10月9日
 <5日目>

 やっぱり朝がきつい、AM8:45頃起床。
 9:30には予約しておいた“YANI TRAVELのTakashi”が来る。
 大急ぎで支度をしてぎりぎり9:30にロビーへ。
 K夫妻が飲み物を買ってABCから
出てきたところに“TAKASHI”到着。

 アラモアナ通りからニミッツハイウエイを通ってH1・H2を経て、まずはドールプランテーションへ。
 H2を走っていると左の車線がコンクリートの塊で1.5車線ほど制限されている
 
TAKASHIに聞いてみると渋滞緩和のための規制? だそうで、そろそろ撤去しているはずだとの事。

 しばらく行くと、居ました居ました黄色い特殊な形の車がコンクリートの塊を取り除いてます・・・(すごい事するのね)。
 さらに進んで行くと、辺りは真っ赤な土に変わり眼前にはパイナップル畑が広がってきた。
 TAKASHIから、パイナップルはひとつの株? で3.5回収穫するだよとの情報。
 1回目・2回目・は根っこを残して収穫、3回目はつぶして肥料にするのだそうだ(3回じゃ?)。
 いよいよドールプランテーション到着。
 お決まりのように写真を撮ってソフトクリームを買って
(TAKASHIよりパイナップル味とバニラ味。パイナップル味とチョコレート味のくみ合わせも出来るよ)
 と教えてもらい、パイナップル&バニラをチョイス。なかなかいけました。

 ドールを後にして一路“ノースショア”に向かう途中、右のコーヒー畑で記念撮影<パチリンコ
 ハワイで最後まで稼動していたというシュガーミルの煙突を左に見ていよいよノースショアは目の前。
 オールドタウンの“ノースショアショッピングプレイス”で休憩。
 ここでも女どもは買い物に夢中でハワイのヒストリーも何もない。

 “TAKASHI”から太平洋プレートの話や、
 ハワイが1年間に数センチ日本の方向に近づいている事を聞いても「ふ〜ん」である。

 人それぞれではあるが、もっと買い物以外の旅行を楽しめないものかと心を痛めてしまう(娘の育て方も間違ったかな?)

 次は恒例の“マツモトストア”である。
 アズキ入りのシェイブアイスをオーダーして、いつの間にか居なくなってしまった2人組を探しに表に出ると、
 件の曰く「アズキ入ってないジャン」
「下のほうに入ってるの!」
「んじゃ、上のほうの氷早く食べてよ」
 こんなもの一気に食えるもんなら食ってみろ!と思ったが、
頭が痛くなるのを我慢して氷をかっこむ(不幸な父親って俺の事?)。
 アズキが出てくると半分ぐらい取られた……

 “ハレイワタウン”から“タートルベイ・バンザイビーチ・サンセットビーチ”を経て
 美しい海を見ながら海岸線を南下して行くと、
 いよいよ今日のメインである“ポリネシアン文化センター”が近づいてくる。

 “TAKASHI”がモルモン教寺院からブリガムヤング大学とポリネシアン文化センターの成り立ちに沿って案内をしてくれた……
 なるほどそうだったのか!!

 “ポリネシアン文化センター”は件の大学と同じ経営で学生にアルバイトをさせているため
 従業員の75%以上が学生だとのこと。
 それを聞いてそれじゃあ大した事ないのかな?と思ってしまったがお楽しみはこれから、早計に走らないようにしようっと。
 ゲートをくぐって園内へ、入り口の近くのスナックで軽食を摂り(と言ってもハワイサイズで満腹)
 “サモア村”からGO! サモア人と言うよりアメリカ人的な村長のジョークの嵐に腹を抱えて笑いっぱなし。
 橋を渡ってトンガ村で太鼓のショーを鑑賞。
 すぐ近くの川沿いでカヌーショーを見た後アイマックスを見て今度はカヌーに乗船。
 船名は“タイタニック”だと、たどたどしい日本語でジョークを飛ばすスタッフに別れを告げて
“ハワイ村”からもう一度“サモア村”でショーを見た後、待望の夕食タイム。(大忙し!)
 バフェで腹いっぱいになったところで“ホライズンショー”の会場へ。
 途中入場時の写真を買って各島の物産品を見て開演時間ぎりぎりに着席。
 宣教師たちが来る前のハワイから始まってポリネシア諸国の歴史やカルチャーを楽しんで
 今日のアクティビティはおしまい(しかし、休憩時間に出たアイスクリームの大きかった事)。
 海岸線をワイキキへ向けて帰路につく。

 10:00頃ホテル着
 おやすみなさい、死んだように就寝