[91]その時パエットは? 投稿者:ろびん 投稿日:2001/02/14(Wed) 23:57

プレイするたびに思う謎
それはゾアの街にクレイメン閣下が来た時に
彼は一体何をしていて、どのように役に立ったのだろうと言う事です
「たまには俺も役に立つもんだろ」
・・・僕にはどうしても厄介事を持ち込んだようにしか思えません

その後のエッジの「間」は
クレイメンの真意を考えているようでもあり
パエットにあきれているようでもある
僕は後者だと考えているのですが
実はパエットは何か役立つ事をしていたのでしょうか

博学な割に能天気なパエットって好きだなあ

[91へのレス]ともだち思いのパエットくん。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/02/16(Fri) 02:04

あまり憶えていないんですけど、
閣下とエッジ君が話している場面で、
閣下を仇と狙うエッジ君が興奮して敵意を顕にしたのに呼応して
ボディーガードのツァスタバ氏が牽制に出たのを閣下が制止した
場面だったと思います。
パエット君は物陰から見ていたのでしょうか、
ツァスタバ氏の攻撃にエッジが危険と判断したのでしょう。
それでバエット君はその場に踊り出て閣下とツァスタバ氏を追い払い、
エッジ君の危機を救ったというわけです。

しかし、ツァスタバ氏の攻撃はあくまでエッジの敵意に対する牽制、
本当の意味で命の危険にさらされたわけではないでしょう。(多分)
エッジ君もそれはわかっていたから、閣下との会談という稀なチャンス
を潰してしまったパエット君が、自分ではエッジ君の命を救ったと思い
得意満面なのを見て怒るよりも呆れているのだと思います。

だからパエットくんの言う「たまには俺も役に立つもんだろ」は、
敵を追い払ってエッジ君を助けた(と思い込んでいる)ことを
言っているのだと思います。

ちなみに閣下とツァスタバ氏がパエットくんの登場にあっさり
撤退していったのは面倒を避けただけでしょう。

あの場面について記憶違いだったらごめんなさい。

[91へのレス]タイミング 投稿者:ろびん 投稿日:2001/02/17(Sat) 00:08

Jellymanさん ありがとうございます
たしかにそのタイミングでパエットが出てきていると納得するんですが
パエットが出てきたのは閣下が撤退した後です

なるほど、閣下が対談の途中で帰ったわけから考えるのもいいかもしれません
それでもパエットは天然ボケキャラでしょう

[91へのレス]光学兵器(ウソ) 投稿者:弐口 投稿日:2001/02/21(Wed) 04:36

自分最近AZELクリアしたんですけど、確かにあのシーンは気になりました。でもプレイを進めてるうちにすっかり忘れてたんですけどこの発言でものすごく気になったので何度もそのムービーをビデオで見なおしてみました。とりあえず皆さんも分かっていることも含めて状況がどうなっていたか書き出してみました。パエットの意図をつかめ!!

まず、閣下とエッジ君の位置関係ですが、ムービーを見る限り、どうやらエッジ君が修理中の飛行船に近い側、閣下があの広場の入り口側に立ってます(途中の俯瞰視点で確認)意外ですね。閣下は入り口の影に隠れてたんですかね(笑)
それで例のパエット活躍についてですが、まず、閣下の演説が終わった後、俯瞰視点になります。この視点は誰かの一人称視点のような演出で構成されていますが、これは壁の上から見下ろしているパエットの視点でしょう。これは解放区と神聖区の境の壁(以下「神聖区側の壁」)の上から見てる視点です。
その後あの銃撃なわけですが、その銃撃にいたる順序として、ビデオでひたすら見た結果、

1:エッジ君が神聖区側の壁側にふりむいて「はっ!?」と言う。
2:神聖区側の壁側からライトがつく。
3:神聖区側とは逆の方(マップ的にはアルドーの家とかがある方)から銃撃が来る(銃弾のはじけ方でどちら側から撃ってきてるのか確認)そしてエッジ君が横ッ飛びでよける。
4:ライト消える。
5:銃撃と同じ方向からツァスタバ登場。閣下を連れて飛んで行く。
6:神聖区側の壁からパエット降りてくる。

このようになってるみたいです。このことから、パエットは神聖区側の壁の上に、ツァスタバは逆側(アルドーの家の上空あたり?)に待機してたようです。エッジ君が最初閣下と対面したときに銃を構えたら撃ち落とされていましたが、それもツァスタバが待機したと思われる場所から弾丸が飛んできているので間違いないでしょう。
んで結局これだけ長々と書いておいてなにが言いたいのか?と言いますと、パエットは「ライトを付けた」これだけをやったと思われます!
最初あのライトはツァスタバ機のものかと思いましたが、光源がツァスタバ待機の場所と違いますし、一度消えます(一瞬しか映りませんが)ですからアレはツァスタバ機の光ではないようです。
また、パエットは閣下達が飛び去った後壁から降りてきますが、右手になんか小さな機械みたいなものを持ってます。おそらくその機械がライトなんでしょう。旧世紀のものを直したんでしょうか。

とまぁムービー分析はできたんですが、結局パエットはそのライトで何がしたかったのかは謎ですねぇ。ライトつく前にエッジ君「はっ!?」って何かに気づいてますし。ツァスタバの威嚇射撃もそれにつられたように撃ってきますし。ツァスタバだって殺す気無かったろうし。

結論は、パエットはエッジ君が気になって壁の上から見守ってたらその気配に気づいたエッジ君が「はっ!?」と振り向いたら、それを見て何かカン違いしたパエット君がライトをつけてしまう。そのライトで第三者の人間の存在に気づいたツァスタバが閣下の身を守るために射撃をしてしまう。と。
こんな感じですかねぇ。結局パエット役になってないどころか足手まとい...(笑)

[91へのレス]カメラのフラッシュが目に焼きつく攻撃!? 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/02/22(Thu) 00:19

弐口 さんの書き込みを見て、
自分が大幅に記憶違いをしていたことが分かりました。
なんとも面目ない。
でもやっぱりパエットくんは勘違いしてたようですね。
友達思いのいい奴ではあります。

[91へのレス]同じ考えにたどり着いた 投稿者:ろびん 投稿日:2001/02/22(Thu) 23:27

僕もムービーシーンを何度も見返して、行動の順序やそれぞれの位置関係を確認したら、弐口さんと同じ考えにいたりました。
どう書いたらわかりやすくなるかなーと思っていたら、こんなにしっかり説明してもらっちゃって、ありがたいです。

ゾアのバイブルには護り火の他の明かりをつけて、汚してはいけないと書かれているけれど、バイブルを焼却炉で燃やしてしまうパエットには関係ないんでしょうね。
けれど、エッジを照らしたライトはかなり出力が大きそうだったのに、パエットの手にしているものはとても小型なので、銃なのかなと思いました。
もしかしたら、ライトは立掛けタイプのものが他にあって、パエットは銃を片手に閣下の暗殺を狙っていたのかも(そんな度胸はないけれど・・・)
パエットのおかげで、閣下が制止しなければ殺されかけていたエッジって大変だなー


[89]パンツァードラグーン 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2001/02/14(Wed) 20:13

 
私は三作品のなかで、
2(店頭プレイ)>1(2と間違えた)>2>AZEL
という順番でプレイしたのですが、
どう考えても1が浮いている感じがするのです。

年表、歴史、流れ等は合っているのですが、
音楽とか世界観とかも微妙にずれているように思うのは
私だけでしょうか?

いままで、私は

1>オリジナル
2>1のシステムを踏襲して、独自の世界観のゲーム。
  ゲーム部分も強化。
AZEL>2で培われたカメラワーク、
  世界観を昇華させてRPG化

と思っていたのですが、どうなのでしょう?

2とAZELが似てるのは、
ほぼ同時に計画(開発?)が行われたらしいので
当然といえば当然なのですけどね。

つまり、
1の時の開発環境はどんなだったんだろう?
ということです。
わかる方いますか?


ちょっとこのBBSとはずれてるかな?

[89へのレス]Re: パンツァードラグーン 投稿者:yamada 投稿日:2001/02/14(Wed) 23:34

例のREADMEから想像できるかな。
Fさんがポイントのような気がします。
1のときのアインでは、陳腐な言葉だが、家庭用機のVRソフト(バーチャルリアリティ?)を創ろうとしたとか、なんか気合入ってます。この感覚はシリーズの中で異質かな。
で、ツヴァイのときは余った時間でAZELやってましたという感じでしたが、結局AZELはKさんが主導だったような気がしますし、Fさん辞めちゃうし。
ツヴァイからデザインスタッフが半分程度入れ替わったというのも違いを感じる理由かもしれません。

関係ないですが、旧世紀が滅んだのは数千年前、つまり、5000〜6000年前になるはずですよね?
でも当初の資料の舞台背景は、1000年前の文明を最盛期として...
となっていました。つじつま合わせと言うよりは、
開発者は神ではない。いろんな説があって、数千年前が妥当
となった。本当はもっと昔かもしれない。

[89へのレス]おらー、これが次世代じゃ(笑) 投稿者: 投稿日:2001/02/16(Fri) 17:26

やっぱり、サターンの力を見せてやる、という心意気が感じられます。
設定より「カッコよさ」重視。シューティングだから設定も最低限しか
固まってなかったかも(それでも普通よりずっと設定が細かいけど)

エピソード1;
やっぱり水だよ!サターンはこんなに綺麗だぞベイビー

エピソード2;
砂漠だ!砂漠といえばワーム(?)と竜巻きじゃろうて

エピソード3;
サターンは夜の表現もすごいぞ!

