その他
作品


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人形劇 三びきのやぎのがらがらどん


 「三びきのやぎのがらがらどん」はミュージカル調の人形劇のタイトルです。その人形劇を行うための複数の楽曲が「わくわくランド」という絵本に付属のカセットテープに収録されていました。「わくわくランド」は、ガラクタで工作して人形劇を行うための、親子向けの本でした。オープニングで、「さあみんな、わくわくランドがはじまるわよ」という声が入っていました。きむらゆういち作、1978年出版です。テープには歌とセリフが両方入っており、劇を行う人は人形の操作をするだけ・・・というものでした。かそのときは保育園の人とは違う知らない人が来て劇をやっていたので、劇団か、その本の関係者が人形を操作していたのだと思います。なにぶん5歳のころなので記憶があやしいです。劇を見たのは1982年、千葉の保育園でした。
テルアサさん 2012/04/22


ファンシー汽車ぽっぽ

作詞:小暮幸男
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:クリエイトサウンド

 わくわくランドのオープニングでした。


ギョロポチの歌

作詞:Ogawa Takeo
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:不詳

 物語りの語り役のおじさんを子供たちがはやし立てる歌でした。ギョロ目で名前の最後がポチなので、子供たちはギョロポチと呼んでいました。


おなかのすいたヤギの歌

作詞:小暮幸男
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:不詳

 がらがらどんの登場シーンの歌。エンディングでは歌詞が「満腹」に変わっていたと思います。


ミスターモンスター

作詞:小暮幸男
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:不詳

 モンスターのトロル登場シーンの歌。モンスターが自分で歌うというものでした。


がらがらどんの行進

作詞:小暮幸男
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:不詳

 がらがらどんが1匹ずつ橋を渡るときの歌。


ツノキバソング

作詞:小暮幸男
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:クリエイトサウンド

 大きながらがらどんとトロルの戦いのシーンの歌。




童謡 たのしいどうよう こどものうた


あめっこのうた

作詞:さねとうあきら
作曲:渡辺岳夫
歌:不詳

K07S-4015


LP HRL-1005-1「たのしいどうよう こどものうた」
 ホメロス音楽配給株式会社の童謡レコードです。「歌:杉並児童合唱団他」とクレジットされていますが、この「あめっこのうた」は女性ボーカルによる独唱です。




ラッコは海の子


ラッコは海の子

作詞:横井弘
作曲:渡辺岳夫
編曲:池田恵
歌:松下丸子、竹内宏
演奏:キングオーケストラ
K07S-4015

 フォークダンスにも向いている様な、ほのぼのと優しく明るい歌です。


ラッコのマーチ

作曲:渡辺岳夫
編曲:池田恵
演奏:キングオーケストラ
K07S-4015

 「ラッコは海の子」のマーチ演奏です。


EP K07S-4015「ラッコは海の子/ラッコのマーチ」発売:1985
 両曲とも日本フォークダンス連盟によるの振付です。B面には「コアラのマーチ」の他に、ラッコが貝を割る音や、ラッコ母子の鳴き声が収録されています。このEPレコードは'02年5月に三重県鳥羽水族館から通販購入しました。通販ページの「掘り出し物」コーナーにて紹介されています。




