2003.11.28(fri) 21:20
11月14日に日本先行発売でBeatlesの「LET IT BE...NAKED」が出たのでちょっと前に買ってきた。
元々の「LET IT BE」は一応Beatlesの最後のアルバムとされている。一応というのはLET IT BEの前のアルバム、「ABBEY ROAD」というのがあるのだが、レコーディングの時期からしたらこちらの方が最後になる。つまりLET IT BEの楽曲はレコーディングはされたものの色々な問題でほったらかしの状態だった。解散間近、Beatlesの意思が伝わらないままフィル・スペクターというプロデューサがその楽曲にオーバーダビングをかけて、ストリングスを加えたのが今まであった「LET IT BE」なワケだ。そのアルバムの発売当時ポール・マッカートニーは「ビートルズの中で最低なアルバム」の発言と同時にフィル・スペクターをコケ落とした。(皮肉にも日本国内でBeatlesのアルバムの中でLET IT BEは一番の売り上げだが)
Beatlesの音楽はアルバムの枚数を重ねるたびに「実験」的な作り方が多くて、LET IT BEを作る最初の段階で「デビュー当時のアコースティックな昔の音の形態で行こう」というコンセプトで作られた。今回の「NAKED」はフィル・スペクターの仕事を排除したいわゆる「生」のBeatlesのサウンドということになる。
「The Long and Wniding Road」はポールの楽曲だが今回「裸」にされたことで見事に違う曲に生まれ変わった感だ。従来では間奏部分にオーケストラとコーラス隊が入るのだが、それが簡素なBeatles4人だけの伴奏だけになっていた。
評論家の意見は真っ二つに割れて、大絶賛するヒトもあり、「いまさら何やってんだ?」の厳しい意見もあったようだ。自分的には「これはこれでOKかな」と思った。とりたてて新鮮さは感じなかったなあ。ただジャケットがダサダサのデザインだったのが残念。まあお金に余裕がありましたら買って聴いてみてくだちゃいな。あ、ちなみにミリオンに届こうかのバカ売れで、今行っても店頭にないらしいっスよ。 |
2003.11.08(sat) 22:15
何がマニフェストでべらんめえ!! 日本語でしゃべりやがれこんちくしょう!!....って感じなんだが、ある政党が「高速道路を3年以内に原則無料で走れるようにする」と舌先三寸の公約(ウラがあるのはバレバレなんだけど)をたれてるので、おもしろいので明日の選挙はこの党に入れることにしよう。間違いでも与党になったとしてその「マニフェスト」が果たせないんだったら...わかってんだろね。 |
2003.11.07(fri) 22:30
この間バイクで走ってたら、前方にドアミラーを折り畳んだまま走っているクルマを見た。運転席・助手席はおばさんでハナシに夢中。走ってるレーンでフラフラしている。ミラーが折れてるのをいつ気づくか...いつ気づくかとずっと後ろに付いて見て走ってたが一向に気づかず。気が付かないってことは、つまりサイドミラーは全く見てなくて安全確認していないということ。ふっと恐くなってそのクルマから離れた。
ここ数ヶ月食後に30分ほど散歩に出かけるのが日課なのだが、歩行者の立場になってみて「アンタ....自動車学校で何を勉強したの?」ってドライバーだらけだ。巻き込みの確認どころか、曲がり角の左右の確認でさえできてない。「ヒトのふり見て、我がふり直せ」という。自分の運転も完璧とは言えないと思うので、そういうドライバーに遭遇すると「気をつけないとなあ〜」と思うちょっぴりオトナの私である...なーんつってな。(自画自賛) |
2003.11.02(sun) 14:30
むかむかむか(泣) |