エピソード4;
このスピード感!君はついて来れるかい?

エピソード5;
この美しい森を見よ!敵が帝國軍なのも萌えるね(笑)

エピソード6;
ヴェネツィア風の町並みを見よ!橋の下をくぐれ!

…とまあ、こういう感じを受けませんか?(笑)
ツヴァイやアゼルはそういう作りではないので、違和感を感じるのは
この辺が理由かも。例のドローンも、設定の裏づけはなさそうだし(爆)

あと、曲の影響も大きいでしょうね。
個人的にはアインの曲が好き。ただし4面までの話(笑)

あそうそう、yamadaさんの書き込みの中のFさん、Kさんというのは、
それぞれ二木(ふたつぎ)さんと楠木さんのことですよ〜

[89へのレス]Re: パンツァードラグーン 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2001/02/17(Sat) 12:11

なるほどなるほど。
開発環境のことも含めて
いろいろ教えてもらってありがとうございます。
スタッフが半分も入れ替わっていたとは、、、

>YAMADAさん

確かにVR,って感じがしますよね。
けれど、当時の3Dシューティングとしては
かなり高レベルだった気もします。

バーチャファイターのような
精密な動きとしてのVRというよりは
空間としてのVRをつくりだすのに
成功したゲームだと思ってます。

逆にデザインはいいか、、、モゴモゴ

>影さん

えっと、そんな感じですね。(笑)
SSの性能を引き出すとしてる感じがします。

妙な動き方の帝国軍兵器とか
やはり音楽が違和感を覚えますね。
この妙なノリ(>兵器)は
AZELではクレイメン艦の
誘導大型爆雷(だったかな?)あたりにひきつがれてるかと(笑)

ヴェネツィアってなんですか?(笑)
あの要塞強すぎるんですが。

[89へのレス]細かな点で。 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/02/17(Sat) 23:24 <HOME>

音楽に関して
基本的に作曲者は3作とも違うようですが、
でもツヴァイとアゼルはセガ社内の人だったような気がします。
アインの作曲者は、セガの人ではなくて、元々既に作曲者として
食っている人です。JASRACのホームページで「東 祥高」を
検索すると、良く分かります。

(ただしパンツァーの音楽はJASRACの管理外なので検索には引っかからないはずです。)

要は、既に「自分の作風」を持っている人に発注したのだから、
やはり「誰のものでもない、『東祥高』印の曲」になるのでしょう。

それに比べたら、逆に会社内の作曲は「作品イメージに合わせて」作るべきですから、
制作時に要求されたパンツァーのイメージに持っていったのでは無いでしょうか。

なんかの記事で、「アゼルは意識的に曲調をこれまでと変えてみた」と
言ってますが、
それこそ「意識的に変えないと前と全く同じ曲になってしまって、RPGに向かない」
くらいまで、世界観がしっかりしてたのではないかと私は解釈してます。

ヴェネツィアについて
ヴェネツィアは、イタリアの東北部にある都市の名です。
まだ西暦が3桁の時代、ゲルマン民族の大移動を逃れるため、
元々周辺に住んでいた現地人が、一時的に遠浅の海に浮かぶ小島群(と言うか潟)に避難したのが
都市の始まりといわれます。

その後定住した人々は小島群を住環境としてよりよくするために、
網の目のような運河を引いて、それぞれの島を区画化、今日にも残る水の都へと変えていきました。

伝統的に共和制を施行し続け、なんとナポレオンの時代までの
約千年間、独立国家として政体を保ちました。
最盛期は地中海の島々や沿岸の要所要所に交通基地としての植民地を有する、
大国家でした。

ナポレオンが気まぐれを起こさなかったら、現代でも独立してたかもしれません。
まあ、今では観光以外の産業はあまり聞きませんが、
新大陸が見つかって、ヨーロッパがアメリカに目を向けるようになるまでは
東洋、西洋を結ぶ交通の要衝として商業、金融で
(十字軍の戦費を賄えるくらいの)大発展してました。

共和国であったことと、長続きしたことはパンツァーの帝都としては
ふさわしくないの(笑)ですが、
運河に囲まれた海沿いの大都市として、共通してますね。
あと、元々都市に武装が無かったことも。
(パンツァーで要塞化したのは、攻性生物によるものですしね。・・・
考えてみるとグリグオリグと言い、攻性生物は要塞化させるのが得意なのですかね。
群体行動が得意というか。)

私も、アインのみは雰囲気が違うと思いますが、
でもシステムとしてはアゼルが(RPGだし)最も違ってますので、
ある意味ツヴァイが丁度中間地点にあって良かったなと思います。
仮にアインの後にツヴァイが発売されたら、誰も続編とは思えないでしょうね。

[89へのレス]Re: 細かな点で 投稿者:WhiteRabbit 投稿日:2001/02/18(Sun) 02:29

なるほどなるほど。
レスありがとうございます。

確かに作品に合わせて曲を作ったほうが
いい雰囲気が作れてますよね。
個人的にはちょっと淡白過ぎた気が、、、>1

意図的に曲風をかえたのは分かる気がします。
AZELでは打楽器をとりいれて、
より民族的な感じに仕上げたって感じがしますよね。
ツヴァイに比べると、緊迫した音楽よりも
たとえばキャラバンのような
ゆったりとした音楽が
良い雰囲気を作り出してると思います。

あと、ヴェネツィアのことなんですが、
紛らわしい文でごめんなさい。
つまり、

あの要塞にかてない>ヴェネツィアステージ見たこと無い

ってことなんです。(^^;
私の腕がヘボヘボなばっかりに、、、
すいませぬー。

[89へのレス]1(アイン)は確かに浮いてますよね 投稿者:フォックス 投稿日:2001/02/19(Mon) 10:57

でも、心に食らったマリンカリン度数(何の話だ)は
アインが最高でした。←とか言って最近はAZELしかやってないくせに。

音楽もアイン、ツヴァイ、AZEL、それぞれ作曲者が違いますが
ツヴァイとAZELは統一感があると思います。
特にアインは東さん作曲ですからね。←でもメインテーマ大好き。
AZELは確かに民族音楽系の打楽器や雰囲気を取り入れていますが、
それでも、パンツァー世界の独自性を保っている
不思議な曲が多いですね。

まあ、シーカーの里はドアに思いっきり梵字が描いてあって、音楽も
かなりインド的なのはちょっといただけないですが(露骨過ぎて)。

曲は全体的にアインと比べて、ノスタルジックな感じですね。

アインはこう、開発陣の熱気がムンムン伝わってくるような意気込みを感じます。
そのかいもあって、カメラワークとか最高。
本当に、画面の向こうに異世界が存在しているような錯覚を覚えました。(まさにヴァーチャルリアリティ)

デザインや細かい世界観の設定はその後の2作品で洗練されていったのではないでしょうか?

あと、cDNAoneさん、ヴェネツィアについての詳しい記載。
凄いですね!私も、一応世界史好きだったんですが、殆ど忘れてました。でも、思い出しましたよ。
中々、凄い歴史があるんですよねこの都市。

もともと、聖地奪回の為に合計7回も派遣された「十字軍」。
その第4回目の時に、海上輸送や武器の調達でヴェネツィアは巨額のお金を貸していたらしい。
それを理由に教皇インノケンティウス3世に詰め寄って、
「商売敵のコンスタンティノープルを潰してくれへんかなぁ〜」。

で、本来の目的はどこへやら。脱線十字軍はコンスタンティノープルを占領、
ラテン帝國なるものを建国し、そのお陰で東ローマ皇帝は一時ニケーアに逃れなければならなかった。

この十字軍以降、ヴェネツィアは繁栄しアジア貿易に参加し
「東方の窓」と呼ばれるまでになる。
・・・・・・・・・。

それでいいのか!歴史って!


[155]意志の具現化・・・・・ 投稿者:AKIAKANE 投稿日:2001/04/19(Thu) 21:21

 
初めてこちらに書きこみさせていただきます。
どうにもわからないのですが、旧世紀の破壊派が残したプログラムである“ドラゴン”が
セストレンを排除された後、一体どのような過程を経てクーリアの中に入りこんだのでしょうか?