角笛シルエット劇場


クックちゃんのおさんぽ

作詞:山上路夫
作曲:渡辺岳夫
歌:小鳩くるみ
PRA-10574,NSM-2021


クックちゃんとあそぼう

作詞:久野春光
作曲:渡辺岳夫
歌:小鳩くるみ
PRA-10574,NSM-2021


EP NSM-2021「角笛シルエット劇場」
EP PRA-10574「角笛シルエット劇場」


かぐや姫

演出:忠隈昌
脚本:中村千栄子
音楽:渡辺岳夫
出演:久里千春他
CW-7106


LP CW-7106「渡辺直子うたう童話」




TV番組 ロンパールーム


1・2の3でごあいさつ

作詞:藤公之介
作曲:小林亜星
編曲:筒井広志
歌:いのうえみどり
CH-17

あした天気になあれ

作詞:増永直子
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐司
歌:いのうえみどり
CH-17

一丁目の角のうさぎさん

作詞:みなみらんぼう
作曲:みなみらんぼう
編曲:チト河内
歌:いのうえみどり
CH-17

お手玉運動会

作詞:みなみらんぼう
作曲:みなみらんぼう
編曲:チト河内
歌:いのうえみどり
CH-17

EP CH-17「アクションシリーズ<ロンパールーム>」(廃盤)




TV番組 おはよう子供ショー


 日テレ系子供向け番組の挿入歌扱いとのことです。


ランラン・カンカン恋の季節

作詞:クニ河内
作曲:渡辺岳夫
編曲:小六禮次郎
歌:宇津海仙
DT-4109

おやすみパンダ

作詞:クニ河内
作曲:渡辺岳夫
編曲:小六禮次郎
歌:宇津海仙
DT-4109

EP DT-4109「ランラン・カンカン恋の季節/おやすみパンダ」(廃盤)




TV番組 とべとべパンポロリン


 ピンポンパンのような幼児向け番組で「あそびましょ!パンポロリン」「とびだせ!パンポロリン」というのもありました。「すてきなレイ」は、EPも発売されていて、B面曲「ずっこけズッコロ」は詳細不明です。


すてきなレイ

作詞:片岡輝
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:山田美也子、こおろぎ'73
KKS-4119,SCS-232

オウムのパロパロ

作詞:片岡輝
作曲:越部信義
編曲:越部信義
歌:山田美也子、こおろぎ'73
KKS-4119

とべとべパンポロリン

作詞:片岡輝
作曲:越部信義
編曲:越部信義
歌:山田美也子、こおろぎ'73
KKS-4119

パンポロリンであそぼう

作詞:片岡輝
作曲:横山菁児
編曲:横山菁児
歌:山田美也子、こおろぎ'73
KKS-4119

EP SCS-232「すてきなレイ/ずっこけズッコロ」(廃盤)

LP KKS-4119「-とべとべパンポロリンより-:げんこつやまのたぬきさん/おうむのパロパロ」(廃盤)




TV番組 大江戸花火まつり


放映:CX 1984,1986,1987,1988


内容:久石譲とコンビでシンセ+ラテンパーカッションを使用、渡辺岳夫が音楽監督という情報もあるが詳細不明。1986年には「大江戸花火VTR」なる作品もある。1987年の「大江戸花火まつり」には「竹取物語」の副題あり。

 楽曲には「宇宙幻想」「花火のきざみ」「庭園花火」「大ナイアガラのテーマ」「パリ祭の印象」「モアレ」「アメリカの大地」といったタイトルが付され、すべてインストものとみられる。これらの音楽群を「HANABI〜FIREWORKS」と総称するらしい。




1973年作品 戦国の武将


 戦国の名将10人をテーマに渡辺岳夫と冬木透が作曲し、三田明、松崎しげるらが歌った。昭和四十八年度芸術祭参加の企画LP。時代考証家・稲垣史生氏が各武将について解説している。


