メタルジグの作り方・RF1060塗装編




使用する道具など


塗料はグンゼ産業のMr.COLOR、有機溶剤を使う方です。水性じゃない方。
クリアーオレンジ、ホワイト、パールコート
専用薄め液、シンナーです。
塗料皿
筆もしくはエアーブラシ
家庭用中性洗剤
瞬間接着剤
アルミ箔
ポンチ8ミリ径
目玉7ミリ径
ウレタンフロアーMなどコーティング剤
ティッシュペーパー
以上です。これだけ使用します。

手順そのいち


洗って油分を取り除きます。
乾かします。

手順そのに


お腹の白を塗ります。
ホワイトとパールコート(これも色の名前です)を塗料皿に取ります。
シンナーと1対1を基準に薄めます、好みでシンナーを加え少しずつ薄めます。
筆かエアーブラシでぬります。
失敗したらシンナーで落としてもう一度。
筆でも大丈夫です。簡単。
乾かします。

手順そのさん


背と頭にクリアーオレンジを薄めて塗ります。
鍍金してあるので筆でもうまくボカシができます。
乾かします。

手順そのよん


目玉シールを張ります。
アルミ箔で白目を目立たせます。ポンチでアルミ箔を抜き、目の窪みに張ります。
その上に目玉シール、3Dライブアイなど7ミリを張ります。

手順そのご


いつものディッピングでコーティング
できれば3回以上。
RF1060テストタイプの場合は10数回ウレタンコートしました。
液がたれてきそうなところは素早くティッシュなどに吸わせます。
一回ずつ丁寧に乾かします。
針をスプリットリングで付けて完成。

以上です。
注意点は良く乾かすこと。
落とすと傷が付くので厳重注意、重いからね。
24金を張ってあるので塗装も簡単。
エアーブラシがなくても筆で大丈夫。
カラーはいろいろ工夫してみましょう。


エアーブラシについて

書籍が多く出ているので補足だけしておきます。
ノズルが0.3ミリのがオールマイティーに使えます。
コンプレッサーには水抜き用のドレンは必須です、絶対。
ないとハンドピースから水が出てしまいます。
これもハンドピース並みの値段なので計算にいれときましょう。
予算に余裕があるならさらにミストセパレーターというのをさらに追加できます。
これは空気中の油分を取り除きます。
ハンドピースはとにかくうまく洗浄することが長持ちの秘訣です。


色止めについて

第一石油類のミスターカラーと薄め液、さらにラッカースプレーも
第二石油類のアクリルラッカースプレーも
ウレタン、セルロースどちらに浸けても
色流れしやすいです。
色止め専用コーティング剤を使うか
コーティング剤をエアブラシで吹くといいです。
べっとり吹くとやはり色が落ちてしまいます。
僕の場合は
どーしてもダメな場合、第二石油類のニッペニューワイドスプレー
透明クリヤーで色止めしています。
まだ試している段階であとでひび割れるかもしれませんが・・
完全に乾かすのがコツです。


コーティング剤について補足

コーティング剤は水分で劣化します、よく乾かしてからね。
シンナーも多いと塗装が溶けたりします。
セルロースセメントとウレタンをうまく使い分けましょう。
んじゃ。

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