またアスペクト刊の攻略本によると、エルピスで大量発生していたクーリアの変種の中に
プログラム(ドラゴン)自身が入りこむことを選んだ、とありますが
私にはいまいち納得がいかないのですが・・・・・・。
てっきりプログラムによってクーリアの変種が大量発生したものだと
思っていましたから。

[155へのレス]ドラゴンウイルス 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/04/20(Fri) 00:18

旧世紀の技術は生物種を自由に創造するところまできていたので
遺伝子の作成やその発現の調節などはお手のものだったのでしょう。
ドラゴンの遺伝情報はウイルスの形態をとってクーリアに感染し、
その個体がドラゴンに成長するように導いたのではないでしょうか。
感染する相手にクーリアが選ばれたのは、クーリアが常に人間と
ともに暮らしているため乗り手となる人間を調達しやすいからだと
考えることもできます。
ただ、この説だとドラゴンを作るのが簡単すぎて反対派の皆さんも
ドラゴン部隊を作って戦えばよかったんじゃ・・・ということにも。

[155へのレス]Re: 意志の具現化・・・・・ 投稿者: 投稿日:2001/04/20(Fri) 11:52

エルピスの村には、モニュメントみたいなのがあるんですよ。
ほら、ツヴァイのスターティングディスティニーで、ハヌマンが
ぶっ壊そうとしていたやつです。
あれは多分旧世紀の情報系構造体で、あれにドラゴンが潜んで
いたんでしょう。シェルクーフはあれを破壊しに来たんです、多分。
そこからドラゴンは、自分の遺伝情報をウイルスに運ばせて
クーリアに転写したか、情報系構造体の力場を使ってクーリアの
遺伝情報を書き換えたりしてたんでしょうね。

変種のクーリアは喉が光ってる=レーザー撃てるようになる、だと
思うので、アスペクトのアレは微妙に違う気がしますね。
「最近、やけに変種が産まれる」というのはやっぱドラゴンのせいだし。
元々、クーリアは変種ができやすい不安定な種で、ドラゴンにとって
好都合だった、ということが言いたいのかもしれません。

旧世紀においては、攻性生物の生産技術が賛成派に管理されていて、
反対派はドラゴンの基になる攻性生物が手に入らなかったかも。
手に入ったとしても、攻性生物生産技術の核心を把握してなければ、
ドラゴンに確実に成長するプログラムは組めないでしょうし。
だからこそ、ソロウイング開発の裏には、賛成派の技術者が
かかわった可能性が高いと、私は見ています。

[155へのレス]ウィルス進化論 投稿者:AKIAKANE 投稿日:2001/04/21(Sat) 03:06

ご返答ありがとうございます。

>ツヴァイのモニュメント
成る程!あれがドラゴンの遺伝情報を運んだものの正体だとしたら
シェルクーフがラギを無視して飛び去っていったというのもつじつまが合ってきますね。
(最初からラギ自体は対象では無かった?というのがより決定的になりますよね)
しかし今度はなぜあれがエルピスの村にあったのかという謎が・・・・。
(ちなみに私は、ハヌマンは威嚇の為にあれを破壊したか、
たまたま近くにあって邪魔だったから破壊したのだと、素直に思っていました)

思うにドラゴンのプログラムには、まだその存在が具現化する前から
自分の危機を察知して防衛するという情報があったのであろうと思われますから、
ウィルスにドラゴンとしての情報に加えて
そこまでの情報を持たせるのはやや弱いような気もします。
が、多くの攻性生物は通常の生物を元に、ウィルスにより遺伝情報を操作して
多種多様な開発をしていたのかもしれませんね。
しかしいくら旧世紀人とはいえ、攻性生物を開発するまでの苦労は想像に難くないですよね。
ましてやドラゴンともなると。たくさんの廃棄されたテストタイプが
それを物語っているような気がします。

変種が出来やすい種の方が、ドラゴンの遺伝情報を反映し易いというのは
なんとなく頷ける話ですね。
(私は素人なので、この分野に詳しい方の意見をどんどん聞いてみたいです)
私自身はクーリアに限らず、攻性生物というのは当たり前のように
変種が誕生し易いものだと考えていたんです。
それでもクーリアがドラゴンのベースとしてふさわしかったのは、
攻性生物にしては普通の獣に近いというか、
攻性生物としての血(遺伝子)が薄いからなのではないでしょうか?
完璧な生物兵器としてのドラゴンにとっては、却って他の攻性生物の遺伝情報は
邪魔っだったのかもしれません。それでも人間を含めた普通の生物に入りこめなかった
のは、やはりドラゴン自身も攻性生物に他ならなかった為なのでしょうね。

[155へのレス]すげー長文です。 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/04/22(Sun) 03:01 <HOME>

元の発言を大幅に外れますが、
変異種の話とか、変異の話だけ・・・させてください。

純血種が数千年程度ほったらかしにされたくらいであんなに姿が変わるって言うのは、
そもそも変異が起こり易いとか起こり難いとかいうレベルじゃないです。
そんな不安定にころころ変わられたら、純血種はともかく変異「種」が成立するのが困難だと思うんですね。


私の場合、あの世界で「変異種」と言っているものは、
実は旧世紀の科学者が予めプログラムした形質の正常な発現と考えています。
ズースーやワーム、クーリアも含めて、
全て純血種が環境に合わせて「プログラムされた」形態変化を遂げただけじゃないかな、と。

例えば変異種のトゥプは水上型と砂漠型がいますが、
本来はそれぞれ元になる純血種(正体不明)がいて、セストレンの司令を受けて遺跡から放出された後、

水上に放り出されたら必ず「水上型トゥプ」に、
砂漠に放り出されたら必ず「砂漠型トゥプ」に、
変化を遂げる遺伝子群が発現すると考えています。
間違っても「トゥプに変化し損なったよく分からん攻性生物」にはならないと。

昆虫の変態と同じかな。現実に、個体毎に環境に合わせて微妙に色が変わったりするし。

そんな事は黄昏の時代の人には分からないから、「変異」なのでしょうけど。

素人考えの遺伝子の話を抜きにしても、
数千年程度であんなに変わっちゃったのが旧世紀の科学者の意図に無かったとすると、
それは全然管理にならないんじゃないでしょうか。
「変異種」も含めて旧世界の科学者が仕組んだプログラムと考えた方が、
より「世界の管理」の姿としては自然だと思うんです。


あと、これは本当に思いつきですけど、
自説の通りに全ての変異種が予め仕組まれた生物だとすると、
当然クーリアの遺伝子情報も旧世紀の科学者は作っていたと考えられます。

で、ドラゴンがセストレンから逃げる時に「クーリア」の遺伝子情報を自分にコピーした
・・・っていうのはどうでしょうか。

つまり、普通のクーリアの中にドラゴンが入り込んだんじゃ無くて、
ドラゴンが黄昏の世界に逃げ込んだ後、自己内のクーリア遺伝子だけを発現させたって事です。
だからラギは、実は最初から、見た目とは裏腹に本質はドラゴンだったと。

こう考えればウイルスの場合と違って増殖しないから、
あの村のクーリアが全部ウイルスに感染してドラゴンにならずに済むかなあ、なんて思いました。

じゃあ他のクーリアの変異はどう説明するのさ・・・って事になりますが、
きっとレーザーの代わりに紫外線でも出してたんでしょう(死)。
でなきゃ村のモニュメントに「変異光線」でも出させていたとか。

[155へのレス]進化のスピード 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/04/23(Mon) 00:31

数千年程度であんなに姿が変わるかという疑問ですが、
わたしはそれもありえると考えています。
証明されてるわけではありませんが、進化は一定の速さで
常に起こっているわけではなく、環境の変化に際しては
急速に起こり、安定した環境ではほとんど起こらないという
説があります。この立場で考えるなら、旧世紀末の最終戦争
みたいなやつのおかげで急変した自然環境に適応するために
攻性生物たちは一斉に姿を変え、その後は姿を安定させている
というふうに考えられます。
また、遺伝子の変異しやすさですが、これは結構な確立で起こります。
ただ、致死的な変異や、繁殖上不利な変異は淘汰され、それ以外の
変異が集団の中にプールされます。環境の変化が起こったとき、
それまでの主流の遺伝集団が淘汰され、プールされた変異の中から
新しい主流が選ばれます。
実際の遺伝学の考え方のひとつです。教科書に載ってるっぽい。
それとは別に、攻性生物の遺伝子がとりわけ不安定である可能性も
考えられることには考えられます。
でもこっちはあまり自信がないので書きません。
なんか、パンツァーじゃなくて一般的な進化論の話になってしまいました。
すみません。

[155へのレス]旧世紀の技術者になってみる(笑) 投稿者: 投稿日:2001/04/24(Tue) 12:04

より完璧な管理システムを構築するのに、生物の持つ偶発的な
変異能力は邪魔な気もします。攻性生物なんか使わずとも、塔が
戦闘兵器を適宜生産し、環境に合うように改良すれば済む話ですし。
それなのに、敢えて攻性生物を採用したのは、偶発的な変異を抑える
ことに成功したからだとも考えられます。
やっぱり私には、旧世紀の技術者がヴェロクスがヴェロキタに
変異することは許容できても、アシュティやミシュティにまで
変異することまで許容するとは思えないんです。
やはり、野生化しそうになった攻性生物を処分する仕組みがあって
初めて、管理システムとして成り立つ気がします。
例えば、自殺プログラムを仕込むとか。

ということは、結局旧世紀の管理システムは不完全だったと言えます。
ほとんどの塔が完全に機能していないのが原因かもしれませんが。
管理システムが十全に機能しているなら、純血種ばっかりになるはずです。
もちろん、変異種になる余地を大幅に認めて、攻性生物を人類が
利用できるようにした可能性もありますが、それだったらあまりにも
技術者として無責任で、かつ意地の悪い話ですよね。

クーリアに関しては、つくりかたは「ブリーダーの秘術」だったかと。
個人的には、旧世紀の遺伝子改造技術が密かに伝えられていて、
攻性生物を「先祖返り」させて産み出されたのがクーリアだと思っています。
まあ、クーリアがポピュラーになってしまえば、クーリア同士を
交配させるだけで殖やせますけどね。
性質はおとなしいけど、骨格や皮膚は攻性生物仕様(笑)

[155へのレス]クーリアという生き物 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/04/25(Wed) 01:51

とりあえずクーリアについてだけ。
ツヴァイのおまけテキストによると、クーリアについて
「もとは『攻性生物』であり、親と違う姿で生まれて来る物も存在する。」
とされています。どうもクーリアが攻性生物の元なのではなく、
攻性生物からクーリアが作りだされたようです。

