Koji Kaneda Art-Gallery
台湾出張2000年11月15日(帰国日)
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『JAA機内サ−ビス・ワイン』 F1号 11月15日

出張の緊張も取れて、心静かに、機内では過せました。今日の最終報告がうまくいった性かな?。
予定では11月14日に帰る予定だったのに、突発調査が起きて、飛行機を一日ずらそうとしました。
しかし、満席の為、仕方無く、空いていたBUSINESS・CLASSとなりました。追加費用は台湾$3,340
何と日本円換算では3.75倍の約12,525円・・・これって、日本で払うよりもすごく安いと思います。
機内では何を描こうかと思ってましたが、ワインサ−ビスで決まり、何と「シャブリ」が用意されていました。
その他にもドイツ・甘口、・・・フランス赤ワインも。
お酒の弱いKojiには、そのおいしさは関係ありません(笑)。何が一番自分の感性にマッチするか?だけです。
ワイン・サ−ビスが終了したら、Stewardessさんに、そっと頼みました。
Koji 『Please lend me the bottle of the wine. そのワインのビンを私に貸してください。』
もう私が何をするであろうかを、すでにStewardessさんは察知していました。すぐに、ビンを持ってきてくれました。
BUSINESS・CLASSシ−トは広く、しかも、彼女らの計らいで、一番前の空いていた2座席を丸ごと使わせてくれています。
彩色まで、機内で行いました。乾くのを、ゆっくり待てます。・・・なんか、Stewardessさん達が騒いでます。
行きも帰りも、すぐ、Stewardessさんが、聞いてきました。
『Are you an artist? Artistの方ですか?』
Koji 『No, it is a hobby いいえ、趣味です。』
Koji 『I show it all later 後で全部お見せしますよ 』
↑・・・かくして、なぜ、絵を描くか・・・説明の時間を要することになるのであった。(笑)
Stewardessさんは、積極的にお客とCommunication・コミュニケーションを取ろうとしてこられます。
それも、BUSINESS・CLASSの性かもしれませんが。
この絵を見せると、お礼かどうか解りませんが、このシャブリ1本、丸ごとくれました。封は切ってありましたが、中身は満タンに詰まっていました。
Koji 『・・・しまった台北空港で、わざわざ絵になりそうなワインを買うんじゃなかった。』
後悔してもしょうがないから、名古屋の税関では、何食わぬ顔して、免税のゲ−トをくぐっちゃいました。(笑)
Koji 『確か、お酒は一人2本まで、・・・でも、封を切って飲んであれば、残りは関係なかったよなあ?』
帰りの飛行時間は約2時間半、彩色までしていたので、結局1枚だけでしたが、それでも充分満足なフライトでした。楽しかったです。


JAA:川辺純子さんは、友達がITをされるそうで、約10日後だったかな?わがHpを開いて、カキコもしてくれるそうです。・・・ほんまかいな?(笑)

教訓:『飛行機の中で、絵を描くなら、BUSINESS・CLASSに乗れ、きっとStewardessさんと仲良くなれる。
・・・なかなか、そうはできないKojiですが(笑)。


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