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その他、諸々設定
(以後、展開に合わせて追加更新して行きます)
*レティシア、マリュウ については、(マルスG)さんからご提案、および設定ご協力頂きました。
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| 一千年後の未来、 植民地惑星の開拓権利を廻る、 一世紀間に亘る宇宙大戦の終結後、 生き延びた人類は、国家、軍組織を全て解体、 全宇宙規模、唯一の統治治安組織「CASS」を設立し、 新たな宇宙社会の再建を目指していた。 過去の大戦で使用された多くの超兵器群は、 「CASS」の最終審議体「セントラル」の管理下に置かれ、 「アーカイヴ(Z)」と呼ばれる広大な偽装空間に封印された。 一方、全宇宙復興の煽りを受け、急成長を遂げた 惑星開発企業「GEEG」は、その高い技術力と、 短期に築き上げた莫大な財力を活かし、 密かに「CASS」転覆と全宇宙の覇権を狙っている。 |
アーカイヴ(Z)
最終審議体セントラルの監理する広大な偽装空間。
過去の宇宙大戦で使用された兵器の中で、
セントラルが、特に危険視した超兵器を選出、凍結保存した空間。
CASSが大戦後の荒廃した宇宙社会を早期に治める事が出来たのも、
アーカイヴ(Z)に封印された、超兵器群の存在、脅威によるものである。
アニス
CASS特務捜査班のリーダー。
潜入捜査官時代、GEEGに受けた拷問による後遺症が元で第一線を退く
(レティシアがマリュウに移植されたモノと同種の肉体制御型ナノマシンによる副作用)
潜入捜査官時代はレティシアのパートナーでもあった。
CASS特務捜査班
GEEGが裏で操る大規模な氾濫活動に対し、CASS上層部は、
特殊な訓練を受けた選抜き捜査官による特別チームを編成した。
(GEEG社の挙動だけはセントラルを以ってしても掴めなかった為、
人による前時代の捜査体制が必要になったのである)
この部署の捜査官には、特別にアーカイヴ(Z)へのアクセス権が与えられ、
セントラルが《承認》した状況のみ、
アーカイブ(Z)超兵器の要請、一時的使用が認められている。
因ってCASS特務班捜査官は、一国の攻撃力に
匹敵する「力」を行使出来る存在となった。
SID
「アーカイヴ(Z)」に封印されていた自己進化型ウォーマシン。
現在は、セレンの所有物。
あらゆる物質を咀嚼、吸収出来る「電子牙」によって、自ら「糧」を採り、
採り込んだ物質を元に、自己修復、固定武装の弾薬製造、
エネルギーの生成を行う。
自立兵器だが、胸部にパイロット席も設けられている。
製造国、所属、戦闘記録も抹消されているが、
セントラルによる兵器評価は「AAA」として監理されていた。
シリンダー・トゥエルヴ(CASS上層部)
12本の特殊金属管に収められたCASS最高審議委員達(生体脳)
肉体を必要とする場合は、培養有機メカ組織、サイバネティクス等、
あらゆるボディに意識を転送し、行動する事が可能。
(特に重要な事態には、更に最終審議体「セントラル」によって最終決議される。)
SINN・1st・タカスギ
ミチルとパートナーだったCASS特務捜査官。
ある極秘作戦で、GEEG戦闘部隊と交戦、瀕死の重傷を負う。
戦闘時に着用していた、新型戦闘スーツに内臓された生命維持コアの力で、
命だけは取り留めるが・・・
現在、CASSの医療施設で、頭部(脳)だけを残した状態で延命ユニットに接続されている。
(あらゆる刺激に、絶えず飢えた状態にある為、自我崩壊の危機にある。)
ミチルの幼馴染。
セレン
ウォーマシン「SID」を操る、
正体不明の女戦士。その行動目的も不明。