絶頂〜徳川家康

作詞:佐伯孝夫
作曲:冬木透
編曲:冬木透
歌:三田明
SJX-155

断崖〜豊臣秀吉

作詞:佐伯孝夫
作曲:冬木透
編曲:冬木透
歌:松崎しげる
SJX-155

悪名〜明智光秀

作詞:千家和也
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:三善英史
SJX-155

夢のあと〜石田三成

作詞:千家和也
作曲:冬木透
編曲:飯沼信義
歌:三田明
SJX-155

奇襲〜織田信長

作詞:佐伯孝夫
作曲:渡辺岳夫
編曲:小谷充
歌:三浦洸一
SJX-155

娘よ〜斉藤道三

作詞:千家和也
作曲:冬木透
編曲:冬木透
歌:三浦洸一
SJX-155

友情〜上杉謙信

作詞:千家和也
作曲:渡辺岳夫
編曲:小谷充
歌:三田明
SJX-155

星占い〜真田幸村

作詞:佐伯孝夫
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:松崎しげる
SJX-155

悪行〜武田信玄

作詞:佐伯孝夫
作曲:渡辺岳夫
編曲:小谷充
歌:三浦洸一
SJX-155

美少年〜森蘭丸

作詞:千家和也
作曲:冬木透
編曲:飯沼信義
歌:三善英史
SJX-155

LP SJX-155「戦国の武将」(廃盤)




日本を愛す


田原坂

作詞:丘灯至夫
作曲:渡辺岳夫
編曲:甲斐靖文
歌:高世幸明
COCF-11993

CD COCF-11993「日本を愛す 丘灯至夫作品集 吟音会三十周年記念」




LP TW-60023 1978年作品 還って来たゼロ戦


不死鳥の歌

作詞:西沢爽
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:鏡五郎
TW-60023

LP TW-60023「還って来たゼロ戦」(廃盤)


 復元したゼロ戦の飛行音を収めたドキュメンタリー・レコード。同じドキュメンタリータッチのアルバム「大いなる旅路」と違って、こちらはプロペラ音が延々と入っているだけで、通して聴くのは苦痛。「不死鳥の歌」はアルバムの最後に収録された歌です。いわゆる「企画もの」ですが、なぜ渡辺岳夫にこの仕事が回ってきたのか、スタッフの誰かに「ゼロ戦はやと」の記憶があったのか、まったく不明。
腹巻猫さん 1998/01/10 HOMEPAGE




1980年作品 南太平洋の想い出


 大坂にある阪急のショッピングモール「ナビオ」のテーマ曲として館内で放送されている楽曲です。当時渡辺岳夫さんが南太平洋のニューカレドニアによく旅をしていて、そのイメージを曲にした作品です。「ナビオ・ファンタジー(管弦楽によるナビオ・ファンタジー)」というタイトルの音楽もあるが、同一楽曲なのか確証はない。

 Aメロはストリングスとマンドリン(ではなくヴァイオリンかビオラの弦をつま弾く奏法かも)の重なりが、Cメジャーで明るく優しく響き、「ハイジ」を連想させる。Aメロ終わりから「C|Em7、FM7、Gm7、Am7」を経て、Fメジャーに転調する。この曲構成は、'82年のTVドラマ「妻たちは」と共通である。
 Bメロでは、「B♭M7|B♭M7|Am7|Am7|B♭M7|B♭M7|Am7|Am7」と展開する。Fメジャーなので、IVM7とIIIm7を繰り返すこと相当する。とっておきのナベタケ節だ。最後はC音とG音。特にC音が思い入れたっぷりに、強く余韻を残す。ビデオ「渡辺岳夫の世界」収録版では、ここで終わる。
 Bメロ最後のCとGの音(3rdは聞こえません)は、F調にとってドミナントだが、C調にとってトニックであることに注意してください。フルサイズ版ではそのままCメジャーにもどって、Aメロを繰り返している。


KIVE-39「渡辺岳夫の世界」




'87松江菓子博のマーチより


お菓子ばやし

作詞:成瀬左千夫
作曲:渡辺岳夫
歌:遠藤お直




どんつく祭り


東伊豆町で毎年6月に行われる。


どん太鼓

作曲:渡辺岳夫




怪獣映画関連


怪獣のクリスマス

作詞:坂口宗一郎
作曲:渡辺岳夫
編曲:渡辺岳夫
歌:雷門ケン坊
VICL-5803

 「ゴジラのサンタ」「モスラの橇」といったほのぼのとした内容です。渡辺編曲は明るく軽いブラスと鐘の音など、いかにもクリスマス。「ジングルベル」の引用があるが、そのメロディーからのツナギ方が見事。


