴です。 投稿者:星宮マキコ 投稿日:2001/05/17(Thu) 20:24

 どうもはじめまして、星宮マキコと申します。マキコは本名じゃないです。一応言っておきます。
 …さて。

 ごめんなさい。先に謝っておきます。題名どおり、本当に素朴で尚且つ、以前どなたか記事を書かれたかもしれません。
 ま、気になるので聞いてみますね。邪魔なら流してくださって結構です♪

 アゼルとエッジ、この二人はエンディング後、無事に再会できたんでしょうか……。…まぁ、大体の人は予想ついたでしょうけど、な〜んか良く判らない気持ちが、『二人は再会できた!!』って考えを邪魔しちゃうんですね、これが。ガッシュが聞いた<あの>羽音も、実は気になってたりして(^^;モロネタバレ;すみません(汗)。

 でわでわ、ご意見お待ちしております#

[182へのレス]Re: 本当に素朴です。 投稿者:星宮マキコ 投稿日:2001/05/17(Thu) 20:31

あ、そうそう。ちなみに削除キーは 0120 です。単純。

[182へのレス]一番難しい謎(笑) 投稿者: 投稿日:2001/05/18(Fri) 19:32

どうも初めまして、管理人です。
ネタバレはこのBBSでは気にしなくてOKですよん。

このネタは意外と議論されないネタかも。というのも、それ以前に
「エッジ君はあの後無事に戻ったのか」という時点で意見が別れる
からなんです。
このテーマのスレッドは、下の方にある「次の10件」をクリック
すると見れます。「絶対の客人が…」ってやつです。
個人的には、ドラゴンのはばたき音は
「これでエッジ君が帰ってきたと思いねえ!」
というアンドロメダのメッセージだと思うんで(爆)、素直に
そう考えた方がいいと思うんですがねえ。

まあそれでエッジ君が無事帰ってきて、アゼルと再会できたか
どうかは、プレイヤーの想像次第でしょうか…
何しろエッジ君を待ってる人はもう一人いるんで(笑)

[182へのレス]ありがとうございます。 投稿者:星宮マキコ 投稿日:2001/05/19(Sat) 14:04

ああ、成程(笑)。彼女ですか(笑笑)。

まぁ、別に返信を期待して(?)書いた訳ではなくて。
ただ、別にあまり考える事でもないのだけれど、なんとなく誰かに聞いてみたいきがする、というだけでありまして。返信がこなくても、『ああ、こんな事思ってる人がいるんだな』程度でいいんです。

…すみません、まぎらわしくて(^^;。わざわざありがとうございまいた♪正直、苦情であれ注意であれ、返信されているのを見て嬉しかったです(苦笑)。でわでわ、もうちょっと勉強して来ます#

[182へのレス]Re: 本当に素朴です。 投稿者:星宮マキコ 投稿日:2001/05/19(Sat) 17:09

(遅いですが)皆さんの迷惑になるといけないので、記事削除してください、よろしくおねがいします♪

[250]アゼルとエッジ 投稿者:フォックス 投稿日:2001/12/23(Sun) 14:19

フォックスでございます。お久し振りです。

ゲームクリア後、あの二人は再び出会えたのでしょうか?
(エッジが生きている事は前提にしておきます)

この話題は以前にも「グリーンBBS」やこのBBSで挙がったかもしれないのですが、気になりまして。
個人的には再会すると思っています。でも、アゼルってラスト、一人でアンユウのキャラバンに訪れてましたね。この時点で、シーカートは別行動ということなんでしょうかね。

[250へのレス]Re: お久しぶりです。 星宮マキコ 2001/12/26(Wed) 17:54

 私も初めて来たときに、こんな感じの記事を書きました。
 えっと、私的には……きっと再会できたんだと思います。私的には。
 あれからエッジ君は閉じ込められて亜空間をさまよっているか、何らかの弾みで外に出られたか……確立は2分の1。はてさてどうしたものか(?)。
そしてシーカーとアゼルも再会できたのか……気になるところです。
エンディングにパエット出して欲しかったなぁ(好き)。
あ、話題からそれてる(汗)。

