明治製菓

♪チョッコレート〜チョッコレート、チョコレートは明治。でお馴染みの
明治製菓です。昭和34年成長が続くガム業界に森永とともに参入、
ガムの売上が大幅に伸び、黄金時代が到来しました。        




「明治フルーツガムアラモード」昭和37年2月発売、

明治製菓のヒット商品、このガム1つでストロベリー、グレープ、パイン、
オレンジ、バナナ、と5つのフルーツが楽しめました。そのご不二家から
チョコレートで同じような商品が発売されました。





「明治デラックス」

この当時ガムもチョコレートも自動車も、なんでもデラックスが流
行し名前がつきました。





「明治クロロ・ミンツ」昭和34年4月発売

クロロフィル(葉緑素)を配合したガム、ロッテのグリーンガムの大ヒット
により各社からグリーン系ガムが発売され、その中の1つです。
クロロフィルは殺菌作用と、臭気を消す作用があり、お口のエチケット
として流行しました。





「明治ジューシーガム」昭和35年8月発売

フルーツ系のガムの中でフルーツをミックスしたジューシーガムはメー
カーのフレーバ技術を問う難しい商品です。各社研究を続けよりすば
らしい香り、風味、を合成するか腕の見せ所でした。





「明治ペパーミントガム」昭和34年12月発売

明治製菓は昭和30年鉄道弘済会用チューインガムとしてペパーミン
トガムを発売しガム業界に参入しました。






「明治キッドガム」

子供向けチューインガムとして発売されましたがヒットしなかったと思い
ます。





「明治スペアミントガム」昭和34年11月発売

ペパーミントガムと同時発売された商品、鉄道弘済会用として発売さ
れ、34年デザインを変更し全国発売されました。





「明治グリーンガム」

ロッテのグリーンガムの大ヒットに刺激され、ガムメーカー各社
からグリーと名のついた商品が発売され、商標権問題も発生
しました。





「明治フルーツアラモード ストロベリー」
フルーツアラモード5種の中から人気のフルーツを単独で発売
した商品と思います。





「明治フルーツアラモード グレープ」 

フルーツアラモード5種の中から人気のフルーツを上の商品コ
ンセプトと同じ考えで発売された兄弟と思います。





「明治ハッカ アラモード」昭和37年7月発売            

ビートガム、ニッキ、ハイミンツ、などいろいろなミントが楽しめたガムと
思います。






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