アクセサリーのススメ4
えっと、なんとなく思っていることとか
いろいろ書いてみたりとか
色も元に戻してみたり、とか
それで
最近は、子供用ティアラとか
作ったりとか。
ちっちゃなお子様がいるひとは作ってあげるといいよ。
お子様の眼の輝きぶりってば、ノッポさんになった気分だよ。うふふふ。
友人はもうすぐ幼稚園の娘さんをお姫さまみたく育てるとか・・・
銅線を使った針金細工風で模造パールをあしらったアンティーク調ティアラって
ゆーのもおすすめ、これは鍍金しないで済むように銅ロウを使って
バーナーワークとエポキシクリヤーのコーティングで。
・・・・・
あっ、そーだよね、どーゆうのか気になるって
メールがくるよね。んで
ティアラの作り方の巻・続編
気になる人のための巻
気になるっていえばウチの近所の文具店に
ロットリング"バリアント"がまだ売られて
いて、あー、気になるぅ・・。
"バリオスクリプト"だったら
もーっと、気になるけどね。
で
材料は
銅の針金。
最近はホームセンターで売ってるよね。
と
模造パール
穴あきのと方穴の2種類。
エポキシ系接着材。
溶接材として銅ロウ、とフラックス
これもホームセンターで手にはいります。
あと工具は
ハンディバーナー
ニッパー
金属用やすり、サンドペーパー
金ブラシ
コーティング材はスプレー式のエポキシクリヤー
無ければクリヤーラッカー
です。
ポイントは針金のはしっこを一箇所たりとも露出させないこと
尖ってたりして危ないので気をつけましょう。
では、作ってみよー。
まずは銅の針金、曲げやすく柔らかいのが針金、
まっすぐピンとなってるのは棒。線材には2種類あります。
同じ直径でもね。1、2、3ミリくらいの径のからいってみましょう。
熱処理の仕方で特性が違うだけで同じ銅素材です。
デザインでどちらか使いわけます。今回は柔らかい針金。
けっこう安いのでお手軽です、銅の針金。
で
デザインします。
イメージは草を編んだ冠とかにパールがあしらってあるやつです。
紙になんとなくでいーですから描いてみます。
ま、針金細工のティアラにパールが白い花みたいに付いてるのです。
できたら針金をちょっと長めに切って、よじったり
巻きつけたりしながら草の冠風にティアラの
形を作ってゆきます。最終的にはパールを通して端は方穴の
パールを接着剤でとめるのでまだ完全な形にはしません。
よじって作った草の冠にパールをあしらう枝を6本と
仮定して進めますね。針金数本で作ったベースになる針金細工のはしっこ
これを銅ロウでどこかとくっつけて端をなくします。
フラックスをぬってそこにうまく銅ロウを置き
バーナーで加熱して接合します。
ヤケドしないよう気をつけてね。
接合部は尖った部分がないようにやすりをかけたりします。
バーナーはホームセンターで売ってるホビー用ので大丈夫です。
980円のでも大丈夫。
でも補充用ガスは別売り。買っときましょう。
ここでベースの形をしっかりと整えます。
形を整えたら
よじったりして接触している部分数ヵ所に
さっきと同じ要領で銅ロウを置いて接合します。
仮止めみたいな感じですが、何箇所かとめておくとカタチは固定されます。
次はパールをつける枝の根元をロウ付けします。
ロウ付けはここで終わりです。
ここでいちど水洗いします。よごれは金ブラシでこすります。
本当はここで硝酸とかにつけるのですがかわりに全体もブラシで
こすってぴかぴかにします。
枝用の針金を曲げたり、よじったりしながらパールいくつも通します。
これを繰り返してパールをあしらってゆきます。
すこしぐにゃぐにゃと曲げるとパールが固定されます。
端には方穴のパールを接着材で固定して端の露出を無くします。
一応完成です。
銅の赤がお好みならそのままコーティングの行程へ。
アンティーク調にするには古美液を使ったりするのですが
そのままでも微妙に色が変わってるのがいい感じなのでブラシでこすったり
ちょっと錆びさせたりします。
どーやってって思われるでしょうが
そのまま放置したりしてちょうどよくなるのを待ちます。
今、えっ?って思ったヒトもいるでしょう
でも
錆びるのをまちます。それも偶然いい感じになるのを
期待しながら・・。
少しアンティーク調になったらブラシでこすって元の肌を露出させたところと