[250へのレス]その後の人々 なきうさぎ 2001/12/27(Thu) 13:10

こんにちは。
フォックスさん。星宮マキコさん。

二人はきっと再会したとわたしも思います。

アスペクトからでているアゼルのガイドブック、シーカーよるエッジ追跡調査という体裁をとったものですが、この編纂後記にさらに追記として次のような一文が加えられています。(アゼル事件の数年後アゼルと思われる女性が目撃されたことについて)「もし事実ならエッジとの再会が成されていることを切に祈る。」

開発者の方の立場もおおむねこんな感じだったんじゃないかと思います。

あとはプレーヤーの手にゆだねられたものとして勝手に想像しています。

このガイドブックを見る限り事件後数年わたりシーカーとエッジ、およびシーカーとアゼルの直接の接触はなかった思われます。つまりガッシュの待つあの渓谷にエッジは結局現れなかったのでしょう。

最後にどこからかドラゴンの羽音がして.....という場面ですが、たしかオープニングムービーの冒頭で所在なげに空をながめるエッジの上を一瞬つばさのある生物の影が横切ります。(ゲームが今手元にないので確認できない)
これは実際に上空をドラゴンが、というよりも、その後彼がドラゴンの乗り手になるのを象徴した演出という面が大きいと思います。
エンディングでは今度は音がエッジの帰還の予兆となります。

ではいつ帰還したかということですが、少なくともガッシュやパエット、アンユウのキャラバンのメンバーとの再会はなかったと思います。エッジのことはシーカーによって伝説のドラゴン乗りとして記録にとどめられるのでしょう。
フェイの想い人は帰らず(こういうことは辺境ではたぶんめずらしくなかったのでは)ラウルあたりと所帯を持つ事になったかも知れません。(フェイ派の影さんすいません)
ところで下でマグパイさんがふれておられますが、アゼルとフェイあいまみえる、という事態になったかもしれないんですねぇ。


一人砂漠をさまようアゼルは、彼女は寿命も長く年もとらないまま年月がたちます。そこへドラゴンはちゃんともといた世界に返してくれたのですがその際場所とか時間の座標が少しずれてしまい、浦島太郎状態でもどってきたエッジと再会するのです。(ええ、もちろん若いままのすがたで!笑)

エンディングについてあれこれいわれる事もある「アゼル」ですがさすがにここまでベタに描いてくれとは恐ろしくてわたしもよう言いません。(笑)
だからエンディングはあれでいいのです。

というかプレーヤーキャラ「だけ」がいないというのも喪失感が楽しめてわたしは気に入っています。余韻を残す終わり方で、ハッピーエンド(を想像しても)もOK!ということで。

主役ふたりはよいとして、残されたパンツァー世界の人々のほうが大変だと思います。シーカーの考えどおり旧世紀の管理から解放された人類ですが、攻性生物は天敵であると同時に生活の糧であることはゲーム中で描かれていますし、文明をもつゆえの滅亡する可能性も手に入れたわけですから。


最後に関係ないんですがにエッジの生死に関して付け加えさせていただくと、ドラゴンや絶対の客人の干渉がなければエッジはツァスタバに撃たれた時点で死んでいると思います。
セストレンでドラゴンに「ありがとう、そしてすまない」といわれたのはプレーヤーでなくやはりエッジだとわたしは思います。
自分の人生に他の次元から介入があったとしたら、たとえ命が助かったとしても不快に思う人が中にはいるかも知れません。もっともエッジは気にしなさそうですが。生真面目にことわりを入れてくるドラゴンはなかなか義理堅いといえます。
(以前の話題のむしかえしだーと思われた方、どうかおめこぼしを〜〜)

亀レスですみません。 フォックス 2001/12/30(Sun) 02:01

>星宮マキコさん、なきうさぎさん。

私は一番最初にこのゲームをした時は、「エッジはセストレンに閉じ込められて帰って帰って来れなくなった」(セストレンを無くすんだから、あれでエッジは本当に死んだ)と、思いました。実の所。

エンディングにパエット。ホントですね!出して欲しかったです。
彼は最後はかなり素直でしたから(笑)。あれからもシーカーで頑張ってるんでしょうね。
それで、ED後のエッジとシーカーとの接触、何年も経ってからあったとしてもそれは一時で、再び別れるのではないかと思っています。
ランディはシーカーになり、カイルは帝國軍に入り、エッジは・・・分からないですけど、3人とも別々の道を歩みそうです。

>浦島太郎状態でもどってきたエッジと再会するのです。(ええ、もちろん若いままのすがたで!笑)

