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東京には何度か来ていたものの、愛馬観戦での遠征は・・・もしかしてマジェスティの奥多摩ステークス以来4年半ぶり? しかし今回の舞台は青葉賞! これは応援に行かないわけにはいきません。去年はロックスターの京都新聞杯、今年はオブザリングの青葉賞と2年連続でダービートライアルに出走できるこの幸運。今年こそは欲張って更に夢のステージへ! |
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着いたらまずは腹ごしらえ。東京競馬場は群を抜いて広いんだよな〜。何にしようか見回していたら、目に入ったのがステーキ弁当の看板。・・・いや、違うぞ? これは・・・ステーキ重? まさにステキな重賞を応援に来た私にピッタリな一食。(笑) おいしくいただきました。 今日はカメラ担当の全弟に加え、東京在住のinuit氏と合流。一緒にパドックでオブザリングを待つことに。 |
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重賞なのに加え、ゴールデンウィークの初日というのもあってか、とにかく人が多い! そして暑い! ジリジリ肌を焼かれながら待つこと30分。しか〜し、電光掲示板には我が目を疑う馬体重マイナス24キロの文字!(驚) まさにこの暑さにやられたのか? 高速の混雑に巻き込まれたのか? 輸 送 失 敗 ・・・ ? (涙) その影響もあるのか、オブザリングはかなりのイレ込み模様。(汗) 初めは一人引きだったのが、途中から二人引きに・・・って、追加された引き手って笹田先生じゃん! 総指揮官自らの登場で、何とか落ち着いてくれ・・・。(祈) |
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競馬ブックではちょい印もあって穴人気しそうと思っていたけど、馬体重の件もあってか最終人気は9番人気に。 鞍上は京都で2連勝をエスコートしてくれた池添騎手。状態万全とは言えないようだけど、そこを何とか協力いただきたい。(願) 馬場に出て、少しは落ち着いてきたみたいだしね。 |
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競馬は何が起きるかわからない。やっぱりスタートは緊張します。オブザリングは無難なスタートから中団やや後ろめを追走。京都で見せた末脚にかける作戦か? さすがに東京競馬場は広い。そして芝2400Mは長い。コースの向こう側を走る一団はゆっくりと最終コーナーへ。 |
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そして直線の攻防! オブザリングも馬場の真ん中あたりにコースを取って伸びてくる。よし、頑張れ〜っ! ・・・が、伸びもそこまで。オブザリングが馬群に飲まれる中、先頭は1番人気のペルーサが4馬身差をつける圧勝劇。うーん、やっぱり重賞はレベルが高いぜ。 |
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GUの赤ゼッケン。スタッフの話では、どうも大幅な馬体重減は輸送だけが原因ではなく、3月の帰厩後すぐに起こした疝痛の影響で減った馬体が戻りきらなかった分もあるとのこと。 でも心臓の数値は相当良いモノがあるらしく、今後も長距離戦線で楽しみ一杯。秋の京都の大舞台目指してもう一度・・・と夢広がるゴーストQなのでした。おわり。 |
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