怪獣ゲーム

作詞:坂口宗一郎
作曲:渡辺岳夫
編曲:渡辺岳夫
歌:雷門ケン坊
VICL-5803

 クリスマスにみんなで遊ぶようなゲームを想定しています。詞の内容で、そのゲームの方法を説明するといった趣向です。児童合唱がはいってます。


CD VICL-5803「ゴジラ ボーカルコレクション」




運動会用レコード


ははとこおんど

作詞:丘灯至夫
作曲:渡辺岳夫
歌:かおりくみこ、コロムビアゆりかご会


ジュゲム・パラリコ

作詞:玉木宏樹
作曲:玉木宏樹
歌:雷門ケン坊


EP 不明「ははとこおんど/ジュゲム・パラリコ」


ジライヤ

作曲:鈴木キサブロー
編曲:淡海悟郎
演奏:コロムビア・オーケストラ
EH-1076


風林火山

作曲:渡辺岳夫
編曲:たかしまあきひこ
演奏:コロムビア・オーケストラ
EH-1076,COCG-14901


EP EH-1076「Pop Hit March」
 「世界忍者戦ジライヤ」と「風林火山」のカップリングレコードです。

CD COCG-14901「運動会効果音楽集」
 「天国と地獄」(作曲:オッフェンバック)、「見よ勇者は帰りぬ」(作曲:ヘンデル)、「オリンピックマーチ」(作曲:古関祐而)などの定番曲に加えて、アニメ「忍たま乱太郎」の「0点チャンピオン」(作曲:馬飼野康二)、さらには国旗掲揚時の「君が代」や、準備体操の「ラジオ体操第1」まで収録した実用的な音楽集。その中に「騎馬戦等入場曲」として「風林火山」が収録されている。




すもう関連


がんばれ!貴丿花

作詞:山上路夫
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:少年少女貴ノ花応援団
JRT-1449


相撲数え唄

作詞:山上路夫
作曲:渡辺岳夫
編曲:松山祐士
歌:少年少女貴ノ花応援団
JRT-1449


EP JRT-1449「がんばれ!貴丿花/相撲数え唄」(廃盤)




ディズニー日本版ドラマレコード バンビ


発売:1962/12
音楽:渡辺岳夫
内容:小幡昭子(バンビ)、麻生美代子(おかあさん)、寺田彦右(王さま)、渡辺由紀子(ファリーネ)、篠崎真一(トン助)、斉藤尚子(語り手)、おぐにでんぞう(脚色)、紙田博人・高原光雄(効果)、杉浩助(演技指導)、フランク・チャーチル・エド・プラム(原作曲)


指揮:渡辺岳夫
演奏:アンサンブル・ジョリー
歌:コーロ・アミカ
DR-2(17cm LP),DRX-4(GO-5 EP)


 おはなしコロちゃん〜よい子の童話名作集「バンビ」というレコードもあって、こちらはの番号は NRM-56 です。




ドラマレコード 世界名作音楽童話 第2集


発売:1965
演出:久保清志
音楽:渡辺岳夫


LP KR(H)75




TVバラエティー まっぴるま笑っちゃおう


情報募集中!!
 この番組については、何の資料もなく記憶だけで書いています。たしか、日テレ系の週末のお昼のバラエティーでした。なにしろ昔のことで、記憶はさだかではありません。

 コント55号(萩本欽一と坂上二郎)の司会で、視聴者参加のゲームなんかもやっていた。「8時だョ!」みたいな公開番組で、ステージ上の豪華ビッグバンドが演奏していた。サックス群が奏でる渡辺的(確証がない)メロディーが頭に焼き付いています。
 牧シンジの「テレビ寄席」の後番組だったように覚えている。牧シンジは、ウクレレ漫談で一世を風靡したコメディアンです。




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