Koji Kaneda Art-Gallery
Taiw22k.jpg
LOUIS LATOUR 水彩F2号 モンバル・キャンソン紙

フランスはブルゴーニュ地方で作られているワイン。かなり高級で、おいしそうであるが、まだ飲んでないのである。
しかし、F2号とは手ごろなサイズである。F1号よりも、より、表現したいものが描ける、しかも手軽である。
これは当分F2号にはまりそう(笑)。


2000年11月15日、JAAの搭乗前、台北空港(中正国際空港)の免税店で、大騒ぎをしたKoji
『お酒…ウイスキ−と、
何か絵になるワイン頂戴、それと、CHANELの口紅、台湾まんじゅうと、DUNHILLのかばん、んんん、あれ?他に何か言ってたかな?。あ、そうか、お土産用のタバコ…』
店員さん『お客様、すべて、別の場所ですが、おまかせ下されば、すべて、揃えます。』
…台湾とは、日本語が、よく通じて助かるものである。すぐOKするKoji。

店員さん『ところで、絵になるワインとは?、どのようなワインでございましょうか?。』
↑冷静な店員さんである!。しかし、Kojiは時間が無いのだ、搭乗時間は、もう、まじかなのだ。

Koji『あ、ワインと、ウイスキ−は私が、撰びます。それより、口紅は30代用1本、40代用1本持ってきて。それと台湾まんじゅうなら、何でもいいから4箱、任せる。』
30代用とは、かみさんの事である。ほんとは40代なのにい〜(笑)、そして40代用とは、会社の人にである。間違っても、かみさんの知らないLadyにでは無い。
・・・しかし実際の年齢よりも、10才若く言うところは、皆さんも、見習って欲しい(笑)


店員さん『CHANELコ−ナ−から人を呼びます。おまんじゅうはお任せください。タバコは何?、それとDUNHILLのカバンは、どんなのがよろしいのですか?』
Koji『タバコはDUNHILL2箱、DUNHILLのカバンは…もういい、次の機会にして、無しでいい。』
↑もう、半分やけくそぎみのKoji。急いで、ワインを撰んだのが、上絵のものであった。NT$3、340くらいだったはずであるから、日本円換算(3.75)で\12,525…なんて高い!…NT$だと安く感じても、実際、日本では、Kojiは絶対買わない値段。気が付けば、袋の中に入っていた。思い返すも、要らなかった!…だって、後で、飛行機の中でシャブリを丸ごと1本もらったのであるから。わかっていれば、買わなかった。機会損失である。
しかし、てきぱきとこなしてくれた店員さんをもってしても、Kojiは構内放送で呼び出しをくってしまったのである。

Attention please、Attention please、
Mr. Koji, Mr. Koji,
The time of boarding is going. Please come to the boarding mouth.
Koji様、ご搭乗のお時間が参っております。どうぞ搭乗口まで、お越しください。


なんという失態、呼び出しをくらったのは、初めての事である。急いで、搭乗口に向かおうとするKoji
Koji『ありがとう』
店員さん『次回のDUNHILLのカバンは、是非、当店にて…。お気を付けてお帰りください。』
商売上手な店員さんである。
それには、ニヤと笑顔を向けただけで、足早に、搭乗口に向かったが、無線機を持った、地上勤務の女の人に、確認されてしまった。
『Koji様ですね。 まだ、そんなにあわてなくても、結構ですよ。まだ他にも、いらっしゃってない方がみえます。ビジネスCLASSの方は、特に、先に、ご確認させて頂いています。』

Koji『あ、そ、ありがと。』
かくして、この後、飛行機の中で、例の空港スケッチの再彩色へと続いて行くのであった。


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