ラバージグの作り方・RF1040基礎編
使用する道具など
ラジオペンチ
はさみ
家庭用中性洗剤
ラッカースプレー黒
ウレタンフロアーM
アクリル塗料赤
小筆
接着剤
ファインラバー
目玉5.5ミリ径
銅線0.3ミリ径
スプリットリング
ショートシャンクフック
ティッシュペーパー
以上です。これだけ使用します。
手順そのいち
洗って油分を取り除きます。
乾かします。
手順そのに
アクリル塗料でエラの赤いろを入れます。
タミヤカラーのフラットレッドを使いました。
筆で瓶の底の濃い塗料を瓶の縁に移して
エラの赤いろを描き込みます。
手順そのさん
黒ラッカーをスプレーします。
シュッシュッと背面から2回くらい。
乾かします。
手順そのよん
目玉シールを張ります。
そのあとウレタンにディッピング
ウレタンが溜まった部分は素早くティッシュにウレタンを吸わせます。
ディッピングは原液なら1回でもオッケー。乾かします。
ツヤの好みで4回くらいまで。
手順そのご
ラバーを巻きます。
ラバーを巻き付けて銅線で留めます。
銅線の端をペンチでコヨリのようにねじって留めます。
ステンレス線が手にはいればよりベターです。
ラバーが外れないように強く締めておきます。
ねじった端は切ったあと折曲げて接着材で固めます。
接着剤が固まったらラバーを抜いてしまわないように注意しながら
ラバーを1本ずつにほぐしておきます。引っぱりながらハサミでパチン。
手順そのろく
フックをスプリットリングで取り付けます。
フックサイズにも注意。ショートシャンクで懐の深いモノを。
トレーラーも計算にいれて大きめで短いフックがグッド。
直付け、糸で結んでもオッケー。
手順そのしち
ラバーを切りそろえます。
完成。
以上です。
注意点は良く乾かすこと。
早くアップしたくて待ち切れずにさわっちゃいました。
です。今回は基礎編でした。
フェザーやホログラム糸も巻き込むといいよ。
クラック塗装やラメ塗装にも挑戦してみよう。
実釣時にはトレーラーの浮力で針が良い角度に浮きます。
おかげでロスト率が驚異的に減っています。是非おためしください。
常に頭が上で、ファーストリトリーブでも回転しないバランスになっています。
目玉はライブアイがナチュラルでグー。
横向きのヘッドもなかなか良いでしょう?、目玉も一個で済むよ。
ラバーも上級者はスレッド巻きで。
んじゃ。
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