アクセサリーのススメ3

コスチュームジュエリーの巻


えっと、なんとなく思っていることとか

いろいろ書いてみたりとか

してるよ。

ちょっと赤いページに戻してみました

某サーチエンジンのウェブマスター氏も六月屋のページは

真っ赤なほうがイメージだよ、みたいなコトを

言ってました。そぉ?

ホームページを始めた最初は真っ赤なページでした。

目に刺激が強すぎたりとかするかも・・

六月屋のページは96年の10月ぐらいからやってます。

えっと、六月屋の起業は93年からです。

リンクも少しずつ増えてるよ

売り上げもすこしずつのびてきてます。うれしー、へへっ。

受注の男女比も半々くらいになってきました。98年4月時点でね。


六月屋の近況ってゆーと

さかな釣りにいってました。

フィールドテストってゆうとちょっとカッコ良いですね。

また"釣り"にいってたんですねってよく言われますが・・・へへ

音楽聞きながらここの入力してんですけど

重いよー

すごいタイムラグだよー。2秒ぐらい。(笑)

ちなみにTOTOのアフリカとか、いいよー

ジャンクパーツもアップしましたけど、何のパーツ?と

思われるとは思いますが

クラシックスタイルのコスチュームジュエリーを作るパーツです。

アンティークがお好きな方にオススメ。雑誌で特集されてたアレ。

雑誌の特集見た人はきっと、ホントだ、アレだーって思うハズだよ。

ペーストガラスに台座とかいろいろ、でも要鍍金。

他にも在庫はいっぱいあります。

余ってるンですねって、・・・うん。・・・そーだよー、あるよー。

難易度は、中ぐらい、かな。

ティアラよりずっとカンタン。

それにしても、最近コスチュームジュエリーが注目されてるのは嬉しいです。

あっ、ちょっと休憩。コーヒー入れにいってきます。



えっと、今まで言い忘れてましたが

六月屋はスワロフスキー社のラインストーンを使ってます。

鍍金も主要メーカーと同一業者に依頼してます。

地金もいいやつ使ってるよ。

あと、某社と某社と某社の鋳型と鋳造は六月屋(僕のコトね)が

担当してたりとか、六月屋の製品は国産メーカーとしての製造水準を

クリアしてるよって説明しときなさいと複数の業者の方からも

言われてるので、一応ゆっときます。・・・言ったよー。





コスチュームジュエリーは身近なものとして誰でも持って

るとおもいますが、ずっと使えるってゆーのを解説しときますね。

デザイナーのデザインに手を加えることは容認されませんが

リフォームしたりして長く使い続けることはできます。

ラインストーンがはずれちゃったりしたときは

エポキシ系の2液を混ぜるタイプの接着剤をつかいます。

コンビニでも売ってますね。

硬化時間の長いものの方が強力かつ透明です。

ラインストーンは裏の反射材がとれちゃってるので

パーツショップで同じサイズのを新しく買ってきましょー。

さらに長く使い続けるには、完全リフォームで石を全部新品にしましょー。

まず、石をはずす前に、取り替えるガラスやラインストーンをかってきます。

そうしたら、石をはずすアクセサリーを茹でます。

接着剤がふにゃふにゃになってはずれます。

それでもはずれないならベンジンに浸けておきます。

石がはずれたらこびりついている接着剤を完全に取り除きます。

そうしてから、新しい石を接着します。

爪で留めるタイプはちょっと難しいです。が挑戦してみましょー。

もう少し傷みがひどい場合はプロ技、メッキ替えです。

上記の石をはずす作業のあとに

ブローチ金具が取れている場合はバーナーか半田ごてで付けます。

取れてる部分は半田や真鍮で補修します。

古美仕上げで樹脂や、エナメルが表面にかかっている場合はシンナーなどの

溶剤で溶かしてとりのぞきます。

つや消しの場合、つや消しラッカーが吹き付けてあることも多いので

これもシンナーをつかいます。

アクセサリーの表面に傷があるときは半田で埋め

紙やすりできれいに仕上げます。

バフがけすると完璧ですが機械を持ってない場合は布に

コンパウンドを付けて仕上げます。

鍍金をしてくれる業者に持っていきます。

鍍金業者以外にも鍍金してくれるアクセサリー業者もあるみたいです。

鍍金替えできたらこんどは逆の作業で元にもどします。

エナメルで古美なら、溶剤で薄めた黒エナメル塗料につけてから

布でふきとり乾燥させます。墨入れっていいます。

つや消しなら、つや消しラッカーを吹き付けて乾燥させます。

それにラインストーン、模造パール、石、ガラスなどのパーツを

つけてもとどうりに戻し、新品時の姿にもどします。

銀製ならいぶしたあと磨きをかけて綺麗にしておいてからさらに古美液に浸けて、とか

修理してからちょっと古めかしい仕上げで、買ったときの姿にもどしましょう。

けっこうややこしいかな。へへへ。

お気に入りのアクセサリーなら売っていないガラスでも職人さんに

新しく吹いてもらうのもいいですよう。

アンティークとして何十年後かにも大事にされてるアクセサリーっていいですね。

六月屋のアクセサリーもそう扱われるようになりたいな。

アンティークの古さのものも完全リフォームで

往時の姿にってゆうのもまたいいのでは。

値段が下がっちゃうかもしれないけれど、デザインする側からの提案です。

古いとかでフリーマーケットでタダ同然で売られているアクセサリーを

見るとちょっと心が痛むし。

衝動買いので袋から出されたこともない商品が

いらないものとして、行ったり来たりしてるみたいなのもあるし。

でもでも、なかには掘り出しもののアクセサリーもあるので

よーく吟味してお気に入りのに巡り会いましょう。

フリーマーケットとかリサイクル市ってよく行きます。面白いよ。

石がはずれたために、リサイクルもされずに捨てられちゃうのはもったいないので

コスチュームジュエリーなどの模造宝飾品もリフォームとか視野にいれておいてね。



デザイナー作のコスチュームジュエリーってたくさん出荷されてます。。

多くは、アクセサリー専門店とアパレルメーカー経由でブティックなどで売られています。

けっこう希少価値があって

世間でレアものといわれてるものよりも

はるかに製造数が少ないものも少なくはありません。

知ってた?

や、これはなぜかあんまり売れないこともあるとゆーのと

無関係じゃないですけども、

特徴のあるデザインは好き嫌いがわかれるので

定番商品みたいに爆発的には売れないものですから。

でも、デザイナーの間ではすごくいいデザインだけど少ししか

売れないだろーといわれたアクセサリーが千個売れることも。

うーん、いいものは売れるってことか。

サンプル出荷程度の製造数で終わるのももちろんあります。

いいデザインなのに。

ひとごとだけどあまりの少なさに口には出せないのも。

だって、舌が曲がったらいやだし。

で、国産のコスチュームジュエリーには

良いデザイン、少ない製造ロット、高品質の掘り出しモノも

たっくさん埋もれてるってことでこれからは注目株かも。うふふふ。

ふぅ、ちょっと、休憩。





次のページにつづきます。

つづく




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