また、同じテキストでブリーダーとは
「捕獲した『攻性生物』をもとに彼らの繁殖、飼育、
 調教を生業とし生計をたてるというような部族」
という位置付けがなされています。またこの仕事をこなすために
旧世紀の遺跡の一部を利用しているということも書いてあります。

このことから想像すると、クーリアの育成の過程において
遺跡の力を使って、攻性生物から人間による使役の障害となる性質を
取り除いているのだと考えられます。
具体的には危険な武器や攻撃性を遺伝子操作で抑制するのだと思います。
ただ、ブリーダーの皆さんがその仕組みを理解しているとは限りません。
こうすると何故かうまく育てられるという経験則になっているのかもしれません。

奇形を育てられないのも、彼らの知る操作の範囲では抑制できない
遺伝子が発現していることが多いからということもいえます。

他の点についても、また書き込ませてください。

[155へのレス]攻性生物の変異種 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/04/26(Thu) 01:12

あまりひねってませんが、攻性生物の変異について。
人が操作することなく勝手に動き、恐れを知らずにただ戦う。
燃料もいらず、壊れても勝手に直り、新しく作らなくても増えていく。
攻性生物は兵器として極めて優れた特徴をもっています。
しかし生物である以上遺伝子の変異を必ずおこします。
ときにその変異は兵器としての規格を逸脱する可能性もあります。
兵器として運用する際、こうした変異個体は排除する必要があります。
プラントで直接作られた場合はそれも容易なのですが、
環境に放たれた個体の繁殖で生まれた場合では困難になります。
変異を自己修復する遺伝子、修復不能なとき自殺する遺伝子、
変異した個体と出会ったら駆除する本能などを与えたかもしれません。
しかしプラントからある程度純血種が供給されないとこの機構は
いずれ機能しなくなる可能性があり、遺跡が十分に働いていない
エッジたちの時代ではこのシステムは破綻していたのでしょう。

[155へのレス]Re: 意志の具現化・・・・・ 投稿者:なきうさぎ 投稿日:2001/04/26(Thu) 22:43

なぜクーリアなのかと言う点について少し、、、


セストレンから逃げ出したドラゴンのプログラムはクーリアの遺伝子のなかに入り込みセストレンの目を逃れます。
クーリアはjellymanさんのいわれるように攻性生物の攻撃的な部分
を抑えて人間の乗用に供したものと思いますから、起源は攻性生物です。
大元であるセストレンからはコンピューターウィルスのようなかたちでプログラムが移行したものと考えます。

遺伝子のなかには実際に情報として読み取られる部分とそれ以外に
たくさんの空白の部分があるといいますから、ここにプログラムが
書き込まれてあれば、見た目は何の変哲もないクーリアとなります。

たまに生まれるという変種はこのドラゴンのプログラムが不完全な
かたちで発現したものではないでしょうか。

ここでなぜドラゴンがクーリアから生まれたかという点ですが、クーリアのブリーダーの村という閉ざされた環境で交配をくり返したことで、情報が重複し、徐々に完全なドラゴン(この時点では乗り手と心の絆を結び、塔破壊の使命を持つ)出現の臨界点に近付いたのだと思います。

もし開かれた環境であれば、世代を重ねるごとに情報はちりぢりになってしまい、時を経て再構築されることはまずありません。

「最近、やけに変種が生まれる。」というセリフからは以前はまれであった変種の誕生が増えてきていることがうかがえます。

ですから、わたしはそこらを歩いているふつうのクーリアも、遺伝子のなかにはドラゴンの情報のパーツを持っているものと考えます。まさにプログラムの「乗り物」なわけです。それも敵に気付かれずに未来に送るという・・・・。

ちなみに、ドラゴンの情報がクーリアに入り込んだ時期についてはよくわかりませんが、ノドの光る変種は「不吉の象徴」というはなしが、ほとんど言い伝えのように語られていることから見て、人間の時間感覚からみるとかなり昔のことだったと推測できます。

村の中のモニュメントについては、・・・・まったく考えが及びませんでした。(笑)
ランディくんがラギをあのサイズになるまで村の中で育てたとは考えにくいですし(子供の時ひろった子猫を家人にないしょで育てた経験あり<自分)、AKIANANEさんの言われるようにシェルクーフがラギには目もくれず村を焼いて飛び去るのに理屈があってくるように感じます。

すこしといいつつ、長くなってしまいました。(^^;

[155へのレス]遺伝子ネタは豊富だな 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/04/27(Fri) 01:19 <HOME>

いや、皆さんの説がどれも面白いというか、目からウロコだからそう思うのですが。
自分のハンドルネームからも分かるとおり、この手の話は好きだったりします。

「変異のスピードが速すぎるう」と、思っていたのですが、
成る程「選択圧」がかかると生物の「進化」が促されるというのは、
割と以前からポピュラーな説です。すると驚異的な変異も有り得る話ですね。
うーん。でも速すぎるかなあ、とも思いました。
なにせ数万年前の氷漬けの人間のDNA検査をしたら、
その家系の末裔の方を現代で確認できるくらいに、人間の進化のスピードはのろいです。

つまり人間は、種としては(家系、民族、個人としてではないですよ。)
数万年間で一つの遺伝子にも変化が現れていません。(見えない変異は有るでしょうけど)
もちろん人間にかけられている「選択圧」は非常に弱いので、進化は抑制傾向でしょうけど、
それを言ったら攻性生物だって選択圧は弱いです。だって奴等の地上での立場は
白亜期の恐竜みたいなもんですから。だれも奴等の生存を脅かせません。

でも以前の自説は捨てました。旧世紀の科学者が一見「変異」とも取れるくらいに精巧な
「形態変化」までプログラムする手間を考えたら、
初めから各環境に合わせたタイプを用意した方が世界の管理には手っ取り早いです。
可変型モビルスーツを作るのと違って(死)、汎用性は要らないわけだし。
なにより影さんの意見じゃないけど、これだと旧世紀の科学者、陰湿すぎです(笑)。

・・・と、思っていたら「そう言えば攻性生物の遺伝情報がDNAって、誰が言った?」
と気付きました。つまり、
旧世紀の科学者が攻性生物の遺伝子にDNAを採用していた根拠が無いって事です。

すると、進化のスピードも説明がつきます。
「選択圧」に対して、DNAより感受性が高ければ良いわけですから。
例えどんな物質であれ、遺伝媒体である以上は、変異は免れないのも事実ですし。
(だからハードディスクは常にクラッシュの危険を抱えるわけだし。・・・涙)

それにDNAは生物の作る高分子としては安定な部類ですが、
それを超える良い遺伝媒体が旧世紀に開発されていても不自然では無いと思います。
記録媒体を変えれば、敵対する勢力では読み出しが不能なので情報を独占できるし。
(・・・って、これを言い出すとDVD対GDの不幸な戦いが思い出される・・・)

Dユニットやドラゴンレリーフをゲットした直後の情報読み出しスピードを考えると、
DNAは捨てて考えてもOKじゃないでしょうか。
(DNAからmRNAを経てタンパクに至る過程が数秒で済むのは無理があります。)

あとさらに、DNAはアミノ酸配列を記録している、「いわゆる遺伝子部分」は、
確かに全体の一部に過ぎません(数万個。)が、
それぞれの遺伝子を「いつ、どこで、どれくらい」発現させるかといった情報は、
遺伝子それ自体よりもはるかに大量のスペースが必要らしいと、判ってきました。

例えば長さ数キロの遺伝子の発現制御には、
その周辺数メガの長さの制御領域が必要らしいなんて話が普通に語られはじめています。
(これは、ワードやエクセルのファイルよりも、ソフトの方が大きいのに似てます。)

DNAの高次構造(2重らせんがさらに絡み合って、タンパクと結びついて、
コンパクトに折りたたまれたもの)そのものが発現制御の重要な鍵になっている
という話もよく聞きます。

すると、一昔前に言われていたように「遺伝子以外の部分に、
じゃんじゃん好きな遺伝子をぶち込んでしまえ」なんてのは不可能です。
まあ、まともに発現はしません。

でも、それも遺伝媒体がDNAならの話で、攻性生物の遺伝媒体がDNAでなければ、
これも一気に解決です。高次構造がDNAとは違えば、
それだけで別の発現制御の体系が形成されているはずです。

なきうさぎさんの説は上手い!と思いました。
これだと、例えば「ドラゴンの情報」を分割してクーリアに送り込んだと考えれば、

一つ一つはウイルスのように小さな情報でも、
いつかは集まって完全な情報を揃える可能性もあるわけだし、
(実際、世の中を騒がせている多剤耐性菌と言うのはそうやって出現したようです。
簡単に書くと、「薬剤Aに耐性を持つプラスミドを持つ菌B」、
「薬剤Cに耐性を持つプラスミドを持つ菌D」、「薬剤Eに・・・」・・・と、
本来は別々の、由来も異なっていた小さな遺伝子が、一つの菌(例えば黄色ブドウ球菌)
に集まったのが多剤耐性菌です。
人間が菌に対し「抗生物質」という「選択圧」をかけた結果だと言われていますが、
これを進化と捉えるなら、そのスピードは驚異的です。)

なによりも帝国の末期になるまでドラゴンがなかなか現れなかった理由も説明可能・・・かも。
(交配が進んで「ドラゴンの情報」が集まるまでは、ドラゴンが出てきませんから。)

