Koji Kaneda Art-Gallery
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AudiA6・Quattro GTRoman 水彩F8号 モンバルキャンソン紙

。・・・車好きの諸君、お待ち同様でした。お久しぶりです。

はじめて、ご紹介します。つい最近、私のものとなった、Audiです。色はジャ−マン・シルバ−・・・しぶい落ち着きのある色です。
趣味の車友達からは、きっと罵倒されるであろうと思います。
『ありゃ!、なあんだ、オ−トマのゲタ車じゃないか、峠の走り屋が、いったい、どうしたんだ?』・・・と、もう言うことが、わかっています(笑)。


家族を安全に、そして快適に乗せて運ぶ・・・これが今の私の一番の使命ではないかと思います。
昔、何とか?なる車で、峠を攻めたり、ジム・カ−ナ−に出場して愛車を傷めたり、自分勝手に遠乗りに出かけたりしていたのは、もう卒業です。
この車に乗って、ずいぶん落ち着いている自分に驚きます。
『あ〜あ、もう、俺もGT・Romanを追いかける歳ではなくなったんだなあ』 そう、自分に話しかけながら、今、毎日、乗っています。

しかし、この車スピ−ドメ−タ−が280kmまでついています!。
んんん、高いポテンシャルを持っています。しかも、フルタイム4WD!。
んんん!?、いかんぞ、いかんぞ、この車を鈴鹿サ−キットに持ち込んで、試そうなんて、絶対!考えちゃいかんぞ!(笑)


ニコラス・ケイジも乗っていた、彼の専用モデルも売ってるそうです。
アウト・バ−ンを走る、ニコラス・ケイジと自分をラップさせてしまいそうです。・・・そんないい男か(笑)


ちょいと、車に言ってやりたくなります。『おい、ちょっと、Sportしに行くか?』

夜乗ると、インパネの表示が真っ赤になり、マニアックな私のSport-Mindsをくすぐります。その辺の感性をおいおい絵にして行きたいと思っています。


Data Spec

生産工場

ネッカーズウルム

寸法・重量

全長(mm) 4,795
全幅(mm) 1,785
全高(mm)1,435
車輌重量(kg) 1,590

ホイールベース(mm)

2,385

トレッド:フロント(mm)

1,525

トレッド:リア(mm)

1,525

最低地上高(mm)

130

最小回転半径(m)

5.4

10・15モード(km/l)

9.4

駆動方式

フルタイム4WD

総排気量(cc)

2,771

エンジン種類

V型6気筒 DOHC
(1気筒=5バルブ)

最高出力(ps/rpm)

170/5,500

燃料供給装置

電子式

最大トルク(kgm/rpm)

25.3/3,000

ステアリング

ラック&ピニオン(パワー)

ブレーキ:

フロント ベンチレーテッドディスク
リア ディスク

燃料タンク容量(リッター)

使用燃料 無鉛プレミアム(80)

トランスミッション

オ−トマチック前進4速、後退1速

かじ取り装置

ラック&ピニオン式パワ−ステアリング

サンルーフ付車


やはり、ドイツ車、基本が出来ています。走る、曲がる、止まる。←当たり前のようで、実は当たり前でないのが車です。
何がすごいか?、それは、ブレ−キです。
ABSも当然ついていますが、ブレ−キングの制動の良さは、今まで乗った車の中で、最高です。
4輪の同時の効き具合が、心地よくハンドルを通して伝わってきます。
もっとも、今まで、当たり前のようで、当たり前でない車に乗ってましたが(笑)。
他社?とは、明らかに一線を画す。・・・趣味のいろんな車党のお仲間、許して!(笑)。
Wagen・Golfもいいけど、それ以上だな。
Porsheは、運転しにくて、ブレ−キを試すなんて出来ない(笑)。Porshe党のお仲間許して(笑)。
何か、許して、ばっかり言ってますが、これで、反論、異論の洪水になりそう(笑)。


私は知らんもんね、皆、自分が乗ってる車が最高だと、思っていますからね。
さああ、恐いぞ、逃げちゃおうっと。(笑)

一人静 さんから、短歌を頂きました↓

鈴鹿より 峠の走り屋 地を蹴って 爆音轟き 我を連れ行く


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