そろそろ

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骨折してから半年以上過ぎて、もう日常生活には何の支障もない程度に回復してきました。未だに一発で正座は出来ませんが。

正座するときは足首をジワジワとストレッチしながら、熱いお風呂に入ったじいさんの如く「っあぁ〜〜。」とか言いながら正座してます。まぁこれくらいなら何の問題もないでしょう。

しかし運動となると話は別で、今まで散々サボってきた足は酷使されるのを思いっきり拒否してきやがります。

ちょっとジョギングやっただけて思いっきり腫れやがるし、痛みが出てきやがるし。全く、いつからこんな子になっちまったんだ。父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ状態です。ココで甘い顔をするときっと付け上がるんで、痛かろうがなんだろうが少しずつ動かすようにはしてるんですが。

まぁボルトも大事に入れたまんまだし、そのアタリも少しは影響してるのかもしれません。

そんなこんなでやってきた病院での定期検診です。実は執刀医の先生が一身上の都合により、どっかに行っちまったんで、今日から別の先生が担当に付く事になってました。

さて、そんな先生が担当に付くのやら。前の先生は結構若くて、上役の先生からいろいろ言われてたしなぁ。ああいうの見せられると、不安になる時もあるし。それなりに経験を積んだくらいの先生がいいんかな。

なんて思ってたら。思いっきり若い先生に当たりました。

まぁ。まぁいいや。若い先生の方がまだスレてなくて。若い先生の方がまだ医療に対する情熱も持ってるだろうし。熱心に対応してくれるだろ。きっと。

でも先生、鼻毛出まくりですよ。バカボンのパパなのだ状態になってますけど。大丈夫ですか?

大丈夫。きっと大丈夫。バカボンのパパだって大学出てんだし、まぁ医療に熱心なあまり、自らの身だしなみを整える時間もないってコトだ。きっとそうに違いない。

いろいろ葛藤がありつつも、最初なんで少し時間を取っていろいろ話を聞いてきました。

まずは気になる運動のコトですが。あっさりと「何やってもいいですよ。」という返事が返ってきました。おいおい、そうなんか。

まだボルトが入ってるし、転倒したときなんか大丈夫なんだろうか? そう思って聞いてみると「まぁ想定外のことが起きれば、ボルトなんか入ってたって入ってなくたって、怪我するときはしますしね。」というコトでした。

前の先生はえらく慎重だったけど、今度の先生はえらくアバウトな先生だなぁ。なんでこうも違うのか。

その後も話を聞いていった結果、痛みや腫れが出たらしっかりアイシングして、負荷をどんどん上げていってもいいっちゅうコトを言ってるんだと分かったんですが。だったら前の先生と言ってるコトは同じじゃん。

んで次はボルトの摘出手術の日程です。次の診察の結果次第ですが、11月中ってコトでほぼ決定。方法もかなり位置が深いということで、局部麻酔ではなく半身麻酔で行うことになりそうです。ん〜。いよいよだなぁ。

最初は1ヶ月くらいで全てのカタがつくと思っていた骨折ですが。随分と時間がかかってしまいました。でもいよいよ終わりが見えてきたって感じです。







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