いいですねぇ〜。エッジがアゼルと再会したのなら絶対所帯を持つと思うんですけど、私。物語の後半はらぶらぶでしたから。

ドラゴンが謝ったのは、エッジだとわたくしも考えております。
絶対の客人は、好きに関わってるんだし。疲れたら「セーブして寝よ」とかやってんだし(笑)。
彼の運命を狂わせた、本人の意思とは関係無しに。
それを謝っているんだと思います。

ドラゴンさんよ。
だったら、閣下にも、ランディにもちゃんと謝ってるんでしょうね?
いや、一番謝らなくてはいけないのは私たち、プレイヤーかも(笑)。

[250へのレス]Re: アゼルとエッジ  2002/01/04(Fri) 15:13

あけましておめでとうございます。
正直申し上げまして、判断する材料が何もないので如何とも
しがたいんですが、お話の流れ的には再会できたんだろうと(笑)

こういう言い方はアレですけど、最後ガッシュに羽ばたき音を
聞かせておいて、実はエッジは死にましたなんて意地が悪すぎる
と思うんですよ(おい)。なきうさぎさんが言われる通り、
ドラゴンの羽音はエッジの帰還の予兆だと思うんで。
まあそうなると「再会できた」となるのが自然なんですかね。

しかし、あの終わらせ方は上手いなーと思いました。半分は
ソナミ(Sona mi areru ec sancitu)の手柄ですが(笑)
まさに「真実を知る者(player?)はすでにあらざり」なんですね。

[250へのレス]消された年表 なきうさぎ 2002/01/11(Fri) 17:01

わたしも初プレイ時にはエッジは死んだ(死んでいた)のかなと思いました。まあ曖昧な終わり方ですし、生きていてもいいんですけど...。


そのご、彼はRPGの主役をはっている訳だし、ヒロインとの約束はやっぱり守るべきだろう、と考え直しました。


影さんのいわれるように、エッジは死にました、以外のエンディングがないとしたら確かにいじわるすぎだとおもいますし、間接的な表現を多様したゲーム中の演出(こういう例は数あるゲームのなかでもまれかも)からみても、最後の羽音に意味があるとみてよいとおもいます。


ところで上に書いた私の妄想はゲームとガイドブックの記述をふまえつつ、これだったらフェイちゃんにもうらまれずに諦めてもらえるだろう、という仕様になっております。(笑)


ソフトバンクからでているアゼルのオフィシャルガイドにある年表(誤植があるのでこれよりチームアンダロメダのHPにあるパンツァー年表のほうがいいかも)で、120年、および123年の欄は????????になっています。
120年はアゼル事件でいいとして、123年はエッジの帰還があてはまるのかなーと最近考えています。(根拠:ほかに思い当たらない、ってお粗末ですね ^^;)

なんにせよ、わざわざ年号がだしてあるのだからなんらかの設定があったのは間違いないでしょう。

そのあたりを今後のパンツァーシリーズのなかで描いてもらえる機会があればなあ、というのが私の望みです。大幅にカットされたというクレイメンのエピソードもいっしょに是非!

[250へのレス]冒頭の影と最後の羽音 yamada 2002/01/14(Mon) 06:22

エッジが生きているかどうかはわからないですが、
アゼルはエッジには会えなかったと思いました。
そう思っただけで、特に理由があるわけではありません。

冒頭の影と最後の羽音について考えてみました。
冒頭の影は、 ドラゴンとプレイヤーの登場。
最後の羽音は、ドラゴンとプレイヤーの退出。
をうまくあらわしているのではないでしょうか。
冒頭で影が横切る瞬間、
最後の羽音の後にズームアウトしていくところ、
このとき、ドラゴンとプレイヤーの視点が同化しています。
最後のシーン、ガッシュは音を聞いてあたりを見回し、
最後にこちらを一点を見つめ続けています。
ドラゴンの実体は見えていないような気がしますが、
確かにこちらの存在を感じているようです。

[250へのレス]新たな発見?  2002/01/21(Mon) 17:30

この前久々にAZELのエンディングを見たんですが、ボタンを押した後に
エッジ君が、例の半透明のシールドに包まれるのに今頃気付きました。
あれはドラゴンが、乗り手を保護するために出すものですから、
エッジ君があの後助かるのは確実じゃないかなと思いました。

