チューインガムの実験

チューインガムに関する実験結果、放送された内容を紹介しています。 
ガムを咀嚼することでまだまだ知られていない新しい情報をお届けします。


 平成23年6月8日NHK「ためしてガッテン」
☆食欲を抑える新しい情報

太った人に共通する傾向、当たり前のことですが食べ過ぎる!食欲を抑える
事ができないために太るのです。
でも、食欲を抑える物質が発見されたのです。これが「ヒスタミン」という物質。
これは人間の脳にも存在し、これを増やせば食欲が抑えられダイエットできる
と言っていました。

「ヒスタミン」を増やすには咀嚼することが大切、1口30回咀嚼することで脳内
の「ヒスタミン」が増え、過剰な食欲が止まります。
ガムを噛み咀嚼回数を増やす事で過剰な食欲を抑え、食べすぎない食生活を
取り戻すことができます。

他にも「ヒスタミン」を増やす方法が紹介されていました。HPで確かめてみてく
ださい。


 CBCテレビ「もっと飛び出せ・科学君」
☆50メートル走、タイムをより早くする方法

出演者 ヒョコタン、カンニング竹山、

チューインガムを噛み、脳の血流を良くし、走りのイメージを鮮明にして走ると
より早く走ることができると公開実験で実証されました。

何もしないで柔軟体操だけで50メートル走ったタイムを記録、次にチューイン
ガムを噛みながら早く走ることをイメージし50メートルを走る。
すると、走るのが苦手なヒョコタン、竹山の記録が大きく伸びる結果が出まし
た。チューインガムを噛めば早く走ることができる!という実験結果でした。


 日経ヘルス
☆チューインガムがおならを早める。。手術受けた後の回復にチューインガム

開腹手術後の回復には蠕動運動が大切です。チューインガムがこれを助ける
ことがアメリカでも確認されています。

腸の蠕動運動は手術のときの麻酔によって一時的に止まってしまいます。こ
の蠕動運動が復帰することが回復への第一歩です。おならが出るのは蠕動
運動が復帰した証拠となるのです。
チューインガムがこの復活の手助けになるということです。

人間の体には一本のトンネルがある、お口から肛門まで消化器系と呼ばれる
トンネルです。お口が動けば胃も腸も動くということです。




ホームページに戻る