キシリトールてなに?

キシリトールは合成甘味料の一種で、今年になって食品添加物として認可を受けた新しい甘味料です。
特長は、清涼感をともなう甘味があり、なおかつ、カロリーがほとんどなく、しかも、虫歯にならない!
夢のような理想の甘味料です。
原料
木材、ムギわら、サトウキビパルプ、種子の外皮、など自然の原材料である
製法
これらの原料には一般的に20−30%のキシランがあり、これを速やかに加水分解してキシロースに、
さらに水素添加でキシリトールが精製される。
特長
甘味の強さはほぼショ糖と同程度である。
口に含んだ時、キシリトールの結晶が溶け、この時融解熱を奪い口中に清涼感が生まれる
キシリトールは大多数の微生物に利用されないので、製品に使用しても微生物から作用をうけることがない。
よって、虫歯の成長を促進しない。
欠点
普通の甘味料と比べると価格が5−7倍高く、使用量の少ない商品が多い。
注意点
多量の摂取は下痢の症状を起こす。

虫歯予防するかのCMが流れているが、キシリトールの配合が50%以下の場合(上記の図参照)、他の甘味料
が使用されているため虫歯になりやすい。

















眠気防止の新しいガム開発中!

チューインガムの大手ロッテと鉄道のJR東海は、列車の運転中の眠気予防に効果のあるガムを共同で開発しています。
成分は今までのカフェインいりガムに松の木から抽出したエキスを配合し、噛むことによる脳への刺激と眠気防止エキスの
相乗効果により居眠り運転をなくす計画です。





ホームページへ戻る