小豆について


小豆の栄養価

小豆は小さな1粒々に栄養素がバランスよく含まれています。
栄養価も牛肉や卵に負けない素晴らしさ、まさに畑の宝石です。
毎日の食事に取り入れて下さい。

食品名

エネルギー

水分

蛋白質

脂質

糖質

繊維

灰分

カルシウム

カリウム

ビタミンB1

あずき(ゆで)

143

64.8

8.9

1.0

22.3

1.9

1.1

30

460

0.15

牛肉ロース

289

58.3

17.9

22.6

0.3

0

0.9

4

290

0.07

精白米

356

15.5

6.8

1.3

75.5

0.3

0.6

6

110

0.12

生卵

162

74.7

12.3

11.2

0.9

0

0.9

55

120

0.48

四訂日本食品成分表より抜粋

 


小豆の効用

 低血圧や冷え性

鉄分が含まれていますので、1日茶碗1杯ずつ常食すれば、貧血を改善し、冷え性を治す効果があります。

 便秘

小豆に含まれるサポニンには緩下作用があり、便秘に効果があります。

 悪酔い、ふつか酔い

ふつか酔いで吐き気をもよおし苦しい時は、小豆の煮汁が血液を浄化します。

 脚気の予防

小豆のビタミンB1は大豆と共に豆の王者といわれ、昔の人が毎月1日、15日に小豆ご飯を食べたのは、 ビタミンB1の不足を補充するという生活の知恵でした。

 



 

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