アクセサリーのススメ

あっちゃんの謎の巻



ティアラの作り方の巻




えっと、なんとなく思っていることとか

まぁいろいろ書いてみたりとか

してみよう。

今回は、価格を読み解く。です。

作家にとっては、いくらで売ればいいんだろう。



買うヒトにとっては、それって安いの、高いの?

です。

アクセサリー屋さんでは

よく話題になる話です。

1980円で売る予定のアクセサリーが

ありました。

しかし、メーカーは目玉商品と位置付けたのか

実際には980円で売りだしました。

そのアクセサリーは全く売れませんでした。

売れ残りは返品されてゆきました。

メーカーはヤケになったんでしょうか

そのアクセサリーの値段を3980円に変えて

再び同じお店、おなじワゴン、と同じ条件で売りだしたのです。

パッケージも全く同じものです、違うのは価格だけです。

そのアクセサリーは飛ぶように売れていったそうです。

ここにはなにかとても大事な教訓のようなものがありそうですよね。

ま、価格設定は重要、消費者心理も勉強すべきってコトでしょう。

でも

適正価格っていくらだったのでしょう。

メーカーにも、消費者にも、

もちろん六月屋にも、

謎を残したままです。

ちょっと、休憩。




アクセサリーって呪術めいたアイテムってゆうトコあるよね。

身につけていると良いことがあるとか

お守りみたいなものだとか。

自分の名前と関連のあるモチーフや

キーワードのあるものがすきとか。

ずっと身につけていられるピアスとかがお気に入りだとか。

でもって、それってオンナゴコロだ。と

同業者(グラフィックデザイナーの方ね)の女性から聞いたことがあります。

六月屋のアクセサリーがそういうものになれたらいいなって思います。

六月屋にとってはアクセサリーを作るコトがオマジナイ的行動で

それでもってそれって製作者ゴコロ? だと思うよ。

いいのができるように頑張らなくっちゃね。へへ。

ここで休憩。今日は紅茶にしよっと。




あっ、チラシにダイヤレーンが20%OFFって出てる。

で、話題は

結婚式のティアラを作っちゃえー。なのだ。

でもティアラの持ち込みだめってゆう結婚式場、多いよきっと。

でもでも、作るコトにこだわるぇー。

あれ、まだ舌が巻いてる。るるる、くす。

作っちゃえー、でも六月屋にはそんな予定ないや。ぐす。

用意するものは、

ダイヤレーン

台付のラインストーン(ぷらぷらするやつ)

Cカンとかのパーツ

ハンダ

サスゾール

ハンダごて

あとはペンチとか工具いろいろ。

です。

ダイヤレーンって台座にラインストーンが爪で固定されてて

鎖みたいになってて、でっかいボビンに巻いてあるアレ。

10センチ刻みで切り売りされててちょっと高くて

でもいったい何に使うんだろうってゆうアレじゃん。

メッキの掛かってないシンチュウの生地のままのがいいです。

それをハンダごてを使ってくっつけてゆきます。

バーナーでもいいです。

そうしてティアラの形を作ってゆきます。

ぷらぷらするパーツを付けるところはカンを付けておきます。

ハンダがデコボコしたところはちゃんとヤスリでなおしておきます。

紙ヤスリでしあげるといいです。

出来上がったらティアラとぷらぷらするパーツとカンを鍍金屋さんで

鍍金してもらいます。ロジウムメッキがいいです。

ちょっと高いケド。

あとはパーツをカンでつないで完成。

帽子をいれるケースを買ってきてそれにいれます。

円筒になってる厚紙でできてて綺麗な紙がはってあるやつです。

厚紙で台座をつくってツヤツヤの布でくるんで中に入れます。

そこにティアラを置いて、できあがり。

かわいらしいデザインがいいよね。





新作のティアラが完成しました。

作り方をここに載せておきますね。

ダイヤレーンのティアラってどんなのって問い合わせが

多かったので作ってみました。

こーゆーのを作るのは5年ぶりぐらいかな

ピンセットを持つ手がぷるぷる震えて困りました。

結構素手ってゆうか爪で押さえたりしました。えへへへ。

ダイヤレーンとはんだごてって
こんなのです。

写真のダイヤレーンは30メートルぐらいです。

今回は50メートル購入しました。

ボビン巻き一巻きで100メートルですが

お金がなかったので半分にしてもらいました。

商社から仕入れたのでついでにラインストーンも140グロス買いました。

ティアラ1個には10メートル以下で済みます、が高いものなので

小売店で買う場合は余らないように少しずつ買いましょう。

ラインストーンが大きいものを使うとレーンも短くてすむので

手軽に出来ます。軽量化とコストダウンを目指すならやや大きめの石を。

今回買ったのはちっちゃい石なので倍の労力がかかって

ちょっと苦しかったです。えへへ。

ダイヤレーンの生地はシンチュウのものを使いましたが

洋白の生地のものでも問題ない筈、たぶん・・・ね(ちょっと弱気)。

お店の人に聞いてみましょう。

はんだごては普通のはんだごてでいいです。

六月屋は銅のこて先のを愛用してます。

60ワットのを使いました。

普段は80ワットのを使ってます。

40、60、80、100ワットと使い分けますが

今回は60ワットのだけでいいです。

素材もダイヤレーンだけです。

あと丸環5個ね。



必要なものは

はんだごてとダイヤレーンの他に

はんだ

サスゾール

ニッパー

金属用やすり

です。

あとは補助的な道具が必要です。

針金

紙やすり

ピンセット

小筆

小鉢

と、

あとは

ダイヤレーンを巻き付ける円筒状または円錐形のもの

ぐらいでしょうか。

基本的にはダイヤレーンの鎖をはんだで接着して

形を作るシンプルな工程です。

ここでちょっと休憩。

ちょっとコーヒー牛乳買いに行ってきます。




次のページにつづきます。

つづく


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