Koji Kaneda Art-Gallery
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Audi No.23 改造の進行 透明水彩・F8号 紙 CotmanRough

ショックを替えより低いフォルムとなったわがAudi A4 1.8T Turbo Quattro
低く、静かに、そして優雅に・・・走りにこだわる我が走り屋魂・・・いくつになっても続くものでした。


(懲りない走り屋の日記)


エピソ−ド8←何やらスタ−ウオ−ズ風である。

わがAudiの改造記録
@タイヤを215/45ピレリ7000に交換
確実に路面のグリップ力はあがった、しかも純正状態より少し車高は下がった。しかし・・・・・・
** ショックアブソ−バ−から、コツっという異音発生
** ショックアブソ−バ−がタイヤに負けている。
** これは ショックをより強力な物に変えれば治る。
Aショック・アブソ−バ−をドイツ製『SACHS』へ交換
足回りを、より強固に固めた。・・・・・・・・・走りは変った。
車高調整キットもついているので、かなり車高も下げてもらった。
しかし、いわゆる暴走族のシャコタンでは無く、品のよい低さまでである。
車高を下げた場合、もっとも注意しなくてはならない事は、路面の段差など、車の底をこする可能性がグッと高くなった事である。
ガリっといわせない様に、いつも注意しなければならない。
しかし、その事は仕方ないにしても、車のグニャリ感は、ほとんど無くなった。
そして車高が下がった分、地をはうように走る。
急ハンドルを切っても、車は傾く事はほとんど無く、スッっとスライドするかのように、ハンドルに機敏に反応する。
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C4輪同時・ホイル・バランス
ショックがより高度になった為、いわゆる4輪同時バランス取りが可能となる。
1輪づつのバランスでは無く、4輪同時に回して行うバランス取りの事である。
ポルシェ、メルセデスなどの高級仕様は最初から、これが行ってある。
200Kmでも、高度な安定性を保つ秘密の一つがこれである。
ショックが車になじむ3000Km頃を狙って、これから行う予定です。
できあがったら、また報告したいと思います。
Dマフラ−を大型へ交換
出口だけを大きいのと交換しただけである。
根元、触媒からの交換では無い。よって、馬力、音が大きく変る訳では無い。
しかし、音は、確実に変った。
別に暴走族のようにやかましくなった訳では無い。
もともと静かなエンジンのAudi・・・従来はモ−タ−音のようであったが、今度は低い轟きが続く。
やかましいくは無い、ずっと太い低いサウンドが続くのである。
しかも、気にしていなければ解らないほどである。

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★↑ほとんど外観からは見えないショック・アブソ−バ−、しかし、その赤いメカは走り屋の魂をゆさぶる・・・
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★↑大型のマフラ−出口。どこかの段差でぶつけません様に・・・

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