学生ボランティアのご案内


あなたもボランティア活動を通じて学んでみませんか。

ダルク家族相談室(責任者:精神保健福祉士)では シンナーや覚醒剤・大麻アルコールなど薬物の問題をかかえた家族への相談支援を 薬物依存のリハビリ施設・ダルクと連携してながら行っています。

家族相談室では 電話・メール・面接による相談支援のほか 家族支援プログラム「薬物乱用・依存の問題をかかえた家族の集い」の開催や医療・保健・福祉・教育・司法などの分野の方々とのわかちあいをする「薬物依存の問題を考える会」の開催 啓蒙活動としてフォーラムの開催やニューズレター・体験集の発行・ホームページの開設などの取り組みを行っていいます。

これらの取り組みに賛同し 無償ボランティアに関心のある方を募集しております。
これまでにボランティアに参加しながら 修士論文を書かれた大学院生や博士論文を現在取り組んでおられる方が参加されています。
薬物乱用・依存の問題を中心に関心のある大学生・大学院生の参加をお待ちしています。
  
 キーワード:薬物乱用・薬物依存・依存症・ダルク・家族支援・自助グループ(NA・AA・GA・ナラノン・アラノン・ギャマノン)精神保健福祉 ・援助技術論・薬物依存のリハビリテーション・社会資源・医療福祉保健教育司法との連携 など

 参加条件:
  ・大学に在籍中の方に限る。専攻分野は問いません。
  ・最低月に1回〜2回参加できること。
  ・ボランティア参加期間は1〜2年以上継続できる方。 
  ・学士論文・修士論文・博士論文にチャレンジしてくださる方を歓迎します。
  
学生ボランティアへの参加へのご希望のかたは 電話(固定0565−33−6511 または 携帯090−7049−1093)でご一報ください。