
●PANDORA’S BOX
知らないうちにオプション項目に追加される「パンドラの箱」。これは、様々な裏技を非常に手軽に使用できる、ユーザー思いの要素である。プレイを重ねるうちに、自然に設定可能な項目が増えていく。どのような効果があるかは、ぜひご自身で確認していただきたい。とりあえず、全ての項目を設定可能にする条件を記しておきたい。各条件のうち、1つでも満たせばOK。
条件1:「TOTAL TIME」30時間以上を記録する 条件2:ゲームを20回以上クリアする 条件3:撃墜率100%を達成する 条件4:「AZEL」のセーブデータを作る ちなみに、「パンドラの箱」オープン状態でのプレイは、プレイヤーデータには反映されない。上記の条件1〜3は、「パンドラの箱」クローズ状態で達成する必要がある。
●エピソードの分岐
エピソード2・3・4には、進路を自分で選択できる分岐ポイントが存在する。分岐ポイントのおおよその位置を記しておきたい。正確な位置を言葉で説明するのは大変困難なのが残念だが、オプションモードの「INSTRUMENT MODE」の項目を「FULL」にしておけば、分岐ポイントを通り過ぎたときにルート名が表示されるので、それも参考にしてほしい。
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文字通り、道が二股に分かれている所が分岐点。分岐点で右の方に寄っているとルート1(地上面)、左の方に寄っているとルート2(空中面)。 |
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左右からケンダッパ(レーザー1発じゃ死なない、帝國の白い戦闘機)が3機ずつ登場する地点。普通に進めばルート1、左隅に寄ればルート2。 |
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エピソードの最初に、3機編隊の敵が2度登場した直後。一番上に寄っておけば、スピード感抜群のルート3に突入だ。普通に進めばルート1。 |
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最初の分岐でルート1を選ぶと、もう一つの分岐点に到達するが、場所は自分で覚えるしかない。右隅に寄ればルート2、普通に進めばルート1。 |
●ドラゴン成長システムについて
ドラゴンは、激しい戦いを経験することにより、成長していく。どのように「進化」していくのかは、各エピソードで得られる成長ポイントによって決まる。
クリアポイント・・・エピソードをクリアすれば、2ポイント加算。
ルートポイント・・・ルート2選択で1ポイント、ルート3は2ポイント。
テクニカルポイント・・・撃墜率80%以上で1ポイント。
撃墜率90%以上で2ポイント。これらの合計ポイントが、「成長ポイント」となる。
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第1形態 ドラゴンハッチ |
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第2形態 ドラゴングライド |
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第3形態 ドラゴンレッドウインド |
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第4形態 ドラゴンアルマナイト |
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第5形態 ドラゴンブリゲードウイング |
●ドラゴンの隠し形態
ドラゴンには、2種類の隠し形態が存在する。
ドラゴンスカイダート 同時12ロックオンが可能、スピードが速い、かっこいい、と3拍子揃いまくりの形態。エピソード4終了時点で成長ポイントを15以上稼ぐか、または、やはりエピソード4終了時点で、ルートポイントが4、テクニカルポイントが0の場合に、スカイダートに成長できる。
ドラゴンソロウイング これが、ドラゴンのあるべき本来の姿らしい。「パンツァードラグーン」のドラゴンと同じ姿だ。同時12ロックオン可能だが、一度コンティニューすると8ロックオンになり、体力も減ってしまう。この形態に進化するためには、成長ポイントを、満点の24点稼ぐ必要がある。