| 2005.02.28(sat) 10:30 先週の土曜日に「ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜 スペシャル・エクステンデッド・エディション」というのを知りあいと観に行ってきた。このスペシャル・エクステンデッド・エディションってのはいわゆるノーカット版で、なんと上映時間は4時間にもおよび、2時間ぐらい経った時にトイレ休憩(まあフィルムのチェンジなんだろうけど)が入ったほど長かった。 1時間以上長くなって間延びした感じも全くなく、監督は泣く泣くカットして前の上映をしてた感じがよく分かった。いろいろギモンだった部分が明らかになってスッキリして映画館を出れた。すでにこのスペシャル・エクステンデッド・エディションとしてDVDも2月2日に販売開始されてるが、この映画、上映している映画館は少ないが日本だけの特別上映なのでぜひでかいスクリーンで観て欲しい。 |
| 2005.02.26(sat) 00:05 引越の準備....進んでるのやら進んでないのやら。そこらじゅうを引っかき回して、入らないモノをどんどん捨てて。なんやかんやで軽トラ1台分はゆうにモノを捨てました。懐かしいモノもじゃんじゃん出てきて、原付で33km/hオーバーのスピード違反の時の家裁に出廷せよとの通知書やら、そうかと思えばバイク窃盗団補導の協力に対しての感謝状とメダルとか....いろいろ懐かしいモノが出てきます。 何度も言ってますが、根っからの貧乏性なもので何でも取って置いたり、後日見るからってビデオに残したりするんですが、そーいうのは絶対二度と見ないんです...見た試しがない。そのためにどんどん部屋のモノは増えていく。持ち家ならともかく、借家で今回のよーに家を追い出される場合にはたちまちドツボにハマる。買うのはカンタンだが捨てるには相当の勇気がいる。 |
| 2005.02.16(wed) 22:40 2月13日「メンコミ32」にお越し下さってありがとうございました。あいさつが遅れてスミマセン。というのも急遽、引越が決まってその準備に追われてます。最近よく地震で揺れるじゃないですか、家が古いので耐震の検査が入ったんですがどうも大地震が起こったときに耐えきれないとのこと。まあ出よう出ようと思っててズルズル住んでた家ですからこの際出ることにしました。先週新居のマンションを決めて来て、今週からは部屋の不要物を大量に処分。マンガや古い原稿はみんな捨てた。貧乏性でなんでもとっておくほーだが、捨てだすとこれがなかなかキモチがよい。これからはなるべくモノを増やさないよーにこころがけ、何か買う場合でも少し考えてから購入に踏み切ることにしよう。(まずムリだろうけどね) ちょいちょいレスポンス悪くなりますんでよろしくお願いします。 |
| 2005.02.13(sun) 00:40 大失態だ!! 13日のメンコミで配ろうとしてたフライヤーをレイアウトしてプリンターで刷りだしたんだが、両面刷りの片面刷ったところでインクがなくなった。ストックのインクを探すが「ライトマゼンタ」のインクの買い置きが無い....。この時間帯でインクが売ってる店はなく、朝から早く出かけなければいけないので完全にアウトだ(泣) オマケ用のハガキだけは前に刷って、あったんでそれだけでも良しとするか....とにかく明日(もう今日だけど)がんばりますんで、お近くの方はお越し下さい。 |
| 2005.02.11(fri) 16:00 吉野家の牛丼がアメリカのBSE問題のために販売中止になって約1年、2004年2月11日限定で牛丼が復活することになった。11:00からの販売でさすがに昼前は混雑すると思ったので、14:00すぎにバイクで出かけてみたがすごいことになっていて、持ち帰りも含め「60分待ち」の状態。店内を覗いてみたらお客の前には牛丼は当然無く、みんな頬杖をついてカウンターに座っていた....これもあるイミ珍しい風景だった。 やることもあったので仕方なく手ぶらで帰ってくる。今年の夏頃までにアメリカの牛肉が輸入再開とのことだが、牛丼を口にするのはまだしばらく先になりそうだ。 |
| 2005.02.04(fri) 22:35 昨晩、レイ・チャールズの自伝的映画「Ray」を観に行ってきた。前々から楽しみにしていた映画だ。 7歳の時に緑内障で目が見えなくなってしまったレイ。盲目がゆえに他人にいいように使われ、そして黒人がゆえの差別...そしてドラッグ。しかし決してくじけず才能と努力によってメジャーになっていく。レイ・チャールズ役はジェイミー・フォックス...パンフにも書いてあったが、レイ・チャールズの役をやるために生まれて来たような役者だ。容姿がそっくりなのはいうまでもなく、クセや歩き方までジェイミー・フォックスはレイそのものだった。そして驚くべきは演奏シーンで歌はレイ・チャールズ本人の吹き替えなのだが、ピアノの演奏はジェイミー・フォックス本人で、映画「スウィングガールズ」でもそうだったが、実際の演奏を役者が吹き替え無しというのは映画に深みを2倍も3倍も引き上げる効果がある。ピアノを弾いているシーンで手元がピアノで隠れたり、手しか画面に映らないというのは(音楽)映画にとっては致命的欠陥ということだ。ジェイミー・フォックスは3歳からピアノを始め演奏も達者、そして容姿もそっくりなのだからまさに奇蹟の巡り合わせといっても過言ではない。 ネタバレになるので多くは語らないが、レイの幼年期のある出来事がトラウマになって、フラッシュバックとなって思い出されるんだがレイの母親役も好演で涙した。機会があればぜひ観てほしい。 |