ふるびたところの対比をうまくつくります。
センスが問われるのはきっとココだよねー。
んで
緑青は毒ですし、真っ黒に変色されてもヤですから
缶スプレーでクリヤーコーティングします。
パールにはあまりかけないように注意しながら
また、えっ?ってなったとは思うけど
そこはうまくやってね。えへへへ。
少しずつ何度かに分けてクリヤー塗料をかけて
乾いたら本当に完成。エポキシクリヤーはカー用品のお店で手に入ります。
ケースも用意すると完璧。
銅だけじゃなくて真鍮もアンティーク調でいい色してます。
真鍮の針金を使う場合は接合材も真鍮ロウを使用します。
太い針金を使うのなら樹脂の模造パールの穴をドリルで大きくしましょー。
ま、デザインはきまりってないので、凝ったのに挑戦するといいよねー。
薔薇とか葉っぱとかお好きなのを。
あっ、今回はわりと簡単だった。でも、ふぅ。
材料も手に入るし、業者に発注しなくていいし、
つくるぇー、つくっちゃえー。
今日は、アイスコーヒー。夏だし、蝉鳴いてるよ。
ちょっと休憩。
こーしている間も、ウチの猫はずっとパソコンの上で寝ている。
猫の手が片方、画面の前をぶらぶらワイパーみたいに動いていて
画面が見づらいな。
んーでぇー
たまには、ちょっと変わったのを
ビーズで作るとうもろこしの巻
余ってしまったビーズもつかっちゃえー
はちみつみたいな透明色のビーズとか
グレーバリューの透明色だったら
いくらでも使い道がありますが
不透明色のビーズを余らせてしまうコト
よくありますよね、今回使うのソレです。
モチーフはとうもろこし
食用じゃない、ちっちぇーとーもろこし、あるじゃん。ちっちゃいの
飾っておくやつ、カントリー調の。
赤っぽいのやらあって、ところどころ黒くなってる粒のあるとうもろこし
そー、それっ・・・?
材料は
ビーズ、どんなのでも
透明のナイロン釣糸、安いの
牛革
あと適当にアクセサリーパーツ
です。
まずはナイロン糸にビーズを通します。
6本から8本くらいのビーズの列で
とうもろこしの本体をつくります。
端の糸をうまくまとめると簡単につくれます。
ビーズをところどころ黒っぽいのをいれて
とうもろこしの粒の色のかわってるところを
リアルに再現します。
ココがポイントってゆーか
腕の見せどころです。
で
とうもろこしの外側の葉は牛革でつくります。
はさみで切って穴をあけ、糸に通します。
革の端が見えるとかっこ悪いのでビーズの間にはさみ、
なんとか端だけは隠します。
ちょっと本物とはちがいますが、完成度とイメージを重視します。
とうもろこしの葉のめくれ具合もリアルにうまく調節します。
革の端を隠すビーズの数を少なくすると葉がうしろにめくれてリアルですね。
ま、この場合は全部めくっておくといいです。
失敗するとバナナみたいで変です。
イメージがリアルなとうもろこしなら
ビーズの色はどんなのでもいいです。
変わった色使いも面白いです。
あとは適当にボールチップで端を作り
イヤリングやペンダントにします。
でーきあがり。
タグとかつけるとさらにカッコイイよ。
革をつける前に透明ウレタン塗料でコーティングするのも
完成度があがっていいですよん。
最近は一液性のウレタンがあって便利です。
二液性のが多いですが、一液性のは釣具屋さんで売ってます。
ナイロン糸といっしょに買ってきましょう。
ちゃぽんと浸けて引き上げ
下に垂れてきた塗料はティッシュに吸わせて下に溜まらせないようにします。
しばらく吊しておくと固まります。
ウレタンに透明色の樹脂用染料、クリスタルトーナーとかの商品名、を
入れてビーズをコーティングすることもできます。
応用すれば、苺とかもリアルにビーズでつくれます。
今回はティアラもビーズも材料が手に入りやすいよね。
業者に頼まなくていいし、カンタン。
一応ここでは、市販レベルの完成度を目指してます。
が
うまく説明できてなくてゴメンナサイ。あっ、いつものコトかな?
がんばりますのでお許しくださいね。
ココも奥の方になってきたけど
アクセサリー好きなひと向けってコトで
まだまだ続く予定です。読んでね。
ふぅ。じゃ、ちょっと休憩。
次のページにつづきます。
つづく
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