Koji Kaneda Art-Gallery
Audi19k.jpg
『Audi No.19 A4 1.8T Quatro 鉛筆&ペンF4号 紙 Cotman

見て御解りのように、右ハンドルである。
5速マニュアルミッションである。
非常に、タイトなコックピット・・・・・・・座席はバケットシ−ト←体を良くホ−ルドしてくれる。
横ぶれ、急カ−ブでは、重宝なものである・・・・・・硬いシ−トではあるが、逆に疲れにくい。
シフト感覚はすこぶる快感で、コクッ、コクッっと決まる。

ハンドルは握りやすく、また丸そのものでは無く、指の置き場を考えた作りをされている。
ハンドルの真ん中のリングのマ−クが何とも心地よい。

ハンドル真ん中下にはS4のイニシャルプレ−トが付く。
クラッチは浅め、そして油圧機械式である。よって、左足をクラッチに置きつづけるのは良くない。
クラッチを使わない時は、もっとも左側にある、フ−トレストに置く。


(懲りない走り屋の日記)


エピソ−ド3←何やらスタ−ウオ−ズ風である。

久しぶりのマニュアル車に乗った・・・・
緊張が走る。
オ−トマチック車ばかりに乗って、もう何年?・・・・・・・・・・
すぐ慣れるだろうか?

・・・心配は無用だった。
まるで自転車の運転を忘れないのと同じ、試走の時、二つ目の曲がり角では、もうダブル・クラッチを踏んでいた。
試走一発で、この車が気に入ってしまった。

1速、2速、3速・・・・おっと、もう140km・・・・・市内走行では3速までで十分である。
これは・・・・・・200km出る。
明らかに予想できる。

余裕のエンジン回転、安定したボデイ−、ガッシリ感の足回り、しかも四輪駆動。
デ−タ−スペックを確かめ、ラリ−&レ−スの技術も高いAudi社
なかなか走りのスポ−ツ・カ−を作る。

外観は、4ドア・セダン・・・・・・中身はスポ−ツ・カ−。

これは楽しい車を見つけました。


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