手術前検査

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怪我して運ばれてきたときは、痛くてのた打ち回っていたんで、手術前にどんな検査をしたかなんざ全く覚えていないんですが。ホントは手術前にはいろいろと検査をやるんだそうです。

と、いうことで今回は手術前の検査に行ってきました。

手術、そして入院前の検査っちゅうコトで、今回は普段の診察時間からちょっと外れた時間に検査となりました。だもんで駐車場の空いてること。いつもこうだといいんですけどね。

さっさと車を停めて、まずは担当の先生の診察を受けます。で、保留だった麻酔方法はとりあえず半身麻酔で行くことに決定。まぁ手術中痛くないのはいいんですけどね。前回の手術のように麻酔で痛い思いするのはカンベンして欲しいんですが。大丈夫ですよね?

あっさりとした診察を終えて、後は検査検査の受けまくりです。案内図を片手に検査してくれる場所を探して病院内をウロつきます。

まずは行きなれたレントゲン室から。普段は足のレントゲンを撮るんですが、今日は胸の写真をとるらしいです。

先生の指示に従って、上半身ハダカになって。まぁレントゲン撮るのはいいんですけどね。撮り終わったあとレントゲン室の片隅で、1人寂しく服を着るのはどうもいかんですわ。

と、いっても別に先生に着替えをじ〜っと見ていて欲しいちゅうんじゃなくて。パタパタ動きまわっている先生たちが近くにおるとね、アセるっちゅうかなんちゅうか。私のような小心者のために、更衣室でも用意して欲しいもんですな。

ほんでお次は心電図。今度は服を脱がずにめくるだけで OK なんで楽勝です。手首足首、そして胸にパコパコみょうちくりんなモンを取り付けて。

会社の健康診断でやったときは、結構時間がかかったような気がするんですが、1分もかからずに終了。メチャクチャ早いじゃん。コレはもしかして形だけの検査というヤツではないだろうか?と不安になるようなスピードでした。

患者というヤツは、時間がかかればかかったでイライラするし、早けりゃ早いで不安になるし。こんなの相手している先生や看護婦さんも大変だよな。などと妙な感心をしつつ最後の検査に向かいます。

最後は血液検査なんですが。ってコトは注射するんか。痛いじゃんか。ちょっとブルーになりながら腕を先生に差し出します。

トコロがこの先生、相当注射を打ちなれているようで、ちっとも痛くありません。おぉ! やるじゃん! プロだよ。アンタ注射のプロだよ。

非常に晴れやかな気持ちになっている私に、「今度は耳に傷をつけて、血が止まるまでの時間を計測しますね。」という説明が。

今度も大丈夫だろうと思ってたら、さすがにチクっと痛かったです。っていうよりできることなら耳から血がダラダラ出てるのは見たくなかったですわ。

この後検尿をして、コレで手術前の検査は全て終了です。帰りに入院受付を済ませて、後は入院を待つのみなんですが。

しかし怪我して運ばれてきたときもこんな検査やったかなぁ。全ての検査が終わっても、やったっちゅう記憶が蘇ってこないんですけど。まぁいいか。

さぁ、いよいよ来週は入院です。受付で貰ってきた入院をしおりを見ながら準備せんとな。







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