あうう。すみません。ものすごく長いです。

[155へのレス]話が難しくなってきましたね。 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/04/28(Sat) 02:10

cDNAoneさん、この方面にはかなりお詳しいようですね。
突っ込みみたいで申し訳ないんですけど、いくつか。
> なにせ数万年前の氷漬けの人間のDNA検査をしたら、
>その家系の末裔の方を現代で確認できるくらいに、人間の進化のスピードはのろいです。
このとき検査に使われたのは核DNAではなくミトコンドリアDNA
なので人間の進化スピード(というより変化スピード)とは直接的な
関係はないと思います。
むしろ母親からしか遺伝せず、単為分裂をすることから、
変化が少なくルーツをたどりやすいとして検査に利用されています。
核DNAは有性生殖なので変異を起こしやすく、数万年単位のルーツ
を探す検査では利用できないようです。

>それを言ったら攻性生物だって選択圧は弱いです。だって奴等の地上での立場は
>白亜期の恐竜みたいなもんですから。だれも奴等の生存を脅かせません。
進化の基本的な考え方に自然淘汰というのがありまして、一般的に
「強いものが生き残り、子孫を残す。」というものです。
でも厳密にいうと「強いもの」とは個体の生存競争における強さだけ
ではなく、生殖に有利な形質を持っているということも重要です。
クジャクがいい例なんですけど、あんなりっぱな羽があると
目立つし邪魔なので、天敵に捕食される可能性が高くなります。
それでもあの羽があると雌に選ばれやすく子孫を残せるので、
生存競争的に多少不利でも生殖上の有利さがあの形の進化を
誘発したのだと考えられています。
淘汰圧や選択圧というものは自然環境や天敵との間だけではなく
おなじ種の仲間との生殖の競争においてもおこってくるのです。
簡単にいうと、強いだけではなく異性にもてないといけないということです。
もっともこれはある程度高等な動物の話なので、攻性生物がこれに
当てはまるかはわかりません。
わたしとしては旧世紀末の戦争なんかで急激な環境変化がおこった
ことによる進化だとおもっています。

DNA以外の遺伝物質を採用という考えはすごくおもしろいです。
或いはDNAを採用しつつ、遺伝子のコード方式をもっと効率の
良いものに変更するというのもありかもしれません。

ここまできてちょっと疲れました。
あんまりつっこんで考えるのも大変ですね。
しかしそれがまたおもしろいんですけど。

[155へのレス]濃すぎ。(爆) 投稿者: 投稿日:2001/05/07(Mon) 13:42

遅いレスですが。

>クーリアとか

クーリアに入り込んだ時期ですけど、すげえ昔ということはないと
思います。というのは、ドラゴンをセストレンから消そうとして
逃げられて、どこに逃げたのか探して、シェルクーフを向かわせる。
これは一連の出来事だと思うからです。
さすがに、逃げたドラゴンを発見するのに数百年、というのは
のんびりしすぎだと思うんで(笑)
もちろん、あのモニュメントの中で、じいっと隠れていた可能性も
ありますけど、それを発見できないなら支配者失格のような…
喉の光は、ぶっちゃけた話「生体レーザー発振器」なわけで、伝説で
不吉とされているのは、旧世紀に大暴れ(想像)した生物兵器を
思い起こされるからとも考えられます。
そう考えると、エルピスで育てられていたクーリアの先祖が、
レーザー発射能力を備えていて、その眠っていた能力がドラゴン遺伝子に
よって引き出される、と考えるといいかもしれません。

>進化のスピード

純血種の白い装甲や、強力な武装は、維持が困難な可能性があります。
もしかしたら、素材が特殊だったり、エネルギー消費が激しくて、
それらを維持するためには塔からの補給が必須だったりして。
塔の管理下を離れてしまうと、それらの維持が難しくなり、
生き残るために白い装甲と武装を捨ててしまうわけです。
塔の管理からの離脱が「選択圧」となって、攻性生物は白い装甲や
武装、エンジンの発現を停止し、変異種となる。
装甲を捨てただけでも、見た目はずいぶん違いますからね。
しかし実際は、純血種特有のパーツが発現してないだけの話で、
遺伝子的にはそんなに変化してないのかもしれません。

>DNA以外の遺伝媒体

ついに出た(笑)
これ、私はPDA発足前に捨て去りました。だって、それを言い出したら
何も書けませんから(笑)。っていうかそこまでいくと
「遺伝子改造」というより「遺伝子創造」ですよね(笑)
「選択圧」に対して、DNAより感受性が高ければ、より変化しやすく
なるわけで、ますますコントロールしにくくなり、使うメリットが
少ない気がします。理想の遺伝媒体は、
「変化しない」「壊れない」「任意に改造できる」ものだと私は思います。

うーん、それにしても攻性生物の話は深すぎますな…
「攻性生物の研究」も書き直さなくては…

[155へのレス]ぐはっ(笑) 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/05/07(Mon) 23:38 <HOME>

や、やっぱり逃げですか?
DNA以外の遺伝媒体と言うのは(笑)。
しかし…わずかな発言者だけでここまで色々と説が出るとは…
って言うか、チームアンドロメダもこの辺りのところは
「語ってない」んじゃなくて「考えてない」だけじゃ…あわわわわ。

ミトコンドリアの話ですが、所詮は専門が違ったという事で、
見逃して下さい。ていうか生半可で書いちゃいけませんでしたね。

変異の劇的な攻性生物ですが、つまりは
「所詮後付けの遺伝子が何世代も変異を逃れて、
安定に発現し続けると思うなんておこがましいぜ!」って、
事でしょうか?そう言われてみればそんな気もする…。

ふと、なんで人間が変異してないのか気になったりする…。
滅びかけたくせに環境の変化は軽く乗り越えたんですかね…。
そもそも、旧世紀の科学者連中は人間には手を加えなかったんでしょうかね…。
それが管理するには一番手っ取り早いじゃん…って、失礼。
発想が危険でした。さすがにそれが旧世紀で承認されたら嫌すぎ(笑)。

[155へのレス]架空の遺伝物質だと… 投稿者: 投稿日:2001/05/13(Sun) 14:04

あまりにも攻性生物の定義が多様になり、拡散するんですよね。
ですからPDAの「攻性生物の研究」はDNAという前提で成り立っております(笑

人体改造ですか、個人的にはあまりメリットがない気が。
サイバトロニクスで代用できそうな感じがします。
せいぜい寿命を大幅に延ばす程度ですかねえ、でもこれは絶対禁止になるか(笑
支配者連中が密かに「自分に使用」するかも(爆)

あとよさげ(?)なのが肝臓が作れる酵素を大幅に増やし、どんな
毒物も分解できるようにする遺伝子改造かな。
ダイオ○シンもテトラクロ○エチレンもプル○ニウム(これは無理か)
も全部まかしとけ!みたいな(死)
でもパンツァー世界って毒物溢れる雰囲気(何だそりゃ)ないんですよね。
何となく、砂漠化が徐々に進んで黄昏れていったイメージで。

[155へのレス]これは書いちゃやばいかな? 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/05/15(Tue) 01:49

アゼルの世界観は某ナウ○カによく似ているといわれます。
ナ○シカでは人間もまた汚染された世界でも生きていけるように
遺伝子操作されているということになっていました。
(正確には搭と役割が重なる「腐海」の瘴気への耐性を身に付けるためですが。)

その筋で考えると、環境の汚染と破壊が深刻だった旧世紀でも
人間に様々な耐性をつけるためになんらかの遺伝子操作を施した
と考えることもできます。
クレイメン閣下はあの世界のことを「自浄作用を失った死んだ惑星」
みたいに表現していました。
人間に耐性をつけることはできても、生態系全体にそれを施すことは
到底できずオリジナルの生態系が死滅してしまったのでしょう。
搭は環境に蓄積した汚染物質を取り除きながら、再生した環境を
人間から護っているので、逆に考えれば再生の及んでいない地域、
つまり人間の生活圏はまだ汚染物質に溢れていることになります。

旧世紀の管理者としては人間は増えすぎては再生した環境に悪いが
滅んでしまっては何のための再生か分からないので、
厳しい環境でも何とか生きていける強さを与えたのかもしれません。


[158]ドラゴンの知能って 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/04/20(Fri) 18:53 <HOME>

ドラゴンの知能が、実は大分に高いと言う事は
アゼルのエンディングを見る限りは明らかだと思います。
アスペクト攻略本でもそれは示唆されています。

…でも、あれ?と思うのは、

ドラゴンを制御する役割のドローンですが、
彼(彼女)らの知能はあんまり高いと良くない…っていうか
「旧世紀の賢人」にとっては困る事態になるので、
バランスが難しいような事が述べられています。
(で、その製作の途上で失敗を重ねた挙げ句にできた傑作が
アゼルってことになるようです。)
…が、

そうなってくると「制御する側は知能が高いと困るのに、
制御される側が高い知能を有していても大丈夫なの?」
と思うのですが、どうなんでしょうか。

仮にドラゴンの自我が崩壊とかしたら相当に危険なんですが。
まさに「翼ある死」。

[158へのレス]思考指数 投稿者: 投稿日:2001/04/23(Mon) 16:08

思考指数が高いと、命令よりもその時の感情を優先することがある
のが問題な訳ですよね。ただ、そういった感情の部分がないと、
塔などの制御が行えない…そう解釈しています。
この解釈でいくと、演算能力をいくら上げても、思考指数がそのまま
なら大丈夫だが、思考指数も上げないと塔は制御できない、という
状況が生まれたことになります。アゼルはその矛盾を乗り越えたと
言われていますが、結局は自分の意志を優先しましたよね。

