Koji Kaneda Art-Gallery
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【わAudi 水彩F8号 モンバル・キャンソン紙 2000/11/03

エンジン・ル−ムを描いてます。Artnunoさんには読まれていました。『エンジンも描いて、最後は解体?』
解体はオ−バ−にしても、何か、わがAudiには施してやりたいですねえ。エンジンの調子はすこぶるいいし、
学生時代、自分がいつかV6・DOHCに乗るなどとは、夢にも思いませんでした。
あの頃は、セリカ1600GTで、1600cc・DOHCエンジンが、夢でしたからね。

このエンジン、すこぶる静かで、何も問題無いように思ってましたが、ジ・ツ・は、オイル漏れをつい最近発見しました。
駐車場に、大きい白い紙を敷いておいて、よく朝、車を動かして、紙を見ると、ほんの一滴、二滴、オイルが落ちてました。
早速、自分で、可能な限り車をアップさせて、裏面を覗くと、やはりオイルのつたった跡がありました。出所を突き止めようとしましたが、
一度拭いてしまうと、もう、何処からかは、判別不能、まったく漏れ跡の無いようになってしまいました。
やはり、外国車、・・・ドイツと言えども、日本車のような完璧さはなく、気にしない方がいいという、友達のアドバイスがあります。
あまり気にしていると、最後に言われます。
『オイルが入っている証拠だ』・・・・(笑)、約30年も前の車・・・あの7はオイル漏れ対策で、シック八苦しました(笑)。


サイドのカムカバ−には、Audiのマ−ク、四つのリングが映える。実車も、エンジンル−ムはきれいです。私の愛情が注がれていますから。ハイ


なお、V6エンジンについては、何もご存知無い方の為に、下記に、簡単なご説明を付けておきます。


V6? ・・・(車好きの方のみ、お読み下さい)

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ポンチ絵の左側が、わがAudiもそうであるVの字型6気筒エンジン
片側にピストンが3つずつ、左右で、合計6個のピストンがいるタイプ
左のピストンの傾き角が90度としたのは、実車を見て、私がだいたい計ったのである。
その辺、エンジンについての説明が希薄なAudi社。
バンク角度くらい書いておいて欲しかった。
V6エンジンの特性は、回転バランスにすぐれるために、振動や騒音が少なく、滑らかな走りを生み出す。
そうならば、全部の車をそうすればいいと思うのだが、この構造は作るのに、金がかかる。
それと、車の幅もいる。


それに比較して、右側のポンチ絵にある直列4気筒エンジンは、
構造も複雑にならず、軽量、コンパクトで安価で出来あがる。
小排気量の車には、うってつけで、昔から、一番多いタイプである。
美湖さんの車も、このタイプです。

エンジンのバンク角をさらに広げていって、水平になったものが、いわゆる・Porsheのエンジン=フラット・シックスである。
この特長は、ピストンが真横に向くので、エンジン全体の高さが極端に低くなって、スポ−ツ・カ−の特長のある、低く、幅ひろいボデイを容易に構成できることになる。
V6から、フラットにしても、あまり特性には変わり無い。・・・おっと、これはPorshe党からは異論が出そうだが(笑)。
V6の欠点というのは、V字型であるから、横に中途半端に飛び出し、なおかつ、高さもあまり、低くはならない。よってエンジンル−ムの収まりは、悪い。幅広、大型車でなければ、当然搭載は無理なのである。
わがAudiは、何とか、収まったが、その為の犠牲も多い。
見た目、かっこいいが、実は、エンジンル−ムにバッテリ−が無いのは、当然V6の弊害なのだ。


上は、Audi正規デイ−ラ−のDUO店から、ずっと以前にもらったA6のアクセサリ−である。
つまり、ずっと以前に、私にAudiを購入させようという陰謀が渦巻いていたのである(笑)。よくそれに乗らなかったものである。
こんないい物をもらっておきながら、何と、私は、そのお店からは買わなかったのである。ひどいKoji。
辛い事ではあるが、DUO店の友達も苦笑いしている事だろう。
左側は左側面を表し、Aの字を象徴している。右は正面の6を形取った時計になっている。
すごく、重く、鉄ではあるが、しっかりとした作りをイメ−ジするようになっている。
実車もその通りである。


なお、私の絵及び記事を読んで、Audiファンとなり、それを手に入れようとする方があれば
ぜひとも、Kojiにまで、メ−ルか、カキコでお知らせ下さい。
Kojiが紹介キャンペ−ンを書きます。・・・さらについでで申し訳ありませんが、
どなたか、TOYOTA車を購入しようと思う方があれば、是非Kojiにご一報下さい。
同じく、紹介キャンペ−ンを私が書きます。
貴方に、おこずかいがきますよ。よろしくお願い申し上げます。


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