>消された年表

あれはなんなんですかね?帝國年表ですから、一少年にすぎない
エッジのことがトピックになることはない気もしますが…
AZEL2で明らかになる予定だったのでしょうか(爆)

>冒頭の影と最後の羽音

ああなるほど、確かにそれは言えるかも。
でも、それが実体を伴ったドラゴンなのか、実体を伴わない絶対の客人
なのか、それともその両方なのかは微妙なところですね。
特にドラゴンは死んじゃった(?)わけですし。

[250へのレス]Re: アゼルとエッジ マグパイ 2002/05/15(Wed) 20:54

>ドラゴンさんよ。
だったら、閣下にも、ランディにもちゃんと謝ってるんでしょうね?

謝ってるんじゃないでしょうか?ランディにはエッジと同じく言葉で。カイルには何となく時間がなさそうだったので足跡でっていうのは半分本気の冗談ですが。
こうしてドラゴンの思い出を胸に少年たちは日常に帰還し、成長するんだね。って思ってました。ツヴァイでスカイダート以上でエンディング迎えるまでは!(スタッフロールの後に映し出される絵の最後がアインではカイルのハンター姿だし、ランディも牧童に戻ってたもん)

[250へのレス]Re: アゼルとエッジ 星宮マキコ 2002/06/12(Wed) 18:43

お久しぶりでございます、そして二回目のレス。
なんか、今までのレスを見ていると…
AZELって、不思議なゲームだなぁ…。
いえ、そう思っただけです(;´Д`A ```


>なきうさぎさん
>および123年の欄は????????になっています。


う〜ん。
確かに、クリアした今ならいろいろ考えられますね。
私もエッジは帰還して、ちゃんとアゼル達と再会できてればいいなぁと
思います。しみじみ。

今後のパンツァーシリーズ、是非続編として出して欲しいなぁ。

[250へのレス]Re: アゼルとエッジ KATZE 2002/10/06(Sun) 11:44

はじめまして、念願のインターネット、念願のPanzer Dragoon好きの方々への返信・・・。(嬉涙)
ところで、アゼルとエッジ、彼らはまだ会っていないかと僕は思います。何やら噂によると、アゼルがORTAにでるそうな。もしかしたら、彼女はまだエッジを探しているのでは?
もし、セストレンのあの空間に彼がうまく保存(?)されていたのなら。
僕は、ふとそんな風に思いました。
なぜなら、自分の目の前であの二人が再会してほしいと願う身だからです。


[113]AZEL序盤のドラゴン 投稿者:桜草 投稿日:2001/02/26(Mon) 13:39

 
AZELの序盤の撃たれて水中に転落したエッジが、陸地に這い上がった場面で、上方の壁にドラゴンが封印されていますが、アレはいったいなんのドラゴンなのでしょうか?
エッジの騎乗するドラゴンは、クーリアが大きくなったもの(誰かが育てた)ものではなく、あの壁のドラゴンが復活した姿ということなのでしょうか。

[113へのレス]Re: AZEL序盤のドラゴン 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2001/02/28(Wed) 20:34

多分、そういうことだと思います。

けれど、ひとつ疑問が。
この話が本当だとすると、
エッジ君のいた遺跡は
前作でドラゴンが封印されたところ、つまり
シェルクーフ内部ということになってしまうんです。

けど、シェルクーフは船の形をしたものだし
第一、ゲオルギウスにシェルクーフはあるんですよね(^^;
さらに、ゲオルギウスにあるシェルクーフには
ベビードラゴン(ラギ?)がいますし、、、

つまり、結論としては
あれはラギとは別のドラゴンということになると思います。
別のドラゴンがあそこに封印されていて
エッジ君がピンチのときに復活したのでしょう。

もしかしたら、ラギの意思なのかもしれません。
このドラゴンとベビードラゴンは合体しますしね。

[113へのレス]たしか 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/03/01(Thu) 02:19 <HOME>

情報の出所を忘れちゃったのですが、
「確認した全ての塔において、ことごとく何かされた形跡がある」
とか何とか、言ってませんでしたっけ?

ひょっとして私の記憶の錯乱?

