Koji Kaneda Art-Gallery
第60回記念:水彩協会展への道
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「釣行への「いざない」F50号_ワトソン紙

釣りをテ−マに連作しています。
日夜の描画、その苦闘結果は如何に?

第60回記念:水彩協会・公募展・入選
会期:2006年1月31日(火)〜2月5日(日)
場所:名古屋市博物館3階ギャラリ−


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まずは、エスキ-スF8号で試し描き……
必ず、これをやってから描かないと、失敗します。
配置を確かめ、大きさ、バランス、その位置の確認……描く物を決めているので、少しは楽ですが
、エスキ−スを含めて、5時間経っても、デッサンが終わらない。
やはり50号描き手があります。
そして縦は、なおさら難しい……
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まだまだデッサンしておかないといけないところが……
こうして、写真を撮ると、どこが悪いか?よくわかります。
この段階なら治せる……しかし、もう体力が・・・・・・・・(苦笑)
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すこし塗って、紙(今回ワトソン)の吸い込み具合を確かめる……
水貼りしてから、かなり日にちが経っています。
よって、紙の劣化具合も確かめないといけません。
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あわてず、丁寧に、丁寧に……しか〜し、塗り始めてここまで6時間もかかっている〜!!!
フ〜、疲れた〜
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フ〜……ここまで塗ったぞ(爆)
これで全体が見え始めました……自分としては、満足です。
後の描画は、目に浮かびます……
すべてのモチ−フ達よ、応援の演舞を踊れ♪
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魚を塗ったが、死んでいる(笑)
真中の余白部分をどうするか?
これは、エスキ−スでも現れている事で、想定内です(爆)
縦に描けば、縦の分余白は増える←当たり前(自爆)
そこを埋めるものは?……完成を、お待ち願います←もったいぶってる?(自爆)
背景の自分の絵……額縁の下位置は黄金分割を狙いました。
別に測ったわけではなく、適当にね(-、^;;;
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@ 昨日死んでた魚は生き返った、……水を与えたせいか?(笑)
A 電気スタンドの土台のゆがみは、まだ治らない
B 電気スタンドのかさのエッジに光が入った。
C 額縁のフレ−ム枠に丸みが加わった。
徐々に完成へと向かっています。
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想定外が起きた(自爆)
草を丁寧に描いていったら、壁紙みたいに見える……(-、^;;;
さてさて、また試行錯誤です。
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@ 草が壁紙のように見えたのは治って来た。
A 電気スタンドの台の光が当たっている円……それらしく見えるようになった。
B 魚の尻尾を光らせた?(自爆)……・しかし、今度はあごがおかしい(-、-
C 竿を塗った……それらしい(自笑)
D リ−ルもそれらしくなってきた……
E そろそろ影を入れていってもいい頃に来た。
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@ 影はすべて入ったか?……
A 明暗の3段階は出来ているか?
B 絵の中に訴えかける物は感じられるか?
C ワイン瓶はまっすぐ立っているか?(自爆)
D 自然物理の法則上、おかしいところは無いか?←最終的には、治しました。
この絵で最初に目に行くのは?……ランタン、そして魚……
人とは違うようだ。
やはり、私は毒されているのか?(自笑)
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チャピも応援?(笑)



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