CASS、GEEG、両組織の内部事情に深く通じている。
セントラル
CASSの「要」=戦後宇宙社会の「要」となって永久稼働する、最終審議演算機。
宇宙大戦時代、人類絶滅を危惧した各国の科学技術者達が、自らを犠牲にし、
各国の裏技術を結集して作り上げた、人類史上最大級の規模と処理能力を持つ演算機構。
ハード設計のコンセプトを「神」と措き、永久に破壊される事の無い、
あらゆる場所に等しく存在する事を目指して造られた。
その構造は、分子レベルの無数の極小ユニットからなる空間浮遊型ハードと推測されているが、
戦後から、どれだけの自己増殖と新化を遂げたか誰もその姿と規模を観測出来ていない。
セントラルが、人類社会へ直接行動を起こす事は、システム設計上、
絶対不可能とされているが、稼働開始直後の固定プログラム
(特例審判行動)に措いて、僅か3ヶ月で各国の超兵器群を沈黙させ、
100年に及んだ宇宙大戦を終結へと導いた。
Dr.ジール
ナノメカニクスとバイオテックの最高権威であるが、
宇宙大戦中は、実験名目で多数の猟奇殺人を犯したとされる凶悪犯。
現在、CASSの特別流刑施設で厳重監視下にある。
以前はGEEGの重鎮でもあったらしい。
あらゆる(再生処理)の限界まで自らの肉体をリサイクルしており、
生身の肉体を持つ事に拘りを見せる。
年齢不祥だが、 恐らく「肉体」を持つ人類としては、最も高齢であると推測される。
ドロイド
宇宙大戦末期、当時、劣勢だった某国が生み出した
プログラム培養した人間兵器。強靭な肉体と高い自己治癒能力を持つ。
脳内のクリスタルチップをアップデートする事で、
あらゆる技能を瞬時に学習、模倣する事が出来る。
反面、叛乱防止の為の思考プロテクトが掛けられており、
与えられた任務以外の自立行動時は、
7歳児前後の知能にまで低下してしまい、
自ら発案、決定し行動すると言った思考が抑制される。
大戦終結後、倫理的理由と、その末裔が人類へ及ぼす影響を危惧して
「ドロイド」生産は全面禁止となった。
MARY
宇宙大戦後、無法化した軍需産業コロニーで、
労働者孤児達の為に働く女性ドロイド
以前は同コロニーを治めていた保安官に拾われ、
保安官助手として働いていた。
「MARY」という名は、彼女の好きなクッキー製品から取った、
彼女(自ら)が付けた名前である。
マリュウ(&GEEG)
宇宙大戦後、急成長を遂げた惑星開発企業「GEEG」の総帥。
その姿は10才の少年だが、実際の年齢は不明。
大戦中、ジールと共に革新的なナノマシンを研究開発、
その研究成果を元に同社を設立したとされている。
(同社を急成長させるきっかけとなった、ナノマシンのコア技術の発生については、
セントラルにも予測出来ていなかった。
以後、同技術はセントラルユニットの探査能力を遮蔽するまでに進化、
惑星開発企業「GEEG」は、
戦後CASSにとって最も脅威的な組織へと成長を遂げた。)
ミチル・1st・シノサカ
CASS特務捜査官
瀕死の重傷を負った特務捜査官SINN・タカスギの後を継ぎ、
GEEGの叛乱活動を阻止する任務に就く。
SINNの幼馴染。
任務とは別に、密かに流刑施設内のDr.ジールから得た情報、
(GEEG所有の生命維持コアのプロトタイプを入手し、SINNの体を復元する事)
に望みを賭ける。
レティシア
GEEGのシャドーワーカー(破壊活動、要人拉致、暗殺、捕虜の拷問等)
元は、アニスと同じCASSの潜入捜査官。
GEEG総帥マリュウに移植されたナノマシンにより、ドロイド並の肉体と格闘能力を得るが、
定期的にUPデートを行わないと自我が崩壊してしまう。
その他、諸々画像
拘束腕
生体拷問具「蟲」
生体拷問具「黙」
思念制御型拷問具「鎮」
RAIL−GUN(LEVEL−3&5)