アクセサリーのススメ5

えっと、なんとなく思っていることとか

いろいろ書いてみたりとか

してるよ。



今回はルアーとアクセサリー共通の話題です。

ルアーにウロコ模様ってゆーかローレット目が

入ってます。アレは手彫りです。

どんな機械使うのってよく聞かれるんですけど

ヤスリを使って手で彫ってます。

量産は鋳型で複製するので均一な品質で出来上がります。

メタルジグのが一番うまく彫れてる気がします。

だってアレは機械使ってないもん。

バーナーで接合して目玉の部分とかははドリル使ったけど

残りはせーんぶヤスリでハンドメイドしました。

真鍮の削り出し。

正確な寸法取りがポイント。

いろんなものがハンドメイドだよ。

もちろん機械があった方が楽な作業ってゆーのも多いけど。

でもっ、機械が必要なら今はDIYのお店、ホームセンターとかで

なんでも売ってて便利だよ。

200ボルトのモーターとプーリー、それにVベルトまで

売ってる。けっこう高いけど。しかもでっかい。

これさえあればプロユースの機械が組み立てれる。

ルアー作りの木工旋盤やアクセサリー作りのベルトサンダー。

どっちも本体だけでモーターなし、が製造業者向けに売られてるけど

モーターを付ければオッケー。どっちも売ってて、便利。

旋盤もサンダーもモーターに直結で回転数コントローラー無しのは

すーげースピードで使いにくいけど

ベルトとコントローラーの併用でプロ仕様に。

ま、コントローラーが付いてればベルトなしでもいいよね。

ゆっくり回って、でも高トルク、定格時間も長ーくってコト。

電気屋さんに200ボルトのコンセントと専用サーキットブレーカーを

工事してもらって、モーターの配線は電気のプロなひとに頼もう。

やっぱり感電すると怖い、電気はプロにお任せ。

必要なものは、スイッチ。ストップスイッチがあらゆる回路に優先するタイプ。

電磁接点のやつとか

とモーター、コントローラーがついてるのもあるからそれ。200ボルト用。

プーリーはモーター側が小、機械側が大。プーリーを留めるキーも。

それにVベルト。

あとは高電圧用のコードとプラグ。

固定用のボルト、ナットなど。

日曜大工で木製の土台を作って機械とモーターとベルトを合体。できあがり。

電気溶接機も最近はセットで安売りしてたりして、

なんでも売ってる今日この頃。

電気溶接は免許いらないし、トピアリー作りとかにいいかも。

でも、感電と火傷には注意が必要です。

モーターも溶接機も置くトコがあればいいけれど

置き場所の確保の方がずっとずっと難しいよー。

でぇ

やはり一番は5本組み980円の金属用やすり。

手動式だけどね。リーズナブルでコンパクト。

でもこれがけっこう使えたりします。

この5本組みの中でも平やすりは使用頻度高いよ。

平やすりの為にこれを買って残りの4本は余っちゃう。

仕上げにはサンドペーパー。90円くらい。

結論。ホビー用のでもいいや。

なんだ、どっちでもいいのか。そーだよー、いいよー。

球形、じゃなくてぇ休憩ー。





えっとね、アクセサリー作り方は

ウェブショップ オプトさんのページの記事が分かりやすく

とても詳しく載っています。おすすめ。ショッピングもね。



ひとりごとの巻では書籍やウェブに載ってない情報を

発信するようにしてるけど、企業の機密事項との線引きが

けっこう難しいよ。ときどき削除とかしてます。

ここのファンだってゆってくれるヒトもいるんだよ。本当っ。えへへへ。

がんばろうっと。




航星日誌宇宙歴0404.9月6日。

私、アッチャンは新型RF1040の

鋳型を作ったりしたよ。以上、通信おわり。

・・・・・?




季節はもう秋になってるよー。

テスト中のルアーもアクセサリーも新作商品化を予定してます。

ひとりでやってるからリリースのペースはゆっくりかな。

塗りパールのネックレスも投入したいし、

Tバーとリングでカジュアル用のね。

ルアーもメタルジグの新型と

ハンドポワードのワームの金型も作ろうっと。


ルアーはウレタンにクリアーレッドの染料を混ぜてから

ディッピングして金魚ちゃんカラーにするとぐぅー。

RF1040には5.5ミリ径か5ミリ径の目玉をつかってね。

六月屋のページは最近、アクセサリーショップと

ルアーショップを統合しちゃってて

分かりにくいかも。ごめんなさい。

アクセサリーショップとルアーショップではポリシーも

微妙に違ってたり、なんだかアライメントがとれてなかったりして、えへ。



次のページにつづきます。

つづく






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