で、ドラゴンは本来戦闘兵器なので、演算能力はとにかく高いと
思いますが思考指数は低くてもいいんです。だからこそ命令が解除される
まで命令を全うし続けられる。
問題はライトウイングですね。旧世紀の開発者は「我々より高次の存在」
と表現してます。おそらく、高い演算能力と高い思考指数を合せ持ち、
それでいて感情に流されない存在。
何となく、当局がダメ出しするのも分かります。
そして、ここからは推測ですが、その技術を使って産み出されたのが、
セストレンのドラゴンとソロウイングではないかと。
両方ともドローンの制御を必要としない、特別なドラゴンですよね。
でも、人間の制御できない存在って怖いですよね。まあ、人間の
制御下にあったとしても、人間が狂ってたらどうしようもないが(苦笑)。
旧世紀からは、根深い人間不信がうかがえますね。人間の支配の
余地を残しておくと、誰かが一人占めする可能性があるし、
自分が一人占めすると、賛成派の仲間に殺され、コントロール権を
奪われるかもしれない。だったら自分達のテクノロジーの結晶に
支配を委ねた方がいい…ということだったら何だか悲しいですね。

[158へのレス]レスありがとうございます。 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/04/30(Mon) 22:46 <HOME>

なるほど。

確かに、ドラゴンその他の一般的な攻性生物が必要とする演算能力は、
感情を必要としませんね。
アトルムとかプロトタイプとかは、思考指数は相当に下回るのでしょう。
(高く見ても・・・い、犬くらい?)

ところで問題のライトウィングは高い思考指数を持っていたのでしょうが、
ライトウィングつまりはラギの段階から、彼の思考指数は高かった
・・・と解釈して良いんですよね。
(どっちにしろ私のような下手なプレイヤーに従って動いてくれたもんです(笑)。
クリアまでに、何回ゲームオーバーになっただろう・・・いや、これは軽い脱線でした。)

ドローンが思考能力を必要とするのは分かる気もします。
それはやっぱり人型に作った以上、人間になり代わって働きうる状況がそもそも想定されていたからでしょうし。

そしてきっと映画「T2」のように、
膨大な思考と演算を繰り返した結果、感情をも理解するようになるのか・・・
いや、これは旧世紀の科学者にとっては困る事なんですけどね。

そう考えると、ドローンの本来の役割が大分に広く考えられますが、
影さんの言う
>自分達のテクノロジーの結晶に支配を委ねた方がいい
は、かなり有り得そうですね。という事は旧世紀の人間達は、
自分達が滅びる事もわかっていたのかな?
それを待つ彼らの心境はどうだったのでしょうかね。
狂気なのか明鏡止水なのか。


ところで、前回のイメージ画像にアーウェンを使ってしまいました。
混乱された方、すみません。

[158へのレス]賛成派の人 投稿者: 投稿日:2001/05/11(Fri) 14:47

>という事は旧世紀の人間達は、
>自分達が滅びる事もわかっていたのかな?

微妙なところですが滅びるつもりはなかったと思います。
「香石」が攻性生物よけに使えるように、それを持っていれば
襲われなくてすむものが旧世紀にあったと思うんですよ。
あと、護り火なんかもそうですね。
やっぱり逃げ道はつくっとかないと(笑)
もしくは、テラフォーミング済みの近い惑星に移住しちゃったとか(笑)
それだと、戻ってきた時に人間の数が極度に少なく、環境が回復
していた方が都合がいいからね(笑)


[142]距離・単位について 投稿者:リコ 投稿日:投稿日:2001/03/27(Tue) 00:35

 
書物アイテムからもうひとつ疑問です。
シェルクーフが全長2100リオン(シップレポートより)で、塔起動実験の時(アインの事件)2頭のドラゴンが発見されたのが帝都東方97000リオン(タワーレポートによる)だそうです。
ツヴァイのガイドブックによるとシェルクーフは全長約2km(でかい…)なので、1リオン≒1mになります。
アインでドラゴンを発見したのはエピソード1のボスだと思うのですが、あの湖が約97kmというのは近すぎるような…。
仮に正しいとして、地図でツヴァイの行程を測ってみると、その距離の3〜4倍。
いくら途中で休んだり戦ったりしているとは言っても、300〜400kmを行くのにドラゴンで1月半というのはかかりすぎのような気がします。
自転車でもそれくらい行けます(笑)
皆さん、このあたりはどう思われますか?

[142へのレス]Lnですか。 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/03/27(Tue) 02:01 <HOME>

ちょっと前に
1リオンがどれくらいを自分で色々と考えた事があって、
私は参考文献を、アスペクト発行のアゼルの攻略本に記載されている
ドラゴンとか、フローターとか、あと戦闘機のサイズから
大体の長さを推定しました。(あっ、攻略本でなくても、
アゼル本編でスタートメニューから見れますねこれ。)

で、結局
「大体2リオンで、やや小柄な成人の身長くらい」という結論が出ました。
・・・さらに短かくなってしまいました(笑)。

仮に1リオン=80cmとすると、
ツヴァイの行程は、下手をすると240?まで縮まります。
長くても320?。これでは東京〜名古屋間になるくらいです。
90日の日程とすると、一日平均2.67〜3.56Km…。
こ、この説は破棄しましょう。

ここは一つ、「理想的な長さ」を先に決めてから、
それに合うように1リオンの長さを調節した方が良いかもしれません(爆)。

[142へのレス]Re: 距離・単位について 投稿者:yamada 投稿日:2001/03/27(Tue) 23:26

ランディにとっては最初から目的地があったわけではないので、たとえ300km程度の距離であっても1月半かかってしまったのではないでしょうか?
最初の頃はシェルクーフの情報集めに、どこかの村や街に滞在したり、そうこうしているうちに、帝国に目を付けられて、隠れたり、逃げ回ったりしていて、いきなり1ヶ月ぐらい経ってしまったとか。帝国は帝国で、メッカニアとの戦争で、シェルクーフを見失ってしまったし。
そうだとしても謎なのは、シェルクーフには目的地があったろうし、仮に自転車ぐらいのスピードだとしても、300kmなら24時間以内に到着できるだろう。いったい何してたんだ?

[142へのレス]Re: 距離・単位について 投稿者:リコ 投稿日:2001/04/01(Sun) 03:59

ご意見ありがとうございます。
う〜ん、いろいろ気づかされましたが、結局どうなんだ〜。
本当に直接アンドロメダ(スマイルビット?)に問いただしたいことが沢山あります。
Knはどうなんでしょうねえ…。

[142へのレス]要は… 投稿者: 投稿日:2001/04/24(Tue) 10:52

「シェルクーフ、遅すぎ!!」ってことですよね(笑)
ところでみなさん、アインやツヴァイは何日間の出来事だと思ってましたか?
私はアインが2日、ツヴァイが3〜4日と思っていました。
でも、シップレポートやアインEDの「キャンプ」の絵を見る限り、
アンドロメダが考えた日程はかなり長いように感じますね。


[124]シェルクーフの落ちた場所 投稿者:Hi-Times 投稿日:2001/03/17(Sat) 15:12

 
ツヴァイのエンディングで気が付い時ランディは砂漠のような所に
いますよね。そしてその近くにシェルクーフがあります。
しかしアゼルではシェルクーフはゲオルギウスにありますよね。
アゼルの攻略本(ソフトバンク)に載っていた帝国軍の年表によると
シェルクーフ事件がおこったのが帝国暦71年
そしてクレイメンが反乱を起こしたのが帝国暦110年
わずか40年であの砂漠がゲオルギウス(湖)に変わってしまったのでしょうか?あの竜巻を起こしている補修ビットが関係しているような気もなんとなくします。
でもアスペクトの攻略本に載っているドラゴンの辿ったルートによるとランディが最後に行き着いた所はゲオルギウス(湖)なんですよね。
やはりあの砂漠はゲオルギウスなのでしょうか?
それとも墜落した後シェルクーフは自力で(セストレンの命令で)ゲオルギウスまで飛んだのでしょうか?

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者:yamada 投稿日:2001/03/18(Sun) 00:31

シェルクーフが落ちたのは砂漠ではなく、ゲオルギウスの中の浅瀬というか中州みたいなところだったんじゃないでしょうか?

[124へのレス]ゲオルギウス 投稿者: 投稿日:2001/03/21(Wed) 16:58

ゲオルギウスはツヴァイで言うと5面、6面、ラスボスあたりですけど、
やっぱり下は湖になっています。
なので私もyamadaさんと同じ見解です。

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者:リコ 投稿日:2001/03/22(Thu) 18:55

中州や島だとしたら、ランディはどうやって帰ったんだろう…(笑)
ランディが目覚めた場所って山とかありましたよね?
何にしてもかなり広い場所ではあるようです。

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者:yamada 投稿日:2001/03/23(Fri) 10:07

それでは、湖の岸でどうでしょうか。
湖のまんなかに置き去りというのも酷い話ですしね。
中州というのは、アインのエンディングとごっちゃになってますか。あれも海岸の砂浜かも知れませんが。

シェルクーフも湖に落ちるのは嫌なので、なんとか岸まで辿り着いたのでしょう。
落ちたときに胴体が折れたのでしょうか。AZELのときには、後ろの部分がなくなっているので。
再浮上したのは、ガーディアンドラゴンとの連動だと思いますが、そもそもシェルクーフ自体が謎だと思います。
セストレンという空間が存在するのは、いいとして、
それを一括管理するような存在は否定したい。

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者: 投稿日:2001/03/26(Mon) 16:59

アゼルの攻略本のマップを見ると、ゲオルギウスはホントに
湖(?)のど真ん中になっていますから、岸というのは違うかも。
リコさんの言われる通り、山とかありましたので、島…かなあ。
ランディは…昔掲示板で誰かが
「シェルクーフを追っかけていたシーカーに救助された」
という説を言っておられました。

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者:shu 投稿日:2001/03/30(Fri) 21:32

>アゼルの攻略本のマップを見ると、ゲオルギウスはホントに
湖(?)のど真ん中になっていますから、岸というのは違うかも。

仮説:岸辺に落ちたがシェルクーフは機能停止していたわけではないので内部の水作り機能(?)の暴走によりダラダラときれいな水を垂れ流しした結果湖の範囲が増大した.
,,,うーんこじつけっぽい?

