主線は「鉛筆」の2Bを使ってます。作画する解像度にもよるんですが、だいたい1.5〜2.0ぐらいのサイズで線を引く感じが好きです。しかし残念ながらPainter9の鉛筆に関しては、6に比べると精度のいいモノではないと思います。グラフィックカードせいなのしれませんがモニター上では引いた線がビミョーにギザギザで表現されます。しかしPhotoshopで同じ書類を開くと線はキレイで従来のPainterの感じの線です。どうもPainterの方に問題がありそうです。 鉛筆だけではなく「ペン」を使う場合もあります。アナログの場合はGペンなんかでインクをつけ、あるイミ一発勝負で線を引いていくワケですが、コンピュータで絵を描く場合はやり直し(アンドゥ)が何度もきくわけで、気に入るまで線の描き直し、色の塗り直しが無限大に利きます。言い換えるといつまで経っても自分の理想を追いかけるため、ある程度自分で見切りをつけないと膨大な時間がかかってしまいアナログより効率が悪い場合もありえます。妥協はダメなんですがどこで見切りをつけるかも、コンピュータで絵を描く場合は考えないといけないところですね。