Koji Kaneda Art-Gallery
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TIFFANY 水彩F2号 モンバルキャンソン紙





絵について
題名はKojiのジョ−クです。
グリ−ンはTIFFANYの色に出来るだけ、合わせたのですが、混色は、果たしてうまくいったかどうか?…あんまり、合っていないなあ。
銀細工の光沢・…表現には、難しいものがあります。しかし、F2号は、こういう小物を描くには適していますね。
背景は、時計に付いていた、ソフトケ−スを一部スキャンして貼り付けました。布地です。


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久々にUSAの感性を追加、何だ、ただの時計じゃないか!、っとお思いでしょうが、そうです。ただの時計です。(笑)
しかし、実は、この時計には深い意味があるのです。
TIFFANYなんて、女性用、しかも若向きの趣味じゃないかと、思う男性諸君も多い事かと思いますが、実はこのメ−カ−の紳士物には一見の価値のあるステ−ショナリ−が多いのです。
もちろん時計も、カフス(Kojiは使いませんが)、ボ−ルペン、万年筆、タイピン、キ−ホルダ−…全部買っていたら、切りがありませんが。
この時計は、実はお客様のところの、ある重役様が持っていらっしゃいました。
別に張り合う気はありませんが、何と、上品に、お似合いになっていた事でしょうか。
見ていたKojiは、この方の趣味の良さと感性の高さを感じました。
5月に出張する前に、New・Yorkに寄る事は解っていましたので、TIFFANYへ寄れたら、是非にと思ってました。
つまり自分へのご褒美・お土産なのです。
当然、自分だけにお土産では済まない事、皆様も重々、お察しでしょう(笑)。
そうです。かみさんの事も忘れてはいけません。
これとペア−になる女性物も一緒に買ったのは当然の事になりました。
女性物も、それは、それはかわいらしく、このUSA出張の事を、一生、かみさんに深く印象付けるには最高のアクセサリ−となりました。
TIFFANY…このメ−カ−は銀細工に最高の技術と、その卓越したデザインが売りのようです。


オ−ドリ−・ヘップバ−ンの映画『TIFFANYで朝食を』…その舞台となったNew・York本店にKojiは行ったのです。

…←すみません。Koji流ジョ−クです。

お店の中は、別段、普通の宝石屋さん…・朝食を食べる場所は?←それは映画の比喩で、(←名古屋弁)。
しかし、警戒厳重で、警備員がピリピリしてましたです。
日本人・若いLadyでお店は一杯!、というか、あふれていた。ここで、かみさんには、予定外のオ−デコロンまで買いました。
娘には、かわいいアクセサリ−も。何と予定外だなあ(笑)その他、ボ−ルペンもオシャレです。
しかし、どうせ買っても、落としてしまうであろうKoji。止めておきましょう。タイピンもオシャレ〜。ヨダレが出そうなKojiでした(笑)。


しかし、オシャレなお店でしたよ。『TIFFANYで朝食を』の映画の主題歌?Moon・River をついつい、口づさんでしまいましたよ。

Moon・River wide than a mile. I'm crossing in your style someday〜♪♪♪♪♪♪」 ←歌詞はあやふやである。

宝石はすべて、それはそれは、Ladyにさぞ、お似合いになるであろう、ステキなデザインがいっぱい。
おっと、銀細工で、そんな高い値段をつけていいものか?・・・などとは思わない事。
すべて、感性のデザイン料が高いのです。(笑)・・・しかし、これは若いLadyには人気があるはづだわ!。
え?かみさんが言ってます。
『年代を問わず、すべてのLadyに人気があるのよ。』

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↑pair watch もいい

↑お店の中は撮影禁止。仕方なく表だけ。2000年5月13日の事でした。↑Koji・・・台湾へ行く前のやせている様子だった。 (笑)



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