あ、でもそもそも、エッジの勤めていた発掘所は塔じゃないですね・・・。
(あそこが塔だったら、ドラゴンが寝ているアゼルを拉致すればいきなりエンディングへ・・・。)

とりあえず、遺跡を封印するドラゴンで、ラギ以外のドラゴンは
いないはずです。

かざり・・・ってのは無しですよね。
しかし、塔に限らず全ての遺跡を封印していたのだろうか・・・。

あ、そう言えばアトルムの姿が見当たらないから、
あれは起動前のアトルムっていうのは?小さいけど。(非常に思い付き&でまかせ)

[113へのレス]やべえ、分からないネタだ(爆) 投稿者: 投稿日:2001/03/02(Fri) 12:43

桜草さんはじめまして。
遺跡を封印するような奇特なドラゴンは1匹しかいないので、あの
レリーフはラギ(ソロウイングというべきか?)だと思います。
ですからあのレリーフからドラゴンが復活し、そのために遺跡の
封印が解けたと見ていいんじゃないでしょうか。

問題はあの遺跡がどうしてドラゴンによって封印されているかですが、
考え方は二通りあります。

まず一つは、ツヴァイとアインとアゼルの時期の合間にも、ドラゴンが
登場して遺跡を封印した可能性。
しかしこれは違う気がします。休眠している塔の復活を察知して
ドラゴンは登場するのですから、ドラゴンの登場は3度のみのはず。

もう一つは、ソロウイングが旧世紀に封印した可能性。
例えばこんなのはどうでしょう。セストレンに問題があって全ての
塔が暴走し、世界が滅びかけたとしましょう。賛成派はセストレンの
システムの入れ替えを決断します。具体的には、セストレンに新たな
ドラゴンを送り込んで狂ったセストレン支配者を殺し、一時的に全ての
塔と遺跡の機能を停止させ、その後は新しいドラゴンが支配者となって、
塔と遺跡を再起動させる計画です。
一時的に封印するため、レリーフが全ての遺跡にできる、というわけ。

ところが、乗り手に選ばれたドローンは、塔のもたらす厄災を目の当たりにして
反対派に寝返ります。反対派はそのドラゴンに「塔破壊の意志」を組み込み、
セストレンに送り込みます。
新しくセストレンの支配者になったドラゴンは全ての遺跡を再起動させようと
しますが、プログラムの改変を受けているためか、休眠状態になってしまう塔や、
再起動に失敗する遺跡が多く出てしまいます。再起動に失敗した遺跡というのが
アゼルの最初の遺跡や、ゾアの森の遺跡ということですね。
ちなみにドローンはどうなったかというと、アインで再び登場します(笑)
この仮説は一度に様々な謎が解決する気がしますが、正しいかどうかは不明です。
とにかくこの辺りは謎の部分が多すぎて、推論の立てようがないですねえ。

ちなみにcDNAoneさんの書き込みの、
「確認した全ての塔において、ことごとく何かされた形跡がある」
というのはガッシュどののセリフだったかと。
「旧世紀の全ての遺跡は、過去にドラゴンによってその機能を奪われた形跡がある」
というセリフだったような気がします。
これがホントなら、旧世紀の話、ということですかね?

[113へのレス]別な解釈ですが・・ 投稿者:あざらし 投稿日:2001/03/06(Tue) 13:23

お!これは前から考えてたネタですなー。
皆さんの考えとは少し離れますが、ドラゴンの封印されていた遺跡、つまりあの発掘所は旧世紀の反対派のものだと思うのです。
そうすれば、あそこに塔の機能を奪うために強奪されたアゼルがいたことも辻妻があいます。
さらに推測をすすめて、あのような遺跡が世界中に点在していた(シーカーの里みたいな感じですね)と考えます。
そして、あのレリーフがそのそれぞれに存在し、必要に応じてドラゴンへと復活するようになっていた
ことにすればアインのドラゴンはどこからでてきて、なぜドローンが乗っていたのかという謎も全て、
反対派の仕業にできます(笑)
ただ、この考えの弱点は「反対派ってそんな強かったの?」といわれると返答に困ることです(自爆)

あと、「旧世紀の全ての遺跡は、過去にドラゴンによってその機能を奪われた形跡がある」というセリフですが、あれは「ソロウィングが遺跡を封印した」のではなく、ここでいうドラゴンとはセストレンであり、「全ての遺跡はセストレンの制御下に入った」と、情報系構造体に記録されていたのをシーカーが誤って解読してしまった、とは考えられないでしょうか?(かなり強引ですが…)

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