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者:High-Times 投稿日:2001/04/23(Mon) 21:14

レスが大変遅くなってしまいすみません。
最初の発言で「砂漠に落ちた」といったのですが、
その後エンディングムービーで確認した所
砂漠ではありませんでした。すみません。
どうもスタッフロール時の絵が強く記憶に残っていたようで…
あの絵だと砂漠みたいなんですよね。

ゲオルギウスの中の島と考えると納得できます。
リコさんの言う通り島もありますし。
Shuさんの仮説にも「なるほど」とおもいました。
ただ、シェルクーフって大気を浄化していたのですよね?
水造り機能があるとしたらアインに出ていた「塔」
のような遺物ではないかと私は思います。
でも、もし攻性生物も水を必要とするならシェルクーフにも
そういう機能があるような気もします。

[124へのレス]Re: シェルクーフの落ちた場所 投稿者: 投稿日:2001/04/24(Tue) 10:35

陸上では、補修ビットが作業しにくいので浅瀬に移動した、
と考えるとすっきりするかもしれません。
片方のエンジンがないので、折れ曲がった後方部分を分離放棄して
少し移動したということです。


[150]空間断層とは? 投稿者:Jellyman 投稿日:2001/04/11(Wed) 23:38

 
普通の方法ではセストレンに辿りつくことができない理由として
タワーレポートの何番目かに登場するのが「空間断層」です。
この「空間断層」とはいったいどういうものなんでしょうか。
もしも文字通り空間の断層というようなものだったら、
つまりセストレンは何らかの方法で他の空間との連続性が
遮断されている特別な空間だということです。
しかしもしセストレンが電脳空間のようなものなら、
最初から通常空間との連続性は存在するはずがないので
空間断層という表現は適切ではないような気もします。
果たして空間断層とは何者なのでしょうか。

[150へのレス]謎ですが 投稿者:cDNAone 投稿日:2001/04/14(Sat) 13:00 <HOME>

本当に100%電脳空間だと、
エッジがその中で存在する事自体がウソになってしまいそうです。

つまりは映画「マトリックス」みたいに
塔の中で周りから見ると相当にマヌケな状態で最終戦闘を迎えた事に
(そして塔の下敷きになって体を失うはめに・・・)
なってしまうという、かなり無残なエンディングになりそうです。

これは避けたいので、やはり実空間であると思いたいです。
が、そうすると今度はセストレン・エクスシスが最終形態時に放つ攻撃が不可解になります。
思念雷撃はまだしも、
意識融合体はなんやねん?(笑)
「電脳空間は何でもあり」を如実に表わした演出だと思いますが。


そこで、エッジを含めて黄昏の世界自体が末端の電脳空間で、
セストレンは中枢のサーバーと割り切ってしまえば、
空間断層は「サーバー手前のファイヤーウォール」と
考えられますが・・・割り切りすぎ?

セストレン(サーバー)が無くなっても、
あの世界は崩壊しない(単に他の世界から孤立するだけ)ものの、
緩やかな衰退(プレイヤーがログインできなくなるから、そのうち誰も訪れなくなる)に進む
・・・と言うところで本題からズレ気味になってきたのでおしまいにします。

[150へのレス]Re: 空間断層とは? 投稿者: 投稿日:2001/04/17(Tue) 17:29

まずひとつ確かなのは、パンツァー世界の時空とセストレンの時空とは
連続しておらず、普通の方法では辿り着けないということですよね。
で、塔はセストレンの支配下にあって、塔の力を使えば人間を
セストレンへ送ることができる、と。
なぜそうなのかといえば、セストレンと塔のデータ通信チャンネルが
あるからと言ってもいいでしょう。
周波数(かぎ?)の一致した同士によるやりとりだけが、空間断層を
超えることができるわけです。
で、「かぎ」を持たないものはアクセスできない。
まあ、データと物質を一緒にしていいのか、っていう問題はありますが。
ぶっちゃけた話、周波数が合えばワームホールができて、
ワームホールを拡げれば物質も送れると考えていいかな?

そして、セストレン時空の性質は2通り考えられます。
一つは、パンツァー時空の近くにあった小さな時空を賛成派が
発見し、セストレンにした場合。
この場合、セストレン時空も、性質は違うでしょうがいわゆる
実体空間ですから問題ありません。
もう一つは、セストレンが、塔のネットワークが作り出した、
いわゆる電脳空間である場合。
となると、
「セストレンに入ったドラゴンとエッジはデータ?」とか
「電脳空間に物質があってええの?」
といった疑問がリフレインしますね。
いや、それ以前に電脳空間ってなんなんだ、とか(笑)
確か、普通の空間に時間を加え、物質も次元に加えて、我々が住む
空間を11(だったか?)次元と称する概念がありまして、
これをもとに電脳空間を考えると、実体空間よりも次元が低い
空間と考えることができるかもしれません。
逆に言えば、電脳空間の作り方によっては、物質が存在できる
電脳空間もアリということになります(汗)

ともかく、時空は謎だらけですよねえ。かみさまや死者の住む世界も別の
時空にあって、脳にチャンネルがある人(周波数が合う人)は
別時空と交信可能なのかも(笑)
うーん、これは科学じゃなくて哲学か??


[136]日程のずれ 投稿者:リコ 投稿日:2001/03/22(Thu) 18:58

 
AZELの書物アイテムを読んでいて疑問に思ったことです。
「ドラゴンブック」によると、シェルクーフがエルピスを攻撃したのは10月19日。
ラギ&ランディがシェルクーフを撃墜したのが12月3日となっています。
一方「シップレポート」には6月10日に帝国が飛行中のシェルクーフを発見した、
そしてこの時シェルクーフはもうエルピスを全滅させていたとあります。
つじつまが合いませんね…ランディが1年以上シェルクーフを追っていたとも思えませんし。
もしかして帝国とメッカニアでは暦が全く違うのでしょうか。
ちなみにメッカニアが帝国に併合されたのは9月3日だそうです。
パンツァー年表によるとシェルクーフ事件の翌年ですが…。

[136へのレス]うわ… 投稿者: 投稿日:2001/03/26(Mon) 17:48

全然気付きませんでした(汗)

まず最初が
71年6月10日 帝國軍シェルクーフを発見

これなんですけど、制空権は帝國が握っているわけだから、
帝國軍探索部隊はメッカニア領土のかなり奥深くで発見したんでは?
エルピスは国境近くにあるんだから、そこまで行くのに時間がかかる。

>シェルクーフは探索部隊との遭遇前に、飛行コースを突如変更
>して、エルピス地方の村落を雷撃によって全滅させている事実>が判明している。

探索部隊=捕獲部隊と合流した探索部隊?

71年10月19日 エルピス壊滅

国境地帯に辿り着いたシェルクーフが雷撃。

71年11月中旬 シェルクーフ捕獲部隊壊滅
71年11月下旬 捕獲作戦中止、メッカニア侵攻作戦開始
71年12月3日 シェルクーフ撃沈
72年9月3日 メッカニア併合

こんな感じですか。ちと苦しいけど(笑

[136へのレス]Re: 日程のずれ 投稿者:リコ 投稿日:2001/03/27(Tue) 00:32

なるほど、メッカニアは広そうですし、ここでの「遭遇」とはゲームに入ってから
(エピソード3辺り)のことと考えれば納得がいきますね。
…しかし、こんなところでAZELの小説が役立ってしまった(笑)
(今「シップレポート」の文章を小説で確認)


[126]ハンドガンとカスタムパーツ 投稿者:確信犯 投稿日:2001/03/17(Sat) 21:48

 
どうして、旧世紀の遺物であるハンドガンに、「ハイパワー」等の現代に作られたカスタムパーツを装着する事ができるのでしょうか?

