紫微斗数とは・・・・
紫微斗数は「西洋占星術」や「インド占星術」のように12のハウスから運勢やその人の宿命を見ます。108の星から魂の傾向性をみるので煩悩の星とも共通すると思います。
「紫微斗数」は、唐末に出た陳希夷氏が作られたと伝えられていますが、それが書物となって世に出るまでの約六百年間は、門外不出の学でした。台湾や香港が主流となっていますが、日本では1957年(昭和32)に、阿部泰山が泰山全集の第13巻に『神秘聖学 天文紫微運命学』と題する書籍が初めてだといわれています。 紫微斗数を紫薇斗数と「微」を「薇」と書く流派もありますがアリアでは「微」の方で鑑定をし 研鑽しています。
ハウス
1.命宮 :先天的素質をみます。運勢、性格、才能等を看ますがアリアでは前世の様子としてみています。30歳までは強く命宮が支配しています。
2身宮:今世の使命として環境によって作られた性格・才能を見ます。アリアでは命宮のように重要視します。
3兄弟宮:自分と兄弟、自分と友人関係を看ます。人間関係の様子をみます。
4.夫妻宮:結婚運や、自分の好みの異性のタイプ等を看ます。
5.子女宮:別名『男女宮』とも言い、恋愛関係、自分と子供との関係sex運 等を看ます。
6.財帛宮:財運、独立運、自分が稼ぎ出す財の運等を看ます。
7.疾厄宮:病気、体質等を看ます。改善するタイプの人物像もみることができます。
8.遷移宮:命宮の反対位置にあり、命宮の素質が発揮できるか、社会運 上司との関係等を看ます。
9 奴僕宮:部下運や、つまらない他人からの災い等も看ます。
10.官禄宮:職場運。天職を見ます。また仕事での報酬等を看ます。
11.田宅宮:家作りの能力、不動産の能力・家族・近所との関わり等を看ます。
12.福徳宮:人生の楽しみや趣味・生きがい・恋人関係、寿命等を看ます。
13.父母宮:両親と自分との関係、目上と自分との関係等を看ます。
「紫微斗数」の、「紫微」とは北極星(ポラリス)のことで、中国では北極星を天上の最も尊い星であると見ていました。しかし 封神演義 で 父親を無実の罪から救うために 悪人に殺され いち早く天に昇る話を聞くと 苦労の多い人 (試練を経験しなくちゃいけない人)なのだと鑑定していて感じます。
紫微斗数14主星
生まれた時間のわからない人は、写真を同封、あと大きな事件のあったときなど
お聞きしながら、西洋占星術と交え 生まれた時間をお探しします。(鑑定料は別途いただきます)