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機内の彩色について

上は機内で彩色まで、させてもらっている風景です。↑ズボンが汚れてもいいように、Kojiは綿パンをはいています(笑)。
Newtonの固形水彩は、やはり携帯性もすばらしく、扱いやすい、チュ−ブタイプでは、彩色する気力もそがれる事でしょう。
ただ、使った後、絵の具に残った水滴を取っておかないと、ふたに固形水彩が着いていってしまうのである。(バラバラ事件になる)
毎日Hotelで、固形水彩を洗っていたのである。これは、出発前に、固形水彩の裏側に両面テ−プを貼っておくといいでしょうね。
Business・CLASSでなくてEconomy・CLASSでも、これなら、彩色を機内でも出来そうです。
次回の出張時は、Stewardessさんに頼んでみましょう。
今回、水はミネラルで、そのまま筆を突っ込みましたが、水用の携帯バケツを持ってきた方がいいように思いました。

教訓

@色鉛筆も少々は持ってきた方が良かった。ボ−ルペンでは、少々味気無いかも?。
A固形水彩の肌色も買っておくべきだった。特に人物画をされる方には、現場での調合は、なかなか難しく、なおかつ、時間がおしい。ジョンブリアンのNo.2あたりを買っておこう。

その他

今回、海外スケッチなんて、はじめての経験で、いろいろ失敗も多い。
今回のUpでは、日本に帰ってからは、一度も見直して、多少色を追加した程度でUpしてしまっている。
これは、あえて、自分の経験を皆さんに伝える目的もあるが、自分の思い出として、深く記憶に留めたいからでもある。
本来、寂しいはずの海外出張・・・今回ほど、寂しいと感じなかった出張は無い。
これからは、たとえ一枚も描けなくてもいいから、いつも持ってゆこうと思います。


つたなく、結構デッサンの間違い、デッサン角度のおかしいところなど、まあ、Kojiのデッサン力もこんなもんですが、
出来るだけ思い出となるように作画は工夫したつもりです。
デジカメ写真で振り返りながら、あの風景、あの情景など、まだまだ絵にしたかったものが沢山ありますが、体力と時間との相談ですから、こんなもんで、ずっと、先に行ったとき、振り替えれば、きっと、楽しい思い出ばかりで、仕事の苦しみは、消えている事でしょう。


最終日、私の報告レポ−トを社長室で聞かず。
『現場で説明してくれ』と言った、現地の日本企業の日本人の社長様。
Kojiはホっと思いました。我々機械設計するものも、現地現物主義であれ、と、いつも思っています。
あえて社長室だけで、報告を受けない方は信頼が置けます。
現場で、現物機械を前にして、説明をするKojiは、何と説明しやすく、そして、すぐ理解して頂けました。ありがとうございました。
社長様『いい提案をしてくれた。かかってくれ』
即決の世界・・・海外とは、厳しい環境にBUSINESSは置かれますが、決まれば、後は進めばいいだけですから、やりやすい。
社長様、Kojiは、提案した事は、必ず、現物とさせますから、ご期待ください。それと、もっと、Kojiに仕事ください(笑)。

Taiw20cc.jpg

左は現地企業社長様の車です。『レクサス』と名前はなっていますが、日本名は『セルシオ』です。
実はKojiはセルシオを狙っています。
社長様、いつかセルシオください
『え、これは左ハンドルだぞ!』
いいえ、いつか、日本にお帰りになれば、乗られる車はセルシオでしょう?
それを、Kojiにください!。
ください(笑)。

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