遺跡にも落ちている事から、カスタムパーツも旧世紀の遺物だと考える事もできますが、店に何個も売ってるのも事実です。遺跡から発掘して修理したとも考えられますが、そんな物売っても、買う奴なんかほとんどいないでしょう。商売になりません。
あと、ヤエルの爺様はラージガンをクリティカルに作り替えてしまいました。これは旧世紀の知識があっても、無理だと思います。

ちょっと、システム的な部分につっこんでしまいました。消してもいいです。(10987)

[126へのレス]帝国歴4年。 cDNAone 2001/03/18(Sun) 17:48

アゼルの攻略本を読んでいたら、
「帝国歴4年、ハンドガン型の武器が使用可能に。」

と、歴史年表に書かれていました。
ホームページでも見られるはずです。
ハンドガンは発掘物ですが、帝国の歴史の中でも相当に早い段階で
実用化に成功したようです。
と言うことは、それなりの数が発掘され、かつ、機構も比較的にせよ
分かり易いものだったのではないでしょうか。

そして時代は帝国末期。当初は帝国軍が独占していた技術や、
或いはハンドガンそのものも、他国との戦闘などで外部に流出したと
考えられるのではないでしょうか。

それはヨーロッパにおける大砲の歴史にも見られますね。
戦争の技術は、そうそう長い事独占できるものでは無いようです。

と言うことは、辺境ではハンドガンはともかくとしても、
カスタムパーツくらいは売っていて、それを
ハンドガンを持ってそうな物騒な人間が買っていくこともあっただろう。
なんて思います。

何しろツヴァイじゃ村の真ん中に落ちてますから(汗)。
・・・きっと、村の人が攻性生物と戦ったのでしょう(希望的観測)。
もちろん、元の持ち主はお亡くなりに・・・。

細かいですけどヤエルは女性です。きっとヤレドのことですね。
しかし彼の技術力は・・・
うーん。いいんでないでしょうか?
ひょっとしたら作り替えたんじゃなくて、すり替えただけかも(死)。

[126へのレス]ごめんなさい。 cDNAone 2001/03/18(Sun) 17:57

>「帝国歴4年、ハンドガン型の武器が使用可能に。」

>と、歴史年表に書かれていました。
>ホームページでも見られるはずです。
と、思ったらホームページの方には書いてありませんでした・・・。
アスペクトの攻略本だけに掲載されています。

あと、カスタムパーツ自体が旧世紀のものか、黄昏の時代のものかは
私にはわかりません。
彼らが「作った」とか「改造した」って言うのも、
程度の問題ですから。

あ、あともう一つ細かいことに気付いたのですが、
ヤレドは爺様ではないです。歳はガッシュといい勝負くらい?
これはアスペクトの攻略本の似顔絵でわかります。

[126へのレス]比較的メジャーな武器? 2001/03/19(Mon) 21:09

旧世紀の銃は、意外と出回ってるんでしょうね。
スプニなんかよりはるかに…(PSOネタはやめれ>俺(笑))
ですから、銃をカスタマイズするノウハウも培われる、と。
壊れた銃からパーツを作っているとすると、

エネルギー発生装置からハイパワー、エクストリーム
エネルギー収束装置からクリティカル、スナイパー、ワイド
バーサークなんたらは知りませんW

[126へのレス]名前間違えた上に歳も間違えちゃった 確信犯 2001/03/20(Tue) 21:30

コメントありがとうございます。
成る程、ハンドガンは割と出回っているんですか。
だから、カスタムパーツも構造なんかを研究すれば作れない訳じゃないと。
で、バイカより知識があるヤレドの店の方が種類が豊富であるって事ですね

[126へのレス]補足 の〜CUT 2001/03/21(Wed) 02:56

>ハンドガン
>旧世紀の遺跡で発掘される小型の銃。稼動するものはめったにないが、その破壊力は帝国で生産される銃にも優る。もし、この銃を手に入れたければ、シーカーと交易のある商人に頼むか、自ら死を覚悟で遺跡の探索を行うしかないだろう。

アンドロメダHP用語集からの抜粋です。
世間に出回っている銃は、ハンドガンとは言わないようです。
でも、ハンドガンを元に作られているのだからカスタムパーツを付けることはできると思いますけど。


[231]アトルムドラゴンの正体 投稿者:リコ 投稿日:2001/09/30(Sun) 23:01

 
だいぶ以前にグリーンBBSの方で議論したことがありますが、
アトルムドラゴンはどういうドラゴンなのでしょう?
反対派が特別なドローンであるアゼル専用に作ったものか、賛成派から奪ったものなのか。
アトルムのデザインはガーディアンドラゴンのように硬質ではなく反対派っぽい気もします。
(あの歯をむきだした顔は愛敬がありますよね。)

しかし私はもと賛成派ではないかと思うのですが…。
その理由はAZELの塔のドラゴンが見当たらないことです。
塔を起動させても塔を守護するドラゴンが現れるわけではありません。
そこで守護者でもなく、かと言って塔を殺すドラゴンでもない余り者、
アトルムがあの塔のもと守護者だったのではないか?と思います。
(実際、ただ一頭の塔を殺すドラゴン以外は全て塔の守護者だとザドクが言っていたので
「あれ、アトルムは?」と思ったわけです。ザドクじゃなくて書物だったかな?)
結局は塔を守る(エッジのドラゴンを塔に行かせない)形で出てきていますね。
ひょっとするとその使命は解かれていなかったのかもしれません(多分ないでしょうが)。

アゼルについては語られても、アトルムに関してはけっこう謎なのに
語られることが少ないので、アトルムファンとしてはちょっと寂しくて(笑)
あまり関係ありませんが、「アトルム」の綴りとか意味とかわかる方いらっしゃいます?

[231へのレス]Re: アトルムドラゴンの正体 inD 2001/10/02(Tue) 21:18

 う〜ん。難しいですね(爆)(でもそこがパンツァーのいいところ♪)

>反対派が特別なドローンであるアゼル専用に作ったものか、
>賛成派から奪ったものなのか。

確かウル地階遺跡でドームゲートキーをっとった際に
アゼルが「数千年前から私だけのために
用意されていたドラゴンだ」(うろ覚えですいません)
と言っていたのでドラゴンは反対者が作ったのでしょうかね。
でも、だとしたらエッジのドラゴンと戦ったのでしょうか?
やっぱり戦った理由は、ドラゴン同士の戦いは
アトルムの意思ではなくアゼルの意思で戦ったのでしょう。(多分)

>(あの歯をむきだした顔は愛敬がありますよね。)
なるほど、確かにアトルムドラゴンとアゼルが落ちていくシーンは
僕は本当に泣きそうでした。あのアトルムが最後の力を振り絞った
かのようにアゼルをカバーしようとしたところが特に。
(アゼルにシールドか何かで包む込む(?)シーン)

余談ですけど、
あの後エッジがアゼルをキャッチしますが、
あのシーンって「天空の城ラピュ○」ですよね。
いや、宮崎監督の作品の中で
「ナウシ○」の次に好きな作品
なので気に入ってます。(言っていいのかな?)
駄文&乱文で失礼しました。

[231へのレス]Re: アトルムドラゴンの正体 2001/10/10(Wed) 14:13

あまりに不確定な要素が多くてよくわかりません(笑)
アトルムの場合は、自分の意志をほとんど持っていなくて、
アゼルの命令に従い、彼女を守ることが使命なので、いわゆる
塔のドラゴンとは違う感じですが、これだけでは
「反対派がアゼル用に開発した」のか、
「塔のドラゴンを奪って命令を再定義した」のか区別がつきません。

アトルムとの最後の戦いでは、アトルムは追加パーツを付けて
きましたが、あのパーツが塔にずっと保管されていて、それを
装着して戦ったとなると、アトルムは
「元・(AZELで出てくる)塔の守護者」
ということになろうかと思いますが…

ただ、賛成派も、まさか奪われたドラゴンのパーツを残して
おくほどアホだとは思えませんけど(笑)
あの塔に謎が多いことは確かで、例えばドラゴンを奪われたの
ならば、新たにドラゴンを作り直せばいいわけなのに、
ドラゴンがいない、とか。

ゲーム業界的には、過去の記録は絶対的に真実な場合が多いですが(笑)
現実の世界はそうではなく、記録の欠落やねつ造(爆)なんてザラです。
ひょっとすると、パンツァーはそこまで考えてあると思うんです。
シーカーは「全ての塔にドラゴンがいる」と言っていますが、
塔を全部見て回ったわけではなく、旧世紀の記録を見て
そう言ってるにすぎません。
ドラゴン開発の歩留まりが悪く、塔への配置を途中であきらめた
ことも考えられますし。
まあ、それを言い出すとキリがありませぬが(笑)

アトルムは「atolm」らしい…ってホント?

http://moonapples.com/lagi/pd3/creatures/pages/pd3_atolm3.htm

>なるほど、確かにアトルムドラゴンとアゼルが落ちていくシーンは
>僕は本当に泣きそうでした。あのアトルムが最後の力を振り絞った
>かのようにアゼルをカバーしようとしたところが特に。

あー、あれは感動でしたねー。アインとツヴァイのラストを
思い出しました。

>ラ○ュタ

そういえばそうですな(笑)

[231へのレス]遅レスです リコ 2001/11/04(Sun) 23:40

読むだけ読んでレスするのをすっかり忘れていました…。
大変申し訳ありません。

やはりゲーム中でアトルムに関してあまり語られていないので
推測もしづらいようですね。
ベルディストはプロトタイプドラゴン、ガーディアンドラゴンの
強化版と同じようなものだと私も思いました。
あれは装備であってアトルムが成長して身に付けたものでは
ないようですし、あんなものがあるのは塔ぐらいでしょうから。
でも確かに強化パーツを残しておくのは馬鹿ですね。
全ての塔にドラゴンがいるのが正しいとは限らない、
という意見にはなるほどと思いました。
しかし反対派がアトルムを作ったとすると、
ソロウィングとアトルムは近い位置にいるわけですね。
恐らく彼らが作られた技術、コンセプトも。

>ラピ○タ
ファーストプレイでは気付きませんでしたが、
ウル地下でエレベーターから落ちてドラゴンが助けに来るシーンで、
手をつなぐエッジとアゼルもちょっと似ていますね。
これだけでパクリとかいう人もいましたが…おいおい。

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