うどん・そばの簡単レシピ
 あなたはうどん・そばをいつ食べますか?我が家では、私が休みの朝にうどんかそばを打つので、朝に食べることが多いです。前の晩に飲みすぎて食欲のないときなどいいですよ。子どもたちにも好評です。
 このページは我が家のうどん・そばのレシピをのせていきます。シンプルなものが多いのですが、麺がおいしいとおのずとそうなってしまいます。
 また、みなさんのお奨めレシピもぜひ教えてください。


 もりそば

 おいしいそばを食べるなら、まずはもりで食べたいですね。
 手打ちそばの茹で時間はそばの太さや加水量によりますが、大体30秒から1分の間ぐらいです。冷水できりりとしめていただくと、コシ、のど越しともに最高です。
 冬の寒いときなどは茹で上がったあつあつをもる「あつもり」がおすすめです。そばの香りも一段と強くなります。
 ぶっかけうどん

 手打ちうどんなら、まずはこれで食べてほしいですね。茹でたてのうどんにだししょうゆ、ねぎ、しょうが、お好みでわかめを適量入れ、かぎませて食べます。つまり汁はないんです。讃岐うどんでは一般的な食べ方で、あつあつを食べても冷やして食べてもおいしいです。
 そばつゆの代わりに、「塩だれ」で食べてもおいしいです。
 作り方は、水に塩を適量いれ、あとはごま油、ねぎ少々。
 水はミネラルウォーターなどのカルキ臭のないもの、塩は海水からとったミネラル塩を使ってください。
 私はこの食べ方が好きで、そばを切る際に出る端の部分をこれで食べています。
 
 かけうどん

 これも手打ちうどんなら食べてほしい一品。ふつう、つゆはかつをとこんぶでたしをとるか、大阪ならいりこだしですが、我が家ではあごだし(とびうおの干物をあぶったものでとっただし)をつかいます。これがもうやめられません。薬味はねぎ、好みでわかめ天かすを入れます。それとわたしはごま油を少し入れたりもします。これがまたうまいんです。
 かけそば

 シンプルな一品ですが、そば、つゆの良し悪しがよくわかります。うどんのつゆとは違い、そばのつゆは少し濃い目につくります。後でそば湯を飲むためなんです。お好みで七味唐辛子、天かすなどを入れてください。 
 キムチうどん

 かけうどんにキムチをのせただけなんですが、味のほうは劇的に変化します。
ポイントはキムチがうまいこと。これがだめなら入れないほうがましです。うまいキムチを見つけたらお試しください。食べれば食べるほど食欲が沸いてくることでしょう。
 山かけそば

 かけうどんに山芋をすりおろしたものをのせただけの一品です。
 山芋好きならお試しください。山芋がつゆにからんであんかけのように粘りが出ます。
 釜玉うどん

 茹でたてあつあつのうどんに生卵をおとし手早くかき混ぜます。うどんの熱で卵は半熟状態に。そこで出しょうゆとねぎを入れてできあがり。
 まぁ卵かけご飯の要領ですね。味は至福。まさに「和製カルボナーラ」です。 卵は絶対にいいものを使用してくださいね。卵の味ですべてが決まるのです。
釜玉うどんに入れる卵ならオニオンビッツの美作の月(みまさかのつき) はいかがですか?広大な土地で育てられた健康な鶏からとれた卵は、臭いもなく、普通の卵と比べてビタミンEが35倍。
黄身の濃さが違います。
 天ぷらそば

 ご存知、天そばです。かけそばにえび天をのせるだけで、おそばがぐっとゴージャスになります。
 当たり前ですが、天ぷらはおいしいものを。つゆを吸った天ぷらのころもはそれだけでご飯が進みます。 
 肉うどん

 つゆは通常のものよりも醤油、みりんの量を少し増やします。
 肉は黒毛和牛の切り落としを使いました。家で作るとついつい肉を入れ過ぎてしまい、うどんが見えなくなってしまいましたね。でもこれでいいんです!
 ここでのポイントは、肉は直前につゆの中に入れること。しゃぶしゃぶの要領です。お好みでねぎやたまねぎを入れてください。私は最後に少しこしょうをふります。