4月の店主日記
5月1日(火)
快晴。
5月になってしまいました。
連休の狭間ですが、本屋としては特に改まったことはない。
サラリーマンが気だるそうに出勤する姿をみました。
二日働いてまた4連休。
そりゃ、気だるくもなりますよね。
5月2日(水)
曇りのち雨。
長谷川義史さんの新刊が良い。

「おかあちゃんがつくったる」講談社刊。
講談社から前作「てんごくのおとうちゃん」の続編と言ってもいい のだろう。こんどはお母ちゃんが主人公。
何ともたくましい母親だし、あったかい家庭なんだろうか。
読み終わってなんかほんわかかる絵本です。
5月3日(木)
快晴。
隣の知立市へ「知立祭り」を見に行く。

ここの祭りのメインは、各町内会の「山車」が出て神社で奉納「文楽」「からくり人形」を披露するところ。国の無形重要文化財だそうです。
好天にも恵まれ、大勢の人人で賑わっていました。
300年続く伝統行事だそうです。
5月5日(土)
快晴
昨晩の、NHK・BSの「沢田研二・ザ・タイガース」は涙ものだった。

41年ぶりの結成だということ。
我々の世代には、アイドル的存在だった。
デビュー曲「ぼくのマリー」のイントロが流れた不覚にも瞬間、涙腺が緩んでしまった。
懐かしいというだけでなく、その頃の景色や生活までもが思いだされた。
全員60歳過ぎてはいるが、あの時の音はそのままだった。