アクセサリーのススメ6

えっと、なんとなく思っていることとか

いろいろ書いてみたりとか



最近よく食べてるのが、じゃがいも

猫もじゃがいも食べるよ





ここから1999年です。

メタルジグのテストで釣りに、

ぢゃないやフィールドテストに出かけたりしてます。

テストは紀伊水道でしてます。

鳴門海峡にもでかけてゆきます。

淡路島南淡あたりはよく行きます。

たまにイルカも泳いでます。



最近、アクセサリー作りに使うブローパイプを新調しました。

先っちょが幾つか付属しているので本体価格は不明。

先っちょは正式には火口とゆーらしいです、でも先っちょでいーよね。

アクセサリー用にはさらに極細の火口を追加で

購入しますがこれは2,800円くらいします。

ライターのガスを使うホビー用のミニバーナーが980円で

売ってるみたいなので入門用にいいかも。

銀でもなんとかこれで代用できます。

コンパクトなので便利でいいですね。

でもすぐ壊れるので結局ブローパイプとかのバーナーの方がいいですけどね。

あっ、はんだごても新調したよ

60ワットのが1,500円位。

はんだごてを使ってティアラとセットになるラインストーンのネックレスも

作ってみる予定。

ネックレスはマネキンみたいなトルソーに

つけてなんども形を見ながらはんだ付けして作ります。

仕上げと金属アレルギー対策として鍍金や樹脂コーティングなどは

必要。ここらへんはけっこう難しいね。

ゴージャスなネックレス、模造だけどね

作ってみるとおもしろいよ、ダンスパーティーとかに

付けていけるかも。



話題は代わって

六月屋は93年に起業ってゆーか、しました。



遡ることさらに数年前、

アクセサリー作りに出会いました。

当時、フリーランスのデザイナーだった僕は、

って今でもだよー、ぜんぜん変わってないや。

お呼ばれしてデザインとかする要員として

アクセサリー企画会社にも出入りするようになりました。

どうしてアクセサリーだったのかは不明。

思いだせないけどフリーランスでクライアントも多かったので

引き受けたと思うんだけど、なぜか気が付くとアクセサリーを作る会社のなかを

うろちょろするヒトになっていました。

グラフィック出身だったのでその会社の企画関連に関わってたりしたので

会社のヒトも身内として扱ってくれて

これも何かの縁だから



アクセサリー作りのノウハウを教えてくれました。

いろんなヒトが出入りしてたけど割と特別扱いで

今にして思えばなんか得したなぁって感じがする。

んで

現在に至る。

アクセサリー関連だけでなく

グラフィック関連とテクニカルイラストも仕事にしてるので

二足のわらじって感じもするけど、僕の中では同じものかな。

インターネットで通販をはじめてからルアーも売り出せたりとか

がんばっている今日この頃。

だって

僕は

才能のある人が、

それは同じ歳の人だったり、ずっと若い人だったり

するんだけど

認められて世に出ていくのを

指をくわえて見ていた気がする。

んーと

いいのができるように

かんばろうっと。



それにしてもこの冬の風邪って、もー

インフルエンザにみんなかかってるよ。




ちょっと休憩、ポテトチップを食べたせいかマウスが光ってる。

モニターの汚れは猫ちゃんの鼻水らしいし

掃除しようっと。




ところで

起業するときには税務署とか税事務所とかいろいろ届け出をするんですけど

税務署ではアンケート形式でいろいろ聞かれました。


税務署の人 :アクセサリーはブローチとかイヤリングですね。

僕 :ハイ、そーでス。

税務署の人 :えーとこれは宝石とかそんなの?

僕 :えっと、模造のです。アクセサリーは金めっきとかしてるやつです。

税務署の人 :んー、アクセサリーと書いとこうかな、カッコして模造宝飾、品、と。

税務署の人 :それからキレイなものだけど高級品の分類にしとこうかな?

僕 :えーと、カジュアルなもので、まぁそんなに高級じゃないです。

税務署の人 :えー、そんなに高級じゃない、と。


税務署の人は備考欄にそんなに高級ではない、と書き込みました。


僕 :あっ、やっ、そこはちょっと高級にしておいてください。

税務署の人 :あっ、そーか高級じゃないって変だよね失礼。ち、ょ、っ、と、高、級。


税務署の人は書き直してくれました。




ゆうわけで

六月屋羊堂のアクセサリーって

公式に

"ちょっと高級"

なのであります。

いつか

"すごく高級、もう、すっごいの"

になるかな?


次のページにつづきます。



つづく






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