橋梁検査

検査業務の内容

一次検査、二時検査別の内訳は表-1に示すとおり。


表-1 調査内容一覧表

区分 調査種別 調査項目 調査概要 目  的



外観損傷調査 損傷図の作成

状況写真の撮影
ひび割れの位置
ひび割れの幅
ひび割れの長さ
この検査により劣化の度合を調査すると共に二次検査の必要性を検証する。






ひび割れ追跡調査 継目計測定 ひび割れの動き 進行性が認められるクラックの際に実施する。
コンクリート


  材料検査
シュミットハンマーによる測定
コア採取
 コアの外観
 物理試験


 科学的試験
 促進劣化試験
圧縮強度の推定

外観観察
圧縮強度
静弾性係数
動弾性係数
中性化試験
超音波伝搬速度
コンクリートの劣化が著しい際に実施する。
上床版加重


 状態調査
破壊の有無確認

空洞化の確認
コア採取による現状調査 一次検査の結果コンクリートアーチによる悪影響があると認められる時実施する。